ただいま準備中です、お楽しみに!
イベント情報
北部クリーンセンターは、焼却施設とリサイクル施設からなる市民の暮らしを支える重要な施設。
最新の設備を導入し家庭から出る「ゴミ」を単に「廃棄物」として処理されるのではなく「資源」として活用される現場を見学し、「ゴミ」について取り組むべき課題を学びます。
- 日時:6月18日(木)10時~12時30分
- 場所:北部クリーンセンター
- 対象:大津市民
- 定員:30名(申込み多数の時は抽選)
- 参加費:無料
申込みは、6月8日(月)までに電話またはE-mail(「北部クリーンセンター」参加希望、郵便番号・住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、電話番号を書いて)で大津市地球温暖化防止活動推進センターへ
TEL: 077-526-7545 E-mail: info@otsu.ondanka.net
大宮川の生きものを採取して観察し、その中の指標生物から、大宮川の水質が判定できることを体験してみよう。
- 日時:6月6日(土)9時30分~12時(雨天時は6月13日(土)に延期)
- 場所:大宮川・坂本コミュニティセンター
- 対象:市内在住の4歳~小学生のお子さんとその保護者
- 定員:30名(申し込み多数の時は抽選)
- 参加費:無料
申込みは、5月28日(木)までに電話またはE-mail(「川の日」①参加希望、郵便番号・住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢、学年、電話番号を書いて)で大津市地球温暖化防止活動推進センターへ
TEL: 077-526-7545 E-mail: info@otsu.ondanka.net
大津市中消防署は、新設整備された施設です。
消防、救助、救急拠点としての活動に加え、安心して生活できるよう消防施設の企画運営、調整、学区防災組織活動の補助等に努められています。
いつ起こるか分からない災害に備えて体験できる「放水体験」「煙体験」「水圧体験」を受け、安全安心な生活ができるようにする。
- 日時:5月30日(土)9時30分~12時
- 場所:大津市中消防署
- 対象:大津市民
- 定員:30名(申込み多数の時は抽選)
- 参加費:無料
申込みは、5月19日(月)までに電話またはE-mail(「中消防署施設見学」参加希望、郵便番号・住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、電話番号を書いて)で大津市地球温暖化防止活動推進センターへ
TEL: 077-526-7545 E-mail: info@otsu.ondanka.net
ビオトープにはたくさんの生きものがすんでいます。どろんこになってオタマジャクシなどの生きものをつかまえてみませんか。
- 日時:5月23日(土)10時~12時、(雨天時は5月24日(日)に延期)
- 場所:春日山公園ビオトープ
- 対象:市内在住の4歳~小学生のお子さんとその保護者
- 定員:30名(申込み多数の時は抽選)
- 参加費:無料
申込みは、5月14日(木)までに電話またはE-mail(「里山の日」①参加希望、郵便番号、住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢(学年)、電話番号を書いて)で大津市地球温暖化防止活動推進センターへ
TEL: 077-526-7545 E-mail: info@otsu.ondanka.net
びわこ文化公園(文化ゾーン)にも近接し、森や池、芝生のある自然豊かな素晴らしい都市公園内の遊歩道を散策しながら野草や樹木を観察し、身近な自然を楽しみます。
- 日時:4月25日(土)10時~12時、(雨天時は4月29日(祝)に延期)
- 場所:瀬田公園
- 対象:大津市民
- 定員:20名(申し込み多数の時は抽選)
- 参加費:無料
申込みは、4月15日(水)までに電話またはE-mail(「春の野草と樹木を楽しむ会」参加希望、郵便番号・住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、電話番号を書いて)で大津市地球温暖化防止活動推進センターへ
TEL: 077-526-7545 E-mail: info@otsu.ondanka.net
10月4日(土)、自然家族事業「びわ湖の日」②「びわ湖でカヌー体験と生きもの観察」を実施しました。あいにくの雨模様となりましたが、びわ湖の水温は高く、決行となりました。
場所は、オーパルオプテックス株式会社さんのO’PAL(オーパル)とびわ湖です。
朝からの雨で少し肌寒いスタートでしたが、カヌー体験を今か今かと待ちわびる皆さんの熱気で会場は温かい雰囲気に包まれました。
今回は雨天のためプログラムを少し変更し、まずは室内での活動から。
O’PALのスタッフさんが用意してくれた資料を使って、プランクトン観察を行いました。顕微鏡で覗くミクロの世界に、大人も子どもも興味津々!
