その他告知

気象庁は令和8年8月3日に、7月中旬と下旬の西日本の平均気温は、統計を開始した1946年以降の最も高い記録となったと発表しました。

国内で初めて5日連続の酷暑日を記録するなど、8月2日時点で延べ27地点で酷暑日を記録しました。7月中旬と下旬の西日本の平均気温は、統計を開始した1946年以降の最も高い記録となったとしています。

要因として、上空の偏西風がユーラシア大陸から日本周辺にかけて平年より北側を流れ、西日本付近では上層のチベット高気圧が強まって背の高い高気圧に覆われたことや、太平洋高気圧縁辺から暖かい空気が流れ込んだこと、地球温暖化等の寄与が考えられるとのこです。

8月も、熊本県を含む西日本を中心に気温がかなり高い日が多くなる見込みです。最新の気象情報に注意して、適切な熱中症予防行動を取っていただくようお願いします。

 

詳しくは、次のURLをご覧ください。

2026年7月中旬~下旬の顕著な高温と今後の見通しについて(気象庁報道発表資料)
https://www.jma.go.jp/jma/press/2608/03b/japan_hot20260803.html

環境省では、星空観察を通じて光害(ひかりがい)の防止や大気環境保全の重要性について関心を深めることに加え、良好な大気環境や美しい星空が地域資源(観光や教育)として活用されることを目指し、平成30年度から夏と冬の星空観察を推進しています。

今回、夏の観察期間(令和8年8月3日(月)から同年8月16日())を御案内します。この機会に、是非、星空の観察に御参加ください。

 

観察内容、観察期間・時間、観察方法・参加方法および取組報告募集等、詳しくは下記URLをご覧ください。

令和8年度夏の星空観察について(環境省報道発表資料)
https://www.env.go.jp/press/press_05362.html

私たちが便利で快適な生活を送っている一方、日常生活において、あらゆる形でごみが発生し続けています。このような中、限りある資源を有効に利用し、ごみの減量化や再資源化を図ることがますます重要になります。

『おおつエコ・リサイクルコンクール』は、市民会議「ごみ減量と資源再利用推進会議」と大津市が主催するコンクールです。市民の皆様に広く3R(リデュース、リユース、リサイクル)の重要性について考えていただくために作品を募集します!

 

テーマ

「ごみを出さない(むだなものは買わない、食事は残さないなど)」

「繰り返して使う(ものを修理して長く使うなど)」

「資源として再利用する(正しく分けてリサイクルするなど)」

「川をきれいにしよう(川を大切にする、川にごみを捨てないなど)」

「給食を楽しくたくさん食べよう!(給食をあと一口食べようなど)」

対象

市内在住の中学生以下の方

応募方法

作品に住所、氏名(漢字及びフリガナ)、電話番号、学校(園)名・学年を書いて、令和8年9月3日(木曜)【必着】までに郵送または直接、廃棄物減量推進課へ。応募点数は一部門につき1作品に限ります。

表彰

「リサイクルフェア2026(令和8年10月3日(土曜)11時~14時、ブランチ大津京にて開催予定)」会場で表彰及び展示します。

注:天候等により開催中止になる場合があります。

賞(副賞)

各部門 会長賞・市長賞・特選・佳作

副賞は図書カードになります。また、特選以上の賞については社会科副読本『くらしとごみ』(小学校四年生の社会科授業において使用する教科書です。)に掲載します。

 

たくさんのご応募お待ちしております。

注:その他、応募作品は、ごみ減量と資源再利用推進会議または大津市の環境美化啓発事業に使用します。

 

募集要項等詳しくは、次のURLをご覧ください。

おおつエコ・リサイクルコンクール作品を募集します(大津市廃棄物減量推進課)
https://www.city.otsu.lg.jp/re/s/56992.html

令和7年度「身近な環境市民調査」(チョウ調査)は、多くの市民調査員の方々にご協力いただきました。

ご協力いただいた調査員の皆さま、ありがとうございました。

 

この度、結果をまとめたポスターと調査結果報告書が完成しました!ぜひご覧ください。

また、ポスター(A1サイズ・在庫限り)は、どなたでも無料でお渡ししております。ご希望される方は大津市環境政策課までお問い合わせください。

 

詳しくは、次のURLをご覧ください。

「身近な環境市民調査」チョウ調査結果ポスター及び報告書が完成しました(大津市ホームページ)
https://www.city.otsu.lg.jp/soshiki/030/1121/g/ks/75459.html

令和8年6月19日(金)に、滋賀県琵琶湖保全再生課の職員が近江八幡市浅小井町および同市安土町下豊浦付近の西の湖の2定点において、今年初めてのアオコの発生を確認しました。

