更新情報

おおつ市民環境塾2026年度 後期の開催予定についてお知らせします。

後期の環境塾は、次の内容で開催を予定しています。今後、事業の詳細等については、順次、当HPや「広報おおつ」等でもお知らせします。

講座
番号
開催日時 場所・定員 講座名 申込期限・
参加費等
7 10月23日(金)
10:00~12:00
会場:東レ株式会社滋賀事業場(正門前集合)

定員:30名

見学・講演会 「大津の環境先進企業訪問」

革新技術・先端素材で持続可能な社会を目指す東レ㈱を訪問

講師:東レ株式会社滋賀事業場

10月14日

参加費:無料

8 11月7日(土)
10:00~12:00
小雨決行
(予備日11月21日(土))
会場:JR堅田駅西口(本堅田付近の社寺林を巡る)

定員:20名

体験学習 「秋の自然観察会」

社寺林の樹木の構成と生態学的な魅力にふれる

講師:びわこ成蹊スポーツ大学 准教授 中川 宏治 氏

10月28日

参加費:無料

9 12月13日(日)
10:00~14:00
会場:平野コミュニティセンター(調理実習室・第1会議室)

定員:16名

体験学習 「エコで得して おいしく食べよう」

エコ料理教室 地球にやさしい簡単料理

講師:おおつ環境フォーラム エコ料理チーム

12月2日

参加費:500円

10 2027年1月16日(土)
14:00~16:00
会場:明日都浜大津4Fふれあいプラザ視聴覚室

定員:30名

講演会 「家庭でできる温暖化防止 省エネ」

温暖化防止のために今私たちが取るべき行動とは

講師:おおつ環境フォーラム エネルギープロジェクト

2027年1月6日

参加費:無料

11 2027年2月13日(土)
14:00~16:00
会場:明日都浜大津5Fふれあいプラザ大会議室

定員:30名

講演会 「琵琶湖の深呼吸と地球温暖化」

最新の調査結果から考える琵琶湖の未来

講師:琵琶湖環境科学研究センター総合解析部門長 早川 和秀 氏

2027年2月3日

参加費:無料

参加申込みフォーム

おおつ市民環境塾2026

※締め切り:2027年2月3日(水)まで

info@otsu.ondanka.net から自動返信メールが届きますので、迷惑メール等に入らないようにお願いいたします。

また、応募多数の場合は、締め切り日の2~3日後に info@otsu.ondanka.net からメールで当選または落選のご案内をいたしますので、確認の方をお願いいたします。

参加される全員の「氏名」「ふりがな」「年齢」「学年」をご記入ください。
氏名(代表者) ふりがな(代表者)
年齢(代表者) 申込み代表者(親子で申込み時は、「保護者(代表)」)
氏名 ふりがな
年齢(4歳~) 学年・保護者
氏名 ふりがな
年齢(4歳~) 学年・保護者
+ 参加者を追加
氏名 ふりがな
年齢 学年
どこでお知りになりましたか?(任意回答)
ご質問などございましたら以下にご記入ください。

info@otsu.ondanka.net から
自動返信メールが届きますので、迷惑メール等に入らないようにお願いいたします。

また、応募多数の場合は、締め切り日の2~3日後に info@otsu.ondanka.net からメールで当選または落選のご案内をいたしますので、確認の方をお願いいたします。

このコースへの申込みは終了しています。

持続可能な社会を目指す世界的企業である東レ株式会社滋賀事業場を訪問し、革新技術・先端素材等について見学します。見学を通じ、私たちが、持続可能な社会の実現に向けて、何ができ、何をすべきか等、今一度みんなで考える機会にしましょう。

  • 日時:10月23日(金)10時~12時
  • 場所:東レ(株)滋賀事業場(集合場所 東レ株式会社滋賀事業場正門前)
  • 対象:大津市民
  • 定員:30人(申込多数の場合は抽選)
  • 参加費:無料

申込みは、10月14日(水)までに、下記の参加申込みフォームから、または電話またはE-mail(「おおつ市民環境塾7」参加希望、郵便番号、住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢、電話番号を書いて)、大津市地球温暖化防止活動推進センターへ

