野草を観察し、おいしく食べよう、という趣旨で、次のとおり自然体験学習を行ないます。
- 日時:4月22日(土)10時~13時
- 場所:日吉中学校調理室および周辺の野原
(※雨天の場合は野外での自然観察は中止) - 講師:江南和幸氏(野草研究家)
- 対象:小学校高学年以上
- 定員:20人
- 参加費:無料
- 申込み:電話、メールにて大津市地球温暖化防止活動推進センターへ(申込多数のときは抽選)
TEL: 526-7545 E-mail: forum@eco-otsu.net
野草を観察し、おいしく食べよう、という趣旨で、次のとおり自然体験学習を行ないます。
3月23日(木)コラボしが21において、環境と経済を両立させ持続可能な低炭素社会をつくるエコ・エコノミー推進セミナーが開催されます。
このセミナーは公益財団法人淡海環境保全財団、滋賀県が主催するものです。諸富 徹京都大学大学院教授の講演があります。定員150名、無料です。
詳しくは、添付の案内をご覧ください。
2月25日(土)14時から明日都浜大津5階大会議室において掲題の講座を開催しました。主な内容は滋賀県エネルギー政策課の竹村主任主事による「しがエネルギービジョン」の取組み紹介・解説でした。
豊富な資料によって、滋賀県のエネルギーに対する取組みの状況や方向性がよく理解できて大変有益な学習ができました。温暖化が進む中で、滋賀県における温室効果ガスの削減目標については2月10日の講座で学習しましたが、その実現のためには具体的な取組みが必要であり、今回示された4つの基本方針と8つの重点プロジェクトは、今後の低炭素社会の実現にとって有効な施策であると思われました。
4つの方針の中で、従来から言われているエネルギーを「減らす」「創る」に加えて、エネルギーを「賢く使う」こと、そして以上の3つを「支える」こと(エネルギー関連産業の振興、技術開発の促進)の重要性について認識を改めることができました。
講座報告はこちら「菜の花まつり」を実施しました!
2月10日(金)コラボしが21において13時30分から掲題のセミナーを開催しました。
「温暖化防止と事業活動」をテーマにしたこのセミナーは、深刻化する地球温暖化について、①「気象データから見える気候変動」と題して彦根地方気象台防災管理官の杉岡成彦氏が滋賀県における気候変動の状況も含めて近年の傾向を話され、異常気象警戒への注意を促されました。
ついで②「滋賀県の温暖化対策(緩和策と適応策)」について県温暖化対策課の藤原務氏が新たに設定された県の温室効果ガス排出削減の目標やそれを達成するための対策について詳しくお話され、よく理解することができました。
さらに③温暖化防止活動事例紹介として、株式会社井之商の井上昇氏が「太陽のあかりを使って照明はゼロエネルギー時代へ」と題して自社で開発された太陽のあかりの活用について、大変興味のある事例報告をされました。
そして最後に④当センターの富田豊氏から国民運動「COOL CHOICE」の推進とKES事業の紹介がありました。充実した内容のセミナーを実施することができました。
申込み・問い合わせ:大津市地球温暖化防止活動推進センター
TEL:077-526-7545 FAX:077-526-7581
申込みは、2月8日(水)までに電話またはEメール(菜の花まつり参加希望、郵便番号、住所、電話番号、氏名、性別、年齢、交通手段を書いて)で大津市地球温暖化防止活動推進センター
(TEL:526-7545 Eメール:forum@eco-otsu.net)へ
11月12日(土)14時から明日都浜大津ふれあいプラザ5階の大会議室で、おおつ市民環境塾2016の講座4を開催しました。
岩前篤近畿大学建築学部長を講師に招き、健康で元気に過ごせるエコハウスとは、についてお話を聴きました。
衣食住が人間の生活の基本ですが「住まい」のことは健康にも大きな関連があること、夏・冬を快適に暮らす工夫など、身近な話題を提供していただき、楽しい学習をすることができました。
詳しくは、NPO法人おおつ環境フォーラムのサイトにて
近畿大学建築学部長 岩前 篤先生をお迎えし、健康で元気に過ごせ、かつエコに気配りした家とはどういうものかを学びます。
問い合わせ・申し込みは、大津市地球温暖化防止活動推進センター
TEL:526-7545 FAX:526-7581 メール:forum@eco-otsu.net
10月23日(日)明日都ふれあいプラザ会議室において、「エコドライブってどうしたらいいの?」を開催しました。講師の日本自動車連盟滋賀支部の杉田課長さんから、CO2の排出を抑え環境に優しい運転のしかたを学びました。上手な運転はガソリン代の節約にもなります。
日本全体のCO2排出量のうち、自家用車から排出している量は約10%になるそうです。従って仮に燃費を10%向上させるような運転(エコドライブ)をするとCO2の排出量もガソリン代もそれに応じて削減できます。
是非、エコな運転を体得するように心がけることが大切、ということを改めて学びました。
10月15日(日)、おおつ市民環境塾2016の講座3として大津市浜大津周辺に点在する近代化遺産(明治から残されている建造物など)をさがすまち歩きが開催されました。
日頃見落としがちな遺産が身近にあることを知ることができました。この地域は米蔵や酒造所が並び、かつては大津の商業を支えたまちで、当時からの町家もたくさん残っています。また商人たちによって支えられた寺院もあり、これらの遺産を見直して、まちの観光資源として活かしていくことが大切と思われます。
また今回の講座は、車社会から離れて、歩きの良さを再発見しようというもので、参加者一同、秋の日の午後の散策を楽しみました。
10月15日(土)良いお天気に恵まれ、堅田駅近くの県立春日山公園で、野草や樹木についてクイズを楽しみながら里山を歩く自然観察会が開かれ、秋の七草が咲く公園の自然を満喫しました。
この講座は大津市センターの地球温暖化防止事業として実施されたもので、緑あふれる樹木がCO2を吸収し、温暖化防止に役立つことを学ぶ目的があります。当日参加した親子が体験学習から多くのことを学んだと思います。
NPO法人おおつ環境フォーラムでは、環境の保全活動を主体としつつ、他の分野の市民活動を支援する取り組みを推進します。新しいサイトの開設を目指して準備を進めていきます。
11月に添付のチラシのとおり、意見交換交流会と研修会を開催します。分野を問わず、幅広く、市民活動に関心のある皆さんのご参加をお待ちしています。
雨が続いて菜の花畑が水に浸っているため、8月31日に予告しました講座を予定の10月1日から延期し、10月30日(日)に変更します。※他の内容はかわりません。
本日は、開催いたします。お気をつけてお越しください。
お知らせ表示期間
2026/09/25~2026/09/26