更新情報

  • 日時:5月30日(木)14時30分~
  • 場所:生涯学習センター(本丸町6番50号)
  • 内容:漫画家としてご活躍中の赤星たみこ氏による「ゴミを出さないくらしのコツ」をテーマにした講演、ごみ減量と資源再利用推進賞授与式

詳しくは、大津市環境部廃棄物減量推進課  077-528-2802

エコフェスタ開催

  • 日時:7月28日()10時30分~15時00分
  • 場所:ピアザ淡海3階大会議室
  • 内容:①環境やエネルギーについて、実験や工作などを通して学習体験できるブースの出展
    ②地産地消や環境に配慮した飲食物の提供、食品等の販売ブースの出展
  •  定員:20ブース程度(申込多数のときは抽選)
  •  出展料:無料

*出展内容など詳しくは、

申込みは、5月27日(月)までに上記の申込書を同センターへ
Tel: 077-526-7545  FAX: 077-526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net

※2018年のおおつエコフェスタ2018は台風のため中止になりました。

「おおつエコフェスタ2017 」を盛大に開催しました

ビオトープにはたくさんの生きものがすんでいます。どろんこになってオタマジャクシなどの生きものをつかまえてみませんか。

  • 日時:6月8日()10時~12時(雨天時は9日()に延期)
  • 場所:春日山公園ビオトープ(真野谷口町、最寄り駅はJR堅田)
  • 内容:どろんこ遊び、生きものつかみ
  • 対象:市内在住の4歳児~小学生の子どもとその保護者
  • 定員:20組約40人(申込多数のときは抽選)
  • 参加費:無料

申込みは、5月28日(火)までに、電話またはFAX、Eメール(「オタマジャクシ」参加希望、郵便番号、住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢(学年)、電話番号を書いて)で大津市地球温暖化防止活動推進センターへ
Tel: 077-526-7545  FAX: 077-526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net

新潟県では次世代のエコカーとして注目されている「燃料電池車」をバスとして動かす事業を推進しています。燃料電池車は車に充填した水素を空気中の酸素と反応させて発電しモーターを動かす仕組みで、CO₂を排出しない次世代のエコカーとして注目されています。

新潟県では、県内外の企業と連携して「燃料電池バス」を製造し、それをきっかけとして水素エネルギーを活用する産業を拡大して地域経済の活性化を図ることを目指しています。燃料電池バスについては東京都が2020年のオリンピック開催時に実際に運用する計画を進めているようです。

http://www.pref.niigata.lg.jp/HTML_Simple/181/120/visionannhonbun_198296,0.pdf

地球温暖化の原因とされるCO₂の排出を抑制する取り組み(いわゆる緩和策)が行われていますが、既に大気中に存在するCO₂を直接回収して二酸化炭素濃度を下げるとともに回収した二酸化炭素を資源として活用しようという実証事業が行われることになりました。

実証事業では大気の中から二酸化炭素だけを分離して回収する設備を設け、回収したCO₂を資源として活用する技術を確立することを目指しています。すでに世界ではアメリカなどでこの技術の開発が進んでいるということです。

 この度、「平成31年度二酸化炭素の資源化を通じた炭素循環社会モデル構築促進事業」の公募を開始することとなりましたので、お知らせします。

琵琶湖では湖面と湖底の水が混ざり合い、水温と酸素濃度がほぼ同じになるという「全層循環」と呼ばれる現象が起こります(いわゆる「びわ湖の深呼吸」)。県の調査によると今冬はこの「全層循環」が確認されなかったということです。

その原因は、昨年の夏以降気温が平年より高く湖面の水温が冬になっても下がりきらず、湖水が混ざりにくくなったためといわれています。しかしながらこの「全層循環」が起こらないと湖底の酸素濃度が低くなり、生物が生息しにくくなって生態系にも好ましくない影響が及ぶと危惧されます。

調査ポイントでは酸素の量が平年の半分ほどになっているところもあるということです。

当センターではこれまでに事例集として「住宅編」「機器編」をつくりましたが、この度「再生可能エネルギー編」を発行しました。

太陽の光と熱の恵みを活用して、二酸化炭素の発生を削減し、地球温暖化防止に寄与するために、家庭でできる対策を紹介しています。殊に太陽光パネルによる住宅用の発電について、これまでの固定価格での買取制度が設置後10年で満了することとなり、いわゆる2019年問題として話題になっています。その対応策をどう考えるかについても提案をしています。