このイベント申込みは終了しました。

令和8年8月23日(日曜日)、おおつ市民環境塾2026 講座5「琵琶湖のプランクトンを観察しよう」を開催しました。当日は晴天に恵まれ、びわ湖大津館とその前の琵琶湖岸に参加者さんにお集まりいただきました。

対象を小学3年生以上に設定し、より本格的な顕微鏡観察にチャレンジしました。

まずは、びわ湖大津館前の湖岸(南湖)で講師によるプランクトンの採集。会場へ戻った後は、講師のお話を聞きました。

 

「琵琶湖の多様な生きものを支えるモノは何か」

「プランクトンとは?」

講師の先生の質問に、参加者さんは悩みながら答えます。

小さくて、水の中に浮かんでいるもの? 泳げる? 泳げない?

積極的に答えてくれた参加者さんには、先生からのプレゼントもありました。

そして、いよいよ待ちに待った観察と記録のスタートです!

南湖の水に加え、前日にスタッフが準備した北湖(米プラザ湖岸)の水も使用し、2つのエリアのプランクトンをじっくり見比べます。

スクリーンに映し出された顕微鏡画像を見ながら名前を確認したり、講師陣のサポートを受けながら自分で見つけたプランクトンをホワイトボードへ書き足していただき、参加者の皆さんが熱心に顕微鏡を覗き込む姿がとても印象的でした。

「びわ湖からプランクトンを採取するところから見せてもらって、わかりやすかった。もっと研究したいと思いました」「北湖と南湖によって、数の差が大きく違うことに驚いた」「水の流れに逆らって泳ぐ力がない生物のことだと理解できた」「体験の重要性が再認識できました。エチゼンクラゲがプランクトンとは知らなかった!」「生態系を学び、プランクトンを大切にしないといけないことがわかった。とても面白かった」などなど…

琵琶湖の生物多様性を足元から支えるプランクトンたちの世界に触れ、楽しく深い学びのひとときとなりました。

ご参加いただいた皆さま、熱心にご指導くださった講師の先生方、スタッフの皆さま、本当にありがとうございました!

 

 令和8年8月23日(日曜日)、おおつ市民環境塾2026 講座5「琵琶湖のプランクトンを観察しよう」を開催しました。当日は晴天に恵まれ、びわ湖大津館とその前の琵琶湖岸に参加者さんにお集まりいただきました。対象を小学3年生以上に設定し、より本格的な顕微鏡観察にチャレンジしました。まずは、びわ湖大津館前の湖岸(南湖)で講師によるプランクトンの採集。会場へ戻った後は、講師のお話を聞きました。「琵琶湖の多様な生きものを支えるモノは何か」「プランクトンとは?」講師の先生の質問に、参加者さんは悩みながら答えます。小さくて、水の中に浮かんでいるもの? 泳げる? 泳げない?積極的に答えてくれた参加者さんには、先生からのプレゼントもありました。そして、いよいよ待ちに待った観察と記録のスタートです!南湖の水に加え、前日にスタッフが準備した北湖(米プラザ湖岸)の水も使用し、2つのエリアのプランクトンをじっくり見比べます。スクリーンに映し出された顕微鏡画像を見ながら名前を確認したり、講師陣のサポートを受けながら自分で見つけたプランクトンをホワイトボードへ書き足していただき、参加者の皆さんが熱心に顕微鏡を覗き込む姿がとても印象的でした。「びわ湖からプランクトンを採取するところから見せてもらって、わかりやすかった。もっと研究したいと思いました」「北湖と南湖によって、数の差が大きく違うことに驚いた」「水の流れに逆らって泳ぐ力がない生物のことだと理解できた」「体験の重要性が再認識できました。エチゼンクラゲがプランクトンとは知らなかった!」「生態系を学び、プランクトンを大切にしないといけないことがわかった。とても面白かった」などなど…琵琶湖の生物多様性を足元から支えるプランクトンたちの世界に触れ、楽しく深い学びのひとときとなりました。ご参加いただいた皆さま、熱心にご指導くださった講師の先生方、スタッフの皆さま、本当にありがとうございました!