見つけたプランクトンをスケッチしたり、名前を調べたりと、真剣な眼差しで学びの時間を楽しみました。
小さなお子さんたちはお父さんやお母さんと一緒に貝拾い。
桟橋近くの浅瀬で雨にも負けず元気に貝を探し、タニシやシジミなど、たくさんの貝を見つけて大喜びでした。
休憩の後は、いよいよお待ちかねのカヌー体験へ!
スタッフさんの注意事項をしっかり聞き、パドルの持ち方、こぎ方の指導を受け、ライフジャケットを正しく着込み、装備を整えていざ湖面へ出発です。
スタッフさんに先導され、よいっしょ!よいっしょ!とカヌーを引いて船着き場に向かいます。
親子で息を合わせてパドルを漕ぎ、沖へと、ヨシ帯へと、雨の中でのカヌーもまた特別な体験。
あれれ、そっちじゃないよ! スタッフさんが素早くサポート!
みんな徐々に上手くなってきて、湖上からは楽しそうな歓声が響き渡り、思い思いにカヌーを楽しんでいます。
おっと!?危ない!!
カヌーが集まってくると接触も起こります! でも、スタッフさんに習った通り、落ち着いて体勢を立て直します。びわ湖に投げ出されず無事に済んでひと安心……。
湖上からヨシ帯も見学し、楽しい時間も終わりに近づきます。
お天気は雨でしたが、その分、自然のありのままの姿や、家族で協力する大切さをより深く感じられる一日になったのではないでしょうか。
参加いただいたみなさん、優しく丁寧にご指導してくださったO’PALのスタッフのみなさん、本当にありがとうございました!
これからも、びわ湖の自然を通して、たくましい体と豊かな心を育む活動を続けていきたいですね。
10月4日(土)、自然家族事業「びわ湖の日」②「びわ湖でカヌー体験と生きもの観察」を実施しました。あいにくの雨模様となりましたが、びわ湖の水温は高く、決行となりました。場所は、オーパルオプテックス株式会社さんのO’PAL(オーパル)とびわ湖です。朝からの雨で少し肌寒いスタートでしたが、カヌー体験を今か今かと待ちわびる皆さんの熱気で会場は温かい雰囲気に包まれました。今回は雨天のためプログラムを少し変更し、まずは室内での活動から。O’PALのスタッフさんが用意してくれた資料を使って、プランクトン観察を行いました。顕微鏡で覗くミクロの世界に、大人も子どもも興味津々!見つけたプランクトンをスケッチしたり、名前を調べたりと、真剣な眼差しで学びの時間を楽しみました。小さなお子さんたちはお父さんやお母さんと一緒に貝拾い。桟橋近くの浅瀬で雨にも負けず元気に貝を探し、タニシやシジミなど、たくさんの貝を見つけて大喜びでした。休憩の後は、いよいよお待ちかねのカヌー体験へ!スタッフさんの注意事項をしっかり聞き、パドルの持ち方、こぎ方の指導を受け、ライフジャケットを正しく着込み、装備を整えていざ湖面へ出発です。スタッフさんに先導され、よいっしょ!よいっしょ!とカヌーを引いて船着き場に向かいます。親子で息を合わせてパドルを漕ぎ、沖へと、ヨシ帯へと、雨の中でのカヌーもまた特別な体験。あれれ、そっちじゃないよ!スタッフさんが素早くサポート!みんな徐々に上手くなってきて、湖上からは楽しそうな歓声が響き渡り、思い思いにカヌーを楽しんでいます。おっと!?危ない!!カヌーが集まってくると接触も起こります! でも、スタッフさんに習った通り、落ち着いて体勢を立て直します。びわ湖に投げ出されず無事に済んでひと安心……。湖上からヨシ帯も見学し、楽しい時間も終わりに近づきます。お天気は雨でしたが、その分、自然のありのままの姿や、家族で協力する大切さをより深く感じられる一日になったのではないでしょうか。参加いただいたみなさん、優しく丁寧にご指導してくださったO’PALのスタッフのみなさん、本当にありがとうございました!これからも、びわ湖の自然を通して、たくましい体と豊かな心を育む活動を続けていきたいですね。
12月7日(日)、平野コミュニティセンターにて、おおつ市民環境塾2025講座10「地球にやさしい簡単料理」を開催しました 。
今回のテーマは、毎日の調理を通じて「省エネ」や「食品ロス削減」を美味しく学ぶことです 。
まずは座学からスタート。「地球温暖化と食」の関係や、お肉を大豆ミートに置き換えたときのCO2削減効果などを学びました 。特に、牛肉などの生産にどれだけ多くの水が必要かというお話には、「知らなかった!」「意識を変えたい」と驚きの声が多く上がっていました 。
座学の後は、お待ちかねの調理実習です。今回のメニューはこちら!
