イベント情報

ドングリを使って、リースやおもちゃを作って楽しもう。

  • 日時:11月14日()10時~12時
  • 場所:瀬田公園と体育館
  • 対象:市内在住の4歳~小学生とその保護者
  • 定員:10組30名程度程度(申込多数の場合は抽選)
  • 参加費:無料

申込みは、11月4日(水)までに、下記の参加申込みフォームから、または電話またはE-mail(「びわ湖の日」①参加希望、郵便番号、住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢(学年)、電話番号を書いて)、大津市地球温暖化防止活動推進センターへ

TEL: 077-526-7545  E-mail: info@otsu.ondanka.net

参加申込みフォーム

自然家族事業2026 「里山の日」②~ドングリをひろってあそぼう!~

※締め切り:2026年11月4日(水)まで

info@otsu.ondanka.net から自動返信メールが届きますので、迷惑メール等に入らないようにお願いいたします。

また、応募多数の場合は、締め切り日の2~3日後に indo@otsu.ondanka.net からメールで当選または落選のご案内をいたしますので、確認の方をお願いいたします。

参加される全員の「氏名」「ふりがな」「年齢」「学年」をご記入ください。
氏名(代表者) ふりがな(代表者)
年齢(代表者) 申込み代表者(親子で申込み時は、「保護者(代表)」)
氏名 ふりがな
年齢(4歳~) 学年・保護者
氏名 ふりがな
年齢(4歳~) 学年・保護者
+ 参加者を追加
氏名 ふりがな
年齢 学年
どこでお知りになりましたか?(任意回答)
ご質問などございましたら以下にご記入ください。

info@otsu.ondanka.net から
自動返信メールが届きますので、迷惑メール等に入らないようにお願いいたします。

また、応募多数の場合は、締め切り日の2~3日後に indo@otsu.ondanka.net からメールで当選または落選のご案内をいたしますので、確認の方をお願いいたします。

このコースへの申込みは終了しています。

社寺林は、地域にとって大切な緑の空間のひとつです。また、そこは昔の森林の姿を今に伝え、かつての風景に思いをはせることができる場所でもあります。

身近な社寺林を歩きながら、近くの里山と見比べてみましょう。どのような木々が生えているのか、どんな自然の魅力があるのかを、気軽に感じ、考えてみませんか。

  • 日時:11月7日()10時から12時 ※小雨決行
    予備日:11月21日(
  • 場所:堅田駅集合 本堅田付近の社寺林
  • 対象:大津市民
  • 定員:20人(申込多数の場合は抽選)
  • 参加費:無料
  • 持ち物・服装:歩きやすい靴・服装、帽子、飲み物、雨具

申込みは、10月28日(水)までに、下記の参加申込みフォームから、または電話またはE-mail(「おおつ市民環境塾7」参加希望、郵便番号、住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢、電話番号を書いて)、大津市地球温暖化防止活動推進センターへ

参加申込みフォーム

おおつ市民環境塾2026 講座8「秋の自然観察会」

※締め切り:2026年10月28日(水)まで

info@otsu.ondanka.net から自動返信メールが届きますので、迷惑メール等に入らないようにお願いいたします。

また、応募多数の場合は、締め切り日の2~3日後に indo@otsu.ondanka.net からメールで当選または落選のご案内をいたしますので、確認の方をお願いいたします。

参加される全員の「氏名」「ふりがな」「年齢」「学年」をご記入ください。
氏名(代表者) ふりがな(代表者)
年齢(代表者) 申込み代表者(親子で申込み時は、「保護者(代表)」)
氏名 ふりがな
年齢(4歳~) 学年・保護者
氏名 ふりがな
年齢(4歳~) 学年・保護者
+ 参加者を追加
氏名 ふりがな
年齢 学年
どこでお知りになりましたか?(任意回答)
ご質問などございましたら以下にご記入ください。

info@otsu.ondanka.net から
自動返信メールが届きますので、迷惑メール等に入らないようにお願いいたします。

また、応募多数の場合は、締め切り日の2~3日後に indo@otsu.ondanka.net からメールで当選または落選のご案内をいたしますので、確認の方をお願いいたします。

