イベント情報

小学生とその保護者を対象に、湖底耕うん体験、水草や湖底の生物観察等を通して、「里湖づくり」活動と琵琶湖の恵みを体験していただきます。

  • 対象・参加条件:小学生以上の子どもとその保護者
  • 日時:令和4年7月18日(月・)10時~12時
    [予備日8月20日()同時間帯]
  • 定員:10組30人程度(申込多数のときは抽選)
  • 場所:びわ湖大津館(大津市柳が崎5-35)およびその付近の湖辺
  • 参加申込:令和4年7月7日(木)までに電話、FAX、Eメールで下記に申し込み
  • 参加費:無料

【参加申込先】特定非営利活動法人おおつ環境フォーラム

〒520-0047 滋賀県大津市浜大津4-1-1

電話:077-526-7545 FAX:077-526-7581

E-mail: forum@eco-otsu.net

 小学生とその保護者を対象に、湖底耕うん体験、水草や湖底の生物観察等を通して、「里湖づくり」活動と琵琶湖の恵みを体験していただきます。 対象・参加条件:小学生以上の子どもとその保護者 日時:令和4年7月18日(月・祝)10時~12時[予備日8月20日(土)同時間帯] 定員:10組30人程度(申込多数のときは抽選) 場所:びわ湖大津館(大津市柳が崎5-35)およびその付近の湖辺 参加申込:令和4年7月7日(木)までに電話、FAX、Eメールで下記に申し込み 参加費:無料 【参加申込先】特定非営利活動法人おおつ環境フォーラム 〒520-0047滋賀県大津市浜大津4-1-1 電話:077-526-7545 FAX:077-526-7581 E-mail: forum@eco-otsu.net

自然に学び、自然を楽しむ自然家族事業「びわ湖の日」①~湖の学校~を開催します。

びわ湖の生物多様性を支えるモノとして、魚介類の餌になるプランクトンや底生生物を会場付近のびわ湖で採集し、観察して種類を調べます。

  • 日時:8月6日()10時~12時45分(荒天時は8月7日(日)に延期)
  • 場所:びわ湖大津館と近くのびわ湖岸
  • 対象:市内在住の4歳児~小学生の子どもとその保護者
  • 定員:10組30人程度(申込多数のときは抽選)
  • 参加費:無料

申込みは、7月26日(火)までに電話またはE-mail(「湖の学校」参加希望、希望コース:プランクトンまたは底生生物希望、郵便番号、住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢(学年)、電話番号を書いて)で大津市地球温暖化防止活動推進センターへ
TEL: 077-526-7545、 E-mail: info@otsu.ondanka.net

R4年6月18日(土)、おおつ市民環境塾2022講座3「新しい大津市環境基本計画について」を開催しました。

大津市は、計画期間を2022年度〜2030年度とする「大津市環境基本計画(第3次)」を策定しています。講師の大津市環境部環境政策課副参事の谷仲昇氏からその概要を説明していただきました。

その計画では、「環境人との輪で守る、育てる、繋げる湖都大津~持続可能な未来のために~」を目指すべき将来の環境像として掲げ、これを実現するため、「協働」「生物多様性」「循環」「脱炭素」「健全」の5つの基本目標と11の施策を設定しています。目指す将来の環境像や取り組み、特に市が率先して実行する計画や市民が果たすべき役割などについて解説いただき、これからの大津市の環境、その課題について考える機会としました。

参加者からは基本計画にある環境人育成に関する提案などがありました。

大津市環境基本計画第3次概要版

 

 R4年6月18日(土)、おおつ市民環境塾2022講座3「新しい大津市環境基本計画について」を開催しました。 大津市は、計画期間を2022年度〜2030年度とする「大津市環境基本計画(第3次)」を策定しています。講師の大津市環境部環境政策課副参事の谷仲昇氏からその概要を説明していただきました。 その計画では、「環境人との輪で守る、育てる、繋げる湖都大津~持続可能な未来のために~」を目指すべき将来の環境像として掲げ、これを実現するため、「協働」「生物多様性」「循環」「脱炭素」「健全」の5つの基本目標と11の施策を設定しています。目指す将来の環境像や取り組み、特に市が率先して実行する計画や市民が果たすべき役割などについて解説いただき、これからの大津市の環境、その課題について考える機会としました。 参加者からは基本計画にある環境人育成に関する提案などがありました。 大津市環境基本計画第3次概要版

