温暖化とは

産業革命以降、人間の活動による化石燃料の使用や森林の減少などにより、大気中に二酸化炭素などの温室効果ガスが蓄積され、その急激な増加によって地球規模で気温や海水温が上昇しています。

この結果、世界の平均的気温の上昇のみならず、異常高温や大雨・干ばつが増加し、水資源や農作物に影響が及び、将来、食糧や生態系、健康への深刻な被害を引き起こすのではないかと心配されています。

気候の変動によって起きると予測される事態に対して、どう対処し、解決策を見出していくか、今、真剣に考えなければなりません。

立命館大学経済学部教授 島田幸司氏をお招きし、「私たちは地球温暖化にどう向き合っていくべきか」をテーマにお話しいただき、記録的な暑さなど深刻化する気候変動から命を守りながら、同時に、さらなる温暖化を防ぐために、私たちに何ができるか、一緒に学びましょう。

  • 日時:10月10日()14時〜16時
  • 場所:平野コミュニティセンター大会議室 または オンライン参加
    (会場:大津市馬場三丁目15-45)
  • 講演テーマ:私たちは地球温暖化にどう向き合っていくべきか
  • 講師:立命館大学経済学部教授 島田 幸司 氏
  • 定員:会場50人、オンライン50人(申込多数の場合は抽選)
  • 参加料:無料

申込みは、9月30日(水)までに、下記の参加申込みフォームから、または電話またはE-mail(「地球温暖化NOW」参加希望、郵便番号、住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、電話番号を書いて)、大津市地球温暖化防止活動推進センターへ

TEL: 077-526-7545  E-mail: info@otsu.ondanka.net

参加申込みフォーム

地球温暖化NOW

※締め切り:2026年9月30日(水)まで

info@otsu.ondanka.net から自動返信メールが届きますので、迷惑メール等に入らないようにお願いいたします。

また、応募多数の場合は、締め切り日の2~3日後に info@otsu.ondanka.net からメールで当選または落選のご案内をいたしますので、確認の方をお願いいたします。

参加される全員の「氏名」「ふりがな」「年齢」「学年」をご記入ください。
氏名(代表者) ふりがな(代表者)
年齢(代表者) 申込み代表者(親子で申込み時は、「保護者(代表)」)
氏名 ふりがな
年齢(4歳~) 学年・保護者
氏名 ふりがな
年齢(4歳~) 学年・保護者
+ 参加者を追加
氏名 ふりがな
年齢 学年
どこでお知りになりましたか?(任意回答)
ご質問などございましたら以下にご記入ください。

info@otsu.ondanka.net から
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また、応募多数の場合は、締め切り日の2~3日後に info@otsu.ondanka.net からメールで当選または落選のご案内をいたしますので、確認の方をお願いいたします。

このコースへの申込みは終了しています。

親子でカヌーに乗りびわ湖で漕ぐことで、びわ湖を体感します。また、プランクトンを観察したり(幼児は貝拾い)びわ湖の生き物を調べます。

  • 日時:10月3日()9時30分~12時30分(小雨決行)
  • 場所:オーパル(雄琴5丁目地先:おごと温泉駅から東へ1.2km)
  • 対象:市内在住の4歳~小学生とその保護者
  • 定員:80人程度(申込多数の場合は抽選)
  • 参加費:大人1000円、小学生・幼児500円

申込みは、9月24日(木)までに、下記の参加申込みフォームから、または電話またはE-mail(「びわ湖の日」②参加希望、郵便番号、住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢(学年)、電話番号を書いて)、大津市地球温暖化防止活動推進センターへ

TEL: 077-526-7545  E-mail: info@otsu.ondanka.net

参加申込みフォーム

自然家族事業2026 「びわ湖の日」② ~カヌー体験と生きもの観察~

※締め切り:2026年9月24日(木)まで

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また、応募多数の場合は、締め切り日の2~3日後に info@otsu.ondanka.net からメールで当選または落選のご案内をいたしますので、確認の方をお願いいたします。