滋賀県が実施している、令和8年度スマート・ライフスタイル普及促進事業補助金事業についてお知らせです。

公益財団法人淡海環境保全財団(以下、「財団」)で申請を受け付けている標記補助金のうち、重点対策加速化事業分(再エネ分)につきましては、予算額に達したため、令和8年9月24日17時15分をもって申請受付を終了しますので、お知らせします。

また、令和8年9月24日に提出のあった申請書については抽選を行い、交付の可否を決定します。

なお、重点対策加速化事業(省エネ分)および基本対策推進事業の申請は引き続き受け付けています。

 

補助金内容

再エネ・省エネ設備の導入を支援します。

補助対象設備および補助金額については、以下のホームページに記載しているとおりです。

https://www.pref.shiga.lg.jp/cg00/23831.html

受付期間

令和8年5月25日(月曜日)~令和9年2月10日(水曜日)

受付期間の途中であっても、各事業メニューの予算額を超える申請があった場合は、その時点で当該事業メニューの受付を終了します。

補助金の執行状況

補助金の執行状況は、財団のホームページにて随時更新しています。

申請先・お問い合わせ先

公益財団法人 淡海環境保全財団(滋賀県地球温暖化防止活動推進センター)

〒525-0066 滋賀県草津市矢橋町字帰帆2108番地 淡海環境プラザ内

TEL 077-569-5301

HP https://www.ohmi.or.jp/ondanka/subsidy/r08smart-life/

 

詳しくは、次のURLをご覧ください。

令和8年度スマート・ライフスタイル普及促進事業補助金における 重点対策加速化事業(再エネ分)の受付終了について(滋賀県報道発表資料)
https://www.pref.shiga.lg.jp/cg00/press-release/33098.html

令和8年7月25日(土曜日)、自然家族事業「びわ湖の日」①「湖の学校 びわ湖の底生生物を探そう」を開催しました!

この日は午前中から33℃を超えて猛暑日となった晴れ渡る夏空の下、びわ湖大津館に集まってくださった参加者のみなさん、講師の井上先生、そしてスタッフのみなさん、本当にありがとうございました!

まずは、琵琶湖の多様な生きものを支える「底生生物」についてのお話を聞き、いざびわ湖大津館前の湖岸へ出発!先生が特殊スーツで湖に入り、砂地の生きものを採集する様子をみんなで見学しました。

 

ホールに戻ってからは、待ちにまった観察タイムです!バットに入った砂や泥の中から、ピンセットや顕微鏡を使って生きものを見つけ出していきます。

ミミズやヒル、シジミ、タニシ、カワニナなど、たくさんの底生生物を発見!親子で夢中になってバットを覗き込み、見つけた数を記録表に書き込んでいきました。

小さい底生生物は顕微鏡を覗いてその姿を調べました!

今回は猛暑の中での開催となったため、熱中症の不安がつき纏いましたが…なんとか無事皆さん元気に終える事ができました!

ご協力いただいた皆さまに心より感謝申し上げます。次回の開催に向けては、より安全で快適に体験を楽しんでいただけるよう、時期や規模などを検討しながら進めてまいります。

これからも親子でびわ湖の自然に親しめるプログラムをお届けしていきますので、どうぞお楽しみに!

 

 令和8年7月25日(土曜日)、自然家族事業「びわ湖の日」①「湖の学校 びわ湖の底生生物を探そう」を開催しました!この日は午前中から33℃を超えて猛暑日となった晴れ渡る夏空の下、びわ湖大津館に集まってくださった参加者のみなさん、講師の井上先生、そしてスタッフのみなさん、本当にありがとうございました!まずは、琵琶湖の多様な生きものを支える「底生生物」についてのお話を聞き、いざびわ湖大津館前の湖岸へ出発!先生が特殊スーツで湖に入り、砂地の生きものを採集する様子をみんなで見学しました。ホールに戻ってからは、待ちにまった観察タイムです!バットに入った砂や泥の中から、ピンセットや顕微鏡を使って生きものを見つけ出していきます。ミミズやヒル、シジミ、タニシ、カワニナなど、たくさんの底生生物を発見!親子で夢中になってバットを覗き込み、見つけた数を記録表に書き込んでいきました。小さい底生生物は顕微鏡を覗いてその姿を調べました!今回は猛暑の中での開催となったため、熱中症の不安がつき纏いましたが…なんとか無事皆さん元気に終える事ができました!ご協力いただいた皆さまに心より感謝申し上げます。次回の開催に向けては、より安全で快適に体験を楽しんでいただけるよう、時期や規模などを検討しながら進めてまいります。これからも親子でびわ湖の自然に親しめるプログラムをお届けしていきますので、どうぞお楽しみに!