R4年6月11日(土)、降雨が心配されましたが午前中は降らず、「川の日」①~大宮川の生きものと水質調べ~が予定通り開催できました。

新型コロナウィルス感染症対策として参加人数を減らし、公民館の座学ではご家族ごとに間隔を取って座っていただきました。

さあ、いよいよ大宮川での生きもの探しに出発です。坂本公民館から大宮川の活動場所まで1㌔あまり歩きます。

きれいな流れの中にサワガニが顔を出したりしていました。 大宮川に着いたら、まず、気温、水温を測りました。曇りで涼しい日だったので気温は19.2度、水温は14.8度でちょっと低めでした。でも、元気に川に入り生きもの探しです。

石をひっくり返して裏側に張り付いている生きものを探したり、網を上流に向けて上流から生きものを追い込んだりして隠れている生きものを探します。

カワゲラ、カゲロウ、トビケラ、サワガニ、ヘビトンボなど、たくさんの生きものが見つかりました。雨が降ると困るので、生きものをバケツに入れて公民館に帰りました。

公民館では、足のツメの形、尾の本数など顕微鏡で細かいところまで観察しました。

川の水は冷たかったけれど、子どもたちは元気いっぱい、たくさんの生きものを観察することが出来ました。

 

 R4年6月11日(土)、降雨が心配されましたが午前中は降らず、「川の日」①~大宮川の生きものと水質調べ~が予定通り開催できました。 新型コロナウィルス感染症対策として参加人数を減らし、公民館の座学ではご家族ごとに間隔を取って座っていただきました。 さあ、いよいよ大宮川での生きもの探しに出発です。坂本公民館から大宮川の活動場所まで1㌔あまり歩きます。 きれいな流れの中にサワガニが顔を出したりしていました。 大宮川に着いたら、まず、気温、水温を測りました。曇りで涼しい日だったので気温は19.2度、水温は14.8度でちょっと低めでした。でも、元気に川に入り生きもの探しです。 石をひっくり返して裏側に張り付いている生きものを探したり、網を上流に向けて上流から生きものを追い込んだりして隠れている生きものを探します。 カワゲラ、カゲロウ、トビケラ、サワガニ、ヘビトンボなど、たくさんの生きものが見つかりました。雨が降ると困るので、生きものをバケツに入れて公民館に帰りました。 公民館では、足のツメの形、尾の本数など顕微鏡で細かいところまで観察しました。 川の水は冷たかったけれど、子どもたちは元気いっぱい、たくさんの生きものを観察することが出来ました。

「おおつエコフェスタ」は環境やエネルギーについて楽しみながら、親子で学び考えることができる参加・体験型イベントで、実験やクイズをしながら、楽しく体験できるブースがいっぱいです。

今回も昨年に続き、3密を避けるために、参加していただける時間を指定し、入れ替え制を基本として開催します。

  • 日時:7月31日()10時30分~15時
  • 場所:ピアザ淡海3F大会議室
  • 内容:わくわく体験ブース、エコグルメブース、シールラリー、ステージイベント、パネル展示
  • 参加費:無料(一部材料費が別に必要)
  • 参加時間帯:①10:30~12:00、②12:00~13:30、③13:30~15:00
  • 参加申込み:6月14日(火)から下記の申込みフォームより受付を開始します

参加申込は、下記の申込みフォーム、または、ハガキ(おおつエコフェスタ参加希望、郵便番号、住所、代表者氏名(ふりがな)、参加人数、電話番号、参加希望時間帯 第1希望( )第2希望( )を書いて)で大津市地球温暖化防止活動推進センターへ
大津市地球温暖化防止活動推進センター 〒520-0047 大津市浜大津四丁目1番1号 TEL: 077-526-7545