このコースへの申込みは終了しています。

本企業は、世界が直面する環境諸課題に対し、最新技術と先端材料によりその解決を目指しています。先進企業の取組み状況を学びます。

  • 日時:10月23日(金)10時から12時
  • 場所:東レ(株)滋賀事業場
  • 対象:大津市民
  • 定員:30人(申込多数の場合は抽選)
  • 参加費:無料

申込みは、10月14日(水)までに、下記の参加申込みフォームから、または電話またはE-mail(「おおつ市民環境塾7」参加希望、郵便番号、住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢、電話番号を書いて)、大津市地球温暖化防止活動推進センターへ

参加申込みフォーム

おおつ市民環境塾2026 講座7「大津の環境先進企業訪問」

※締め切り:2026年10月14日(水)まで

info@otsu.ondanka.net から自動返信メールが届きますので、迷惑メール等に入らないようにお願いいたします。

また、応募多数の場合は、締め切り日の2~3日後に indo@otsu.ondanka.net からメールで当選または落選のご案内をいたしますので、確認の方をお願いいたします。

参加される全員の「氏名」「ふりがな」「年齢」「学年」をご記入ください。
氏名(代表者) ふりがな(代表者)
年齢(代表者) 申込み代表者(親子で申込み時は、「保護者(代表)」)
氏名 ふりがな
年齢(4歳~) 学年・保護者
氏名 ふりがな
年齢(4歳~) 学年・保護者
+ 参加者を追加
氏名 ふりがな
年齢 学年
どこでお知りになりましたか?(任意回答)
ご質問などございましたら以下にご記入ください。

info@otsu.ondanka.net から
自動返信メールが届きますので、迷惑メール等に入らないようにお願いいたします。

また、応募多数の場合は、締め切り日の2~3日後に indo@otsu.ondanka.net からメールで当選または落選のご案内をいたしますので、確認の方をお願いいたします。

このコースへの申込みは終了しています。

立命館大学経済学部教授 島田幸司氏をお招きし、「私たちは地球温暖化にどう向き合っていくべきか」をテーマにお話しいただき、記録的な暑さなど深刻化する気候変動から命を守りながら、同時にさらなる温暖化を防ぐために、私たちに何ができるかできるか、一緒に学びましょう。

  • 日時:10月10日()14時〜16時
  • 場所:平野コミュニティセンター大会議室 または オンライン参加
  • 講演テーマ:私たちは地球温暖化にどう向き合っていくべきか
  • 講師:立命館大学経済学部教授 島田 幸司 氏
  • 定員:会場50人、オンライン50人(申込多数の場合は抽選)
  • 参加料:無料

申込みは、9月30日(水)までに、下記の参加申込みフォームから、または電話またはE-mail(「地球温暖化NOW」参加希望、郵便番号、住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、電話番号を書いて)、大津市地球温暖化防止活動推進センターへ

TEL: 077-526-7545  E-mail: info@otsu.ondanka.net

参加申込みフォーム

地球温暖化NOW

※締め切り:2026年9月30日(水)まで

info@otsu.ondanka.net から自動返信メールが届きますので、迷惑メール等に入らないようにお願いいたします。

また、応募多数の場合は、締め切り日の2~3日後に indo@otsu.ondanka.net からメールで当選または落選のご案内をいたしますので、確認の方をお願いいたします。

参加される全員の「氏名」「ふりがな」「年齢」「学年」をご記入ください。
氏名(代表者) ふりがな(代表者)
年齢(代表者) 申込み代表者(親子で申込み時は、「保護者(代表)」)
氏名 ふりがな
年齢(4歳~) 学年・保護者
氏名 ふりがな
年齢(4歳~) 学年・保護者
+ 参加者を追加
氏名 ふりがな
年齢 学年
どこでお知りになりましたか?(任意回答)
ご質問などございましたら以下にご記入ください。

info@otsu.ondanka.net から
自動返信メールが届きますので、迷惑メール等に入らないようにお願いいたします。

また、応募多数の場合は、締め切り日の2~3日後に indo@otsu.ondanka.net からメールで当選または落選のご案内をいたしますので、確認の方をお願いいたします。