ご興味のある方は、下記までご連絡ください。

大津市地球温暖化防止活動推進センター
TEL: 077-526-7545 FAX: 077-526-7581 E-mail: info@otsu.ondanka.net

  • 日時:①5月18日() ②10月19日()10時~12時(雨天時は①5月19日()②10月20日()に延期)
  • 場所:大将軍二丁目の畑
  • 内容:①サツマイモの苗の植え付け ②サツマイモの収穫
  • 対象:全日程に参加できる市内在住の4歳児~小学生の子どもとその保護者
  • 定員:10家族30人程度(申込多数のときは抽選)
  • 参加費:1家族500円

昨年の様子はこちら

講座報告「自然家族事業・里の日(第2回)」開催

申込みは、5月7日(火)までに電話またはFAX、Eメール(「里の日」参加希望、郵便番号、住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢(学年)、電話番号、交通手段を書いて)で大津市地球温暖化防止活動推進センター
TEL: 077-526-7545  FAX: 077-526-7581 E-mail: info@otsu.ondanka.net

菜の花畑で菜種を収穫し、油を搾り出して菜種油を作り、資源循環型社会の仕組みを体感してみましょう。

  • 日時:5月25日()10時~12時(雨天時は26日()に延期)
  • 場所:雄琴菜の花畑(JRおごと温泉駅から徒歩5分)
  • 内容:菜種油つくり、菜種油で揚げたフライドポテトの試食、紙芝居など
  • 定員:20人(申込多数のときは抽選)
  • 参加費:無料

申込みは、5月13日(月)までに、電話またはFAX、Eメール(「菜種油をつくろう」参加希望、氏名(ふりがな)、年齢、郵便番号、住所、電話番号、交通手段を書いて)で大津市地球温暖化防止活動推進センターへ
TEL: 077-526-7545  FAX: 077-526-7581 E-mail: info@otsu.ondanka.net

環境省の報告によると平成29年度の全国のごみ総排出量は、4,289万トン(東京ドーム約115杯分)となり、人口1人1日当たり920グラムで、平成23年度以降、少しずつですが減る傾向が続いています。

市町村別の排出量も公表されており、減量取り組みの上位ランキングを見ると、人口50万人以上の都市では東京都八王子市が約770グラムでトップ(同市は平成28年度2位)、人口10万~50万のゾーンでは東京都小金井市が約613グラムで一位になっています(前年もトップ)。

人口50万以上では八王子市に次いで、松山・川崎・川口・京都・横浜・広島・相模原・浜松・札幌の順になっています。また、10万~50万規模の都市では、ベスト10まで東京都と静岡県の都市が独占しています。10万人未満の小都市では長野県の町村が多くなっています。

環境省:一般廃棄物の排出及び処理状況等(平成29年度)について https://www.env.go.jp/press/201903252.pdf

国際エネルギー機関(IEA)の発表によると2018年の世界のCO₂排出量が世界全体で約331億トンとなり過去最多になったということです。この数値は前年比1.7%の増加で、伸び率も拡大しており地球温暖化の加速が懸念されています。

CO₂の排出量が増えた主な理由は、アジア等の発展途上国で石炭火力発電の利用が増えたこと、アメリカの経済成長が続いていること、世界各地で熱波や寒波が相次ぎ冷暖房の需要が増えたことがあげられています。

その中でも日本・ドイツ・フランスでは排出量は減っており、再生可能エネルギーへの更なる転換を加速する必要性を呼びかけています。

3月13日(水)コラボしが21の3階会議室において、SDGs研究会「SDGsで、持続可能な事業・活動を目指そう!」を開催しました。滋賀県はSDGsに関心の高い県といわれており、各分野でSDGsへの取り組みが進められています。

この研究会では「大津市における取り組み」「滋賀銀行の取り組み」を紹介していただきました。さらに、株式会社ヨシダヤの社長から「SDGsに取り組む」決意の表明があり、参加者の皆さんがSDGsへの理解を深めることができました。

