更新情報

大津市地球温暖化防止活動推進センターでは、新たにセンター独自の情報誌「センター通信」を発行します。7月10日に創刊号がでます。

その後3か月に1回のペースで発行します。地球温暖化に関するいろいろな情報や解説記事、ミニ知識、活動紹介等を掲載していきます。

市民の皆さんに愛され読まれる情報誌になるよう編集に心掛けます。どうぞ、お楽しみに!

center_magazine-01-omote

センター通信01(外面)

center_magazine-01-naka

センター通信01(中面)

7月1日、大津市市民活動センターにおいて、家庭における省エネを促進するために当センターが準備を進めている「家庭向け省エネ簡易診断」の内容や今後の利用の進め方を協議する説明会を開催しました。

この診断は、大津市で開催されるイベント会場等で来場者に簡単なアンケートに答えてもらい、専用のソフトを使って診断して、その結果に基づき受診者にご自宅の省エネに役立つアドバイスをするものです。

今後イベント会場等に登場しますのでご期待ください。実施する会場が決まればホームページでお知らせします。

otsu-eco-festa

昨年に引続き今年も大津市主催で「おおつエコフェスタ」が開催されます。センターも出展します。

  • 日 時:7月31日(日)10:30~15:00
  • 場 所:ピアザ淡海3階大会議室他(大津市におの浜1-1-20)

家族みんなでエコを楽しみ、エコを考える催しです。クイズ・工作体験・ワークショップなど盛りだくさんの企画があります。エコグルメのブースも出ます。入場無料です。ご家族・お知り合い、市民の皆さんお揃いでお越しください。

CO2の排出量の抑制と電気代などのエネルギーコストの削減のために電気・ガス・水道などの使用について専門家が診断し、改善策を提案します。

  • ★ 診断は、お申込みにより随時行ないます(予約制)
  • ★ 対象は、商店、事務所、マンション管理組合、福祉施設、工場など
  • ★ 診断料は、無料

問い合わせ・申込みは、大津市地球温暖化防止活動推進センター
TEL:077-526-7545

7月1日は、滋賀県民が琵琶湖の大切さを思い起こし環境保全の意識を更に高めていく「びわ湖の日」です。1980年7月1日、滋賀県では全国に先駆けて湖の富栄養化の原因となる窒素・りんの排出規制のために、
いわゆる琵琶湖条例を施行し、その翌年に条例施行1周年を記念して、7月1日を「びわ湖の日」と定めました。マザーレイク琵琶湖を大切にまもる決意の日としたいものです。

 

「エコライフデー」は、まず一日、『エコライフデーチェックシート』の環境にやさしい取り組み項目(25項目)を実施いただき、その結果をチェックシートに記載いただくものです。 取り組みによるエコライフの定着と、実施結果を広くPRすることによる市民のエコライフ意識の向上を目的としています。

みなさんもぜひ取り組んでみてください!

数値の算出根拠はこちら

チェックシートのダウンロードはこちら

2016年度チェックシート一般向け_ページ_1

check_01

2016年度チェックシート一般向け_ページ_2

check_02

東日本大震災の復興の一環として、福島県に世界最大規模の水素製造工場をつくる「福島新エネ社会構想」の案が発表されました。

2020年までに稼働させることを目指しています。これは水素社会実現のモデルづくりで、具体的には水を電気分解する方法で燃料電池車1万台分の年間使用量に相当する900トンの水素をつくり、水素ステーションも重点的に整備するという構想です。

あわせて太陽光や風力発電など再生可能エネルギーの更なる導入を図るとしています。温暖化防止対策として水素エネへの期待が高まっています。

2020年度から「建築物省エネ法」(平成27年7月成立)が義務化されます。これは「省エネ法」から建築物部門を独立させ、建築物全体の省エネ性能を向上させようという法律です。

家庭でいえば家全体のエネルギー消費の削減を目指すもので、キーワードの一つが「窓の断熱」です。
住宅の新築をお考えの市民の皆様には、将来のことを考えて、この法律に留意して、快適で環境負荷の減らせる住まいの建設をお考えください。

国は2030年26%のCO2排出量削減に取り組んでいますが、そのためには民生部門(家庭・業務)で40%以上の大幅削減が必要としています。その中で、電灯のLED化・給湯の効率化等と共に、住宅の断熱気密の高度化を重要施策とし、新築・リフォームにあたって省エネへの配慮を呼び掛けています。