このコースへの申込みは終了しています。

親子でカヌーに乗りびわ湖で漕ぐことで、びわ湖を体感します。また、プランクトンを捕集し(幼児は貝拾い)びわ湖の生き物を調べます。

  • 日時:10月3日(土)9時30分~12時30分
  • 場所:オーパル(雄琴)
  • 対象:市内在住の4歳~小学生とその保護者
  • 定員:80人程度(申込多数の場合は抽選)
  • 参加費:大人1000円、小学生・幼児500円

申込みは、9月23日(水)までに、下記の参加申込みフォームから、または電話またはE-mail(「びわ湖の日」②参加希望、郵便番号、住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢(学年)、電話番号を書いて)、大津市地球温暖化防止活動推進センターへ

TEL: 077-526-7545  E-mail: info@otsu.ondanka.net

 

参加申込みフォーム

自然家族事業2026 「びわ湖の日」②~カヌー体験と生きもの観察~

※締め切り:2026年9月23日(水)まで

info@otsu.ondanka.net から自動返信メールが届きますので、迷惑メール等に入らないようにお願いいたします。

また、応募多数の場合は、締め切り日の2~3日後に indo@otsu.ondanka.net からメールで当選または落選のご案内をいたしますので、確認の方をお願いいたします。

参加される全員の「氏名」「ふりがな」「年齢」「学年」をご記入ください。
氏名(代表者) ふりがな(代表者)
年齢(代表者) 申込み代表者(親子で申込み時は、「保護者(代表)」)
氏名 ふりがな
年齢(4歳~) 学年・保護者
氏名 ふりがな
年齢(4歳~) 学年・保護者
+ 参加者を追加
氏名 ふりがな
年齢 学年
どこでお知りになりましたか?(任意回答)
ご質問などございましたら以下にご記入ください。

info@otsu.ondanka.net から
自動返信メールが届きますので、迷惑メール等に入らないようにお願いいたします。

また、応募多数の場合は、締め切り日の2~3日後に indo@otsu.ondanka.net からメールで当選または落選のご案内をいたしますので、確認の方をお願いいたします。

このコースへの申込みは終了しています。

令和8年5月30日(土)、おおつ市民環境塾2026講座2として、いつ起こるか分からない災害に備え、日常生活の中で私たちがどう行動すべきかを学ぶため、新しくなった中消防署へお邪魔してきました 。

定員を大幅に超える大人気!

今回は当初、大津市民の皆さまを対象に「募集人数30名程度」で企画していました 。しかし、いざ募集を開始するとなんと79名ものお申し込みが!

「ぜひ全員に参加していただきたい……!」と消防署の担当者の方にご相談したところ、大変ありがたいことに全員快く受け入れてくださり、当日は子どもからシニア世代まで、賑やかな見学会となりました 。

 

2024年1月に移転して3年目となる中消防署。役割や、大津市内の火災・救急の現状についてお話を伺いました 。

令和7年度は、年間約2万件(1日平均約56件)もの救急出動があるというお話に、参加者の皆さんも真剣に耳を傾けていました 。

リアルな危機を肌で知る!4つの体験学習

お話の後は4つの班に分かれ、職員の皆さんのご指導のもと、いよいよ体験学習スタートです !

 

① 想像以上の暗闇にハッとする「煙体験」

火災で最も恐ろしいとされる「煙」 。一呼吸吸うだけでも気を失ってしまう有害ガスの危険性について説明を受けた後、実際に煙が満ちた部屋を歩きました 。

「姿勢を低くして、ハンカチで口を覆って……」と頭では分かっていても、中は想像以上に暗く前が見えません 。「本当の火事の怖さを実感した」と、皆さん一様に衝撃を受けておられました 。

② ドアがビクともしない!?「水圧・水流体験」

近年、全国的に激甚化している水害。今回の目玉でもある「水圧体験」では、わずか50cmの深さの水圧がかかったドアを開ける体験をしました 。

結果は……僅かに開いた方もいらっしゃいましたが、なんと誰も開けることができませんでした!