 2019年3月13日(水)、SDGs研究会を開催しました。(1)大津市の取り組み紹介(中谷祐士講師)大津市では、大津市SDGs推進会議を持ち、大津市総合計画2017実行計画を、SDGsと関連付けて推進すると位置付けています。まだまだ周知度は低く、知らない人が50%程度いる状況ですが、未来の人たちが幸せに暮らすために必要な課題解決の「今がチャンス。もう後はない」と説明されました。重点取組事項をSDGsのゴールで整理し、該当するマークを貼付して広報おおつ等に掲載しています。また、2月2日にはイベント「大津 みんなでSDGs」を開催し、SDGsをよく知らない層や関心が高くなかった層への周知が出来ました。SDGsを契機とする新たな取り組み紹介として、ドギーバッグ運動、雑紙分別袋の配布、LGBTの支援等が始まっています。

大津市地球温暖化防止対策推進センター 認定証

現在の指定期間(3ヶ年間)は3月31日をもって終了します。2019年度以降(次の3ヶ年間)の指定更新にあたり特定非営利活動法人おおつ環境フォーラムが引き続き指定を受けるべく申請していましたが、この度、大津市長から次の3年間の指定を受けました。

センターの役割は、加速しつつある地球温暖化を防止するために市民や事業者の皆さんと協働して、省エネや再生可能エネルギーの普及に取り組みます。

その目的達成のために年間を通じてさまざまな講座やイベントあるいはワークショップを開催します。詳しくは順次、「広報おおつ」やセンターのホームページ等でお知らせしますので、多くの皆さんのご参加をお願いします。

環境(E)社会(S)ガバナンス(G)に配慮した事業に投資するESG投資が各国で広まっています。2016年度の数値ですが、資産運用額に占めるESG投資の割合を見てみると欧州では52.8%、オーストラリア・ニュージーランドでも50.6%と半数を超えています。カナダでは37.8%、アメリカでは21.6%ですが、日本では僅か3.4%に留まっています。日本でのESGに係る投資拡大が望まれるところです。

また再生可能エネルギーの拡大を目指す取り組みにRE100があり、国際的に参加企業が増えています。

RE100(Renewable Energy 100%)とは、事業運営を2050年までに100%再生可能エネルギーで行うことを目標にしています。この取り組みは、国際環境NGOが2014年に開始したもので、2019年2月16日現在、全世界で164社が加盟しており日本は16社です。

アメリカのアップル社は、世界にある自社施設で使用する電力を100%再生可能エネルギー化し、更に同社に部品などを供給するサプラーヤー23社が100%クリーンエネルギーでの生産を約束したと伝えられています。

大津市では、紙ごみの分別を推進しごみ減量にもなるように雑がみ分別袋を無料配布しています。ごみの分別に合わせて市民の皆様にSDGsへの理解を深めていただけるよう「SDGs雑がみ分別袋」を作成し、平成30年11月から無料配布を始めました。

これは、お菓子やティッシュペーパーの紙箱、ダイレクトメール、フリーペーパーなどの雑がみを入れ、ひもで括ればそのまま集団資源回収や紙ごみの日に出せます。

配布が受けられる協力店は下記をご覧ください。

https://www.city.otsu.lg.jp/machi/gomi/bumbetsu/20813.html

 本市が進めているごみ減量と資源化は、現代社会の大きな課題でもあり、SDGsの目標にもなっています。当課では、昨年8月に家庭から出た燃やせるごみの組成調査を実施しましたが、その結果燃やせるごみの中に資源古紙が15.3%も含まれていました。そこで、紙ごみの分別を推進するとともに、市民の皆様にSDGsへの理解を深めていただけるよう「SDGs雑がみ分別袋」を作成し、平成30年11月から無料配布します。これは、お菓子やティッシュペーパーの紙箱、ダイレクトメール、フリーペーパーなどの雑がみを入れ、ひもで括ればそのまま集団資源回収や紙ごみの日に出すことができるものです。燃やせるごみの中から資源である雑がみを分別することは、身近で手軽なSDGsへの貢献手段となります。ぜひ、ご活用ください。注:雑がみ袋を使わなくても今までどおり、ひもで十字に括って出していただくことはできます。配布方法11月より、大津市商店街連盟に加盟している協力店で配布しております。(下表参照)お店での買い物の有無に関わらずひと家族につき1枚を無料で配布させていただきます。なお、なくなり次第終了とさせていただきます。