7月1日「びわ湖の日」の取り組みの一環として、7月12日(日)にアル・プラザ堅田店にて「おおつ地球温暖化防止すごろく大会」を開催しました!

本イベントは、株式会社平和堂様、大津市企業局様、そして当センターの三者協働企画として実施したものです。

当日は3階のきっずスペースにすごろくブースを設置。幼児や小学生のご家族連れから中高生まで、23家族68名という幅広い年代の皆さまにご参加いただきました。

会場では大津市企業局によるマンホールぬり絵大会や、大津プラごみ削減勉強会のクイズ大会、成安造形大学のボランティアの皆さんによるヨシのランプシェードづくりなども同時開催され、終始にぎやかな雰囲気に包まれました。

 

すごろく遊びでは、コマを進めながら地球温暖化防止のポイントを読んだり、ゴール前に温暖化防止策を声に出して言ってみたりと、楽しみながら環境について学んでいただきました。平和堂様から提供された飲み物やお菓子の参加賞も大好評でした!

 

お土産にお渡しした「環境すごろく(A3判)」を通して、ご家庭でも引き続き地球温暖化防止について楽しく考えていただけたら幸いです。

当センターでは今後も地域の皆さまと協力しながら、身近なところから環境配慮行動の輪を広げる取り組みを続けてまいります。

 7月1日「びわ湖の日」の取り組みの一環として、7月12日(日)にアル・プラザ堅田店にて「おおつ地球温暖化防止すごろく大会」を開催しました!本イベントは、株式会社平和堂様、大津市企業局様、そして当センターの三者協働企画として実施したものです。当日は3階のきっずスペースにすごろくブースを設置。幼児や小学生のご家族連れから中高生まで、23家族68名という幅広い年代の皆さまにご参加いただきました。会場では大津市企業局によるマンホールぬり絵大会や、大津プラごみ削減勉強会のクイズ大会、成安造形大学のボランティアの皆さんによるヨシのランプシェードづくりなども同時開催され、終始にぎやかな雰囲気に包まれました。すごろく遊びでは、コマを進めながら地球温暖化防止のポイントを読んだり、ゴール前に温暖化防止策を声に出して言ってみたりと、楽しみながら環境について学んでいただきました。平和堂様から提供された飲み物やお菓子の参加賞も大好評でした!お土産にお渡しした「環境すごろく(A3判)」を通して、ご家庭でも引き続き地球温暖化防止について楽しく考えていただけたら幸いです。当センターでは今後も地域の皆さまと協力しながら、身近なところから環境配慮行動の輪を広げる取り組みを続けてまいります。

2026年7月2日(木)、明日都浜大津ふれあいプラザにて、おおつ市民環境塾2026 講座4「気候変動と防災」を開催しました。

前日の大雨(警報レベル4)の対応のため大津市危機・防災課の職員の方が急遽来られなくなるアクシデントもありましたが、当フォーラムの西山が代役を務め、実際の雨被害の写真も交えながらリアルタイムで危険性や備えについて説明を行いました。

講座では、滋賀県(彦根)でも過去50年で年平均気温が約2℃上昇していることや、豪雨の増加など身近なデータをもとに気候変動の現状を確認。CO2削減などの「緩和策」はもちろん、水害や土砂災害に備える「適応策」の必要性を学びました。