さらに、膝下までの水流の中を歩く体験も行い、車のドアが水圧で開かなくなる恐怖や、わずかな流れでも足元がすくわれる危険性を身をもって学びました 。

③ 「15秒」でできること。消火器を使った「放水体験」

家庭用消火器の使い方のレクチャーを受け、実際に放水を体験 。「消火器が中身を噴射するのは約15秒」ということや、「建物の中では、まずは逃げ道を確認してから」、「屋外では、風向きに注意しながら」、「自分の目線より高く炎が上がったら、無理せずすぐに逃げること」など、実践的なポイントを教わりました 。

④ 通電火災を防ぐ「感震ブレーカー」のお話

地震のあとの二次災害として怖いのが「通電火災」です。避難時に自動で電気を遮断してくれる「感震ブレーカー」の種類や、今後始まる補助金制度について詳しく教えていただきました 。

 

普段は見られない!署内施設の見学も

体験のあとは、特別に署内の裏側も見学させていただきました!

署員の皆さんの居室や仮眠室、食堂、そして一分一秒でも早く出動するために「すぐに装備できるよう床にセットされた消防服と靴」など、緊迫感のある現場の工夫に一同大興奮 。並んでいるレスキュー車を前に、子どもたちも目を輝かせていました 。

 

「ニュースで見るのと実際に体験するのとでは全く違う。水圧体験は本当に勉強になった」

「なんとなく火事=怖いと思っていたけれど、これからは真剣に対策を考えて行動しようと思う良い機会になった」

「子どもと一緒に体験できて、身近な危険に対する心構えができました」

「普段立ち入れない場所を見学でき、隊員さんと直接お話しできて防災意識が高まりました」

「これからは自宅近くの消火器の場所を再度チェックしたいと思います」という頼もしい声もあり、皆さまの防災スイッチが入った素晴らしい一日となりました 。

 

災害はいつ私たちの身に降りかかるか分かりません。近所付き合いが希薄になりがちな現代だからこそ、一人ひとりが正しい知識を持ち、家庭で備えをしておくことが大切だと改めて実感しました 。 メディアで見るだけではなく、実際に「見て、触れて、体感する」ことの重要性を、スタッフ一同も深く感じた研修会でした 。

大人数の受け入れを快諾し、熱心にご指導くださった大津市中消防署の職員の皆さま、そしてご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!

 

次回の市民環境塾も、皆さまに楽しんでいただける講座を企画しています。どうぞお楽しみに!

 

