更新情報

親子で挑戦! 棚田の稲わらで昔ながらの道具づくりを楽しもう。

  • 日時:2027年1月24日()10時~12時
  • 場所:明日都浜大津ふれあいプラザ大会議室
  • 対象:市内在住の4歳~小学生とその保護者
  • 定員:30人程度(申込多数の場合は抽選)
  • 参加費:無料

申込みは、2027年1月13日(水)までに、下記の参加申込みフォームから、または電話またはE-mail(「里の日」参加希望、郵便番号、住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢(学年)、電話番号を書いて)、大津市地球温暖化防止活動推進センターへ

TEL: 077-526-7545  E-mail: info@otsu.ondanka.net

参加申込みフォーム

自然家族事業2026 「里の日」~稲わらで「むしろ」「なわ」をつくろう~

※締め切り:2027年1月13日(水)まで

info@otsu.ondanka.net から自動返信メールが届きますので、迷惑メール等に入らないようにお願いいたします。

また、応募多数の場合は、締め切り日の2~3日後に indo@otsu.ondanka.net からメールで当選または落選のご案内をいたしますので、確認の方をお願いいたします。

参加される全員の「氏名」「ふりがな」「年齢」「学年」をご記入ください。
氏名(代表者) ふりがな(代表者)
年齢(代表者) 申込み代表者(親子で申込み時は、「保護者(代表)」)
氏名 ふりがな
年齢(4歳~) 学年・保護者
氏名 ふりがな
年齢(4歳~) 学年・保護者
+ 参加者を追加
氏名 ふりがな
年齢 学年
どこでお知りになりましたか?(任意回答)
ご質問などございましたら以下にご記入ください。

info@otsu.ondanka.net から
自動返信メールが届きますので、迷惑メール等に入らないようにお願いいたします。

また、応募多数の場合は、締め切り日の2~3日後に indo@otsu.ondanka.net からメールで当選または落選のご案内をいたしますので、確認の方をお願いいたします。

このコースへの申込みは終了しています。

社寺林は、地域にとって大切な緑の空間のひとつです。また、そこは昔の森林の姿を今に伝え、かつての風景に思いをはせることができる場所でもあります。

身近な社寺林を歩きながら、近くの里山と見比べてみましょう。どのような木々が生えているのか、どんな自然の魅力があるのかを、気軽に感じ、考えてみませんか。

  • 日時:11月7日()10時から12時 ※小雨決行
    予備日:11月21日(
  • 場所:堅田駅集合 本堅田付近の社寺林
  • 対象:大津市民
  • 定員:20人(申込多数の場合は抽選)
  • 参加費:無料
  • 持ち物・服装:歩きやすい靴・服装、帽子、飲み物、雨具

申込みは、10月28日(水)までに、下記の参加申込みフォームから、または電話またはE-mail(「おおつ市民環境塾7」参加希望、郵便番号、住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢、電話番号を書いて)、大津市地球温暖化防止活動推進センターへ

参加申込みフォーム

おおつ市民環境塾2026 講座8「秋の自然観察会」

※締め切り:2026年10月28日(水)まで

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また、応募多数の場合は、締め切り日の2~3日後に indo@otsu.ondanka.net からメールで当選または落選のご案内をいたしますので、確認の方をお願いいたします。

参加される全員の「氏名」「ふりがな」「年齢」「学年」をご記入ください。
氏名(代表者) ふりがな(代表者)
年齢(代表者) 申込み代表者(親子で申込み時は、「保護者(代表)」)
氏名 ふりがな
年齢(4歳~) 学年・保護者
氏名 ふりがな
年齢(4歳~) 学年・保護者
+ 参加者を追加
氏名 ふりがな
年齢 学年
どこでお知りになりましたか?(任意回答)
ご質問などございましたら以下にご記入ください。

info@otsu.ondanka.net から
自動返信メールが届きますので、迷惑メール等に入らないようにお願いいたします。

また、応募多数の場合は、締め切り日の2~3日後に indo@otsu.ondanka.net からメールで当選または落選のご案内をいたしますので、確認の方をお願いいたします。

