温暖化とは

産業革命以降、人間の活動による化石燃料の使用や森林の減少などにより、大気中に二酸化炭素などの温室効果ガスが蓄積され、その急激な増加によって地球規模で気温や海水温が上昇しています。

この結果、世界の平均的気温の上昇のみならず、異常高温や大雨・干ばつが増加し、水資源や農作物に影響が及び、将来、食糧や生態系、健康への深刻な被害を引き起こすのではないかと心配されています。

気候の変動によって起きると予測される事態に対して、どう対処し、解決策を見出していくか、今、真剣に考えなければなりません。

立命館大学経済学部教授 島田幸司氏をお招きし、「私たちは地球温暖化にどう向き合っていくべきか」をテーマにお話しいただき、記録的な暑さなど深刻化する気候変動から命を守りながら、同時にさらなる温暖化を防ぐために、私たちに何ができるかできるか、一緒に学びましょう。

  • 日時:10月10日()14時〜16時
  • 場所:平野コミュニティセンター大会議室 または オンライン参加
  • 講演テーマ:私たちは地球温暖化にどう向き合っていくべきか
  • 講師:立命館大学経済学部教授 島田 幸司 氏
  • 定員:会場50人、オンライン50人(申込多数の場合は抽選)
  • 参加料:無料

申込みは、9月30日(水)までに、下記の参加申込みフォームから、または電話またはE-mail(「地球温暖化NOW」参加希望、郵便番号、住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、電話番号を書いて)、大津市地球温暖化防止活動推進センターへ

TEL: 077-526-7545  E-mail: info@otsu.ondanka.net

参加申込みフォーム

地球温暖化NOW

※締め切り:2026年9月30日(水)まで

info@otsu.ondanka.net から自動返信メールが届きますので、迷惑メール等に入らないようにお願いいたします。

また、応募多数の場合は、締め切り日の2~3日後に indo@otsu.ondanka.net からメールで当選または落選のご案内をいたしますので、確認の方をお願いいたします。

参加される全員の「氏名」「ふりがな」「年齢」「学年」をご記入ください。
氏名(代表者) ふりがな(代表者)
年齢(代表者) 申込み代表者(親子で申込み時は、「保護者(代表)」)
氏名 ふりがな
年齢(4歳~) 学年・保護者
氏名 ふりがな
年齢(4歳~) 学年・保護者
+ 参加者を追加
氏名 ふりがな
年齢 学年
どこでお知りになりましたか?(任意回答)
ご質問などございましたら以下にご記入ください。

info@otsu.ondanka.net から
自動返信メールが届きますので、迷惑メール等に入らないようにお願いいたします。

また、応募多数の場合は、締め切り日の2~3日後に indo@otsu.ondanka.net からメールで当選または落選のご案内をいたしますので、確認の方をお願いいたします。

このコースへの申込みは終了しています。

親子でカヌーに乗りびわ湖で漕ぐことで、びわ湖を体感します。また、プランクトンを捕集し(幼児は貝拾い)びわ湖の生き物を調べます。

  • 日時:10月3日(土)9時30分~12時30分
  • 場所:オーパル(雄琴)
  • 対象:市内在住の4歳~小学生とその保護者
  • 定員:80人程度(申込多数の場合は抽選)
  • 参加費:大人1000円、小学生・幼児500円

申込みは、9月24日(木)までに、下記の参加申込みフォームから、または電話またはE-mail(「びわ湖の日」②参加希望、郵便番号、住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢(学年)、電話番号を書いて)、大津市地球温暖化防止活動推進センターへ

TEL: 077-526-7545  E-mail: info@otsu.ondanka.net

 

参加申込みフォーム

自然家族事業2026 「びわ湖の日」②~カヌー体験と生きもの観察~

※締め切り:2026年9月23日(水)まで

info@otsu.ondanka.net から自動返信メールが届きますので、迷惑メール等に入らないようにお願いいたします。

また、応募多数の場合は、締め切り日の2~3日後に indo@otsu.ondanka.net からメールで当選または落選のご案内をいたしますので、確認の方をお願いいたします。

