大津市地球温暖化防止活動推進センターについて

平成28年4月1日から、大津市の指定を受け、特定非営利活動法人おおつ環境フォーラムが「大津市地球温暖化防止活動推進センター」の運営にあたります。

このセンターは、地球温暖化対策の推進に関する法律によって定められたセンターで、都道府県知事や政令指定都市・中核市等の市長により指定されます。大津市のセンター指定は、全国の市レベルでは9番目で、まだまだ数の少ないセンターの仲間入りをしました。

市民・市民活動団体、事業者(企業)、公共施設(行政)と協働して、大津市の環境を守り市民が暮らしやすい「環境のまち大津」づくりに励みます。

センターの主な業務は、地球温暖化防止に関する「啓発・広報活動」「活動支援」「照会・相談活動」「調査・研究活動」「情報提供活動」などです。

10月15日()10時~15時、明日都浜大津を会場とするおおつ健康フェスティバル2017において、「健康によく、環境にやさしく、暮らす!」のコーナーで、エコライフ健康度チェックを実施します。

これは、簡単なアンケートに答えていただき、ご家庭のエコライフ度(省エネ等)について改善策をご提案する診断を行なうものです。おひとり10分程度です。是非、コーナーへお立ち寄りください。

「おおつ健康フェスティバル2017」に「食育」「エコライフ健康度 チェック」(家庭の省エネ診断)で出展します。

11月18日()11時30分~16時30分、ピアザ淡海(大津市におの浜1-1-2)2階207会議室において「びわ湖を守り、地球環境を守る」をテーマに、大津市と大津商工会議所共催で開催します。

この交流会は従来実施してきた形を変えて、新しい構想の基に、市民・企業・環境団体・大学・行政が集まり、環境について情報交換を行なうために開催します。

主な内容は、

  • ①活動紹介のパネル展示
  • ②基調講演「琵琶湖から地球まで=すべてがつながる環境問題=」(講師:内藤正明滋賀県琵琶湖環境科学研究センター長)
  • ③テーマディスカッション(びわ湖を守る、食品ロスの減少、気候変動の影響への適応、環境と経済の両立の4つのテーマに分かれて意見交換)

から構成しています。

定員は60名(先着順)、参加費は無料です。

詳しくは添付のチラシをご覧ください。参加申込は、FAX(チラシをダウンロードして)または電話、Eメール(「交流会参加希望」、氏名(ふりがな)、住所、電話番号、FAX、Eメールアドレス(あれば)を書いて)で、大津市地球温暖化防止活動推進センター
TEL: 526-7545 FAX: 526-7581 E-mail: info@otsu.ondanka.net)へ

その際、テーマディスカッションについては4つのテーマのうち、いずれのテーマに参加されるか、ご希望を第一、第二、の2つを選んでお知らせください。

地域における再生可能エネルギー(太陽光や風力等)の拡張が注目される中、全国の自治体や企業が住民や自治体の出資する電力会社の設立を支援する動きが出ています。

この度、全国の21の自治体と17の企業などが「日本シュタットベルケネットワーク」を立ち上げました。

「シュタットベルケ」とはドイツで自治体や住民が出資する地域に根ざした再生可能エネルギーの電力会社で、国内の電力量の半分を供給しているといわれています。

日本でもこうした動きが起こり、自治体が地域の電力会社の設立を支援していこうとしています。国内では現在、30以上の自治体で電力会社が設立されているようです。

概要

大津市地球温暖化防止活動推進センターでは地域地球温暖化防止活動を推進する民間団体の活動支援を実施します。※平成29年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(地域における地球温暖化防止活動促進事業)を受けて実施するものです。

地域地球温暖化防止活動を推進する民間団体への活動支援実施要領

実施内容

地域団体が実施する活動の広報、募集チラシ等の印刷費の全額を補助します。但し、印刷物にクールチョイスに賛同する旨を掲載いただきます。印刷費には上限額があります。

応募資格

  1. 対象となる民間団体(法人、任意団体を問いません)大津市域で活動している団体でクールチョイスに賛同する団体であること。
    ※申し込み時にクールチョイスに賛同登録していただきます。
  2. 募集期間:2017年9月1日 ~ 2017年12月31日までとし、事業実施が2018年2月28日までに完了見込みであること。
  3. 募集団体数:6団体(申し込み順、予算上限に達した場合は受付を終了します。審査があります)
  4. チラシ等(カラー片面)の原稿を電子データで提供可能なこと。
    ※内容等ご協議させていただきます。

申込方法:1.団体名 2.団体の活動内容 3.代表者名 4.住所 5.URL 6.電話 7.メールアドレス 8.支援希望する印刷物の内容 9.印刷希望枚数 10.印刷予算 11.募集人員(募集チラシの場合) 12. 目標クールチョイス賛同者数 を明記の上、
E-mail: forum@eco-otsu.net にお送りください。

地域地球温暖化防止活動を推進する民間団体への活動支援実施要領

9月23日()10時~15時、皇子が丘公園体育館で開催される生涯学習フェスティバル2017の屋内ブースの「家庭の省エネ」コーナー(大津市地球温暖化防止活動推進センターが出展)において、簡単なアンケートに答えていただき、ご家庭の省エネについて改善策をご提案する診断を実施します。おひとり10分程度です。

是非お立ち寄りください。

「うちエコ診断」とは、専門の診断士があなたのご家庭の省エネのためにどうすればよいか、を事前の調査票(受診希望者が書いて提出)によって診断し、あなたのご家庭のライフスタイルに合った省エネ方法を提案します。是非、試みてください。電気代の節約などに役立ちます。

