気象庁は令和4年7月22日、世界の異常気象速報(臨時)で、「ヨーロッパ西部を中心とした顕著な高温について」を発表しました。
発表では、ヨーロッパ西部を中心に、7月上旬から顕著な高温が続いており、スペイン南部のコルドバでは、7月12日、13日に最高気温43.6℃、フランス南部のトゥールーズでは、7月17日に最高気温39.4℃を観測し、また、イギリス東部のコニングスビー(Coningsby)では、7月19日に暫定値で最高気温40.3℃を記録したと報じられ(イギリス気象局)、2019年7月25日にイギリス南東部のケンブリッジで観測されたイギリスにおける最高気温の記録(38.7℃)を更新したとのことです。
一連の顕著な高温をもたらした要因として、偏西風の蛇行に伴ってヨーロッパ西部付近では背の高い高気圧に覆われたことに加え、南からの暖かい空気の流入や強い日射の影響で、地表付近の気温が上昇しやすかったことがあるとみられるとし、顕著な高温の背景には、地球温暖化に伴う全球的な気温の上昇傾向も影響したと考えられるとのことです。
詳しくは、次のURLをご覧ください。
「世界の異常気象速報(臨時)」で「ヨーロッパ西部を中心とした顕著な高温について」を発表しました(気象庁お知らせ)
https://www.data.jma.go.jp/gmd/cpd/monitor/extra/index.html




令和4年7月26日(火)、出前講座「千野自然観察会~夏の昆虫をさがそう~」を実施しました。猛暑が心配なこの頃、熱中症予防のため、朝8時に始めました。 千野会館で千野環境保全会のスタッフさんが開催のごあいさつ、その後みんなで観察場所まで歩きました。 観察場所①、小さな池のある森で観察を開始しました。池の上をトンボが飛び交っていました。朝早く準備に訪れた時には甲虫がたくさんいたのですが、見つかるかな?!昆虫があまり見つからなかった時のために、昆虫の写真も準備、木に貼ってあります。 観察場所②、下の田んぼに移動して昆虫を観察しました。バッタにイナゴ、トンボやチョウ、昆虫ではないけれどオタマジャクシやカエルもいました。 最後に日陰に移動し、写真の昆虫は1点、本物の昆虫を捕まえていたら2点で点数を集計しました。一番は22点でした。すごいね~! 「さあ、終わり、帰りましょう」の後で、カブトムシの木にチャレンジ。大きなメスのカブトムシ、オスのクワガタムシをゲット!やったね!!