県琵琶湖環境科学研究センターがプランクトンを同定・計数したところ、その結果は下記のとおりでした。西の湖でアオコが発生した時期としては、例年並みとのことです。

なお、今後の西の湖周辺でのアオコの発生状況は、県HP「琵琶湖の水質(速報)について」において情報提供していく予定とのことです。

 

アオコの発生状況

発生場所 確認日時 規模 レベル 水温 (℃) 構成プランクトン (群体数/ml)
ポケットパーク横
(近江八幡市浅小井町)
6月19日
10時09分
2m×5m 4 28.5 ミクロキスティス属 9,500 /
アナベナ属 380,000 /
アファニゾメノン属 1,000
西の湖すてーしょん前
(近江八幡市安土町下豊浦)
6月19日
10時48分
20m×5m 4 29.1 ミクロキスティス属 13,000 /
アナベナ属 3,100 /
オシラトリア属 20

〈参考〉

レベル4:水表面を膜状にうっすらとアオコが覆う。

レベル5:水表面に厚くマット状にアオコが覆う。

レベル6:アオコが腐敗し、浮き滓状になって湖面を覆い、腐敗臭を発する。

 

アオコは、昭和58年(1983年)に琵琶湖で初めて発生が確認されて以来、昭和59年(1984年)および平成26年(2014年)を除いて毎年発生が確認されています。

 

詳しくは、次のURLをご覧ください。

西の湖でのアオコの発生について(第1号)(滋賀県報道発表資料)
https://www.pref.shiga.lg.jp/kensei/koho/e-shinbun/oshirase/351259.html

滋賀県では、「ポイ捨てごみのない美しい湖国滋賀」の実現に向け、一人ひとりが日常生活を見直し、行動することを目指し、ごみの減量化と環境美化に関する啓発と意識の高揚を図る標語・ポスターコンクールを開催し、みなさまからの作品を募集しています!

応募の締切は令和8年9月7日(月)(当日消印有効)とされています。

 

令和7年度入賞作品

募集内容、問い合わせ先等、詳しくは下記URLをご覧ください。

令和8年度ごみ減量化と環境美化に関する標語・ポスターコンクール開催中!(滋賀県報道発表資料)
https://www.pref.shiga.lg.jp/kensei/koho/e-shinbun/oshirase/350965.html

滋賀県では、7月1日を「びわ湖の日」と定めるとともに、「滋賀県ごみの散乱防止に関する条例(クリーン条例)」で「環境美化の日」と定めています。

美しい環境に恵まれた住みよい郷土づくりを進めるための環境保全県民運動として、県民、事業者、各種団体、県および市町が一体となり、7月1日を基準日として県下全域で環境美化運動「びわ湖を美しくする運動」を実施しています。

提唱団体

  • 滋賀県、大津市、彦根市、長浜市、近江八幡市、草津市、守山市、栗東市、甲賀市、野洲市、湖南市、高島市、東近江市、米原市、日野町、竜王町、愛荘町、豊郷町、甲良町、多賀町、美しい湖国をつくる会

実施期間

  • 令和8年6月21日(日)から令和8年7月5日(日)まで
    ※各実施主体の実情に応じて、活動が期間外に及ぶ場合があります。

実施内容

  • ○琵琶湖岸および河川、公園や広場等の公共的な場所、その他地域の実情に応じて設定された場所の清掃活動等を行います。
  • ○当日は気温が高くなることが予想されますので、熱中症対策を十分に行っていただきますようお願いします。

実施計画

  • 県および各市町の実施計画等の詳細は、次のページから御確認ください。
  • 滋賀県ホームページトップ>一般の方>環境・自然>環境保全・環境学習>お知らせ>びわ湖を美しくする運動についてhttps://www.pref.shiga.lg.jp/ippan/kankyoshizen/hozen/350822.html

 

(参考)

「びわ湖を美しくする運動」を実施します(滋賀県報道発表資料)
https://www.pref.shiga.lg.jp/kensei/koho/e-shinbun/oshirase/350933.html

「身近な環境市民調査」は、平成2年から始まった市民による生物調査事業です。毎年、調査対象となる身近な生物を、調査員として登録いただいた皆様に調査・報告いただきます。

調査は大津市内の好きな場所を、好きな時間で自由に実施していただけます。

バッタ調査は平成29年度にも実施しており、今回の調査を通じて、バッタの種類や生息域の変化等について調査するためにも、ぜひご協力ください!調査結果は市民の方々に広く公表します。

また、調査員に登録いただいた方限定で、バッタ勉強会を実施します!調査の前に、ぜひバッタについて学んでみませんか?皆様のご参加お待ちしております!