参加される全員の「氏名」「ふりがな」「年齢」「学年」をご記入ください。
氏名(代表者) ふりがな(代表者)
年齢(代表者) 申込み代表者(親子で申込み時は、「保護者(代表)」)
氏名 ふりがな
年齢(4歳~) 学年・保護者
氏名 ふりがな
年齢(4歳~) 学年・保護者
+ 参加者を追加
氏名 ふりがな
年齢 学年
どこでお知りになりましたか?(任意回答)
ご質問などございましたら以下にご記入ください。

info@otsu.ondanka.net から
自動返信メールが届きますので、迷惑メール等に入らないようにお願いいたします。

また、応募多数の場合は、締め切り日の2~3日後に indo@otsu.ondanka.net からメールで当選または落選のご案内をいたしますので、確認の方をお願いいたします。

このコースへの申込みは終了しています。

令和8年5月30日(土)、おおつ市民環境塾2026講座2として、いつ起こるか分からない災害に備え、日常生活の中で私たちがどう行動すべきかを学ぶため、新しくなった中消防署へお邪魔してきました 。

定員を大幅に超える大人気!

今回は当初、大津市民の皆さまを対象に「募集人数30名程度」で企画していました 。しかし、いざ募集を開始するとなんと79名ものお申し込みが!

「ぜひ全員に参加していただきたい……!」と消防署の担当者の方にご相談したところ、大変ありがたいことに全員快く受け入れてくださり、当日は子どもからシニア世代まで、賑やかな見学会となりました 。

 

2024年1月に移転して3年目となる中消防署。役割や、大津市内の火災・救急の現状についてお話を伺いました 。

令和7年度は、年間約2万件(1日平均約56件)もの救急出動があるというお話に、参加者の皆さんも真剣に耳を傾けていました 。

リアルな危機を肌で知る!4つの体験学習

お話の後は4つの班に分かれ、職員の皆さんのご指導のもと、いよいよ体験学習スタートです !

 

① 想像以上の暗闇にハッとする「煙体験」

火災で最も恐ろしいとされる「煙」 。一呼吸吸うだけでも気を失ってしまう有害ガスの危険性について説明を受けた後、実際に煙が満ちた部屋を歩きました 。

「姿勢を低くして、ハンカチで口を覆って……」と頭では分かっていても、中は想像以上に暗く前が見えません 。「本当の火事の怖さを実感した」と、皆さん一様に衝撃を受けておられました 。

② ドアがビクともしない!?「水圧・水流体験」

近年、全国的に激甚化している水害。今回の目玉でもある「水圧体験」では、わずか50cmの深さの水圧がかかったドアを開ける体験をしました 。

結果は……僅かに開いた方もいらっしゃいましたが、なんと誰も開けることができませんでした!

さらに、膝下までの水流の中を歩く体験も行い、車のドアが水圧で開かなくなる恐怖や、わずかな流れでも足元がすくわれる危険性を身をもって学びました 。

③ 「15秒」でできること。消火器を使った「放水体験」

家庭用消火器の使い方のレクチャーを受け、実際に放水を体験 。「消火器が中身を噴射するのは約15秒」ということや、「建物の中では、まずは逃げ道を確認してから」、「屋外では、風向きに注意しながら」、「自分の目線より高く炎が上がったら、無理せずすぐに逃げること」など、実践的なポイントを教わりました 。

④ 通電火災を防ぐ「感震ブレーカー」のお話

地震のあとの二次災害として怖いのが「通電火災」です。避難時に自動で電気を遮断してくれる「感震ブレーカー」の種類や、今後始まる補助金制度について詳しく教えていただきました 。

 

普段は見られない!署内施設の見学も

体験のあとは、特別に署内の裏側も見学させていただきました!