~地球にやさしくエコで得して楽しく食べよう~という趣旨で、地元で採れた食材や日頃捨てている皮なども料理に使い、「エコ料理」の方法を学びます。家計にも地球にも優しい、「台所からできる省エネ」を考える講座です。

  • 日時:7月26日(火)10:00~14:00
  • 場所:大津公民館
  • メニュー:焼カレー、キュウリとハムの吸い物、フルーツ入りサラダ、
    とうふ白玉入りフルーツパフェ
  • 対象:小学4年生以上の子ども
  • 定員:25人(申込多数のときは抽選)
  • 参加費:無料
  • 申込・問い合わせ:7月11日まで

大津市地球温暖化防止活動推進センター
TEL:077-526-7545    FAX:077-526-7581  E-mail:forum@eco-otsu.net

家庭で生ごみを堆肥化して、家庭菜園などで使用できる有機肥料を作る方法を学びます。

  • 日 時:7月16日(土)13:30~16:30
  • 場 所:明日都浜大津ふれあいプラザ
  • 定 員:30人(申込多数のときは抽選)
  • 参加費:無料
  • 申込・問い合わせ:7月6日(水)まで

大津市地球温暖化防止活動推進センター
TEL:077-526-7545 FAX:077-526-7581  E-mail:forum@eco-otsu.net

環境問題についてさまざまな視点から学ぶ市民向け環境塾を今年も開催します。8月7日から11月12日の間に4講座があります。

詳しい内容や参加申込みについては次の表をご覧ください。

たのしくあそび、たのしくまなぶ!! おおつ市民環境塾2016

大津市では、生物多様性や地球温暖化防止に関する連続講座を開催します。各回単独の受講も可能です。是非、ご参加ください。

  • 参加費:無料
  • 申込方法:電話、Fax、Eメールにて、①参加者の住所(〒含む)、 ②氏名(ふりがな) 、③年齢、 ④性別、 ⑤連絡先、 ⑥希望講座番号 を書いて、大津市地球温暖化防止活動推進センター(NPO法人おおつ環境フォーラム)へ
    電話:077-526-7545  Fax:077-526-7581  E-mail:forum@eco-otsu.net

★問い合わせ先:環境政策課 ℡:077-528-2760

講座
番号
講座名 日 時 場 所 定 員
1 大津の自然を知ろう! 夏休み 川の学校 ~大宮川探検~
みんなで川に入り、生きものを採取します。その後、採取した生きものを観察し、おおまかな種わけを行います。
8月7日(日)
9:15~12:00
(雨天時は観察会のみ実施)
坂本公民館に集合 30人
小3以下は保護者同伴
2 楽しく省エネ! ~省エネは地球のために我慢することなんて思っていませんか?~
我慢することより本質を理解して、快適に楽しく省エネが可能な工夫を探してみましょう。
9月25日(日)
14:00~16:30
明日都浜大津5Fふれあいプラザ 大会議室 40人
高校生以上
3 近代化遺産をさがす「まち歩き」 ~車社会から離れて、歩きの良さを再発見~
近代化遺産を探しながら、竺文彦氏(泉福寺住職)の説明を聴きながらゆっくり「まち歩き」
10月16日(日)13:00~16:00
(雨天時は10月30日に延期)
大津百町館集合 25人
高校生以上
4 健康で元気に過ごせるエコハウスとは?! ~クールなエコで温暖化を防ぐ~
講演:「健康で快適なエコハウス」
講師:岩前篤氏(近畿大学建築学部長)健康で元気に過ごせて、かつエコに気配りした家とはどういうものかを学び、できることから実践しましょう。
11月12日(土)
14:00~16:00
明日都浜大津5Fふれあいプラザ 大会議室 40人
高校生以上

一般社団法人地球温暖化防止全国ネットが募集した平成28年度の補助金交付事業に大津市センターが応募申請し、この度、交付金を受けることとなりました。

採択された事業の内容については順次お知らせしていきますが、事業区分は、次の3つから構成しています。

  1. (1)CO2削減啓発市民向けシンポジウム
  2. (2)クールチョイス普及啓発活動
  3. (3)省エネ相談・診断

この事業遂行のために、事業実行チームをつくり、その任にあたります。

講座報告はこちら 「田んぼの中の生き物の観察」に参加しました。

講座報告はこちら 「琵琶湖の漁業体験」を実施しました!

講座報告はこちら 「菜種油をつくろう」