菜の花畑で菜種を収穫し、油を搾り出して菜種油を作り、資源循環型社会の仕組みを体感してみましょう。
- 日時:5月25日(土)10時~12時(雨天時は26日(日)に延期)
- 場所:雄琴菜の花畑(JRおごと温泉駅から徒歩5分)
- 内容:菜種油つくり、菜種油で揚げたフライドポテトの試食、紙芝居など
- 定員:20人(申込多数のときは抽選)
- 参加費:無料
申込みは、5月13日(月)までに、電話またはFAX、Eメール(「菜種油をつくろう」参加希望、氏名(ふりがな)、年齢、郵便番号、住所、電話番号、交通手段を書いて)で大津市地球温暖化防止活動推進センターへ
TEL: 077-526-7545 FAX: 077-526-7581 E-mail: info@otsu.ondanka.net

2019年3月13日(水)、SDGs研究会を開催しました。(1)大津市の取り組み紹介(中谷祐士講師)大津市では、大津市SDGs推進会議を持ち、大津市総合計画2017実行計画を、SDGsと関連付けて推進すると位置付けています。まだまだ周知度は低く、知らない人が50%程度いる状況ですが、未来の人たちが幸せに暮らすために必要な課題解決の「今がチャンス。もう後はない」と説明されました。重点取組事項をSDGsのゴールで整理し、該当するマークを貼付して広報おおつ等に掲載しています。また、2月2日にはイベント「大津 みんなでSDGs」を開催し、SDGsをよく知らない層や関心が高くなかった層への周知が出来ました。SDGsを契機とする新たな取り組み紹介として、ドギーバッグ運動、雑紙分別袋の配布、LGBTの支援等が始まっています。
平成31年3月2日(土)、雄琴菜の花畑で菜の花まつりを実施しました。今年は菜の花畑いっぱいに咲いています。良いお天気に恵まれ、22家族59名の中から抽選で選ばれた13家族23名が参加されました。10:30、まずは廃油からキャンドルづくり。竹のコップに色づけした廃油を注ぎます。後は固まるのを待つだけ。

平成30年12月9日(日)、「地域発の再エネ拡大戦略に学ぶ」講座を実施しました。 講師には、地域で再エネ拡大に取り組んでおられる「福井県の太陽光発電普及協議会」を主宰しておられる吉川守秋氏と滋賀県湖南市の地域電力会社であるウルトラパワー株式会社の代表取締役である芦刈義孝氏をお招きし、地域でのエネルギーの地産地消を目指した再エネ拡大の取り組みについて実践例を中心にお話をうかがいました。

平成30年11月10日(土)、「これからの、エコな車の選び方」講座を実施しました。講師は、滋賀県自動車販売協会様よりご推薦いただきました。今回は、代表的な車種として、ハイブリッド車、電気自動車、軽自動車を選び、それぞれの特徴、環境への配慮、コストメリット等、車選びの参考になるお話をうかがいました。