このコースへの申込みは終了しています。

立命館大学経済学部教授 島田幸司氏をお招きし、「私たちは地球温暖化にどう向き合っていくべきか」をテーマにお話しいただき、記録的な暑さなど深刻化する気候変動から命を守りながら、同時にさらなる温暖化を防ぐために、私たちに何ができるかできるか、一緒に学びましょう。

  • 日時:10月10日()14時〜16時
  • 場所:平野コミュニティセンター大会議室 または オンライン参加
  • 講演テーマ:私たちは地球温暖化にどう向き合っていくべきか
  • 講師:立命館大学経済学部教授 島田 幸司 氏
  • 定員:会場50人、オンライン50人(申込多数の場合は抽選)
  • 参加料:無料

申込みは、9月30日(水)までに、下記の参加申込みフォームから、または電話またはE-mail(「地球温暖化NOW」参加希望、郵便番号、住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、電話番号を書いて)、大津市地球温暖化防止活動推進センターへ

TEL: 077-526-7545  E-mail: info@otsu.ondanka.net

参加申込みフォーム

地球温暖化NOW

※締め切り:2026年9月30日(水)まで

info@otsu.ondanka.net から自動返信メールが届きますので、迷惑メール等に入らないようにお願いいたします。

また、応募多数の場合は、締め切り日の2~3日後に indo@otsu.ondanka.net からメールで当選または落選のご案内をいたしますので、確認の方をお願いいたします。

参加される全員の「氏名」「ふりがな」「年齢」「学年」をご記入ください。
氏名(代表者) ふりがな(代表者)
年齢(代表者) 申込み代表者(親子で申込み時は、「保護者(代表)」)
氏名 ふりがな
年齢(4歳~) 学年・保護者
氏名 ふりがな
年齢(4歳~) 学年・保護者
+ 参加者を追加
氏名 ふりがな
年齢 学年
どこでお知りになりましたか?(任意回答)
ご質問などございましたら以下にご記入ください。

info@otsu.ondanka.net から
自動返信メールが届きますので、迷惑メール等に入らないようにお願いいたします。

また、応募多数の場合は、締め切り日の2~3日後に indo@otsu.ondanka.net からメールで当選または落選のご案内をいたしますので、確認の方をお願いいたします。

このコースへの申込みは終了しています。

令和8年5月30日(土)、おおつ市民環境塾2026講座2として、いつ起こるか分からない災害に備え、日常生活の中で私たちがどう行動すべきかを学ぶため、新しくなった中消防署へお邪魔してきました 。

定員を大幅に超える大人気!

今回は当初、大津市民の皆さまを対象に「募集人数30名程度」で企画していました 。しかし、いざ募集を開始するとなんと79名ものお申し込みが!

「ぜひ全員に参加していただきたい……!」と消防署の担当者の方にご相談したところ、大変ありがたいことに全員快く受け入れてくださり、当日は子どもからシニア世代まで、賑やかな見学会となりました 。

 

2024年1月に移転して3年目となる中消防署。役割や、大津市内の火災・救急の現状についてお話を伺いました 。

令和7年度は、年間約2万件(1日平均約56件)もの救急出動があるというお話に、参加者の皆さんも真剣に耳を傾けていました 。

リアルな危機を肌で知る!4つの体験学習

お話の後は4つの班に分かれ、職員の皆さんのご指導のもと、いよいよ体験学習スタートです !

 

① 想像以上の暗闇にハッとする「煙体験」

火災で最も恐ろしいとされる「煙」 。一呼吸吸うだけでも気を失ってしまう有害ガスの危険性について説明を受けた後、実際に煙が満ちた部屋を歩きました 。

「姿勢を低くして、ハンカチで口を覆って……」と頭では分かっていても、中は想像以上に暗く前が見えません 。「本当の火事の怖さを実感した」と、皆さん一様に衝撃を受けておられました 。

② ドアがビクともしない!?「水圧・水流体験」

近年、全国的に激甚化している水害。今回の目玉でもある「水圧体験」では、わずか50cmの深さの水圧がかかったドアを開ける体験をしました 。

結果は……僅かに開いた方もいらっしゃいましたが、なんと誰も開けることができませんでした!

