このところ寒い日が多く都会や平地でも雪が積もるという現象が多発しています。
地球温暖化というのに、これはどうして?という素朴な疑問が頭に浮かびますが、実は、最近の厳冬は温暖化の影響というのです。
そのメカニズムは、温暖化により北極の氷が減少し、シベリア沿岸部を移動する低気圧のルートが変わるため、日本に大雪をもたらすということのようです。温暖化による気候変動のあらわれといえます。
このところ寒い日が多く都会や平地でも雪が積もるという現象が多発しています。
地球温暖化というのに、これはどうして?という素朴な疑問が頭に浮かびますが、実は、最近の厳冬は温暖化の影響というのです。
そのメカニズムは、温暖化により北極の氷が減少し、シベリア沿岸部を移動する低気圧のルートが変わるため、日本に大雪をもたらすということのようです。温暖化による気候変動のあらわれといえます。
滋賀県湖南市では地域の再生可能エネルギーを買取り、同じ市内の公共施設や事業所に電力を販売する会社「こなんウルトラパワー」を増資し谷口副市長が社長に就任して、これまで市外に流失していた電力の料金を市内で循環させることにより、再生可能エネルギーの普及と地域経済の活性化を更に進めることとなりました。
地域におけるこのような取り組みは歓迎される事業といえ、他の自治体でも広まることが期待されます。
2月1日(木)に市民活動支援のための新しいサイトを開設します。アドレスは、 http://minnade-otsu.net/ です。ぜひ、ご覧ください。
このサイトでは環境だけでなく、さまざまな分野の市民活動団体が企画提案する事業を掲載します。活動資金を募ったり、人をあつめたり、ネットワークをつくったり、市民のみんなの思いを実現して地域に貢献できるような意欲のある企画が見られます。
おおつ環境フォーラムからは、エネルギープロジェクトが資金を集めて大津市の公的な施設の照明をLED化してCO₂の排出を減らす「おおつ市民共同節電所」を企画提案しています。
趣旨にご賛同いただける皆様には、是非、ご支援をお願いします。
菜の花を摘み、天ぷら・和え物などの試食をします。
日時:平成30年2月24日(土)10:30~13:00(雨天の場合は25日)
場所:雄琴菜の花畑(JRおごと温泉駅徒歩5分)
定員:20人(申込多数のときは抽選)
参加費:無料
お申込みは、2月13日(火)までに電話またはFAX、Email(「菜の花を食べよう」参加希望、郵便番号、住所、電話番号、氏名(ふりがな)、年齢、交通手段を書いて)で、大津市地球温暖化防止活動推進センター
TEL: 526-7545 FAX: 526-7581 Email: info@otsu.ondanka.net
1月7日に地域の皆様のご協力を得て平野学区でエコライフデー冬版を実施しましたが、センターホームページからも実践できるようにWeb版を掲載しました。ご自分のエコライフデーを決め、ホームページからお試しください。
Web版エコライフデー(2017冬版)はこちら
SDGs(Sustainable Development Goals)とは、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さないことを誓っています。
滋賀県ではこの目標達成に賛同し、様々な活動の中に取り入れることを奨励しています。大津市センターにおいてもSDGsについて学習し「基礎からはじめて未来につなぐ!」の方針のもと、活動に取り組んでいきます。
(お願い:公共交通機関でお越しください)
お申込みは、2月26日(月)までに電話またはFAX、Email(「SDGs研究会」参加希望、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、電話番号を書いて)で、大津市地球温暖化防止活動推進センター
TEL: 526-7545 FAX: 526-7581 Email: info@otsu.ondanka.net
前回、現在の日本のエネルギー源として火力発電の比率が高まっていることをお伝えしました。環境省は石炭による火力発電が増えてCO²の排出が増えていくことを懸念しています。
NHKのTVシンポジウム「どうする日本のエネルギー」が放映され、その中で、石炭ガス化複合発電(IGCC)のことが紹介されました。既存の石炭火力発電は、石炭を燃やした熱を利用してボイラーで蒸気を発生させて蒸気タービンを回し、電気を起こしています。
IGCCでは、まず石炭をガス化し、そのガスを利用してガスタービンを動かして発電し、更にガスタービンの排熱を利用して蒸気をつくり蒸気タービンを回して発電するという2段階の発電(いわゆる複合発電)を行なって発電効率を高めようとする技術です。この技術によって石炭の消費量を減らしCO²の排出を約15%削減できるということです。
さらに燃料電池を組み込んだIGFC(石炭ガス化燃料電池複合発電)は、石炭ガス化に始まり燃料電池、ガスタービン、蒸気タービンの3種の発電形態を組み合わせて、トリプル複合発電を行なうもので、CO²の排出量を約30%減らすことが見込めるということです。
今号では、11月18日に開催した「環境情報合同交流会2017」の開催報告を掲載しました。琵琶湖環境科学研究センターの内藤先生の基調講演要旨、そして講演に続いて行なった4グループによるテーマ別ディスカッションの概要(参加者から出た主な意見)をまとめています。
また12月17日開催の「大津で再生可能エネルギーを増やそう!」講座報告、さらに小学生エコライフデーに参加してくれた膳所小学校4年生へのインタビュー記事も掲載しています。ぜひ、お読みください。
日本の2030年度における電源構成は計画によると再生可能エネルギーが22~24%、原子力発電が22~20%、火力発電が56%程度になるとされていますが、原発は思うように稼働できず(今、2%程度)、再生可能エネルギーも15%程度で、火力発電が80%以上を占めているという現状です。しかし石炭火力発電は多くのCO2を排出するので温暖化対策上、課題があります。
このような状況を踏まえて、日本の中長期のエネルギー政策をどうしていくか、太陽光発電などの再生可能エネルギーをどう増やせるか、本格的な検討が求められています。
午前の部、10時~12時(受付:9時45分~)
午後の部、13時~15時(受付:12時45分~)
開催の予定でございます。お気をつけてお越しください。
お知らせ表示期間
2026/04/24~2026/04/26