更新情報

梶山経済産業大臣は7月3日の記者会見で、CO₂を多く排出する非効率な石炭火力発電所を2030年に向けて休廃止する方針を表明。

会見では、「資源の乏しい我が国において、エネルギー安定供給に万全を期しながら、脱炭素社会を目指すために、エネルギー基本計画に明記している非効率な石炭火力のフェードアウトや再エネの主力電源化を目指していく上で、より実効性のある新たな仕組みを導入すべく検討を開始する」とし、非効率な石炭火力のフェードアウトの仕組みづくりを進めるとされた。

そのうえで、「非効率な石炭火力は多くのCO₂を排出する。資源のない国なりに、しっかりと考えながら、(石炭火力の)高効率化をしていき、そして、再エネも入れたベストミックスをどう考えていくか議論を進めたい」と発言された。

今後、有識者会議を立ち上げ具体の検討を進め、令和21年に迎える次期エネルギー基本計画の改定に反映される見通し。

旧式で非効率とされる石炭火力は、国内約140基ある石炭火力のうち114基程度あるとされ、休廃止はこのうちの9割に相当する100基が対象となるとされている。

令和2年7月4日(土)、おおつ市民環境塾2020「これならできる省エネ再エネ」の講座を実施しました。梅雨の雨の中、15名の方にご参加いただきました。

毎年のように異常気象による豪雨被害が起き、気温が上がって来ています。琵琶湖の深呼吸も2年連続で確認できませんでした。

滋賀県は、2020年1月6日に2050年二酸化炭素排出量実質ゼロ表明をしています。

このような時期、具体的に何をすれば二酸化炭素排出量を減らせるのかを、講師 山和孝さんの実践例を交えて教えていただきました。

  • 使い方による削減(使用時間の短縮、設定温度を控えめにするなど使用不可の低減)
  • 電気製品など買換えによる削減(省エネ機能の高い製品を選ぶ)
  • 家庭での再エネ導入(太陽光発電、太陽熱温水器利用など)

 

そして、「家庭の省エネ簡易診断」の冊子を使い、2030年に2013年比40%の削減ができるかどうか、各家庭の現状を診断してみました。

車に乗る、太陽光発電を導入していないという状況ではなかなか難しいことが分かりました。

でも、太陽光発電を設置できない状況の方は、二酸化炭素排出量ゼロの電気を購入するというアイデアもあり!だそうです。

COOL CHOICE 「賢い選択」を重ね、二酸化炭素排出量40%削減に向けてガンバです!

 

 令和2年7月4日(土)、おおつ市民環境塾2020「これならできる省エネ再エネ」の講座を実施しました。梅雨の雨の中、15名の方にご参加いただきました。 毎年のように異常気象による豪雨被害が起き、気温が上がって来ています。琵琶湖の深呼吸も2年連続で確認できませんでした。 滋賀県は、2020年1月6日に2050年二酸化炭素排出量実質ゼロ表明をしています。 このような時期、具体的に何をすれば二酸化炭素排出量を減らせるのかを、講師 山和孝さんの実践例を交えて教えていただきました。

7月7日のクールアース・デーは、「みんなが地球を想う日」です。

2008年のG8サミット(洞爺湖サミット)が日本で7月7日の七夕の日に開催されたことを契機 に、政府の地球温暖化防止対策本部において、毎年7月7日がクールアース・デーと定められました。

これは、天の川を見ながら、家庭や職場において、地球環境の大切さを日本国民全体で再確認し、低炭素社会への歩みを実感するとともに、それぞれができる地球温暖化対策の取組を推進するための日として設けられたものであり、その具体的な行動として、「COOL CHOICE」(脱炭素社会づくりに貢献する製品への買換え、サービスの利用、ライフスタイルの選択など、地球温暖化対策に資する賢い選択)を提案しています。

 

「COOL CHOICE」(クールチョイス)のHP(環境省)はこちらから。
https://ondankataisaku.env.go.jp/coolchoice/

~【20分でわかる!温暖化のホント】地球温暖化のリアル圧縮版①~

球温暖化をテーマに、江守正多(国立環境研究所地球環境研究センター副センター長さん)が、中高生にもよくわかるように解説する全3回シリーズの第一回を配信。

2020年3月に生配信された「【ともだちに話したくなる!地球温暖化のリアル】第1回 地球温暖化のウソ?ホント?」から、解説部分をぎゅっと20分に圧縮したダイジェスト版です。

全編字幕つきで、より見やすくなっています。地球温暖化の基本を短時間で理解するのにおすすめです。

第1回は「地球温暖化のウソ?ホント?」をテーマに、温暖化にまつわるよくある疑問について、クイズ形式で、わかりやすくお話しされています。

【20分でわかる!温暖化のホント】
地球温暖化のリアル圧縮版①

政府は6月12日に、2020年版「環境白書・循環型白書・生物多様性白書」を閣議決定した。本年の白書では、地球環境の危機的な状況に対応する節目の年(パリ協定の本格的な運用が始まる年)にあたり、「気候変動時代における私たちの役割」をテーマとし、政府、自治体、企業、私たち一人一人から始まる社会変革に向けた取組などが記載されている。