署員の皆さんの居室や仮眠室、食堂、そして一分一秒でも早く出動するために「すぐに装備できるよう床にセットされた消防服と靴」など、緊迫感のある現場の工夫に一同大興奮 。並んでいるレスキュー車を前に、子どもたちも目を輝かせていました 。

 

「ニュースで見るのと実際に体験するのとでは全く違う。水圧体験は本当に勉強になった」

「なんとなく火事=怖いと思っていたけれど、これからは真剣に対策を考えて行動しようと思う良い機会になった」

「子どもと一緒に体験できて、身近な危険に対する心構えができました」

「普段立ち入れない場所を見学でき、隊員さんと直接お話しできて防災意識が高まりました」

「これからは自宅近くの消火器の場所を再度チェックしたいと思います」という頼もしい声もあり、皆さまの防災スイッチが入った素晴らしい一日となりました 。

 

災害はいつ私たちの身に降りかかるか分かりません。近所付き合いが希薄になりがちな現代だからこそ、一人ひとりが正しい知識を持ち、家庭で備えをしておくことが大切だと改めて実感しました 。 メディアで見るだけではなく、実際に「見て、触れて、体感する」ことの重要性を、スタッフ一同も深く感じた研修会でした 。

大人数の受け入れを快諾し、熱心にご指導くださった大津市中消防署の職員の皆さま、そしてご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!

 

次回の市民環境塾も、皆さまに楽しんでいただける講座を企画しています。どうぞお楽しみに!

 

 令和8年5月30日(土)、おおつ市民環境塾2026講座2として、いつ起こるか分からない災害に備え、日常生活の中で私たちがどう行動すべきかを学ぶため、新しくなった中消防署へお邪魔してきました 。定員を大幅に超える大人気!今回は当初、大津市民の皆さまを対象に「募集人数30名程度」で企画していました 。しかし、いざ募集を開始するとなんと79名ものお申し込みが!「ぜひ全員に参加していただきたい……!」と消防署の担当者の方にご相談したところ、大変ありがたいことに全員快く受け入れてくださり、当日は子どもからシニア世代まで、賑やかな見学会となりました 。2024年1月に移転して3年目となる中消防署。役割や、大津市内の火災・救急の現状についてお話を伺いました 。令和7年度は、年間約2万件(1日平均約56件)もの救急出動があるというお話に、参加者の皆さんも真剣に耳を傾けていました 。リアルな危機を肌で知る!4つの体験学習お話の後は4つの班に分かれ、職員の皆さんのご指導のもと、いよいよ体験学習スタートです !① 想像以上の暗闇にハッとする「煙体験」火災で最も恐ろしいとされる「煙」 。一呼吸吸うだけでも気を失ってしまう有害ガスの危険性について説明を受けた後、実際に煙が満ちた部屋を歩きました 。「姿勢を低くして、ハンカチで口を覆って……」と頭では分かっていても、中は想像以上に暗く前が見えません 。「本当の火事の怖さを実感した」と、皆さん一様に衝撃を受けておられました 。② ドアがビクともしない!?「水圧・水流体験」近年、全国的に激甚化している水害。今回の目玉でもある「水圧体験」では、わずか50cmの深さの水圧がかかったドアを開ける体験をしました 。結果は……僅かに開いた方もいらっしゃいましたが、なんと誰も開けることができませんでした!さらに、膝下までの水流の中を歩く体験も行い、車のドアが水圧で開かなくなる恐怖や、わずかな流れでも足元がすくわれる危険性を身をもって学びました 。③ 「15秒」でできること。消火器を使った「放水体験」家庭用消火器の使い方のレクチャーを受け、実際に放水を体験 。「消火器が中身を噴射するのは約15秒」ということや、「建物の中では、まずは逃げ道を確認してから」、「屋外では、風向きに注意しながら」、「自分の目線より高く炎が上がったら、無理せずすぐに逃げること」など、実践的なポイントを教わりました 。④ 通電火災を防ぐ「感震ブレーカー」のお話地震のあとの二次災害として怖いのが「通電火災」です。避難時に自動で電気を遮断してくれる「感震ブレーカー」の種類や、今後始まる補助金制度について詳しく教えていただきました 。普段は見られない!署内施設の見学も体験のあとは、特別に署内の裏側も見学させていただきました!署員の皆さんの居室や仮眠室、食堂、そして一分一秒でも早く出動するために「すぐに装備できるよう床にセットされた消防服と靴」など、緊迫感のある現場の工夫に一同大興奮 。並んでいるレスキュー車を前に、子どもたちも目を輝かせていました 。参加者の皆さまからの声アンケートでは、たくさんの熱い感想が寄せられました 「ニュースで見るのと実際に体験するのとでは全く違う。水圧体験は本当に勉強になった」「なんとなく火事=怖いと思っていたけれど、これからは真剣に対策を考えて行動しようと思う良い機会になった」「子どもと一緒に体験できて、身近な危険に対する心構えができました」「普段立ち入れない場所を見学でき、隊員さんと直接お話しできて防災意識が高まりました」「これからは自宅近くの消火器の場所を再度チェックしたいと思います」という頼もしい声もあり、皆さまの防災スイッチが入った素晴らしい一日となりました 。おわりに災害はいつ私たちの身に降りかかるか分かりません。近所付き合いが希薄になりがちな現代だからこそ、一人ひとりが正しい知識を持ち、家庭で備えをしておくことが大切だと改めて実感しました 。 メディアで見るだけではなく、実際に「見て、触れて、体感する」ことの重要性を、スタッフ一同も深く感じた研修会でした 。大人数の受け入れを快諾し、熱心にご指導くださった大津市中消防署の職員の皆さま、そしてご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!次回の市民環境塾も、皆さまに楽しんでいただける講座を企画しています。どうぞお楽しみに!