さらに、膝下までの水流の中を歩く体験も行い、車のドアが水圧で開かなくなる恐怖や、わずかな流れでも足元がすくわれる危険性を身をもって学びました 。

③ 「15秒」でできること。消火器を使った「放水体験」

家庭用消火器の使い方のレクチャーを受け、実際に放水を体験 。「消火器が中身を噴射するのは約15秒」ということや、「建物の中では、まずは逃げ道を確認してから」、「屋外では、風向きに注意しながら」、「自分の目線より高く炎が上がったら、無理せずすぐに逃げること」など、実践的なポイントを教わりました 。

④ 通電火災を防ぐ「感震ブレーカー」のお話

地震のあとの二次災害として怖いのが「通電火災」です。避難時に自動で電気を遮断してくれる「感震ブレーカー」の種類や、今後始まる補助金制度について詳しく教えていただきました 。

 

普段は見られない!署内施設の見学も

体験のあとは、特別に署内の裏側も見学させていただきました!

署員の皆さんの居室や仮眠室、食堂、そして一分一秒でも早く出動するために「すぐに装備できるよう床にセットされた消防服と靴」など、緊迫感のある現場の工夫に一同大興奮 。並んでいるレスキュー車を前に、子どもたちも目を輝かせていました 。

 

「ニュースで見るのと実際に体験するのとでは全く違う。水圧体験は本当に勉強になった」

「なんとなく火事=怖いと思っていたけれど、これからは真剣に対策を考えて行動しようと思う良い機会になった」

「子どもと一緒に体験できて、身近な危険に対する心構えができました」

「普段立ち入れない場所を見学でき、隊員さんと直接お話しできて防災意識が高まりました」

「これからは自宅近くの消火器の場所を再度チェックしたいと思います」という頼もしい声もあり、皆さまの防災スイッチが入った素晴らしい一日となりました 。

 

災害はいつ私たちの身に降りかかるか分かりません。近所付き合いが希薄になりがちな現代だからこそ、一人ひとりが正しい知識を持ち、家庭で備えをしておくことが大切だと改めて実感しました 。 メディアで見るだけではなく、実際に「見て、触れて、体感する」ことの重要性を、スタッフ一同も深く感じた研修会でした 。

大人数の受け入れを快諾し、熱心にご指導くださった大津市中消防署の職員の皆さま、そしてご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!

 

次回の市民環境塾も、皆さまに楽しんでいただける講座を企画しています。どうぞお楽しみに!

 