 令和8年5月30日(土)、おおつ市民環境塾2026講座2として、いつ起こるか分からない災害に備え、日常生活の中で私たちがどう行動すべきかを学ぶため、新しくなった中消防署へお邪魔してきました 。定員を大幅に超える大人気!今回は当初、大津市民の皆さまを対象に「募集人数30名程度」で企画していました 。しかし、いざ募集を開始するとなんと79名ものお申し込みが!「ぜひ全員に参加していただきたい……!」と消防署の担当者の方にご相談したところ、大変ありがたいことに全員快く受け入れてくださり、当日は子どもからシニア世代まで、賑やかな見学会となりました 。2024年1月に移転して3年目となる中消防署。役割や、大津市内の火災・救急の現状についてお話を伺いました 。令和7年度は、年間約2万件(1日平均約56件)もの救急出動があるというお話に、参加者の皆さんも真剣に耳を傾けていました 。リアルな危機を肌で知る!4つの体験学習お話の後は4つの班に分かれ、職員の皆さんのご指導のもと、いよいよ体験学習スタートです !① 想像以上の暗闇にハッとする「煙体験」火災で最も恐ろしいとされる「煙」 。一呼吸吸うだけでも気を失ってしまう有害ガスの危険性について説明を受けた後、実際に煙が満ちた部屋を歩きました 。「姿勢を低くして、ハンカチで口を覆って……」と頭では分かっていても、中は想像以上に暗く前が見えません 。「本当の火事の怖さを実感した」と、皆さん一様に衝撃を受けておられました 。② ドアがビクともしない!?「水圧・水流体験」近年、全国的に激甚化している水害。今回の目玉でもある「水圧体験」では、わずか50cmの深さの水圧がかかったドアを開ける体験をしました 。結果は……僅かに開いた方もいらっしゃいましたが、なんと誰も開けることができませんでした!さらに、膝下までの水流の中を歩く体験も行い、車のドアが水圧で開かなくなる恐怖や、わずかな流れでも足元がすくわれる危険性を身をもって学びました 。③ 「15秒」でできること。消火器を使った「放水体験」家庭用消火器の使い方のレクチャーを受け、実際に放水を体験 。「消火器が中身を噴射するのは約15秒」ということや、「建物の中では、まずは逃げ道を確認してから」、「屋外では、風向きに注意しながら」、「自分の目線より高く炎が上がったら、無理せずすぐに逃げること」など、実践的なポイントを教わりました 。④ 通電火災を防ぐ「感震ブレーカー」のお話地震のあとの二次災害として怖いのが「通電火災」です。避難時に自動で電気を遮断してくれる「感震ブレーカー」の種類や、今後始まる補助金制度について詳しく教えていただきました 。普段は見られない!署内施設の見学も体験のあとは、特別に署内の裏側も見学させていただきました!署員の皆さんの居室や仮眠室、食堂、そして一分一秒でも早く出動するために「すぐに装備できるよう床にセットされた消防服と靴」など、緊迫感のある現場の工夫に一同大興奮 。並んでいるレスキュー車を前に、子どもたちも目を輝かせていました 。参加者の皆さまからの声アンケートでは、たくさんの熱い感想が寄せられました 「ニュースで見るのと実際に体験するのとでは全く違う。水圧体験は本当に勉強になった」「なんとなく火事=怖いと思っていたけれど、これからは真剣に対策を考えて行動しようと思う良い機会になった」「子どもと一緒に体験できて、身近な危険に対する心構えができました」「普段立ち入れない場所を見学でき、隊員さんと直接お話しできて防災意識が高まりました」「これからは自宅近くの消火器の場所を再度チェックしたいと思います」という頼もしい声もあり、皆さまの防災スイッチが入った素晴らしい一日となりました 。おわりに災害はいつ私たちの身に降りかかるか分かりません。近所付き合いが希薄になりがちな現代だからこそ、一人ひとりが正しい知識を持ち、家庭で備えをしておくことが大切だと改めて実感しました 。 メディアで見るだけではなく、実際に「見て、触れて、体感する」ことの重要性を、スタッフ一同も深く感じた研修会でした 。大人数の受け入れを快諾し、熱心にご指導くださった大津市中消防署の職員の皆さま、そしてご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!次回の市民環境塾も、皆さまに楽しんでいただける講座を企画しています。どうぞお楽しみに!

おおつエコライフチャレンジ」サイトでは、スマートフォンやパソコン、タブレット等から、環境にやさしい取り組み項目に対して、「〇△×」で回答すると、1年間で削減できるCO₂の量や節約できる電気量などを知ることができます。

電力消費量が増加する夏に合わせて、7月15日(水)から9月15日(火)まで、「おおつエコライフチャレンジサマー」を実施します。

「環境保全のため」、「家庭の節約のため」等、きっかけは人それぞれかもしれませんが、エコなライフスタイルについて考え、未来の地球を守る取り組みにチャレンジを!!

 

おおつエコライフチャレンジサマー2026に参加!

6月6日(土)、新緑がまぶしい大宮川にて、自然家族事業「川の日」①~すごいぞ、大宮川の生きものたち~を開催しました。

台風のあとで心配もありましたが、当日は気持ちの良い五月晴れ、暑すぎず、絶好の観察日和でした。

参加した親子の皆さんに、まずはスタッフと講師から自己紹介。本日の集合場所は、坂本コミュニティセンター。

大宮川へは少し歩いて向かいます。安全第一で行きましょう!

無事にみんなで大宮川につきました。

階段などはないので転ばないように慎重に川に入ります。

今回の主役は川の生きものたち。

ひんやりと冷たくて透明な川に一歩足を踏み入れると 、子どもたちだけでなく保護者のみなさんもすぐに大興奮!

網を手にして、みんな夢中で川底の小石をひっくり返したり、流れの緩やかな場所を探ったりしていました 。

見つけた生きものと配られた資料の写真をじっくり見比べながら、家族みんなで熱心に種類を確かめる姿がとても印象的でした 。

子どもも大人も夢中になって石の裏や流れの緩やかな場所を探ると、カワゲラやヒラタカゲロウ、サワガニなどなど。

バットの周りでは家族同士やスタッフとの会話も弾み、とても和やかな雰囲気に包まれました 。

採集した生きものをみんなで種類ごとに仕分けして観察したところ、見事に大宮川の水質は「きれいな水(水質階級Ⅰ)」であることが分かりました!