おおつエコライフチャレンジ」サイトでは、スマートフォンやパソコン、タブレット等から、環境にやさしい取り組み項目に対して、「〇△×」で回答すると、1年間で削減できるCO₂の量や節約できる電気量などを知ることができます。

電力消費量が増加する夏に合わせて、7月15日(水)から9月15日(火)まで、「おおつエコライフチャレンジサマー」を実施します。

「環境保全のため」、「家庭の節約のため」等、きっかけは人それぞれかもしれませんが、エコなライフスタイルについて考え、未来の地球を守る取り組みにチャレンジを!!

 

おおつエコライフチャレンジサマー2026に参加!

私たちが便利で快適な生活を送っている一方、日常生活において、あらゆる形でごみが発生し続けています。このような中、限りある資源を有効に利用し、ごみの減量化や再資源化を図ることがますます重要になります。

『おおつエコ・リサイクルコンクール』は、市民会議「ごみ減量と資源再利用推進会議」と大津市が主催するコンクールです。市民の皆様に広く3R(リデュース、リユース、リサイクル)の重要性について考えていただくために作品を募集します!

 

テーマ

「ごみを出さない(むだなものは買わない、食事は残さないなど)」

「繰り返して使う(ものを修理して長く使うなど)」

「資源として再利用する(正しく分けてリサイクルするなど)」

「川をきれいにしよう(川を大切にする、川にごみを捨てないなど)」

「給食を楽しくたくさん食べよう!(給食をあと一口食べようなど)」

対象

市内在住の中学生以下の方

応募方法

作品に住所、氏名(漢字及びフリガナ)、電話番号、学校(園)名・学年を書いて、令和8年9月3日(木曜)【必着】までに郵送または直接、廃棄物減量推進課へ。応募点数は一部門につき1作品に限ります。

表彰

「リサイクルフェア2026(令和8年10月3日(土曜)11時~14時、ブランチ大津京にて開催予定)」会場で表彰及び展示します。

注:天候等により開催中止になる場合があります。

賞(副賞)

各部門 会長賞・市長賞・特選・佳作

副賞は図書カードになります。また、特選以上の賞については社会科副読本『くらしとごみ』(小学校四年生の社会科授業において使用する教科書です。)に掲載します。

 

たくさんのご応募お待ちしております。

注:その他、応募作品は、ごみ減量と資源再利用推進会議または大津市の環境美化啓発事業に使用します。

 

募集要項等詳しくは、次のURLをご覧ください。

おおつエコ・リサイクルコンクール作品を募集します(大津市廃棄物減量推進課)
https://www.city.otsu.lg.jp/re/s/56992.html