 令和8年5月30日(土)、おおつ市民環境塾2026講座2として、いつ起こるか分からない災害に備え、日常生活の中で私たちがどう行動すべきかを学ぶため、新しくなった中消防署へお邪魔してきました 。定員を大幅に超える大人気!今回は当初、大津市民の皆さまを対象に「募集人数30名程度」で企画していました 。しかし、いざ募集を開始するとなんと79名ものお申し込みが!「ぜひ全員に参加していただきたい……!」と消防署の担当者の方にご相談したところ、大変ありがたいことに全員快く受け入れてくださり、当日は子どもからシニア世代まで、賑やかな見学会となりました 。2024年1月に移転して3年目となる中消防署。役割や、大津市内の火災・救急の現状についてお話を伺いました 。令和7年度は、年間約2万件(1日平均約56件)もの救急出動があるというお話に、参加者の皆さんも真剣に耳を傾けていました 。リアルな危機を肌で知る!4つの体験学習お話の後は4つの班に分かれ、職員の皆さんのご指導のもと、いよいよ体験学習スタートです !① 想像以上の暗闇にハッとする「煙体験」火災で最も恐ろしいとされる「煙」 。一呼吸吸うだけでも気を失ってしまう有害ガスの危険性について説明を受けた後、実際に煙が満ちた部屋を歩きました 。「姿勢を低くして、ハンカチで口を覆って……」と頭では分かっていても、中は想像以上に暗く前が見えません 。「本当の火事の怖さを実感した」と、皆さん一様に衝撃を受けておられました 。② ドアがビクともしない!?「水圧・水流体験」近年、全国的に激甚化している水害。今回の目玉でもある「水圧体験」では、わずか50cmの深さの水圧がかかったドアを開ける体験をしました 。結果は……僅かに開いた方もいらっしゃいましたが、なんと誰も開けることができませんでした!さらに、膝下までの水流の中を歩く体験も行い、車のドアが水圧で開かなくなる恐怖や、わずかな流れでも足元がすくわれる危険性を身をもって学びました 。③ 「15秒」でできること。消火器を使った「放水体験」家庭用消火器の使い方のレクチャーを受け、実際に放水を体験 。「消火器が中身を噴射するのは約15秒」ということや、「建物の中では、まずは逃げ道を確認してから」、「屋外では、風向きに注意しながら」、「自分の目線より高く炎が上がったら、無理せずすぐに逃げること」など、実践的なポイントを教わりました 。④ 通電火災を防ぐ「感震ブレーカー」のお話地震のあとの二次災害として怖いのが「通電火災」です。避難時に自動で電気を遮断してくれる「感震ブレーカー」の種類や、今後始まる補助金制度について詳しく教えていただきました 。普段は見られない!署内施設の見学も体験のあとは、特別に署内の裏側も見学させていただきました!署員の皆さんの居室や仮眠室、食堂、そして一分一秒でも早く出動するために「すぐに装備できるよう床にセットされた消防服と靴」など、緊迫感のある現場の工夫に一同大興奮 。並んでいるレスキュー車を前に、子どもたちも目を輝かせていました 。参加者の皆さまからの声アンケートでは、たくさんの熱い感想が寄せられました 「ニュースで見るのと実際に体験するのとでは全く違う。水圧体験は本当に勉強になった」「なんとなく火事=怖いと思っていたけれど、これからは真剣に対策を考えて行動しようと思う良い機会になった」「子どもと一緒に体験できて、身近な危険に対する心構えができました」「普段立ち入れない場所を見学でき、隊員さんと直接お話しできて防災意識が高まりました」「これからは自宅近くの消火器の場所を再度チェックしたいと思います」という頼もしい声もあり、皆さまの防災スイッチが入った素晴らしい一日となりました 。おわりに災害はいつ私たちの身に降りかかるか分かりません。近所付き合いが希薄になりがちな現代だからこそ、一人ひとりが正しい知識を持ち、家庭で備えをしておくことが大切だと改めて実感しました 。 メディアで見るだけではなく、実際に「見て、触れて、体感する」ことの重要性を、スタッフ一同も深く感じた研修会でした 。大人数の受け入れを快諾し、熱心にご指導くださった大津市中消防署の職員の皆さま、そしてご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!次回の市民環境塾も、皆さまに楽しんでいただける講座を企画しています。どうぞお楽しみに!

おおつエコライフチャレンジ」サイトでは、スマートフォンやパソコン、タブレット等から、環境にやさしい取り組み項目に対して、「〇△×」で回答すると、1年間で削減できるCO₂の量や節約できる電気量などを知ることができます。

電力消費量が増加する夏に合わせて、7月15日(水)から9月15日(火)まで、「おおつエコライフチャレンジサマー」を実施します。

「環境保全のため」、「家庭の節約のため」等、きっかけは人それぞれかもしれませんが、エコなライフスタイルについて考え、未来の地球を守る取り組みにチャレンジを!!

 

おおつエコライフチャレンジサマー2026に参加!

滋賀県は、県内の水浴場のうち、主要な水浴場について、開設前の水質を調査し、判定基準に基づき判断した結果、「不適」の水浴場はありませんでしたとのことです。

 

詳しくは、次のURLをご覧ください。

令和8年度水浴場水質調査結果(開設前)について
https://www.pref.shiga.lg.jp/kensei/koho/e-shinbun/oshirase/351530.html

私たちが便利で快適な生活を送っている一方、日常生活において、あらゆる形でごみが発生し続けています。このような中、限りある資源を有効に利用し、ごみの減量化や再資源化を図ることがますます重要になります。

『おおつエコ・リサイクルコンクール』は、市民会議「ごみ減量と資源再利用推進会議」と大津市が主催するコンクールです。市民の皆様に広く3R(リデュース、リユース、リサイクル)の重要性について考えていただくために作品を募集します!