ご記入いただいたメールアドレス宛てに確認メールをお送りいたします。メールソフトの設定によっては、迷惑メールなどに入る場合がございますので必ずご確認ください。

令和4年6月4日(土)、春日山公園のビオトープで「里山の日」①~オタマジャクシと遊ぼう~を実施しました。

スタッフは8時半に集合しタープを張ったりピクニックテーブルを広げたり準備をしました。

最初は、ビオトープ作りの作業(どろんこすくい作業)をしました。2、3人一組で、スコップで掬う人、バケツで受けて泥を捨てる人と作業を分担し、役割を交代しながら作業に取り組みました。

みんなどろんこになり元気に生きもの探しです。マツモムシ、メダカ、ニゴロブナ、オタマジャクシ、ドジョウ、アメリカザリガニ、アメンボ、エビ、アマガエルなどたくさんの生き物を見つけました。中でも、アメリカザリガニやメダカ、エビが数多く獲れ、子どもたちはとても満足している様子でした。

泥んこ大好きな子どもたちは、土手にどろを塗り滑り台にしたり、池の泥んこに飛び込んだり、本当の泥ん子になっていました。 まとめでは、みんなが捕まえた生きものを発表しました。 最後にみんなで集合写真を撮りました。

 

 令和4年6月4日(土)、春日山公園のビオトープで「里山の日」①~オタマジャクシと遊ぼう~を実施しました。 スタッフは8時半に集合しタープを張ったりピクニックテーブルを広げたり準備をしました。 最初は、ビオトープ作りの作業(どろんこすくい作業)をしました。2、3人一組で、スコップで掬う人、バケツで受けて泥を捨てる人と作業を分担し、役割を交代しながら作業に取り組みました。 みんなどろんこになり元気に生きもの探しです。マツモムシ、メダカ、ニゴロブナ、オタマジャクシ、ドジョウ、アメリカザリガニ、アメンボ、エビ、アマガエルなどたくさんの生き物を見つけました。中でも、アメリカザリガニやメダカ、エビが数多く獲れ、子どもたちはとても満足している様子でした。 泥んこ大好きな子どもたちは、土手にどろを塗り滑り台にしたり、池の泥んこに飛び込んだり、本当の泥ん子になっていました。 まとめでは、みんなが捕まえた生きものを発表しました。 最後にみんなで集合写真を撮りました。

令和4年5月28日(土)、おおつ市民環境塾講座2まち歩き「大津百町と旧大津港の跡を巡る」を実施しました。

快晴でしたが風があったので汗をかくほどではなく、散策にぴったりの日和になりました。

古都おおつ観光ボランティアガイドの会の会長・大野さん、副会長三輪さんにご案内をいただきました。

2班に分かれ大津港を出発、川口公園(堀跡) → 札の辻 → 曳山展示館 → 御用米会所跡 → 小舟入の常夜灯 → 石場の常夜灯 → 大津港 と説明を聞きながら歩きました。

距離が6㎞ほどあったので、歩きなれない方にはちょっと厳しかったかもしれません。でも、学ぶ事の多いまち歩きでした。

 

 令和4年5月28日(土)、おおつ市民環境塾講座2まち歩き「大津百町と旧大津港の跡を巡る」を実施しました。 快晴でしたが風があったので汗をかくほどではなく、散策にぴったりの日和になりました。 古都おおつ観光ボランティアガイドの会の会長・大野さん、副会長三輪さんにご案内をいただきました。 2班に分かれ大津港を出発、川口公園(堀跡) → 札の辻 → 曳山展示館 → 御用米会所跡 → 小舟入の常夜灯 → 石場の常夜灯 → 大津港 と説明を聞きながら歩きました。 距離が6㎞ほどあったので、歩きなれない方にはちょっと厳しかったかもしれません。でも、学ぶ事の多いまち歩きでした。

5月21日(土)、自然家族事業「里の日」①を実施しました。

明け方まで雨が続き心配されましたが、準備を始める頃には雨も上がり暑くも寒くもなく、畑仕事日和になりました。

ご挨拶後にスタッフから「植え方」の説明です。

葉がついているところの下から根が出てイモができるので、この部分を土に埋めます。挿し芽の要領で、斜めに寝かせて、ツルを土に埋め、葉は地上に出しておきます。ツルが水平になる水平植え、または船底植えがおすすめです。今回は「船底植え」でツルの発根する部分が地上に出てしまわないようていねいに植えましょうとお話がありました。

1家族20本の苗をそれぞれの畝に植えました。最後にしっかり水やりをします。大きくなぁれ!