さらに、この白書では、気候変動問題をめぐる状況は、もやは単なる「気候変動」ではなく、私たち人類や全ての生きものにとっての生存基盤を揺るがす「気候危機」とも言える状況であるとし、はじめて白書にこの表現が使われた。

また、小泉環境大臣は、同日の閣議後の会見で、「今年の白書を契機として、環境省として、気候危機宣言をしたい」と発言され、「気候危機という認識を様々な場面で積極的に発信して、取組の強化につなげていきたい」とし、「この問題の解決のためには、今の社会経済そのものを持続可能で、レジリエントなものに変えていく社会変革が不可欠」と強調された。

 

環境省_令和2年版 環境・循環型社会・生物多様性白書(PDF版)
https://www.env.go.jp/policy/hakusyo/r02/pdf.html

省エネの専門家が事業所や工場、マンションなどの電気、ガス等のエネルギーの使用状況を測定し、対象の建物や使用方法に沿った最適な使用削減策を提案します。

  • 時期:7月~2021年2月末まで随時
  • 対象:企業、商店、事務所、マンション、福祉施設、工場など
  • 費用:いずれも無料

申込みは、いずれも電話またはFAX、E-mailで大津市地球温暖化防止活動推進センター
TEL: 077-526-7545  FAX: 077-526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net

電気製品ごとの使用電力や二酸化炭素排出量がわかる「エコワット」を無料で貸し出しています。また、家庭でできる省エネ方法などの相談も受け付けています。

対象:市内在住の方

申込みは、電話またはFAX、E-mailで大津市地球温暖化防止活動推進センター
TEL: 077-526-7545  FAX: 077-526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net

温暖化の現状や影響、簡単にできる省エネ、身近な生きもの観察など、ご希望のテーマに合わせた内容を、パネルや実験等を用いて、わかりやすくお話しします。

  • 対象:10人以上程度のグループや団体、企業、学校、自治会など
  • 料金:無料

申込み:電話またはFAX、Eメール(「出前講座希望」、連絡担当者の氏名、電話番号またはメールアドレス、希望のテーマ、対象者を書いて)で大津市地球温暖化防止活動推進センター へ
TEL: 077-526-7545  FAX: 077-526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net

びわ湖の生物多様性を支えるモノとして、魚介類の餌になるプランクトンや底生生物を、会場付近のびわ湖で採集し観測して種類を調べます。

  • 日時:8月1日()10時~12時45分(荒天時は8月8日()に延期)
  • 場所:びわ湖大津館と近くのびわ湖岸
  • 対象:市内在住の4歳児~小学生の子どもとその保護者
  • 定員:10組30人程度(申込多数のときは抽選)
  • 参加費:無料

申込みは、7月20日(月)までに電話またはFAX、E-mail(「湖の学校」参加希望、「プランクトンコース」または「底生生物コース」を選択、郵便番号、住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢(学年)、電話番号を書いて)で大津市地球温暖化防止活動推進センター
TEL: 077-526-7545  FAX: 077-526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net

梅雨入りから雨が続き活動が出来るかどうか心配していましたが、朝には雨が上がりました。湿度が高く蒸し暑くなりましたが、風があったので助かりました。

2月の活動以来、新型コロナウィルス感染拡大防止のため活動をお休みしていたので、ボランティアはほぼ4か月ぶりの湖底耕耘です。今回は、参加者を抽選で10名にしぼり開催、2名が欠席されたので8名での作業になりました。内、新人が2名!

今回から新型コロナウィルス感染対策として、挨拶や交流会は1階の風の通る場所で立って実施しました。また、共有していた胴長や長長靴を個人使用にしました。県琵環センターで名札を準備していただいたので、使用後は名札をつけて保管します。

マスクをして距離をとり、でも、久しぶりの活動、うれしいです。岸辺にはプラスチックごみ、たばこの吸い殻、マスクがたくさん打ち寄せられていました。水草はあまりなく、とろろのようなアオミドロなのかサヤミドロなのか、が多かったようです。

 

 梅雨入りから雨が続き活動が出来るかどうか心配していましたが、朝には雨が上がりました。湿度が高く蒸し暑くなりましたが、風があったので助かりました。 2月の活動以来、新型コロナウィルス感染拡大防止のため活動をお休みしていたので、ボランティアはほぼ4か月ぶりの湖底耕耘です。今回は、参加者を抽選で10名にしぼり開催、2名が欠席されたので8名での作業になりました。内、新人が2名! 今回から新型コロナウィルス感染対策として、挨拶や交流会は1階の風の通る場所で立って実施しました。また、共有していた胴長や長長靴を個人使用にしました。県琵環センターで名札を準備していただいたので、使用後は名札をつけて保管します。 マスクをして距離をとり、でも、久しぶりの活動、うれしいです。岸辺にはプラスチックごみ、たばこの吸い殻、マスクがたくさん打ち寄せられていました。水草はあまりなく、とろろのようなアオミドロなのかサヤミドロなのか、が多かったようです。 さあ、作業開始です。 沖合では、瀬田漁協さんの船が耕耘しています。 船からごみを下ろします。 船の網の中から大きな貝がたくさん出てきました。 岸辺のごみも拾って、なかなかきれいになりました。