更新情報

地球温暖化防止コミュニケーターとは、地球温暖化に関する最新情報の「伝え手」です。2018年3月末時点で全国で約2,600名が登録しています。

Webから参加できます。次のアドレスでご覧ください。

https://ondankataisaku.env.go.jp/communicator/

全国各地で養成セミナーも開催されます。大阪での開催予定は次のとおりです。

  • 2018年9月30日() 10:30~15:50
  • 梅田スカイビル 会議室 タワーウエスト23階 E-1会議室

 地球温暖化防止コミュニケーターとは、「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」により作成された「第5次評価報告書(AR5)」の内容を、広く一般の国民に伝えて いく「伝え手」として活動する人々です

8月4日()、おおつ市民環境塾2018講座5「湖の学校」を開催しました。滋賀県琵琶湖環境科学研究センターの先生方の指導のもとに、参加者はプランクトン班と底生生物班に分かれて学習しました。

プランクトン班は、湖北と湖南で採取した試料(プランクトン)を顕微鏡で観察し、北湖と南湖ではプランクトンの種類や数が異なることを学びました。

底生生物班は柳が崎湖岸の砂地とヨシ原砂地で試料を採取し、泥地の試料も加え、3種の試料からミミズ・貝類などの生きものを観察しました。泥地ではミミズが少なく、生物にとって住みにくい環境であることを知ることができました。

最後に2つの班がまとめた「観察結果」を発表しあいました。

 平成30年8月4日(土)、おおつ市民環境塾講座5「湖の学校」を実施しました。 1. 受付(9時半から受付て開始の10時前に全員揃いました。) 2. 挨拶(開催の趣旨と注意事項など) 3. 教えて下さる「滋賀県琵琶湖環境科学研究センターの先生方」の紹介 ★参加者24名は、プランクトン班、底生生物の2班に分かれで学習しました。 …

大津市では、新しい「ごみ焼却施設」の工事が進められています。この工事の進捗状況やごみ処理に関する情報を市民の皆様にお伝えすることになりました。

次のアドレスからご覧になれます。 http://www.city.otsu.lg.jp/soshiki/030/1707/g/shori_shisetsu/1/1532487219317.html

また、大津市センターの情報誌「センター通信」7月10日号(第9号)にも「ごみ焼却施設」の記事を掲載しています。こちらもこのホームページからご覧になれます。

8月4日の京都新聞が伝えるところによると、大津市の越市長が世界8千の自治体首長が参加する「世界気候エネルギー首長誓約」の傘下組織である「誓約/日本」に署名し、温暖化対策の推進を目指す意志を表明しました。

署名は越市長が初めてということです(他に北海道ニセコ町が署名)。この組織は、持続可能なエネルギーの推進、温室効果ガスの削減目標を定めた「パリ協定」への取り組み、気候変動の影響に適応できる地域づくり、を目指すもので、署名によって2年以内に目標達成の具体的な行動計画を策定し、定期的に実施状況を報告することが求められます。

(参考) https://covenantofmayors-japan.jp/

大津市では9月8日を「大津市エコライフデー2018」とし、ご家庭における環境にやさしい暮らしをさらに促進する取り組みをします。この日一日、ふだんよりもエコな暮らしに心がけ、チェックシート(25項目)によって、各自のご家庭での省エネの取り組みをチェックし、自己採点することによって、暮らしのエコ度を向上させようというものです。

今年は真野と下阪本の自治連合会のご協力によって、2つの地区を重点的に実施しますが、その他の地区の皆様にもグループで参加ご希望の場合、チェックシート(紙版)をお渡ししますので、必要枚数・代表者の連絡先を大津市センターまでお知らせください。

また、このホームページからもご自分でチェックしていただくことができます。ぜひ試みてください。

Web版エコライフデーチェック!

