環境にやさしい調理法で、クリスマスやお正月の楽しい集まりに使っていただける海苔巻き風サンドやパイなど4品をつくります。~エコで得して楽しく食べよう~
- 日時:11月22日(金)10時~13時
- 場所:平野公民館
- 定員:15人(申込多数のときは抽選)
- 参加費:500円
申込み:11月11日(月)までに電話またはFAX、Eメール、(「エコ料理教室」参加希望、氏名(ふりがな)、郵便番号、住所、電話番号を書いて)で大津市地球温暖化防止活動推進センター
TEL: 077-526-7545 FAX: 077-526-7581 E-mail: info@otsu.ondanka.net









令和元年9月7日(土)、心配されていたお天気もまずまず、風も適度にあり、探検日和になりました。まずは受付。さあ、みなさんが集合したので、朝のご挨拶です。注意事項もしっかり聞いて、活動開始!最初に水生生物を探しました。石を持ち上げるとその裏側に隠れていますよ。どんな生きものを捕まえたのか、みんなで確認しました。次は、たも網を持って魚探しです。転ばないように気を付けて。ロープを張ったところまでが活動範囲です。どんな魚をつかまえたか、元気に手が上がります。最後に集合写真を撮りました。みんな笑顔でピースサイン!
令和元年8月3日(土)、自然家族事業「びわ湖の日」~湖の学校~を実施しました。「琵琶湖の多様な生きものを支えるモノは何か」のキャッチフレーズの下に、親子で琵琶湖に棲むプランクトンと底生生物の観察と種類の調査をしました。参加者はプランクトン班と底生生物班に別れて、10時から琵琶湖岸で生きものを採集しました。その後、各班の講師からお話を聞き、11時から1時間、みんなで採集した生きものを観察し、記録しました。プランクトン班では、生きて動いている生きものの顕微鏡観察をしました。また、底生生物班では目視で、泥地、砂地、ヨシ帯、3種類の湖底の土の中から生きもの探しをしました。各班のまとめの後に全員集合し、代表者がそれぞれ観察結果を報告しました。“琵琶湖の多様な生きものを支えるモノたちは何か‟を全員で確認しました。本当にたくさんの生き物が琵琶湖の水の中や湖底に棲んでいるんですね。