 

詳しい内容は下記のURLをご覧ください。

令和8年度「身近な環境市民調査」バッタ調査員募集&勉強会を開催します(大津市広報資料)
https://www.city.otsu.lg.jp/machi/e/n/o/75332.html

6月5日は環境の日です

環境の日は、1972年6月5日からストックホルムで開催された「国連人間環境会議」を記念して定められたものです。国連では、日本の提案を受けて6月5日を「世界環境デー」と定めており、日本では「環境基本法」(平成5年制定)において「環境の日」と定めています。

環境省では毎年、この日を含む6月を「環境月間」として、国民の環境の保全に関する活動を行う意欲を高めるため、様々な取組を実施しています。

 

今年度は、「環境にちょっと良いことは、暮らしのそばに。」をテーマに「環境の日」の認知度向上及び環境問題への更なる意識向上を目的に、各種メディアやSNSを通じた情報発信等により、環境省の施策を集中的にわかりやすく届ける取組を行う予定です。また、環境の保全に関する普及・啓発のため、関係府省庁、地方公共団体等に、各種行事の開催を呼びかけています。

詳しくは、次のURLをご覧ください。

令和8年度「環境の日」及び「環境月間」の取組について(環境省報道発表資料)
https://www.env.go.jp/press/press_04864.html

大津市では、市内各地の公共施設および民間施設にて、熱中症予防のための「クーリングシェルター」を開設しています。

令和8年度のクーリングシェルターは、令和8年4月22日(水曜)から令和8年10月21日(水曜)までの期間で開設いたします。「熱中症特別警戒アラート」等が発表されていなくても、暑さを避けるための休憩スペースとしてご利用いただけます。

各施設の位置情報については、以下のサイト(外部リンク)を併せてご利用ください。

リンク:独立行政法人環境再生保全機構(ERCA) 指定暑熱避難施設について
https://www.erca.go.jp/heatstroke/shonetsu/

 

 

詳しくは、次のURLをご覧ください。

熱中症予防とクーリングシェルター(大津市広報資料)
https://www.city.otsu.lg.jp/soshiki/030/1121/g/z/cs/63047.html

大津市では、2050年の大津市ゼロカーボンシティ実現にむけて、二酸化炭素等の温室効果ガスの排出を抑制し、また気候変動の影響を軽減するために、市民団体が行う啓発等活動の取組に要する経費の一部を補助する「令和8年度大津市地球温暖化防止啓発等活動推進事業補助金」に係る事業の募集を開始します。

目的

2050年の大津市ゼロカーボンシティ実現にむけて、二酸化炭素等の温室効果ガスの排出を抑制し、また気候変動の影響を軽減するために、市民団体が行う啓発等活動の取組に要する経費の一部を補助します。

補助事業の概要

大津市地球温暖化防止啓発等活動とは

市民団体が、本市の区域内において主体的に行う公益的な取組で、温室効果ガス排出抑制に寄与する市民の行動変容を促進し、また気候変動の市域への影響を軽減するために実施する活動をいいます。

補助対象事業

地球温暖化防止啓発等活動であって、次の各号をみたすもの。

  1. 大津市内で行われる活動であること。
  2. 交付決定日から令和9年1月15日(金曜)までに事業が完了すること。
  3. 補助対象者が実施主体(主催)であること。
  4. 同一事業について、国又は地方公共団体等から補助金を受けていないこと。
  5. 補助対象者の組織の運営・維持を目的としないこと。
  6. 政治、宗教又は営利を目的としないこと。
  7. 公益性のある活動であること。
  8. 大津市の良好な環境の保全と創造に寄与すると市長が認めるものであること。

補助対象者

補助対象事業を実施する市民団体(特定非営利活動法人又は任意団体)のうち、次の各号をみたすもの。

  1. 主として市内で活動する団体であること。
  2. 団体の活動拠点を市内に有すること。
  3. 団体としての意思決定により事務執行ができること。
  4. 独立した経理の機能が確立していること。
  5. 代表者が明らかであること。
  6. 政治、宗教又は営利を目的とした団体でないこと。
  7. 団体及び構成員が、大津市暴力団排除条例(平成23年条例第49号)第2条に規定する者でないこと。

補助対象経費

補助対象事業にかかる経費の内、謝礼金、旅費、消耗品費などをいいます。

(注意)対象経費の詳細につきましては、募集要項をご覧ください。

補助率と補助金額

補助対象経費から補助事業の収入金額を控除した額の2分の1(その額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた額)以内の額とし、上限を50,000円とします。