環境学習船に乗り、琵琶湖の水を汲み上げて水質を調べ、琵琶湖の水環境について学習します。沖島に上陸して、沖島漁協の方から「琵琶湖の漁業」についてのお話を聞きます。

  • 日時:9月1日()9時30分~16時(受付は9時~。雨天決行、荒天中止)
  • 集合場所:大津港
  • 対象:市内在住の中学生以上
  • 定員:40人(申込多数のときは抽選)
  • 参加費:無料

申込みは、8月10日(金)までに、電話またはFAX、Eメール(「琵琶湖学習会」参加希望、郵便番号、住所、電話番号、氏名(ふりがな)、年齢、学年を書いて)で、大津市地球温暖化防止活動推進センター
Tel: 526-7545  FAX: 526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net

7月22日()、平野市民センターで開催しました。この講座の目的は、台所からできる省エネをテーマに、子どもたちが地球温暖化防止に役立つ「エコ料理」を学ぶことにあります。

食材は地産地消を考え地元のものを使い、野菜の皮も捨てない、調理中の火や水の使い方を工夫し、さらに洗剤もなるべく少なくという、環境によい料理体験をしました。おいしそうなお料理ができました。

食事後は、小学生エコライフデーのチエックシートを使って「家庭でできる省エネ」を学びました。

 
台所から出来る省エネをテーマに「子どもエコ料理」講座を大津市地球温暖化防止活動推進センターが開催しました。参加の子供たちは「地球温暖化防止に役立つエコ料理」で、「サケの混ぜご飯、旬の野菜かんたんスープとスイカのデザート、茶ガラ入りとうふハンバーグ」を作りました。食材は「地産地消(フードマイレージが少ない)」、皮を捨てないで「スイカの皮をスライスして、みそ汁に入れて食べる」、調理中の「火や水の使い方」、洗剤をなるべく少なく「アクリル・タワシで洗う」などを体験しました。その内容を写真で報告します。

7月21日()、「大宮川探検」を開催しました。この日も猛暑日で熱中症が心配されたため、大宮川での採集は取りやめ、坂本公民館での屋内学習としました。屋内でしが、スタッフが準備した大宮川の水・水生で、水質調査や生物観察を行ないました。

 平成30年7月21日(土)、「大宮川探検」を実施しました。この日も猛暑日、熱中症が心配されたため、大宮川での採集は中止させていただきました。大宮川での活動を楽しみにしてくださっていた参加者のみなさん、ごめんなさい!スタッフが準備した大宮川の水と水生生物で、水質調査、観察を行いました。まず、水のにおいやにごりを観察し、COD、pHを測定しました。大宮川はきれいな水かな、汚れた水かな?!

平成30年6月13日、「気候変動適応法」が公布されました。この法律の目的は、気候変動(地球温暖化その他の気候の変動)に起因して生活・社会・経済・自然環境における気候変動の影響が生じていること、これが長期にわたり拡大するおそれがあることに鑑み、気候変動適応を推進し、もって国民の健康で文化的な生活の確保に寄与する、ことにあります。

大きな被害を及ぼした先ごろの大雨、また連日続く酷暑、何か地球に異変が起こっているのではないか、と思ってしまいます。気温の上昇は地球の未来に、人間のみならず生物の生存に、不安な材料です。避けられそうにない気候の変動にどう適応していくか、わが国でも大きな課題として注目されています。

ただ、気候変動への適応は、気候リスクの回避とともに適応のための新しいビジネス機会とも捉えることができます。

気候変動適応に関する情報は、次のサイトから得られます。

 気候変動の影響への適応計画の策定支援ポータルサイト。地球温暖化の影響は、農作物収量や自然生態系の変化・自然災害・熱中症などの健康被害に及びます。こうした影響に国・地方自治体・個人が適応していくための情報発信サイトを目指します。

7月15日()、「里山の自然観察会~鮒稚魚の引越しと田んぼの生きもの探し~」を開催しました。

JR堅田駅近くの春日山公園において、晴れた暑い日でしたが、里山の自然観察を行ないました。まず田んぼの水の落とし口に網を構え、生きもの探しをしました。鮒の稚魚、メダカ、ザリガニ、シマゲンゴロウ、ドジョウ、ヤゴ、カエル、オタマジャクシ、マツモムシ、クサガメ等、いろいろな生きものが見つかりました。鮒の稚魚は棚田の上の池に放しました。

 平成30年7月15日(日)、よく晴れて暑い日になりました。「里山の自然観察会~鮒稚魚の引っ越しと田んぼの生きもの探し~」を実施しました。参加者は6家族、20名のみなさん。まずは、朝のごあいさつ。なるべく日陰に入ってね、みなさん!そして、いよいよ、田んぼの生きもの探しです。田んぼの水の落とし口に水網を構えて、、、さあ、何が捕まえられるかな?!

