更新情報

令和3年6月5日()、春日山公園のビオトープで「里山の日」①~オタマジャクシと遊ぼう~を実施しました。

最初は、ビオトープ作りの作業(どろんこすくい作業)をしました。2、3人一組で、スコップで掬う人、バケツで受けて泥を捨てる人と作業を分担し、役割を交代しながら作業に取り組みました。

みんなどろんこになり元気に生きもの探しです。メダカ、ニゴロブナ、オタマジャクシ、ドジョウ、アメリカザリガニ、アメンボ、モリアオガエルなどたくさんの生き物を見つけました。中でも、ニゴロブナやドジョウが数多くとれ、子どもたちはとても満足している様子でした。

 

 令和3年6月5日(土)、春日山公園のビオトープで「里山の日」①~オタマジャクシと遊ぼう~を実施しました。 最初は、ビオトープ作りの作業(どろんこすくい作業)をしました。2、3人一組で、スコップで掬う人、バケツで受けて泥を捨てる人と作業を分担し、役割を交代しながら作業に取り組みました。 みんなどろんこになり元気に生きもの探しです。メダカ、ニゴロブナ、オタマジャクシ、ドジョウ、アメリカザリガニ、アメンボ、モリアオガエルなどたくさんの生き物を見つけました。中でも、ニゴロブナやドジョウが数多くとれ、子どもたちはとても満足している様子でした。

おおつ市民環境塾2021年度事業の第3回目の講座として、「これからのごみ問題を考える」を開催します。

現在、滋賀県では令和3~7年度の5年間を計画期間とする第5次滋賀県廃棄物処理計画の策定作業が行われています。計画には、一人当たりのごみの排出量に関する数値目標や重点取り組みとして今話題のプラスチックごみ対策や食品ロス対策などが盛り込まれています。

県の担当者の方から、これからの本県のごみ問題への対応の方向性についてお話しいただき、私たち一人一人の身近な問題としてのごみ問題を考えましょう。

  • 日時:7月17日()14時〜16時
  • 場所:生涯学習センター(京阪「膳所本町」駅から東へ500m、膳所市民センター南隣)
  • 対象:一般市民
  • 定員:30人程度
  • 参加費:無料

申込みは、7月8日(木)までに電話またはFAX、Eメールで、「これからのごみ問題を考える」参加希望と書いて、郵便番号、住所、参加者氏名(ふりがな)、電話番号をを記入のうえ、大津市地球温暖化防止活動推進センターへ
TEL: 077-526-7545  FAX: 077-526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net

「おおつエコフェスタ」は環境やエネルギーについて楽しみながら、親子で学び考えることができる参加・体験型イベントで、実験やクイズをしながら、楽しく体験できるブースがいっぱいです。

今回は、3密を避けるために、参加していただける時間を指定し、入れ替え制を基本として開催します。

  • 日時:8月1日()10時30分~15時
  • 場所:ピアザ淡海3F大会議室
  • 内容:わくわく体験ブース、エコグルメブース、シールラリー、ステージイベント、パネル展示
  • 参加費:無料(一部材料費が別に必要)
  • 参加時間帯:①10:30~11:30、②11:30~12:30、③12:30~13:30、④13:30~15:00
  • 参加申込み:6月15日(火)から受付を開始します

 

参加申込は、下記の申込みフォーム、または、ハガキ(おおつエコフェスタ参加希望、郵便番号、住所、代表者氏名(ふりがな)、参加人数、電話番号、参加希望時間帯 第1希望( )第2希望( )を書いて)で同センターへ

ご記入いただいたメールアドレス宛てに確認メールをお送りいたします。メールソフトの設定によっては、迷惑メールなどに入る場合がございますので必ずご確認ください。

気候変動により人々の健康や生活が脅かされています。SDGsで掲げられている「3.すべての人に健康と福祉を」の目標達成のためには環境問題は避けて通れません。

今回は、福祉と協働し、地球温暖化とこれからの環境と福祉を考えます。

  • 日時:7月11日()10時00分~11時45分
  • 場所:大津市生涯学習センター(京阪「膳所本町」駅から東へ500m(膳所市民センター南隣)
  • 内容:環境福祉講演会「地球温暖化とこれからの福祉の考え方」
  • 講師:社会福祉士 藤田 知幸 氏
  • 定員:30名(申し込み多数の時は抽選)
  • 参加費:無料

申込みは、7月1日(木)までに電話またはFAX、Eメール(環境福祉セミナー参加希望、郵便番号・住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、電話番号を書いて)で大津市地球温暖化防止活動推進センターへ

 

2050年までに温室効果ガスの排出量を実質ゼロとする目標が盛り込まれた改正「地球温暖化対策の推進に関する法律」が、令和3年5月26日の参議院本会議において、全会一致で可決成立しました。改正法では、パリ協定や政府の2050年カーボンニュートラル宣言等を踏まえ、条文に「基本理念」が新設され、その中では「2050年までの脱炭素社会の実現」が明記されました。