参加される全員の「氏名」「ふりがな」「年齢」「学年」をご記入ください。
氏名(代表者) ふりがな(代表者)
年齢(代表者) 申込み代表者(親子で申込み時は、「保護者(代表)」)
氏名 ふりがな
年齢(4歳~) 学年・保護者
氏名 ふりがな
年齢(4歳~) 学年・保護者
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氏名 ふりがな
年齢 学年
どこでお知りになりましたか?(任意回答)
ご質問などございましたら以下にご記入ください。

info@otsu.ondanka.net から
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また、応募多数の場合は、締め切り日の2~3日後に info@otsu.ondanka.net からメールで当選または落選のご案内をいたしますので、確認の方をお願いいたします。

このコースへの申込みは終了しています。

琵琶湖と周辺の水場には、多様な生きものが生息しています。それは顕微鏡サイズの微小生物でも同様です。

琵琶湖博物館の人工池は琵琶湖と切り離されていますが、いつの間にか琵琶湖と同じ生きものがいたりします。水田では、用排水を伝って琵琶湖から侵入したり、そもそも水田環境に住み着いていたりします。

例えば0.1mmほどのイタチムシは、当時日本で記録されていた以上の種が大津の水田で発見されたこともあり、環境の多様さが生きものの多様さを担っているようです。講座でそんな多様さを紹介します。

  • 日時:9月26日()14時~16時
  • 場所:明日都浜大津5F ふれあいプラザ大会議室
  • 対象:大津市民
  • 定員:30人(申込多数の場合は抽選)
  • 参加費:無料

申込みは、9月16日(水)までに、下記の参加申込みフォームから、または電話またはE-mail(「琵琶湖のプランクトン」参加希望、郵便番号、住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、電話番号を書いて)、大津市地球温暖化防止活動推進センターへ

TEL: 077-526-7545  E-mail: info@otsu.ondanka.net

参加申込みフォーム

おおつ市民環境塾2026 講座6「琵琶湖周辺の水場の多様な生きもの」

※締め切り:2026年9月16日(水)まで

info@otsu.ondanka.net から自動返信メールが届きますので、迷惑メール等に入らないようにお願いいたします。

また、応募多数の場合は、締め切り日の2~3日後に info@otsu.ondanka.net からメールで当選または落選のご案内をいたしますので、確認の方をお願いいたします。

参加される全員の「氏名」「ふりがな」「年齢」「学年」をご記入ください。
氏名(代表者) ふりがな(代表者)
年齢(代表者) 申込み代表者(親子で申込み時は、「保護者(代表)」)
氏名 ふりがな
年齢(4歳~) 学年・保護者
氏名 ふりがな
年齢(4歳~) 学年・保護者
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このコースへの申込みは終了しています。

滋賀県では、2050年のCO₂ネットゼロ社会の実現に向けて、親子で楽しみながらCO₂ネットゼロについて考えていただくことを目的に、下記のとおりイベントを開催します。

夏休み最後の思い出作りに、ぜひお越しください!

 

開催日時

令和8年8月30日(日)11:00~16:00

開催場所

ピアザ淡海(滋賀県大津市におの浜1-1-20)

イベント内容

  • さかなのおにいさんかわちゃんのおさかなクイズショー(11:10~11:50)
  • ネイビーズアフロの漫才&トークショー(12:00~12:50)
  • かわちゃんと考える「無理しないCO₂ネットゼロなくらし」
  • タウンミーティング(13:00~14:30)※事前申込制、定員20名程度(詳細・申込はこちら)
  • 善ちゃんのエコサイエンスショー(14:40~15:30)
  • 体験型ワークショップ12ブース(11:00~16:00)

参加費

無料

※一部有料ブースもございます。詳しくはチラシをご確認ください。

 

 

 