防災の基本と心構え

また、防災の基本である「自助・共助:公助(割合は9:1)」の考え方や、新聞紙・ラップ・ポリ袋などを活用した日用品の防災アイデア、日常備蓄(ローリングストック)の大切さについても共有しました。

大津市の防災アプリ「大津市防災ナビ」を活用することで、現在地の注意報・警報レベル、避難先やハザードマップなどの情報を得ることができます。

今回の講座は、今まさに起こっている風水害に対し、地域や家庭での防災知識と防災意識を改めて見つめ直す貴重な機会となりました。

 

 2026年7月2日(木)、明日都浜大津ふれあいプラザにて、おおつ市民環境塾2026 講座4「気候変動と防災」を開催しました。前日の大雨(警報レベル4)の対応のため大津市危機・防災課の職員の方が急遽来られなくなるアクシデントもありましたが、当フォーラムの西山が代役を務め、実際の雨被害の写真も交えながらリアルタイムで危険性や備えについて説明を行いました。講座では、滋賀県(彦根)でも過去50年で年平均気温が約2℃上昇していることや、豪雨の増加など身近なデータをもとに気候変動の現状を確認。CO2削減などの「緩和策」はもちろん、水害や土砂災害に備える「適応策」の必要性を学びました。防災の基本と心構えまた、防災の基本である「自助・共助:公助(割合は9:1)」の考え方や、新聞紙・ラップ・ポリ袋などを活用した日用品の防災アイデア、日常備蓄(ローリングストック)の大切さについても共有しました。大津市の防災アプリ「大津市防災ナビ」を活用することで、現在地の注意報・警報レベル、避難先やハザードマップなどの情報を得ることができます。今回の講座は、今まさに起こっている風水害に対し、地域や家庭での防災知識と防災意識を改めて見つめ直す貴重な機会となりました。

梅雨の晴れ間がのぞく令和8年6月18日(木)、おおつ市民環境塾講座3「大津市北部クリーンセンター施設見学」を開催しました 。

今回は、大津市伊香立にある「大津市北部クリーンセンター」と「大津市北部廃棄物最終処分場」を訪れ、私たちの暮らしに直結する「ごみ問題」について現場でじっくり学びました 。

講座では、まず運営会社である株式会社大津環境テクノロジーの方から施設の概要について説明を受けました 。

 

50名のスタッフで運営されており、ごみ焼却施設(焼却能力:87.5トン/24h)を2炉を動かして、1日24時間、175トンものごみを処理しています。

また、「北部クリーンセンター」と「環境美化センター」の二つの施設を公設民営(DBO)方式を用いて連携して、コストを削減した効率的な運営されているそうです。

 

その後は実際の見学コースへ。

中央制御室で焼却炉を監視・調整している様子をモニターで確認したほか、ペットボトルなどの資源ごみを一つひとつ手選別されている姿を拝見しました 。

焼却炉は一度火をつけると燃えるごみによって燃え続けます。

ただ、投入されるごみの質によっては水を含んでおり火が弱まったりするので、焼却炉の温度を保つために、燃えやすいごみを投入して調整するなどを行っています。

また、焼却時の熱を利用して発電しています。作られた電気の一部は、センター内で使用し、余剰分は電力会社へ売却して活用するなど、エネルギーを無駄にしない取り組みについても教えていただきました。

 

さらに後半にはプラスチック容器資源化施設へ。

大津市には「北部クリーンセンター」と「環境美化センター」の2つの処理施設がありますが、プラスチックごみの処理は「北部クリーンセンター」のみ。

つまり、大津市中のプラスチックごみがここに集まります。

集められたプラスチックごみを巨大なクレーンで吊り上げ、資源化するために、より細かく手選別されており、ルールを守って正しく分別して排出することが、いかに大切であるかを参加者一同、改めて痛感しました 。

 

最後に、「大津市北部廃棄物最終処分場」の見学希望の方と共に移動しました。

北部クリーンセンターから出る焼却灰や、「燃やせないごみ」がどのように埋め立てられているのか、その工程や浸出水集水システムについて学びました 。

現在、処分場は第2期増設が行われているものの、埋立可能容量が上限に近づいており、大阪湾フェニックス計画最終処分場(大阪湾埋め立て地)へも搬出しているという厳しい現状も知ることができました 。