改正法の主なポイントは次のとおりです。

1.パリ協定・2050年カーボンニュートラル宣言等を踏まえた基本理念の新設

  • パリ協定に定める目標を踏まえ、2050年までの脱炭素社会の実現、環境・経済・社会の統合的向上、国民を始めとした関係者の密接な連携等を、地球温暖化対策を推進する上での基本理念として規定。
  • これにより、政策の方向性や継続性を明確に示すことで、あらゆる主体(国民、地方公共団体、事業者等)に対し予見可能性を与え、取組やイノベーションを促進。

2.地域の再エネを活用した脱炭素化を促進する事業を推進するための計画・認定制度の創設

  • 地方公共団体が定める地球温暖化対策の実行計画に、施策の実施に関する目標を追加するとともに、市町村は、地域の再エネを活用した脱炭素化を促進する事業(地域脱炭素化促進事業)に係る促進区域や環境配慮、地域貢献に関する方針等を定めるよう努めることとする。
  • 市町村から、実行計画に適合していること等の認定を受けた地域脱炭素化促進事業計画に記載された事業については、関係法令の手続ワンストップ化等の特例※を受けられることとする。
  • これにより、地域における円滑な合意形成を図り、その地域の課題解決にも貢献する地域の再エネを活用した脱炭素化の取組を推進。地域における円滑な合意形成を図り、その地域の課題解決にも貢献する地域の再エネを活用した脱炭素化の取組を推進。

3.脱炭素経営の促進に向けた企業の排出量情報のデジタル化・オープンデータ化の推進等

  • 企業の排出量に係る算定報告公表制度について、電子システムによる報告を原則化するとともに、開示請求の手続なしで公表される仕組みとする。
  • また、地域地球温暖化防止活動推進センターの事務として、事業者向けの啓発・広報活動を追加する。
  • これにより、企業の排出量等情報のより迅速かつ透明性の高い形での見える化を実現するとともに、地域企業を支援し、我が国企業の一層の取組を促進。

 

(参考)地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案の概要
https://www.env.go.jp/press/files/jp/115718.pdf

令和3年5月24日、菅総理は、第3回気候変動対策推進のための有識者会議を開催し、この会議での地球温暖化対策計画及びパリ協定に基づく成長戦略としての長期戦略、エネルギー基本計画等についての議論を踏まえ、

「4月の気候サミットにおいて、我が国は、2030年度の46パーセント削減目標を表明した。本日の意見も踏まえながら、徹底した省エネや、再エネなどの最大限の導入、公共部門や地域の脱炭素化など、あらゆる分野で、でき得る限りの取組を進め、その中で、50パーセント削減の高みにも挑戦していきたい。」とし、「さらにその先に、2050年カーボンニュートラルがあり、長期戦略では、将来の産業や地域のビジョンなど、2050年の長期目標に向けた方向性をお示しし、絶え間ない取組を続けてまいりたい。」と述べられました。

さらに、「6月中旬にはG7サミットが英国で開催されることから、我が国としては、目標の実現に向けて、取り組んでいく強い決意を示し、世界全体の脱炭素化に向けたG7の結束を更に強化し、日本のリーダーシップを示す機会としたい。」と述べられました。

滋賀県では、「滋賀県ごみの散乱防止に関する条例」(以下「条例」という。)に定められた5月30日、7月1日および12月1日の「環境美化の日」を基準日として、環境美化運動に取り組んでいます。

この運動の一環として、県民、事業所、各種団体および行政が一体となって、美しい環境に恵まれた住みよい郷土づくりを進めるとともに、来県される方々に滋賀の素晴らしい自然を満喫していただけるよう、5月30日を中心に「ごみゼロ大作戦」として県内各地において美化活動を行い、ごみの散乱防止について一層の関心と理解を深めることを趣旨として活動が実施されます。

 

  • 実施期間
    令和3年5月23日()から令和3年6月6日()まで
    ※地域によっては、活動が期間外に及ぶ場合があります。
  • 実施内容
    ・条例に基づき設定された美化推進地域を中心に散在性ごみが目立つ場所、その他地域の実情に応じて設定された場所の清掃活動等を行います。
    ・御参加いただく際は新型コロナウイルス感染症対策を徹底いただくとともに、各活動場所の感染症対策に御協力いただきますようお願いします。
  • 問合せ先
    実施内容、雨天および新型コロナウイルス感染拡大防止による中止・延期等については、各市町担当課までお問合せ願います。
  • 実施計画
    ・令和3年度「ごみゼロ大作戦」実施計画 (PDF:173 KB)
    https://www.pref.shiga.lg.jp/file/attachment/5249805.pdf

 

(参考)滋賀県報道発表資料「令和3年度「ごみゼロ大作戦」の実施について」

https://www.pref.shiga.lg.jp/kensei/koho/e-shinbun/oshirase/304116.html

「コンパクトなまちづくりと地域公共交通」をテーマに、大津市都市計画、地域交通政策課の担当者の方からお話をいただき、これからの大津市の環境負荷の少ない持続可能な都市構造について、みんなで考えましょう。