さらに「大宮川の水」「びわ湖の水」「市販の天然水」「大宮川の水にスポーツ飲料を数滴加えた水」の4種類の水を比べるパックテストの実験にも挑戦し、水の汚れを科学的にも学びました 。

大宮川は水がきれいなだけでなく、たくさんの命を育む生物多様性に満ちた素晴らしい川だと実感できた一日となりました。

「とても楽しかった」「水質について勉強になった」と嬉しい声をたくさんいただき、大満足の観察会となりました。

ご参加いただいたみなさん、本当にありがとうございました!

 

 6月6日(土)、新緑がまぶしい大宮川にて、自然家族事業「川の日」①~すごいぞ、大宮川の生きものたち~を開催しました。台風のあとで心配もありましたが、当日は気持ちの良い五月晴れ、暑すぎず、絶好の観察日和でした。参加した親子の皆さんに、まずはスタッフと講師から自己紹介。本日の集合場所は、坂本コミュニティセンター。大宮川へは少し歩いて向かいます。安全第一で行きましょう!無事にみんなで大宮川につきました。階段などはないので転ばないように慎重に川に入ります。今回の主役は川の生きものたち。ひんやりと冷たくて透明な川に一歩足を踏み入れると 、子どもたちだけでなく保護者のみなさんもすぐに大興奮!網を手にして、みんな夢中で川底の小石をひっくり返したり、流れの緩やかな場所を探ったりしていました 。見つけた生きものと配られた資料の写真をじっくり見比べながら、家族みんなで熱心に種類を確かめる姿がとても印象的でした 。子どもも大人も夢中になって石の裏や流れの緩やかな場所を探ると、カワゲラやヒラタカゲロウ、サワガニなどなど。バットの周りでは家族同士やスタッフとの会話も弾み、とても和やかな雰囲気に包まれました。採集した生きものをみんなで種類ごとに仕分けして観察したところ、見事に大宮川の水質は「きれいな水(水質階級Ⅰ)」であることが分かりました!さらに「大宮川の水」「びわ湖の水」「市販の天然水」「大宮川の水にスポーツ飲料を数滴加えた水」の4種類の水を比べるパックテストの実験にも挑戦し、水の汚れを科学的にも学びました。大宮川は水がきれいなだけでなく、たくさんの命を育む生物多様性に満ちた素晴らしい川だと実感できた一日となりました。「とても楽しかった」「水質について勉強になった」と嬉しい声をたくさんいただき、大満足の観察会となりました。ご参加いただいたみなさん、本当にありがとうございました!

滋賀県琵琶湖環境科学研究センターの職員の指導のもとに、琵琶湖の生物多様性を支える底生生物(小動物)を、会場付近の琵琶湖で採集し観察して種類を調べます。

  • 日時:7月25日()10時~12時(雨天決行)
  • 場所:びわ湖大津館(柳が崎)
  • 対象:市内在住の4歳~小学生とその保護者
  • 定員:8組20人程度(申込多数の場合は抽選)
  • 参加費:無料

申込みは、7月16日(木)までに、下記の参加申込みフォームから、または電話またはE-mail(「びわ湖の日」①参加希望、郵便番号、住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢(学年)、電話番号を書いて)、大津市地球温暖化防止活動推進センターへ

TEL: 077-526-7545  E-mail: info@otsu.ondanka.net

 

このイベント申込みは終了しました。

環境やエコ、エネルギーについて、実験やクイズをしながら、家族みんなで楽しく体験できるブースがいっぱい!

  • 日時:8月9日()10時30分~15時
  • 場所:ピアザ淡海3F大会議室
  • 内容:わくわく体験ブース、エコグルメブース、シールラリー、ステージイベント、パネル展示
  • 参加費:無料(体験教室等は一部材料費が必要な場合があります)

事前の申し込みは不要です。

お問い合わせ等は、大津市地球温暖化防止活動推進センターまで。
TEL: 077-526-7545