詳しくは、次のURLをご覧ください。

8月30日(日)しがCO₂ネットゼロフェスタ2026を開催します!(滋賀県報道発表資料)
https://www.pref.shiga.lg.jp/kensei/koho/e-shinbun/bosyuu/351548.html

気象庁は令和8年8月3日に、7月中旬と下旬の西日本の平均気温は、統計を開始した1946年以降の最も高い記録となったと発表しました。

国内で初めて5日連続の酷暑日を記録するなど、8月2日時点で延べ27地点で酷暑日を記録しました。7月中旬と下旬の西日本の平均気温は、統計を開始した1946年以降の最も高い記録となったとしています。

要因として、上空の偏西風がユーラシア大陸から日本周辺にかけて平年より北側を流れ、西日本付近では上層のチベット高気圧が強まって背の高い高気圧に覆われたことや、太平洋高気圧縁辺から暖かい空気が流れ込んだこと、地球温暖化等の寄与が考えられるとのこです。

8月も、熊本県を含む西日本を中心に気温がかなり高い日が多くなる見込みです。最新の気象情報に注意して、適切な熱中症予防行動を取っていただくようお願いします。

 

詳しくは、次のURLをご覧ください。

2026年7月中旬~下旬の顕著な高温と今後の見通しについて(気象庁報道発表資料)
https://www.jma.go.jp/jma/press/2608/03b/japan_hot20260803.html

琵琶湖では、冬になると冷えた湖水が湖底まで沈み、湖全体の水がゆっくりと入れ替わります。この現象は「全層循環」と呼ばれ、深い場所まで酸素を届けることから、「琵琶湖の深呼吸」ともいえる大切な働きです。

しかし、温暖化によって冬も水温が十分に下がらない年が増え、この深呼吸が弱まることが心配されています。

その結果、湖底で酸素不足が起こりやすくなり、湖底の生きものや、水をきれいに保つ自然のしくみに影響する恐れがあります。

本講演では、琵琶湖の深呼吸のしくみを紹介し、温暖化が琵琶湖の未来にどのような変化をもたらすのかをお話しします。

  • 日時:2027年2月13日()14時から16時
  • 場所:明日都浜大津5Fふれあいプラザ大会議室
  • 対象:大津市民
  • 定員:30人(申込多数の場合は抽選)
  • 参加費:無料
  • 講師:琵琶湖環境科学研究センター総合解析部門長 早川 和秀 氏

申込みは、2027年2月3日(水)までに、下記の参加申込みフォームから、または電話またはE-mail(「おおつ市民環境塾11」参加希望、郵便番号、住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、電話番号を書いて)、大津市地球温暖化防止活動推進センターへ

参加申込みフォーム

おおつ市民環境塾2026 講座11「琵琶湖の深呼吸と地球温暖化」

※締め切り:2027年2月3日(水)まで

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また、応募多数の場合は、締め切り日の2~3日後に info@otsu.ondanka.net からメールで当選または落選のご案内をいたしますので、確認の方をお願いいたします。

参加される全員の「氏名」「ふりがな」「年齢」「学年」をご記入ください。
氏名(代表者) ふりがな(代表者)
年齢(代表者) 申込み代表者(親子で申込み時は、「保護者(代表)」)
氏名 ふりがな
年齢(4歳~) 学年・保護者
氏名 ふりがな
年齢(4歳~) 学年・保護者
+ 参加者を追加
氏名 ふりがな
年齢 学年
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温暖化が危機的状況にならないよう、2050年には温室効果ガス(主にCO2)排出を実質ゼロにする目標が世界中で共有され、家庭からの排出に対しても削減目標が設定されています。

具体的には高効率機器への転換や使用方法の改善による省エネによる削減が中心になります。これに対し私たちはどのくらい達成してきているのでしょうか。

また、我慢の省エネから脱却し、豊かな生活を損なわずに目標を達成するためにどのようなことを考えていかなければならないか。これまで大津市内で実施してきた「家庭の省エネ簡易診断」の結果を踏まえ考えてみます。