  • 日時:6月26日() 14時~16時
  • 場所:明日都浜大津ふれあいプラザ
  • 内容:「コンパクトなまちづくりと地域公共交通」についての講義(お話)
  • 講師:大津市都市計画部都市計画課、建設部地域交通政策課各ご担当者
  • 定員:30人程度(申込多数のときは抽選)
  • 参加費:無料

 

申込みは、6月17日(木)までに電話またはFAX、Eメールで「コンパクトなまちづくりと地域公共交通」参加希望と書いて、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、電話番号を記入のうえ大津市地球温暖化防止活動推進センターへ

TEL: 077-526-7545  FAX: 077-526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net

5月22日(土)、自然家族事業「里の日」①を実施しました。

3週間も早い梅雨入りでお天気が心配されましたが、くもりで暑くも寒くもなく、畑仕事日和になりました。 タープテントを立てて、降っても照っても大丈夫。 受付で検温、手指の消毒をして準備万端です。

ご挨拶後にスタッフから「植え方」の説明です。

葉がついているところの下から根が出てイモができるので、この部分を土に埋めます。挿し芽の要領で、斜めに寝かせて、ツルを土に埋め、葉は地上に出しておきます。ツルが水平になる水平植え、または船底植えがおすすめです。

今回は「船底植え」でツルの発根する部分が地上に出てしまわないようていねいに植えましょうとお話がありました。さあ、では植えてみましょう。1家族20本の苗をそれぞれの畝に植えました。そこに名前やすぐに分かるしるしを書いた札を立てました。最後にしっかり水やりをして、大きくなぁれ!

これから、水やり、追肥、草取り、ツル返し等作業が続きますが、それはスタッフにお任せあれ!でも、時々、どんなかな、大きくなってるかなって見に来てね。

たくさんのお芋が出来ているか10月の収穫が楽しみですね。

 

 5月22日(土)、自然家族事業「里の日」①を実施しました。 3週間も早い梅雨入りでお天気が心配されましたが、くもりで暑くも寒くもなく、畑仕事日和になりました。 タープテントを立てて、降っても照っても大丈夫。 受付で検温、手指の消毒をして準備万端です。 ご挨拶後にスタッフから「植え方」の説明です。 葉がついているところの下から根が出てイモができるので、この部分を土に埋めます。挿し芽の要領で、斜めに寝かせて、ツルを土に埋め、葉は地上に出しておきます。ツルが水平になる水平植え、または船底植えがおすすめです。今回は「船底植え」でツルの発根する部分が地上に出てしまわないようていねいに植えましょうとお話がありました。 さあ、では植えてみましょう。 1家族20本の苗をそれぞれの畝に植えました。そこに名前やすぐに分かるしるしを書いた札を立てました。最後にしっかり水やりをして、大きくなぁれ! これから、水やり、追肥、草取り、ツル返し等作業が続きますが、それはスタッフにお任せあれ!でも、時々、どんなかな、大きくなってるかなって見に来てね。 たくさんのお芋が出来ているか10月の収穫が楽しみですね。

5月15日()、おおつ市民環境塾2021講座1「春の野草観察会」を開催しました。

天気予報で週末の雨が心配されていましたが、15日の朝は晴れ、時々雲が浮かぶ程度で、気温は23度~24度くらいの歩きやすい日になりました。熱中症の心配はあまりありませんでした。

ご挨拶後に出発、講師の説明を聞きながら散策しました。ミツバやセリなどのお店で売っているような植物から、「わあ、これも食べられるんだ!」と思うようなチガヤやハルジオンやアザミなどがありました。

食べられる植物が中心の説明でしたが、まるでイングリッシュガーデンのようなお花畑もあり、子どもさんたちも写真を撮ったりお花を摘んだり楽しみました。キンランのお花も咲いていました。

ミツバとキツネノボタン、よく似ていますから間違えないようにと説明がありました。両方写っていますが、わかりますか。

野草を食べるには、春早く、3月、4月上旬が良いようです。でも、お花を楽しめる5月も散策するには良いですね。

 5月15日(土)、おおつ市民環境塾2021講座1「春の野草観察会」を開催しました。
天気予報で週末の雨が心配されていましたが、15日の朝は晴れ、時々雲が浮かぶ程度で、気温は23度~24度くらいの歩きやすい日になりました。熱中症の心配はあまりありませんでした。
ご挨拶後に出発、講師の説明を聞きながら散策しました。ミツバやセリなどのお店で売っているような植物から、「わあ、これも食べられるんだ!」と思うようなチガヤやハルジオンやアザミなどがありました。
食べられる植物が中心の説明でしたが、まるでイングリッシュガーデンのようなお花畑もあり、子どもさんたちも写真を撮ったりお花を摘んだり楽しみました。キンランのお花も咲いていました。
ミツバとキツネノボタン、よく似ていますから間違えないようにと説明がありました。両方写っていますが、わかりますか。
野草を食べるには、春早く、3月、4月上旬が良いようです。でも、お花を楽しめる5月も散策するには良いですね。