 

「自分自身のごみの分別を改めて見直したい」「大変な作業に関わる方々に感謝し、ごみ減量に努めたい」「地域の皆さんにも声かけをして、一人でも多くの方に勉強をして欲しいと思います」といった感想が寄せられ、非常に満足度の高い有意義な講座となりました 。

 

 梅雨の晴れ間がのぞく令和8年6月18日(木)、おおつ市民環境塾講座3「大津市北部クリーンセンター施設見学」を開催しました 。今回は、大津市伊香立にある「大津市北部クリーンセンター」と「大津市北部廃棄物最終処分場」を訪れ、私たちの暮らしに直結する「ごみ問題」について現場でじっくり学びました 。講座では、まず運営会社である株式会社大津環境テクノロジーの方から施設の概要について説明を受けました 。50名のスタッフで運営されており、ごみ焼却施設(焼却能力:87.5トン/24h)を2炉を動かして、1日24時間、175トンものごみを処理しています。また、「北部クリーンセンター」と「環境美化センター」の二つの施設を公設民営(DBO)方式を用いて連携して、コストを削減した効率的な運営されているそうです。その後は実際の見学コースへ。中央制御室で焼却炉を監視・調整している様子をモニターで確認したほか、ペットボトルなどの資源ごみを一つひとつ手選別されている姿を拝見しました 。焼却炉は一度火をつけると燃えるごみによって燃え続けます。ただ、投入されるごみの質によっては水を含んでおり火が弱まったりするので、焼却炉の温度を保つために、燃えやすいごみを投入して調整するなどを行っています。また、焼却時の熱を利用して発電しています。作られた電気の一部は、センター内で使用し、余剰分は電力会社へ売却して活用するなど、エネルギーを無駄にしない取り組みについても教えていただきました。さらに後半にはプラスチック容器資源化施設へ。大津市には「北部クリーンセンター」と「環境美化センター」の2つの処理施設がありますが、プラスチックごみの処理は「北部クリーンセンター」のみ。つまり、大津市中のプラスチックごみがここに集まります。集められたプラスチックごみを巨大なクレーンで吊り上げ、資源化するために、より細かく手選別されており、ルールを守って正しく分別して排出することが、いかに大切であるかを参加者一同、改めて痛感しました 。最後に、「大津市北部廃棄物最終処分場」の見学希望の方と共に移動しました。北部クリーンセンターから出る焼却灰や、「燃やせないごみ」がどのように埋め立てられているのか、その工程や浸出水集水システムについて学びました 。現在、処分場は第2期増設が行われているものの、埋立可能容量が上限に近づいており、大阪湾フェニックス計画最終処分場(大阪湾埋め立て地)へも搬出しているという厳しい現状も知ることができました 。「自分自身のごみの分別を改めて見直したい」「大変な作業に関わる方々に感謝し、ごみ減量に努めたい」「地域の皆さんにも声かけをして、一人でも多くの方に勉強をして欲しいと思います」といった感想が寄せられ、非常に満足度の高い有意義な講座となりました 。

5月23日(土)、県営春日山公園ビオトープ池周辺にて、自然家族事業2026「里山の日①」オタマジャクシとあそぼうを開催しました !

当日は過ごしやすい曇り空のもと、13家族33人の皆さんと賑やかに活動をスタートしました 。

まずは、二人一組でスコップとバケツを使い、池の「どろんこすくい作業」に挑戦 。

最初は泥に入るのをためらうお子さんもいましたが、親御さんの温かい声掛けで少しずつ泥の中へ !

 

ぬるぬるした感触を楽しみながら、たくさんのオタマジャクシを捕まえることができました 。

足が生えているものを見つけて大喜びする姿も印象的でした 。

続く生きもの探しでは、メダカやカワリヌマエビ、ヤゴのほか、小さなドジョウもたくさん見つかりました 。

特定外来種のアメリカザリガニはスタッフが回収し、他の生きものはキャッチアンドリリースを基本に、生きものたちが棲む環境について学びました 。

最後のまとめの時間には、「このビオトープ池の生きものがこれからも棲みやすくするには、どんなことが必要ですか?」と問うと、「池をよごさない」「ゴミを捨てない」と元気に手を挙げて答えてくれる子もおり、自然環境を守る大切さに関心を持ってもらえる素晴らしい一日となりました 。

ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!