- さつまいもごはん
- 大豆ミート入り豆腐ハンバーグ
- 冬野菜の素揚げ浸し
- かき玉汁
- 長いもとりんごのサラダ
旬の野菜を皮ごと使ってゴミを減らしたり、お米を研いだ洗い水を上手に利用したりと、エコなポイントを実践しながら楽しく調理しました 。
試食タイムでは、「お肉じゃないのに満足感がある!」「野菜の皮もこうすれば美味しく食べられるね」と大好評 。
後片付けも学びです。
食事が終わった後の油汚れが多いお皿は重ねず、古布や古紙で拭って汚れを十分にふき取ってから、調理に使っていた貯め水を使いながら、洗剤やすすぎ水をなるべく使わずに洗います。
「残さず食べる」も大切です。
イタリアの家庭での食事は「スカルペッタ」と言い、ソースをパンでぬぐうのは「残さず食べたい」という感謝の表現があります。「残さず食べる」と、お皿も綺麗にもなるのでエコにもなります。日本でもお米を「お茶漬け」にして、綺麗にさらい美味しく食べることもありますね。
フォーマルな場ではマナーに欠けますが、日常ではそんな「エコな食事」もあっても良いかもしれません。
アンケートでは参加者全員から「非常に良かった」との評価をいただき、「ぜひ来年も続けてほしい」という嬉しいリクエストもいただきました 。
美味しく食べて、環境にも優しい。今年度のおおつ市民環境塾での学びを実践する、そんな締めくくりの一日になりました。
12月7日(日)、平野コミュニティセンターにて、おおつ市民環境塾2025講座10「地球にやさしい簡単料理」を開催しました 。今回のテーマは、毎日の調理を通じて「省エネ」や「食品ロス削減」を美味しく学ぶことです 。まずは座学からスタート。「地球温暖化と食」の関係や、お肉を大豆ミートに置き換えたときのCO2削減効果などを学びました 。特に、牛肉などの生産にどれだけ多くの水が必要かというお話には、「知らなかった!」「意識を変えたい」と驚きの声が多く上がっていました 。座学の後は、お待ちかねの調理実習です。今回のメニューはこちら!さつまいもごはん大豆ミート入り豆腐ハンバーグ冬野菜の素揚げ浸しかき玉汁長いもとりんごのサラダ旬の野菜を皮ごと使ってゴミを減らしたり、お米を研いだ洗い水を上手に利用したりと、エコなポイントを実践しながら楽しく調理しました 。試食タイムでは、「お肉じゃないのに満足感がある!」「野菜の皮もこうすれば美味しく食べられるね」と大好評 。後片付けも学びです。食事が終わった後の油汚れが多いお皿は重ねず、古布や古紙で拭って汚れを十分にふき取ってから、調理に使っていた貯め水を使いながら、洗剤やすすぎ水をなるべく使わずに洗います。「残さず食べる」も大切です。イタリアの家庭での食事は「スカルペッタ」と言い、ソースをパンでぬぐうのは「残さず食べたい」という感謝の表現があります。「残さず食べる」と、お皿も綺麗にもなるのでエコにもなります。日本でもお米を「お茶漬け」にして、綺麗にさらい美味しく食べることもありますね。フォーマルな場ではマナーに欠けますが、日常ではそんな「エコな食事」もあっても良いかもしれません。アンケートでは参加者全員から「非常に良かった」との評価をいただき、「ぜひ来年も続けてほしい」という嬉しいリクエストもいただきました 。美味しく食べて、環境にも優しい。今年度のおおつ市民環境塾での学びを実践する、そんな締めくくりの一日になりました。
11月29日(土)、明日都浜大津にて、おおつ市民環境塾講座9「琵琶湖の在来魚の産卵環境を考える」を開催しました 。
かつて食卓を彩ったホンモロコやフナなどの在来魚たち。近年その数が減ってしまった大きな原因の一つに、「産卵環境」の変化があるそうです 。
今回の講座では、国立環境研究所琵琶湖分室の馬渕浩司さんを講師にお迎えし、最新の調査結果をたっぷりとお話しいただきました 。
琵琶湖湖岸の各所に産み付けられた卵を魚種別に調査、DNAで魚種を特定し、GPSで産卵場所を地図に落とし込む。
また、琵琶湖を自由に泳ぎ回るコイの背中に動物搭載型のビデオカメラをとりつけて「コイ目線の」琵琶湖の水中映像を撮ってもらい、より多くの情報を得ている。と、本当に驚きの連続でした!