  • 日時:2027年1月16日()14時から16時
  • 場所:明日都浜大津4Fふれあいプラザ視聴覚室
  • 対象:大津市民
  • 定員:30人(申込多数の場合は抽選)
  • 参加費:無料

申込みは、2027年1月6日(水)までに、下記の参加申込みフォームから、または電話またはE-mail(「おおつ市民環境塾10」参加希望、郵便番号、住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、電話番号を書いて)、大津市地球温暖化防止活動推進センターへ

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おおつ市民環境塾2026 講座10「家庭でできる温暖化防止 省エネ」

※締め切り:2027年1月6日(水)まで

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氏名(代表者) ふりがな(代表者)
年齢(代表者) 申込み代表者(親子で申込み時は、「保護者(代表)」)
氏名 ふりがな
年齢(4歳~) 学年・保護者
氏名 ふりがな
年齢(4歳~) 学年・保護者
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エネルギーや食材をむだにせず調理する方法と家庭でできる省エネを実践的に学びます。

台所には、あらゆるエネルギー源があり、ここで、ちょっともったいない心を持つことで家庭から出るCO2を大幅に減らすことができます。

環境にやさしい食材や調理法で、根菜カレー、ハムおからサラダ、ヨウルトルットゥ、果物のスムージーなど簡単ながらバラエティー豊かな料理を作ります(メニューは食材調達状況により変更することがあります)。

  • 日時:12月13日()10時から14時
  • 場所:平野コミュニティセンター調理実習室 第1会議室
  • 対象:大津市民(調理初心者可)
  • 定員:16人(申込多数の場合は抽選)
  • 参加費:500円
  • 持ち物・服装:エプロン、三角巾、マスク、お箸、飲み物、参加費

申込みは、12月2日(水)までに、下記の参加申込みフォームから、または電話またはE-mail(「おおつ市民環境塾9」参加希望、郵便番号、住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢、電話番号を書いて)、大津市地球温暖化防止活動推進センターへ

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おおつ市民環境塾2026 講座9「エコで得して おいしく食べよう」

※締め切り:2026年12月2日(水)まで

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また、応募多数の場合は、締め切り日の2~3日後に info@otsu.ondanka.net からメールで当選または落選のご案内をいたしますので、確認の方をお願いいたします。

参加される全員の「氏名」「ふりがな」「年齢」「学年」をご記入ください。
氏名(代表者) ふりがな(代表者)
年齢(代表者) 申込み代表者(親子で申込み時は、「保護者(代表)」)
氏名 ふりがな
年齢(4歳~) 学年・保護者
氏名 ふりがな
年齢(4歳~) 学年・保護者
+ 参加者を追加
氏名 ふりがな
年齢 学年
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令和8年7月23日(木)に、s滋賀県琵琶湖保全再生課の職員が草津市北山田町の北山田漁港において、琵琶湖での今年初めてのアオコの発生を確認しました。県琵琶湖環境科学研究センターがプランクトンを同定・計数したところ、その結果は下記のとおりでした。なお、琵琶湖でアオコが発生した時期としては、例年並みとのことです。

 

アオコの発生状況

発生場所 確認日時 規模 レベル 水温(℃) 構成プランクトン(群体数/ml)
北山田漁港
(草津市北山田町)
令和8年7月23日 20m×3m 4 33.5 ミクロキスティス属(1,100)、
アナベナ属(11,000)、
アファニゾメノン属(4)

〈参考〉

レベル4:水表面を膜状にうっすらとアオコが覆う。

レベル5:水表面に厚くマット状にアオコが覆う。

レベル6:アオコが腐敗し、浮き滓状になって湖面に覆い、腐敗臭を発する。

 

アオコは、昭和58年(1983年)に琵琶湖で初めて発生が確認されて以来、昭和59年(1984年)および平成26年(2014年)を除いて毎年発生が確認されています。

今後のアオコ発生状況は原則として、県HP「琵琶湖の水質(速報)について」において情報提供していく予定とのことです。

 