 

 5月23日(土)、県営春日山公園ビオトープ池周辺にて、自然家族事業2026「里山の日①」オタマジャクシとあそぼうを開催しました !当日は過ごしやすい曇り空のもと、13家族33人の皆さんと賑やかに活動をスタートしました 。まずは、二人一組でスコップとバケツを使い、池の「どろんこすくい作業」に挑戦 。最初は泥に入るのをためらうお子さんもいましたが、親御さんの温かい声掛けで少しずつ泥の中へ !ぬるぬるした感触を楽しみながら、たくさんのオタマジャクシを捕まえることができました 。足が生えているものを見つけて大喜びする姿も印象的でした 。続く生きもの探しでは、メダカやカワリヌマエビ、ヤゴのほか、小さなドジョウもたくさん見つかりました 。特定外来種のアメリカザリガニはスタッフが回収し、他の生きものはキャッチアンドリリースを基本に、生きものたちが棲む環境について学びました 。最後のまとめの時間には、「このビオトープ池の生きものがこれからも棲みやすくするには、どんなことが必要ですか?」と問うと、「池をよごさない」「ゴミを捨てない」と元気に手を挙げて答えてくれる子もおり、自然環境を守る大切さに関心を持ってもらえる素晴らしい一日となりました 。ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!

テーマは「のばそう健康寿命-生き生きと自分らしく-」です。

健康寿命とは、健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間のことです。健康寿命をのばすためには、普段から健康に目を向けることがとても大切です。

健康フェスティバルでは、健康に関する様々なステージイベントやコーナーを実施します。

子どもから大人まで、健康について楽しく学ぶことができる健康フェスティバルへぜひお越しください!

 

当センターも、「快適・健康・お得」をテーマに、「家庭向け省エネ診断」ブースを出展しますので、お立ち寄りください。

 

日時

令和8年10月18日(日曜)10時~15時

会場

明日都浜大津(大津市浜大津四丁目1番1号)

(注)入場無料

  • 京阪びわ湖浜大津駅下車すぐ
  • 公共交通機関をご利用ください(駐車料金の助成はありません)

 

詳しくは、次のURLをご覧ください。

【令和8年10月18日】2026おおつ健康フェスティバルを開催します(大津市広報資料)
https://www.city.otsu.lg.jp/sc/event/e/76065.html

滋賀県が実施している、令和8年度スマート・ライフスタイル普及促進事業補助金事業についてお知らせです。

公益財団法人淡海環境保全財団(以下、「財団」)で申請を受け付けている、令和8年度スマート・ライフスタイル普及促進事業補助金事業(再エネ分)については、令和8年9月1日(火曜日)16時時点で補助金残額が約23,139千円(執行率約84.8%)となっています。

交付申請額が予算額を超えた場合、交付申請書の受付期限である令和9年2月10日を待たず、予算額に達した日をもって、交付申請の受付を終了します。

ついては、下記の点に特に留意いただき、郵送に掛かる時間も考慮の上、できるだけ速やかに交付申請書を提出するようにしてください。

補助金内容

  • 補助対象設備および補助金額は、以下のホームページに記載しているとおりです。

令和8年度スマート・ライフスタイル普及促進事業補助金

受付期間

  • 令和8年5月25日(月曜日)~令和9年2月10日(水曜日)

※受付期間の途中であっても、予算額を超える申請があった場合は、その時点で受付を終了します。

留意事項

  • 予算額を超えた場合は、当該受付日の17時15分までに財団に到着した交付申請書に限り受け付けるものとし、抽選をもって交付決定の可否を決定します。(受付期間内においては、事業メニュー毎に予算が続く限り、申請の受付を行います。)
  • 抽選の結果は追ってご連絡いたしますので、電話等によるお問い合わせはお控えください。
  • 交付申請書の未記載や添付資料の未提出等があった場合、受理できません。申請の手引き、記載例、および申請書記載時の注意点を財団ホームページからご確認ください。
  • 補助金の執行状況は、財団のホームページにて随時公開しています。