予算額

25万円(5万円×5団体)

募集について

募集期間

令和8年5月20日(水曜)から9月30日(水曜)まで(17時必着)

提出方法

メール

(注)提出資料はPDFに変換してください。また、お手数ではありますがメール送付の連絡をお電話ください。

提出先

大津市地球温暖化防止活動推進センター(NPO法人おおつ環境フォーラム)

所在地:〒520-0047 大津市浜大津四丁目1番1号 明日都浜大津4階

電話番号:077-526-7545

メールアドレス:info@otsu.ondanka.net

(注)本件補助事業の制度に関するお問い合わせについては、大津市環境政策課へお寄せください。

交付基準・募集要項

交付基準(PDFファイル:398.8KB)

募集要項(PDFファイル:276.4KB)

 

申請に係る様式等詳しくは、次のURLをご覧ください。

令和8年度大津市地球温暖化防止啓発等活動推進事業補助金に係る募集について(大津市発表資料)
https://www.city.otsu.lg.jp/soshiki/030/1121/g/z/ec/75079.html

滋賀県では、家庭においてエネルギーを「減らす」「創る」「賢く使う」取組を総合的に広めるため、個人住宅において、太陽光発電システムや蓄電池、高効率給湯器等の導入、断熱改修の実施など再エネ・省エネ設備を導入・設置する取組に対する補助の受付を令和8年5月25日から開始します。

住宅における省エネ性能の向上や再エネ設備の導入は、温室効果ガス排出量の削減だけではなく、快適な住環境の実現や光熱費の削減、災害への備えなどにもつながります。

補助対象設備および補助金額

・補助対象設備および補助金額については、以下のとおりです。

 

交付申請受付期間

・令和8年5月25日(月)~令和9年2月10日(水)17時15分必着

※受付期間の途中であっても、予算額を超える申請があった場合は、その時点で受付を終了します。

申請先・お問い合わせ先

公益財団法人 淡海環境保全財団 (滋賀県地球温暖化防止活動推進センター)

〒525-0066 滋賀県草津市矢橋町字帰帆2108番地 淡海環境プラザ内

TEL 077-569-5301

HP https://www.ohmi.or.jp/ondanka/subsidy/r08smart-life/

 

詳しくは、次のURLをご覧ください。

令和8年度スマート・ライフスタイル普及促進事業補助金の受付を開始します(滋賀県報道発表資料)
https://www.pref.shiga.lg.jp/kensei/koho/e-shinbun/bosyuu/350511.html

環境省では、2050年ネット・ゼロの実現に向け、「デコ活」(脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動)を推進しています。

「デコ活」の一環として、適切な室温管理とその室温に適した軽装(クールビズ)について、環境省本省(東京)では、令和8年5月1日(金)~同年9月30日(水)までの期間で、集中的に実施します。

企業、自治体、団体等の皆様におかれましても、「デコ活」の一環として、日々の気温、それぞれのワークスタイルや仕事環境等に応じて、健康を第一に、エアコンの温度を柔軟に設定いただきつつ、上記の期間に限らず、各自の判断による快適で働きやすい軽装を呼び掛けて、実践していただけますようお願いします。

このほか、「熱中症警戒アラート」や、「熱中症特別警戒アラート」等の情報も活用し、熱中症予防を心がけていただくようお願いします。

令和8年度の夏、デコ活アクションの一つであるクールビズを実践しながら、「働き方」を快適にしていきましょう!

 

詳しくは、次のURLをご覧ください。

令和8年度クールビズについて~デコ活で働き方を快適に~
https://www.env.go.jp/press/press_04384.html

滋賀県では、中小企業等を対象としたCO2ネットゼロに向けた各種支援制度として、「脱炭素経営支援」「省エネ診断支援」「省エネ・再エネ等設備導入加速化事業補助金」を開始します。

また、事業者の方にこれらの支援制度をご活用いただくため、「事業者向け省エネ・再エネ支援制度説明会」を開催しますので、あわせてお知らせします

支援制度の概要

(1)脱炭素経営支援

事業者の皆様の脱炭素経営に関する課題をコーディネーターが聞き取り、様々な支援制度や支援機関等に繋ぎます。そのほか、エネルギーの無駄部分を可視化する機器を用いた事業場の省エネ支援や、研修会による情報発信等を行います。

(2)省エネ診断支援

専門家が事業所全体のエネルギー使用状況を調査・診断して、省エネ・コスト削減に向けた改善策を提案します。設備投資だけでなく、コストのかからない運用面での改善策も提案します。