 

テーマ

「ごみを出さない(むだなものは買わない、食事は残さないなど)」

「繰り返して使う(ものを修理して長く使うなど)」

「資源として再利用する(正しく分けてリサイクルするなど)」

「川をきれいにしよう(川を大切にする、川にごみを捨てないなど)」

「給食を楽しくたくさん食べよう!(給食をあと一口食べようなど)」

対象

市内在住の中学生以下の方

応募方法

作品に住所、氏名(漢字及びフリガナ)、電話番号、学校(園)名・学年を書いて、令和8年9月3日(木曜)【必着】までに郵送または直接、廃棄物減量推進課へ。応募点数は一部門につき1作品に限ります。

表彰

「リサイクルフェア2026(令和8年10月3日(土曜)11時~14時、ブランチ大津京にて開催予定)」会場で表彰及び展示します。

注:天候等により開催中止になる場合があります。

賞(副賞)

各部門 会長賞・市長賞・特選・佳作

副賞は図書カードになります。また、特選以上の賞については社会科副読本『くらしとごみ』(小学校四年生の社会科授業において使用する教科書です。)に掲載します。

 

たくさんのご応募お待ちしております。

注:その他、応募作品は、ごみ減量と資源再利用推進会議または大津市の環境美化啓発事業に使用します。

 

募集要項等詳しくは、次のURLをご覧ください。

おおつエコ・リサイクルコンクール作品を募集します(大津市廃棄物減量推進課)
https://www.city.otsu.lg.jp/re/s/56992.html

今般、滋賀県は、令和7年度に測定した公共用水域(琵琶湖・河川)の水質測定結果をとりまとめ公表しました。

なお、令和7年度に実施した琵琶湖8地点および6河川での有機フッ素化合物「PFOS及びPFOA」の調査の結果、全ての地点で指針値(50ng/L)の超過はなかったとのことです。

 

水質測定結果の概要は次のとおりです

  • 令和7年度の琵琶湖の水質は、北湖では過年度と比較してCODとBODが少し低かった。南湖は過年度と比較してBODが少し低かった。
  • 琵琶湖北湖の底層DOについては、9月の調査において、一部の地点で貧酸素状態を確認した。その後、冬季の冷え込みや強風により底層DOが回復し、全層循環が完了したことを確認した。
  • 水質汚濁に係る環境基準の達成状況では、北湖の全窒素および全りん等で環境基準を達成した。一方で南湖の全窒素や全りん等は環境基準を達成できておらず、CODは引き続き高い値である。
  • 近年は水温が上昇傾向であることや、底層の貧酸素状態の長期化、全層循環の遅れなど、気候変動の影響と思われる様々な現象が生じていることから、このことに伴う水質変動や植物プランクトンの発生状況の変化および生態系への影響にも注視していく必要がある。

<参考>

琵琶湖では、北湖31地点、南湖20地点、瀬田川では2地点の合計53地点で、国土交通省、水資源機構と滋賀県が共同で水質調査を実施しています。また、河川の水質調査は、環境基準点が設定されている25河川(瀬田川を含む)と設定されていない2河川の合計27河川で、国土交通省、大津市と滋賀県が共同で実施しています。

 

詳しくは、次のURLをご覧ください。

令和7年度公共用水域水質測定結果の概要について(滋賀県報道発表資料)
https://www.pref.shiga.lg.jp/kensei/koho/e-shinbun/oshirase/351224.html

7月から8月にかけて、1年間でもっとも気温が高い時期になります。加えて、夏休み期間に入り、レジャーなど野外で活動する機会が多くなり、熱中症の発生リスクが高くなることから、暑さへの対策が欠かせません。

暑さ指数(WBGT)や熱中症警戒アラート等を目安として、気温の予報も活用しながら、適切な熱中症予防行動を早め早めに取っていただくようお願いします。

参考情報など詳しくは、次のURLをご覧ください。

熱中症予防を万全に!(環境省報道発表資料)
https://www.env.go.jp/press/press_05269.html

令和7年度「身近な環境市民調査」(チョウ調査)は、多くの市民調査員の方々にご協力いただきました。

ご協力いただいた調査員の皆さま、ありがとうございました。

 

この度、結果をまとめたポスターと調査結果報告書が完成しました!ぜひご覧ください。

また、ポスター(A1サイズ・在庫限り)は、どなたでも無料でお渡ししております。ご希望される方は大津市環境政策課までお問い合わせください。

 

詳しくは、次のURLをご覧ください。

「身近な環境市民調査」チョウ調査結果ポスター及び報告書が完成しました(大津市ホームページ)
https://www.city.otsu.lg.jp/soshiki/030/1121/g/ks/75459.html