詳しくは、次のURLをご覧ください。

琵琶湖でのアオコの発生について(第1号)(滋賀県報道発表資料)

https://www.pref.shiga.lg.jp/kensei/koho/e-shinbun/oshirase/351796.html

親子でカヌーに乗りびわ湖で漕ぐことで、びわ湖を体感します。また、プランクトンを捕集し(幼児は貝拾い)びわ湖の生き物を調べます。

  • 日時:10月3日(土)9時30分~12時30分
  • 場所:オーパル(雄琴)
  • 対象:市内在住の4歳~小学生とその保護者
  • 定員:80人程度(申込多数の場合は抽選)
  • 参加費:大人1000円、小学生・幼児500円

申込みは、9月24日(木)までに、下記の参加申込みフォームから、または電話またはE-mail(「びわ湖の日」②参加希望、郵便番号、住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢(学年)、電話番号を書いて)、大津市地球温暖化防止活動推進センターへ

TEL: 077-526-7545  E-mail: info@otsu.ondanka.net

 

参加申込みフォーム

自然家族事業2026 「びわ湖の日」②~カヌー体験と生きもの観察~

※締め切り:2026年9月23日(水)まで

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また、応募多数の場合は、締め切り日の2~3日後に info@otsu.ondanka.net からメールで当選または落選のご案内をいたしますので、確認の方をお願いいたします。

参加される全員の「氏名」「ふりがな」「年齢」「学年」をご記入ください。
氏名(代表者) ふりがな(代表者)
年齢(代表者) 申込み代表者(親子で申込み時は、「保護者(代表)」)
氏名 ふりがな
年齢(4歳~) 学年・保護者
氏名 ふりがな
年齢(4歳~) 学年・保護者
+ 参加者を追加
氏名 ふりがな
年齢 学年
どこでお知りになりましたか?(任意回答)
ご質問などございましたら以下にご記入ください。

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また、応募多数の場合は、締め切り日の2~3日後に info@otsu.ondanka.net からメールで当選または落選のご案内をいたしますので、確認の方をお願いいたします。

このコースへの申込みは終了しています。

立命館大学経済学部教授 島田幸司氏をお招きし、「私たちは地球温暖化にどう向き合っていくべきか」をテーマにお話しいただき、記録的な暑さなど深刻化する気候変動から命を守りながら、同時にさらなる温暖化を防ぐために、私たちに何ができるかできるか、一緒に学びましょう。

  • 日時:10月10日()14時〜16時
  • 場所:平野コミュニティセンター大会議室 または オンライン参加
    (会場:大津市馬場三丁目15-45)
  • 講演テーマ:私たちは地球温暖化にどう向き合っていくべきか
  • 講師:立命館大学経済学部教授 島田 幸司 氏
  • 定員:会場50人、オンライン50人(申込多数の場合は抽選)
  • 参加料:無料

申込みは、9月30日(水)までに、下記の参加申込みフォームから、または電話またはE-mail(「地球温暖化NOW」参加希望、郵便番号、住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、電話番号を書いて)、大津市地球温暖化防止活動推進センターへ

TEL: 077-526-7545  E-mail: info@otsu.ondanka.net

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地球温暖化NOW

※締め切り:2026年9月30日(水)まで

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参加される全員の「氏名」「ふりがな」「年齢」「学年」をご記入ください。
氏名(代表者) ふりがな(代表者)
年齢(代表者) 申込み代表者(親子で申込み時は、「保護者(代表)」)
氏名 ふりがな
年齢(4歳~) 学年・保護者
氏名 ふりがな
年齢(4歳~) 学年・保護者
+ 参加者を追加
氏名 ふりがな
年齢 学年
どこでお知りになりましたか?(任意回答)
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info@otsu.ondanka.net から
自動返信メールが届きますので、迷惑メール等に入らないようにお願いいたします。

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令和8年5月30日(土)、おおつ市民環境塾2026講座2として、いつ起こるか分からない災害に備え、日常生活の中で私たちがどう行動すべきかを学ぶため、新しくなった中消防署へお邪魔してきました 。

定員を大幅に超える大人気!