畝には名前やすぐに分かるしるしを書いた札を立てました。

これから、水やり、追肥、草取り、ツル返し等作業が続きますが、それはスタッフにお任せあれ!でも、時々、どんなかな、大きくなってるかなって見に来てくださいね。

5か月経ったら、たくさんのお芋が出来ているかな、楽しみですね。

 

 5月21日(土)、自然家族事業「里の日」①を実施しました。 明け方まで雨が続き心配されましたが、準備を始める頃には雨も上がり暑くも寒くもなく、畑仕事日和になりました。 ご挨拶後にスタッフから「植え方」の説明です。 葉がついているところの下から根が出てイモができるので、この部分を土に埋めます。挿し芽の要領で、斜めに寝かせて、ツルを土に埋め、葉は地上に出しておきます。ツルが水平になる水平植え、または船底植えがおすすめです。今回は「船底植え」でツルの発根する部分が地上に出てしまわないようていねいに植えましょうとお話がありました。 1家族20本の苗をそれぞれの畝に植えました。最後にしっかり水やりをします。大きくなぁれ! 畝には名前やすぐに分かるしるしを書いた札を立てました。 これから、水やり、追肥、草取り、ツル返し等作業が続きますが、それはスタッフにお任せあれ!でも、時々、どんなかな、大きくなってるかなって見に来てくださいね。 5か月経ったら、たくさんのお芋が出来ているかな、楽しみですね。

令和4年5月14日(土)、おおつ市民環境塾2022講座1「春日山公園の樹木を知る」を実施しました。抽選で当選された20名の方が参加されました。

講師は、滋賀県琵琶湖環境科学研究センターの中川宏治氏。

雨上がりの春日山公園、まだ落ち葉が濡れていて滑りやすい状況でしたが、みなさん先生のお話を聞きながらしっかり歩いてくださいました。

同じ春日山公園内でも明るい森、暗い森があり、樹種が異なる、植生の遷移の段階が違う森があるのだと学びました。

これ以上植生が変化しない安定した森になると、その地域の森林を代表とする樹木になるそうです。 そんな視点で改めて歩いてみると面白いですね。

 令和4年5月14日(土)、おおつ市民環境塾2022講座1「春日山公園の樹木を知る」を実施しました。抽選で当選された20名の方が参加されました。 講師は、滋賀県琵琶湖環境科学研究センターの中川宏治氏。 雨上がりの春日山公園、まだ落ち葉が濡れていて滑りやすい状況でしたが、みなさん先生のお話を聞きながらしっかり歩いてくださいました。 同じ春日山公園内でも明るい森、暗い森があり、樹種が異なる、植生の遷移の段階が違う森があるのだと学びました。 これ以上植生が変化しない安定した森になると、その地域の森林を代表とする樹木になるそうです。 そんな視点で改めて歩いてみると面白いですね。

自然に学び、自然を楽しむ自然家族事業として、「川の日」①「大宮川の生きものと水質調べ~大津のすばらしい自然を体験しよう!~を開催します。

大宮川(日吉大社内)に入り、網を使って「生きもの」を採取し、顕微鏡などでその特徴を観察し、指標生物を参考に大宮川の水質を調べてみましょう。

  • 日時:6月11日()9時15分〜12時(予備日6月18日())
  • 集合場所:坂本公民館
  • 対象:市内在住の4歳児~小学生とその保護者
  • 定員:20人程度(申込多数のときは抽選)
  • 参加費:無料

申込みは、5月31日(木)までに電話またはE-mailで「大宮川の生きものと水質調べ」参加希望と書いて、郵便番号、住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢(学年)、電話番号を記入のうえ、大津市地球温暖化防止活動推進センターへ
TEL: 077-526-7545、 E-mail: info@otsu.ondanka.net