その結果、ニゴロブナはヨシの間、ホンモロコはヤナギの根元……というように、魚の種類によって「お気に入りの産卵場所」が違うことがわかってきたそうです 。
こちらの魚卵散布の調査結果や、コイ目線の琵琶湖の様子はデータベース化し公開されています。
国立環境研究所 琵琶湖分室 https://www.nies.go.jp/biwakobranch/index.html
琵琶湖総合開発に伴い人工造成されたヨシ帯では、ヨシが育つにつれヤナギもまた繁茂し、数年後には一見自然にできたかのようなヨシ帯になります。しかし、その波打ち際ではホンモロコの卵はなく、多くの魚種が産卵する自然にできたヨシ帯とは少し違った様相になるようでした。
参加された皆さんからは「データに基づいた話で、次に取るべき行動が見えてきた」「実際に現地を見たくなった」といった熱い感想をたくさんいただきました 。
琵琶湖は私たち人間にとっても重要な湖です。梅雨や台風などの時期には水害対策に水位を調節するなどし、どうしても湖魚の産卵環境に大きな影響を与えてしまいます。
魚たちのにぎわいを取り戻すために、私たちに何ができるのか。琵琶湖の未来について、じっくりと考える日となりました。
11月29日(土)、明日都浜大津にて、おおつ市民環境塾講座9「琵琶湖の在来魚の産卵環境を考える」を開催しました 。かつて食卓を彩ったホンモロコやフナなどの在来魚たち。近年その数が減ってしまった大きな原因の一つに、「産卵環境」の変化があるそうです 。今回の講座では、国立環境研究所琵琶湖分室の馬渕浩司さんを講師にお迎えし、最新の調査結果をたっぷりとお話しいただきました 。琵琶湖湖岸の各所に産み付けられた卵を魚種別に調査、DNAで魚種を特定し、GPSで産卵場所を地図に落とし込む。また、琵琶湖を自由に泳ぎ回るコイの背中に動物搭載型のビデオカメラをとりつけて「コイ目線の」琵琶湖の水中映像を撮ってもらい、より多くの情報を得ている。と、本当に驚きの連続でした!その結果、ニゴロブナはヨシの間、ホンモロコはヤナギの根元……というように、魚の種類によって「お気に入りの産卵場所」が違うことがわかってきたそうです 。こちらの魚卵散布の調査結果や、コイ目線の琵琶湖の様子はデータベース化し公開されています。国立環境研究所 琵琶湖分室 https://www.nies.go.jp/biwakobranch/index.html琵琶湖総合開発に伴い人工造成されたヨシ帯では、ヨシが育つにつれヤナギもまた繁茂し、数年後には一見自然にできたかのようなヨシ帯になります。しかし、その波打ち際ではホンモロコの卵はなく、多くの魚種が産卵する自然にできたヨシ帯とは少し違った様相になるようでした。参加された皆さんからは「データに基づいた話で、次に取るべき行動が見えてきた」「実際に現地を見たくなった」といった熱い感想をたくさんいただきました 。琵琶湖は私たち人間にとっても重要な湖です。梅雨や台風などの時期には水害対策に水位を調節するなどし、どうしても湖魚の産卵環境に大きな影響を与えてしまいます。魚たちのにぎわいを取り戻すために、私たちに何ができるのか。琵琶湖の未来について、じっくりと考える日となりました。































