更新情報

7月15日()、「里山の自然観察会~鮒稚魚の引越しと田んぼの生きもの探し~」を開催しました。

JR堅田駅近くの春日山公園において、晴れた暑い日でしたが、里山の自然観察を行ないました。まず田んぼの水の落とし口に網を構え、生きもの探しをしました。鮒の稚魚、メダカ、ザリガニ、シマゲンゴロウ、ドジョウ、ヤゴ、カエル、オタマジャクシ、マツモムシ、クサガメ等、いろいろな生きものが見つかりました。鮒の稚魚は棚田の上の池に放しました。

 平成30年7月15日(日)、よく晴れて暑い日になりました。「里山の自然観察会~鮒稚魚の引っ越しと田んぼの生きもの探し~」を実施しました。参加者は6家族、20名のみなさん。まずは、朝のごあいさつ。なるべく日陰に入ってね、みなさん!そして、いよいよ、田んぼの生きもの探しです。田んぼの水の落とし口に水網を構えて、、、さあ、何が捕まえられるかな?!

大津市に大雨洪水警報が出たため、2つの講座の開催を取りやめました。

次の2つです。

  • ①7月7日()おおつ市民環境塾2018の「エコハウス見学と住まいづくり講演」
  • ②7月8日()どろんことーぷ「カエルと遊ぼう」「どろんことーぷで遊ぼう!」は6月10日の「オタマジャクシと遊ぼう」は開催しましたが、姉妹編の「カエルと遊ぼう」は中止となりました。

天候のせいとはいえ、申込みいただき当日を楽しみにしていただいた皆様には申し訳ありませんでした。次回にも是非ご参加ください。

6月10日()どろんことーぷで開催しました。

オタマジャクシの他にもドジョウ、ヤゴ(シオカラトンボ)、シマゲンゴロウ、サワガニ、ミズスマシ、トノサマガエル、メダカ、アメンボ、など、たくさんの生きものが棲んでいることがわかりました。また、ビオトープづくりのお手伝いもしてくれました。

おおぜいの子どもたちが楽しく自然を観察した一日でした。

 6月10日(日)、「オタマジャクシと遊ぼう」を実施しました。 当日、「カエルと遊ぼう」のみ参加に変更された方が多く、8組27名の参加者でした。 まずは、あいさつ。 真剣にお話を聞いています。 そして、ビオトープ作りのお手伝いをしていただきました。 ビオトープの底にたまった泥をシャベルですくってバケツの中に入れ、陸に上げます。 みなさん、上手にシャベルを使っていました。 さあ、お楽しみの生きもの探しです。 ザルですくって、泥を洗い流すといろいろな生きものが顔を出します。 オタマジャクシ、ドジョウ、ヤゴ(シオカラトンボ)、シマゲンゴロウ、サワガニ、ミズスマシ、トノサマガエル、メダカ、ユスリカの卵、アメンボ、モリアオガエルの卵塊などたくさんの生き物を見つけ…

6月9日()「琵琶湖の漁業体験」を開催しました。

最初に滋賀県水産課の二宮さんから、琵琶湖の魚や漁業について、お話を聞きました。クイズをまじえながらのお話に子どもたちは大いに興味をもったようで、質問もたくさんでました。

その後、大津港へ移動し、釣りに挑戦しましたが、小さなブルーギルが6匹釣れただけで、あまり成果があがりませんでした。残念な結果でしたが、また挑戦しましょう。

 6月9日(土)、「琵琶湖の漁業体験」を実施しました。 欠席者もなく、会場に元気な子どもたちがそろいました。 まず、県水産課 二宮氏 より琵琶湖の魚や漁業について、クイズをしながらお話いただきました。質問もたくさん出て、子どもたちの関心の高さを感じました。 その後、大津港へ。 お一人だけ、少し離れた場所で小形のブルーギルを6匹釣りましたが、昨年と同じ場所では、残念ながら今回は全く釣れませんでした。琵琶湖での漁業の一端を実感しました。 今回は残念でしたが、また、琵琶湖で釣りをしてみてくださいね。