今回は当初、大津市民の皆さまを対象に「募集人数30名程度」で企画していました 。しかし、いざ募集を開始するとなんと79名ものお申し込みが!

「ぜひ全員に参加していただきたい……!」と消防署の担当者の方にご相談したところ、大変ありがたいことに全員快く受け入れてくださり、当日は子どもからシニア世代まで、賑やかな見学会となりました 。

 

2024年1月に移転して3年目となる中消防署。役割や、大津市内の火災・救急の現状についてお話を伺いました 。

令和7年度は、年間約2万件(1日平均約56件)もの救急出動があるというお話に、参加者の皆さんも真剣に耳を傾けていました 。

リアルな危機を肌で知る!4つの体験学習

お話の後は4つの班に分かれ、職員の皆さんのご指導のもと、いよいよ体験学習スタートです !

 

① 想像以上の暗闇にハッとする「煙体験」

火災で最も恐ろしいとされる「煙」 。一呼吸吸うだけでも気を失ってしまう有害ガスの危険性について説明を受けた後、実際に煙が満ちた部屋を歩きました 。

「姿勢を低くして、ハンカチで口を覆って……」と頭では分かっていても、中は想像以上に暗く前が見えません 。「本当の火事の怖さを実感した」と、皆さん一様に衝撃を受けておられました 。

② ドアがビクともしない!?「水圧・水流体験」

近年、全国的に激甚化している水害。今回の目玉でもある「水圧体験」では、わずか50cmの深さの水圧がかかったドアを開ける体験をしました 。

結果は……僅かに開いた方もいらっしゃいましたが、なんと誰も開けることができませんでした!

さらに、膝下までの水流の中を歩く体験も行い、車のドアが水圧で開かなくなる恐怖や、わずかな流れでも足元がすくわれる危険性を身をもって学びました 。

③ 「15秒」でできること。消火器を使った「放水体験」

家庭用消火器の使い方のレクチャーを受け、実際に放水を体験 。「消火器が中身を噴射するのは約15秒」ということや、「建物の中では、まずは逃げ道を確認してから」、「屋外では、風向きに注意しながら」、「自分の目線より高く炎が上がったら、無理せずすぐに逃げること」など、実践的なポイントを教わりました 。

④ 通電火災を防ぐ「感震ブレーカー」のお話

地震のあとの二次災害として怖いのが「通電火災」です。避難時に自動で電気を遮断してくれる「感震ブレーカー」の種類や、今後始まる補助金制度について詳しく教えていただきました 。

 

普段は見られない!署内施設の見学も

体験のあとは、特別に署内の裏側も見学させていただきました!

署員の皆さんの居室や仮眠室、食堂、そして一分一秒でも早く出動するために「すぐに装備できるよう床にセットされた消防服と靴」など、緊迫感のある現場の工夫に一同大興奮 。並んでいるレスキュー車を前に、子どもたちも目を輝かせていました 。

 

「ニュースで見るのと実際に体験するのとでは全く違う。水圧体験は本当に勉強になった」

「なんとなく火事=怖いと思っていたけれど、これからは真剣に対策を考えて行動しようと思う良い機会になった」

「子どもと一緒に体験できて、身近な危険に対する心構えができました」

「普段立ち入れない場所を見学でき、隊員さんと直接お話しできて防災意識が高まりました」

「これからは自宅近くの消火器の場所を再度チェックしたいと思います」という頼もしい声もあり、皆さまの防災スイッチが入った素晴らしい一日となりました 。

 

災害はいつ私たちの身に降りかかるか分かりません。近所付き合いが希薄になりがちな現代だからこそ、一人ひとりが正しい知識を持ち、家庭で備えをしておくことが大切だと改めて実感しました 。 メディアで見るだけではなく、実際に「見て、触れて、体感する」ことの重要性を、スタッフ一同も深く感じた研修会でした 。

大人数の受け入れを快諾し、熱心にご指導くださった大津市中消防署の職員の皆さま、そしてご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!