(3)省エネ・再エネ等設備導入加速化事業補助金

省エネルギー・再生可能エネルギー等の設備を導入する事業であって、補助対象経費の総額が30万円以上となる事業に対して補助します。

補助対象設備および補助金の額

補助対象設備 補助金の額(※1)
補助率、補助単価 上限額
省エネルギー設備(※2) 1/3以内 200万円

再生可能エネルギー等設備
(※3、※4)

① 太陽光発電設備 1/3以内、4万円/kW 120万円
② 太陽光発電設備
(蓄電池を併せて導入する場合)
1/3以内、7万円/kW 210万円
③ 蓄電池 1/3以内、5万円/kWh 50万円
  • ※1 補助対象経費:本工事費、付帯工事費、設備費
  • ※2 LED照明、空調設備、冷蔵·冷凍設備、ボイラ給湯器、コンプレッサ、変電設備、遮熱設備など
  • ※3 その他の再生可能エネルギー等設備としては、風力発電、バイオマス発電、太陽熱利用、バイオマス熱利用、燃料電池、次世代自動車+V2H、V2H単体など。指定避難所となる事業所は補助率等を優遇。
  • ※4 太陽光発電設備と蓄電池を併せて導入する場合は、②の補助金の額が適用されます。

 

対象/申込期間

支援制度 対象(※1) 申込期間(※2)
(1)脱炭素経営支援 滋賀県内に事業所がある中小企業者等

(法人格のない個人事業者も含む)

令和8年5月中旬予定
~令和9年2月26日(金)
(2)省工ネ診断支援 令和8年4月30日(木)
~令和9年1月15日(金)
(3)省エネ·再工ネ等設備導入加速化事業補助金 ①滋賀県内に事業所がある中小企業者等

②ファイナンスリースまたはオンサイト PPAにより、
①の事業所に太陽光発電設備等を設置する事業者(法人格のない個人事業者も含む)

令和8年4月30日(木)
~令和8年12月10日(木)
  • ※1 詳細については交付要領等をご確認ください。
  • ※2 予算の範囲内で対応するため、期限前に募集を終了する場合あり。

『事業者向け省エネ・再エネ支援制度説明会』開催のご案内(参加無料)

「事業者向け省エネ・再エネ支援制度説明会」を下記のとおり開催します。

説明会では、上記支援制度を中心に、県や国における支援制度等についてご説明いたします。

日時・実施方式

  • 日時:令和8年6月18日(木)14:00~16:00
  • 実施方式:WEB会議ツールを用いたオンライン開催

内容

  • 各種支援制度について(予定)

申込方法

令和8年(2026年)6月17日(水)17:00までに下記URLよりお申込みください。

https://www.shiga.work/event-entry-form?event=3477&event-facility=3485

 

詳細/お申込み・お問い合わせ先

支援制度の詳細は、次の滋賀県産業支援プラザのホームページをご覧ください。

https://www.shigaplaza.or.jp/service/purpose/co2-reduction/

公益財団法人滋賀県産業支援プラザ CO₂ネットゼロ支援課

電話:077-511-1424

FAX:077-511-1418

メール: co1999@shigaplaza.or.jp

 

 

(参考)

中小企業等を対象としたCO₂ネットゼロに向けた各種支援制度を開始します!(滋賀県報道発表資料)

https://www.pref.shiga.lg.jp/kensei/koho/e-shinbun/bosyuu/350140.html

気象庁は令和8年4月17日に、最高気温40℃以上の日の名称について、気象庁ホームページで実施したアンケート結果や有識者のご意見を踏まえて「酷暑日」と決定しましたと発表しました。

 

近年、夏に顕著な高温を記録する年が頻発しており、40℃を超える気温が毎年のように観測される状況を受け、最高気温が40℃以上の日について新たに名称を定めるべく、2月27日(金)から3月29日(日)にかけて気象庁ホームページにおいてアンケートを実施し、アンケートの結果及び有識者からいただいたご意見を踏まえ、当該日の名称を「酷暑日」と定めるとともに、今後、当庁の発信する情報等において利用することとしましたとのことです。。

「酷暑日」は同アンケートにおいて最も多く支持を集めるとともに、有識者からも社会的にもなじみがあり、日本語としても適切である旨の意見を多くいただいており、名称として最も適切であると判断したとのことで、気象庁では本名称の活用により、顕著な高温への警戒を効果的に呼びかけてまいりますとしています。。

 

詳しくは、次のURLをご覧ください。

最高気温が40℃以上の日の名称を「酷暑日」に決定(気象庁報道発表資料)
https://www.jma.go.jp/jma/press/2604/17a/40degree_name.html