大津市に大雨洪水警報が出たため、2つの講座の開催を取りやめました。

次の2つです。

  • ①7月7日()おおつ市民環境塾2018の「エコハウス見学と住まいづくり講演」
  • ②7月8日()どろんことーぷ「カエルと遊ぼう」「どろんことーぷで遊ぼう!」は6月10日の「オタマジャクシと遊ぼう」は開催しましたが、姉妹編の「カエルと遊ぼう」は中止となりました。

天候のせいとはいえ、申込みいただき当日を楽しみにしていただいた皆様には申し訳ありませんでした。次回にも是非ご参加ください。

6月10日()どろんことーぷで開催しました。

オタマジャクシの他にもドジョウ、ヤゴ(シオカラトンボ)、シマゲンゴロウ、サワガニ、ミズスマシ、トノサマガエル、メダカ、アメンボ、など、たくさんの生きものが棲んでいることがわかりました。また、ビオトープづくりのお手伝いもしてくれました。

おおぜいの子どもたちが楽しく自然を観察した一日でした。

 6月10日(日)、「オタマジャクシと遊ぼう」を実施しました。 当日、「カエルと遊ぼう」のみ参加に変更された方が多く、8組27名の参加者でした。 まずは、あいさつ。 真剣にお話を聞いています。 そして、ビオトープ作りのお手伝いをしていただきました。 ビオトープの底にたまった泥をシャベルですくってバケツの中に入れ、陸に上げます。 みなさん、上手にシャベルを使っていました。 さあ、お楽しみの生きもの探しです。 ザルですくって、泥を洗い流すといろいろな生きものが顔を出します。 オタマジャクシ、ドジョウ、ヤゴ(シオカラトンボ)、シマゲンゴロウ、サワガニ、ミズスマシ、トノサマガエル、メダカ、ユスリカの卵、アメンボ、モリアオガエルの卵塊などたくさんの生き物を見つけ…

6月9日()「琵琶湖の漁業体験」を開催しました。

最初に滋賀県水産課の二宮さんから、琵琶湖の魚や漁業について、お話を聞きました。クイズをまじえながらのお話に子どもたちは大いに興味をもったようで、質問もたくさんでました。

その後、大津港へ移動し、釣りに挑戦しましたが、小さなブルーギルが6匹釣れただけで、あまり成果があがりませんでした。残念な結果でしたが、また挑戦しましょう。

 6月9日(土)、「琵琶湖の漁業体験」を実施しました。 欠席者もなく、会場に元気な子どもたちがそろいました。 まず、県水産課 二宮氏 より琵琶湖の魚や漁業について、クイズをしながらお話いただきました。質問もたくさん出て、子どもたちの関心の高さを感じました。 その後、大津港へ。 お一人だけ、少し離れた場所で小形のブルーギルを6匹釣りましたが、昨年と同じ場所では、残念ながら今回は全く釣れませんでした。琵琶湖での漁業の一端を実感しました。 今回は残念でしたが、また、琵琶湖で釣りをしてみてくださいね。

電気製品ごとの使用電力や電気料金、二酸化炭素排出量がわかる「エコワット」や「ワットモニター」を無料で貸し出しています。

省エネ効果を容易に確認できるため、楽しく省エネに取り組むことができます。また家庭でできる省エネなど省エネに役立つ相談も受け付けています。

対象:市内在住の人

申込みは、電話またはFAX、Eメール(「省エネ機器貸出希望」または「省エネ相談希望」、氏名(ふりがな)、住所、電話番号またはメールアドレスを書いて)で、大津市地球温暖化防止活動推進センターへ
TEL: 526-7545  FAX: 526-7581  E-mail info@otsu.ondanka.net

 

大津の湖西地区などを対象として、小水力発電装置を設置する活動を行うことになりました。今年度は、設置可能な地域の調査や発電装置の種類について、調査研究を行ないます。調査の結果、可能であれば、来年度、実際に小水力発電装置を設置して、稼働状況などを検討する予定です。

この活動を開始するにあたり、チームメンバーとして活動に参加していただける方を募集します。

参加に関するお問い合わせ・申し込みは、大津市地球温暖化防止活動推進センター(TEL: 077-526-7545  FAX: 077-5267581  E-mail: info@otsu.ondanka.net)まで、お名前・連絡先をお知らせください。詳細をお知らせします。