7月から8月にかけて、1年間でもっとも気温が高い時期になります。加えて、夏休み期間に入り、レジャーなど野外で活動する機会が多くなり、熱中症の発生リスクが高くなることから、暑さへの対策が欠かせません。

暑さ指数(WBGT)や熱中症警戒アラート等を目安として、気温の予報も活用しながら、適切な熱中症予防行動を早め早めに取っていただくようお願いします。

参考情報など詳しくは、次のURLをご覧ください。

熱中症予防を万全に!(環境省報道発表資料)
https://www.env.go.jp/press/press_05269.html

滋賀県では、「ポイ捨てごみのない美しい湖国滋賀」の実現に向け、一人ひとりが日常生活を見直し、行動することを目指し、ごみの減量化と環境美化に関する啓発と意識の高揚を図る標語・ポスターコンクールを開催し、みなさまからの作品を募集しています!

応募の締切は令和8年9月7日(月)(当日消印有効)とされています。

 

令和7年度入賞作品

募集内容、問い合わせ先等、詳しくは下記URLをご覧ください。

令和8年度ごみ減量化と環境美化に関する標語・ポスターコンクール開催中!(滋賀県報道発表資料)
https://www.pref.shiga.lg.jp/kensei/koho/e-shinbun/oshirase/350965.html

環境やエコ、エネルギーについて、実験やクイズをしながら、家族みんなで楽しく体験できるブースがいっぱい!

  • 日時:8月9日()10時30分~15時
  • 場所:ピアザ淡海3F大会議室
  • 内容:わくわく体験ブース、エコグルメブース、シールラリー、ステージイベント、パネル展示
  • 参加費:無料(体験教室等は一部材料費が必要な場合があります)

事前の申し込みは不要です。

お問い合わせ等は、大津市地球温暖化防止活動推進センターまで。
TEL: 077-526-7545

環境省は令和8年6月5日、令和8年版環境白書・循環型社会白書・生物多様性白書を公表しました。

令和8年度の白書は、「循環経済(サーキュラーエコノミー)で日本列島を強く豊かに」をテーマに、昨今の環境の状況、施策等を交えて概説しています。

令和8年版のポイントは、次のとおりです。

  • 2026年4月に「循環経済行動計画」を決定し、再生資源供給サプライチェーンの強靱化や日本をハブとする国際資源循環ネットワークの構築等を柱とする施策に取り組んでいく。
  • 2025年12月に「大規模太陽光発電事業(メガソーラー)に関する対策パッケージ」を取りまとめ、不適切事案に対する法的規制の強化、地域の取組との連携強化、地域共生型への支援の重点化等を進める。
  • 2025年11月に「クマ被害対策パッケージ」、2026年3月に「クマ被害対策ロードマップ」を決定し、自治体支援や個体数管理、関係省庁・自治体間連携を強化して被害軽減を進める

 

詳しくは、次のURLをご覧ください。

令和8年版環境白書・循環型社会白書・生物多様性白書の公表について(環境省報道発表資料)
https://www.env.go.jp/press/111155_00004.html

6月5日は環境の日です

環境の日は、1972年6月5日からストックホルムで開催された「国連人間環境会議」を記念して定められたものです。国連では、日本の提案を受けて6月5日を「世界環境デー」と定めており、日本では「環境基本法」(平成5年制定)において「環境の日」と定めています。

環境省では毎年、この日を含む6月を「環境月間」として、国民の環境の保全に関する活動を行う意欲を高めるため、様々な取組を実施しています。

 

今年度は、「環境にちょっと良いことは、暮らしのそばに。」をテーマに「環境の日」の認知度向上及び環境問題への更なる意識向上を目的に、各種メディアやSNSを通じた情報発信等により、環境省の施策を集中的にわかりやすく届ける取組を行う予定です。また、環境の保全に関する普及・啓発のため、関係府省庁、地方公共団体等に、各種行事の開催を呼びかけています。

詳しくは、次のURLをご覧ください。

令和8年度「環境の日」及び「環境月間」の取組について(環境省報道発表資料)
https://www.env.go.jp/press/press_04864.html