申請先・お問い合わせ先

公益財団法人 淡海環境保全財団(滋賀県地球温暖化防止活動推進センター)

〒525-0066 滋賀県草津市矢橋町字帰帆2108番地 淡海環境プラザ内

TEL 077-569-5301

HP 令和8年度スマート・ライフスタイル普及促進事業補助金|公益財団法人淡海環境保全財団

 

詳しくは、次のURLをご覧ください。

令和8年度スマート・ライフスタイル普及促進事業補助金における重点対策加速化事業(再エネ分)の受付終了について(予告)(滋賀県報道発表資料)
https://www.pref.shiga.lg.jp/cg00/press-release/32870.html

立命館大学経済学部教授 島田幸司氏をお招きし、「私たちは地球温暖化にどう向き合っていくべきか」をテーマにお話しいただき、記録的な暑さなど深刻化する気候変動から命を守りながら、同時に、さらなる温暖化を防ぐために、私たちに何ができるか、一緒に学びましょう。

  • 日時:10月10日(土)14時〜16時
  • 場所:平野コミュニティセンター大会議室 または オンライン参加
    (会場:大津市馬場三丁目15-45)
  • 講演テーマ:私たちは地球温暖化にどう向き合っていくべきか
  • 講師:立命館大学経済学部教授 島田 幸司 氏
  • 定員:会場50人、オンライン50人(申込多数の場合は抽選)
  • 参加料:無料

申込みは、9月30日(水)までに、下記の参加申込みフォームから、または電話またはE-mail(「地球温暖化NOW」参加希望、郵便番号、住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、電話番号を書いて)、大津市地球温暖化防止活動推進センターへ

TEL: 077-526-7545  E-mail: info@otsu.ondanka.net

このイベント申込みは終了しました。

親子でカヌーに乗りびわ湖で漕ぐことで、びわ湖を体感します。また、プランクトンを観察したり(幼児は貝拾い)びわ湖の生き物を調べます。

  • 日時:10月3日(土)9時30分~12時30分(小雨決行)
  • 場所:オーパル(雄琴5丁目地先:おごと温泉駅から東へ1.2km)
  • 対象:市内在住の4歳~小学生とその保護者
  • 定員:80人程度(申込多数の場合は抽選)
  • 参加費:大人1000円、小学生・幼児500円

申込みは、9月24日(木)までに、下記の参加申込みフォームから、または電話またはE-mail(「びわ湖の日」②参加希望、郵便番号、住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢(学年)、電話番号を書いて)、大津市地球温暖化防止活動推進センターへ

TEL: 077-526-7545  E-mail: info@otsu.ondanka.net

このイベント申込みは終了しました。

琵琶湖と周辺の水場には、多様な生きものが生息しています。それは顕微鏡サイズの微小生物でも同様です。

琵琶湖博物館の人工池は琵琶湖と切り離されていますが、いつの間にか琵琶湖と同じ生きものがいたりします。水田では、用排水を伝って琵琶湖から侵入したり、そもそも水田環境に住み着いていたりします。

例えば0.1mmほどのイタチムシは、当時日本で記録されていた以上の種が大津の水田で発見されたこともあり、環境の多様さが生きものの多様さを担っているようです。講座でそんな多様さを紹介します。

  • 日時:9月26日(土)14時~16時
  • 場所:明日都浜大津5F ふれあいプラザ大会議室
  • 対象:大津市民
  • 定員:30人(申込多数の場合は抽選)
  • 参加費:無料

申込みは、9月16日(水)までに、下記の参加申込みフォームから、または電話またはE-mail(「琵琶湖のプランクトン」参加希望、郵便番号、住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、電話番号を書いて)、大津市地球温暖化防止活動推進センターへ

TEL: 077-526-7545  E-mail: info@otsu.ondanka.net

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