 

次回の市民環境塾も、皆さまに楽しんでいただける講座を企画しています。どうぞお楽しみに!

 

 令和8年5月30日(土)、おおつ市民環境塾2026講座2として、いつ起こるか分からない災害に備え、日常生活の中で私たちがどう行動すべきかを学ぶため、新しくなった中消防署へお邪魔してきました 。定員を大幅に超える大人気!今回は当初、大津市民の皆さまを対象に「募集人数30名程度」で企画していました 。しかし、いざ募集を開始するとなんと79名ものお申し込みが!「ぜひ全員に参加していただきたい……!」と消防署の担当者の方にご相談したところ、大変ありがたいことに全員快く受け入れてくださり、当日は子どもからシニア世代まで、賑やかな見学会となりました 。2024年1月に移転して3年目となる中消防署。役割や、大津市内の火災・救急の現状についてお話を伺いました 。令和7年度は、年間約2万件(1日平均約56件)もの救急出動があるというお話に、参加者の皆さんも真剣に耳を傾けていました 。リアルな危機を肌で知る!4つの体験学習お話の後は4つの班に分かれ、職員の皆さんのご指導のもと、いよいよ体験学習スタートです !① 想像以上の暗闇にハッとする「煙体験」火災で最も恐ろしいとされる「煙」 。一呼吸吸うだけでも気を失ってしまう有害ガスの危険性について説明を受けた後、実際に煙が満ちた部屋を歩きました 。「姿勢を低くして、ハンカチで口を覆って……」と頭では分かっていても、中は想像以上に暗く前が見えません 。「本当の火事の怖さを実感した」と、皆さん一様に衝撃を受けておられました 。② ドアがビクともしない!?「水圧・水流体験」近年、全国的に激甚化している水害。今回の目玉でもある「水圧体験」では、わずか50cmの深さの水圧がかかったドアを開ける体験をしました 。結果は……僅かに開いた方もいらっしゃいましたが、なんと誰も開けることができませんでした!さらに、膝下までの水流の中を歩く体験も行い、車のドアが水圧で開かなくなる恐怖や、わずかな流れでも足元がすくわれる危険性を身をもって学びました 。③ 「15秒」でできること。消火器を使った「放水体験」家庭用消火器の使い方のレクチャーを受け、実際に放水を体験 。「消火器が中身を噴射するのは約15秒」ということや、「建物の中では、まずは逃げ道を確認してから」、「屋外では、風向きに注意しながら」、「自分の目線より高く炎が上がったら、無理せずすぐに逃げること」など、実践的なポイントを教わりました 。④ 通電火災を防ぐ「感震ブレーカー」のお話地震のあとの二次災害として怖いのが「通電火災」です。避難時に自動で電気を遮断してくれる「感震ブレーカー」の種類や、今後始まる補助金制度について詳しく教えていただきました 。普段は見られない!署内施設の見学も体験のあとは、特別に署内の裏側も見学させていただきました!署員の皆さんの居室や仮眠室、食堂、そして一分一秒でも早く出動するために「すぐに装備できるよう床にセットされた消防服と靴」など、緊迫感のある現場の工夫に一同大興奮 。並んでいるレスキュー車を前に、子どもたちも目を輝かせていました 。参加者の皆さまからの声アンケートでは、たくさんの熱い感想が寄せられました 「ニュースで見るのと実際に体験するのとでは全く違う。水圧体験は本当に勉強になった」「なんとなく火事=怖いと思っていたけれど、これからは真剣に対策を考えて行動しようと思う良い機会になった」「子どもと一緒に体験できて、身近な危険に対する心構えができました」「普段立ち入れない場所を見学でき、隊員さんと直接お話しできて防災意識が高まりました」「これからは自宅近くの消火器の場所を再度チェックしたいと思います」という頼もしい声もあり、皆さまの防災スイッチが入った素晴らしい一日となりました 。おわりに災害はいつ私たちの身に降りかかるか分かりません。近所付き合いが希薄になりがちな現代だからこそ、一人ひとりが正しい知識を持ち、家庭で備えをしておくことが大切だと改めて実感しました 。 メディアで見るだけではなく、実際に「見て、触れて、体感する」ことの重要性を、スタッフ一同も深く感じた研修会でした 。大人数の受け入れを快諾し、熱心にご指導くださった大津市中消防署の職員の皆さま、そしてご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!次回の市民環境塾も、皆さまに楽しんでいただける講座を企画しています。どうぞお楽しみに!