電気製品ごとの使用電力や電気料金、二酸化炭素排出量がわかる「エコワット」や「ワットモニター」を無料で貸し出しています。

省エネ効果を容易に確認できるため、楽しく省エネに取り組むことができます。また家庭でできる省エネなど省エネに役立つ相談も受け付けています。

対象:市内在住の人

申込みは、電話またはFAX、Eメール(「省エネ機器貸出希望」または「省エネ相談希望」、氏名(ふりがな)、住所、電話番号またはメールアドレスを書いて)で、大津市地球温暖化防止活動推進センターへ
TEL: 526-7545  FAX: 526-7581  E-mail info@otsu.ondanka.net

 

大津の湖西地区などを対象として、小水力発電装置を設置する活動を行うことになりました。今年度は、設置可能な地域の調査や発電装置の種類について、調査研究を行ないます。調査の結果、可能であれば、来年度、実際に小水力発電装置を設置して、稼働状況などを検討する予定です。

この活動を開始するにあたり、チームメンバーとして活動に参加していただける方を募集します。

参加に関するお問い合わせ・申し込みは、大津市地球温暖化防止活動推進センター(TEL: 077-526-7545  FAX: 077-5267581  E-mail: info@otsu.ondanka.net)まで、お名前・連絡先をお知らせください。詳細をお知らせします。

滋賀県からガイドブックをいただきました。インターネットでご覧になれますが、手に取って見たいとご希望の皆様には、差し上げますので、センター事務局までお申し出ください。ただし、郵送はいたしかねますので事務局へ取りに来ていただける場合に限ります。ご了承ください。

琵琶湖の環境に関する事業の豊富な情報が掲載されています。お得な割引券も付いていますよ!お問い合わせは、大津市地球温暖化防止活動推進センターへ
TEL: 526-7545  FAX: 526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net

6月16日()13:30から明日都浜大津ふれあいプラザ会議室において、おおつ市民環境塾2018講座3の講演会を開催しました。

琵琶湖から地球環境を考えよう「気候変動と琵琶湖の現状」について、まず、彦根地方気象台技官の浜田岩彦氏から『地球温暖化「いま」と「これから」』と題して、温暖化に伴う気候変動の状況についてお話がありました。続いて長年にわたり琵琶湖で漁業を営んでこられた漁師の松沢松治氏から『びわ湖と共に50年・漁師の目』と題して、琵琶湖の変化につい
てお話がありました。

二人の講師のお話から、改めて琵琶湖の環境問題の状況を知り、保全・再生の重要性を学ぶことができました。

 「おおつ市民環境塾2018」の第三講座 琵琶湖から地球温暖化を考えよう「気候変動と琵琶湖の現状」が大津市地球温暖化防止活動推進センター主催で開催されました。
地球温暖化『いま』と『これから』について、彦根地方気象台技官 浜田岩彦氏が講演され、『琵琶湖の漁』について、漁師の松沢松治氏が話されました。

「びわ活」とは、びわ湖の日(7月1日)から山の日(8月11日)までを重点期間とした、琵琶湖を守る、琵琶湖と暮らす、琵琶湖と親しむ、といった琵琶湖と関わるさまざまな取組や活動をいいます。

http://www.pref.shiga.lg.jp/d/biwakohozen/biwakatsu/about/

 「びわ活」とは、びわ湖の日(7月1日)から山の日(8月11日)までを重点期間とした、琵琶湖を守る、琵琶湖と暮らす、琵琶湖と親しむ、といった琵琶湖と関わるさまざまな取組や活動をいいます。

におの浜のピアザ淡海3階大会議室において、7月29日()10時30分~15時00分の間、「おおつエコフェスタ2018」を開催します。この催しは、家族みんなで楽しみながら環境を学ぶ目的で実施します。

会場では、「わくわく体験ブース」(展示物やクイズや工作を楽しみながら環境を学ぶ)、「エコグルメブース」(環境にやさしく、おいしいグルメ)、が出展され、またステージではチアダンスやバルーンアート、フラダンス、音入り紙芝居など沢山の出し物を楽しめます。

さらに、環境を学びながらシールを集め「ビンゴ」を楽しむシールラリーもあります。夏休みの自由研究の材料もたくさん見つけられます。ご家族の皆さん、こぞってご来場ください。

この事業は、大津市の委託により大津市地球温暖化防止活動推進センターが実施します。お問い合わせは、同センター
TEL: 526-7545  E-mail: info@otsu.ondanka.net