おおつエコライフチャレンジ」サイトでは、スマートフォンやパソコン、タブレット等から、環境にやさしい取り組み項目に対して、「〇△×」で回答すると、1年間で削減できるCO₂の量や節約できる電気量などを知ることができます。

電力消費量が増加する夏に合わせて、7月15日(水)から9月15日(火)まで、「おおつエコライフチャレンジサマー」を実施します。

「環境保全のため」、「家庭の節約のため」等、きっかけは人それぞれかもしれませんが、エコなライフスタイルについて考え、未来の地球を守る取り組みにチャレンジを!!

 

おおつエコライフチャレンジサマー2026に参加!

私たちが便利で快適な生活を送っている一方、日常生活において、あらゆる形でごみが発生し続けています。このような中、限りある資源を有効に利用し、ごみの減量化や再資源化を図ることがますます重要になります。

『おおつエコ・リサイクルコンクール』は、市民会議「ごみ減量と資源再利用推進会議」と大津市が主催するコンクールです。市民の皆様に広く3R(リデュース、リユース、リサイクル)の重要性について考えていただくために作品を募集します!

 

テーマ

「ごみを出さない(むだなものは買わない、食事は残さないなど)」

「繰り返して使う(ものを修理して長く使うなど)」

「資源として再利用する(正しく分けてリサイクルするなど)」

「川をきれいにしよう(川を大切にする、川にごみを捨てないなど)」

「給食を楽しくたくさん食べよう!(給食をあと一口食べようなど)」

対象

市内在住の中学生以下の方

応募方法

作品に住所、氏名(漢字及びフリガナ)、電話番号、学校(園)名・学年を書いて、令和8年9月3日(木曜)【必着】までに郵送または直接、廃棄物減量推進課へ。応募点数は一部門につき1作品に限ります。

表彰

「リサイクルフェア2026(令和8年10月3日(土曜)11時~14時、ブランチ大津京にて開催予定)」会場で表彰及び展示します。

注:天候等により開催中止になる場合があります。

賞(副賞)

各部門 会長賞・市長賞・特選・佳作

副賞は図書カードになります。また、特選以上の賞については社会科副読本『くらしとごみ』(小学校四年生の社会科授業において使用する教科書です。)に掲載します。

 

たくさんのご応募お待ちしております。

注:その他、応募作品は、ごみ減量と資源再利用推進会議または大津市の環境美化啓発事業に使用します。

 

募集要項等詳しくは、次のURLをご覧ください。

おおつエコ・リサイクルコンクール作品を募集します(大津市廃棄物減量推進課)
https://www.city.otsu.lg.jp/re/s/56992.html

7月から8月にかけて、1年間でもっとも気温が高い時期になります。加えて、夏休み期間に入り、レジャーなど野外で活動する機会が多くなり、熱中症の発生リスクが高くなることから、暑さへの対策が欠かせません。

暑さ指数(WBGT)や熱中症警戒アラート等を目安として、気温の予報も活用しながら、適切な熱中症予防行動を早め早めに取っていただくようお願いします。

参考情報など詳しくは、次のURLをご覧ください。

熱中症予防を万全に!(環境省報道発表資料)
https://www.env.go.jp/press/press_05269.html