  • ★日程:10月~11月の間の一日
  • ★場所:市内の公民館など
  • ★診断料:無料(診断時間は60分)

お申込みは、10月31日(火)までに電話またはFAX、Eメール(「うちエコ診断希望」、氏名(ふりがな)、住所、電話番号、Eメールアドレスを書いて)で、大津市地球温暖化防止活動推進センター
TEL: 526-7545  FAX: 526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net

グループでのお申込みも大歓迎です。

今号では、夏を迎えて水の使用が増えるので「水を大切に使おう」を特集しました。大津市民が毎日飲んでいる水は100%琵琶湖の水です。また使った水は琵琶湖に帰えります。このことだけでも、私たちにとって琵琶湖の大切さが分かります。

そして飲める水をつくるためにも、使った水を再生するためにも大きなエネルギー(電力)を消費します。水を大切にすることは、温暖化防止にも大きな貢献をすることにつながっています。

今号の環境企業会社訪問は、黒田紙業株式会社様をお訪ねしました。

今年のエコライフデーは、南郷学区と中央学区などで実施しますが、他の地域においても実施できます。

ご興味のある市民の皆さんは、大津市地球温暖化防止活動推進センター(TEL:526-7545)まで、お問い合わせください。

また、このホームページからも参加(Web版)できます。是非、試みてください。

自分で決める「エコライフデー」、Webから参加できます

~多くの市民の皆様のご来場をお待ちしています~

7月30日()、ピアザ淡海にて開催します。当日は会場いっぱいに、環境学習に役立つブース(企業やNPOが出展)や健康によく美味しい食べ物が並ぶグルメブースの他に、楽しいステージショウも見られます。

夏休みの一日、ゆっくりとお楽しみください。子どもさん期待のシールラリー(「ビンゴ」で景品)もありますよ。

におの浜のピアザ淡海3階大会議室において、7月30日()10時30分~15時00分の間、「おおつエコフェスタ2017」を開催します。この催しは、家族みんなで楽しみながら環境を学ぶ目的で実施します。

会場では、「わくわく体験ブース」(展示物やクイズや工作を楽しみながら環境を学ぶ)、「エコグルメブース」(環境にやさしく、おいしいグルメ)、が出展され、またステージでは太鼓やよし笛の演奏、マジック、人形劇、街頭紙芝居、パントマイムなど盛り沢山の出し物を楽しめます。

さらに、環境を学びながらシールを集め「ビンゴ」を楽しむシールラリーもあります。「おおつ光ルくん」と一緒に写真も撮れますよ。夏休みの自由研究の材料もたくさん見つけられます。ご家族の皆さん、こぞってご来場ください。

この事業は、大津市の委託により大津市地球温暖化防止活動推進センターが実施します。お問い合わせは、同センター
TEL: 526-7545  E-mail: info@otsu.ondanka.net

~省エネ機器の貸出し、省エネ相談を受付けています~

市内在住の人を対象に、電気製品ごとの使用電力や電気料金、二酸化炭素排出量がわかる「エコワット」や「ワットモニター」を随時貸し出しています。また家庭でできる省エネに役立つ相談も随時受付けています。費用はともに無料です。

お申し込みは、電話またはFAX、Eメール(「省エネ機器貸出希望」または「省エネ相談希望」参加希望、住所、氏名(ふりがな)、電話番号またはメールアドレスを書いて)で、大津市地球温暖化防止活動推進センター
TEL: 526-7545  FAX: 526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net

大津市では毎年、学区自治会や小学校と協力して「エコライフデー」を実施しています。今年は7月21日を「チャレンジ日」とします。

エコライフデーは、この日一日、ふだんの生活に比べて、よりエコに配慮した暮らしをして省エネに心掛け、CO2の排出削減に寄与する取り組みです。7月21日以外の日に取り組んでいただくこともできますし、Web(大津市地球温暖化防止活動推進センターのホームページ)からも挑戦できます。

詳しいことは、下記までお問い合わせください。
大津市地球温暖化防止活動推進センター
TEL: 526-7545  FAX: 526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net

「びわ湖の日」は、滋賀県が琵琶湖の環境改善を目的とした条例を記念して昭和56年に設けた日です。毎年この時期に、市民県民をはじめ多くの人が琵琶湖の湖岸の清掃活動に参加します。

琵琶湖では高度経済成長期に工場や家庭からの排水などで急激に汚染が進み、異臭や赤潮が発生して社会問題となりました。県の調査で、生態系に影響を及ぼすリンを含む合成洗剤の使用が赤潮発生の一因であることが分かり、リンを含む合成洗剤を使わない「石けん運動」を開始し、全国に広げました。

そして昭和55年7月1日、リンを含む合成洗剤の使用を禁止し、琵琶湖の環境改善を目的とした「琵琶湖条例」が施行され、施行後1年して、56年7月1日に「びわ湖の日」が定められました。これを契機として、毎年10万人を超える人たちが清掃活動に参加しているということです。

1972年(45年前)6月5日からストックホルムで開催された「国連人間環境会議」を記念して定められたもので、6月5日は「世界環境デー」(日本では環境の日)、さらに日本では、1991年から6月1か月間を「環境月間」と定めて、国民や事業者が広く環境の保全について関心と理解を深めるとともに、積極的に環境保全活動を行う意欲を高めるよう推奨しています。

昨年からはCOOL CHOICE(賢い選択)を国民運動として展開しています。

大津市も当センターも共にこの運動に賛同しています。賛同者は、このHPのトップページからCOOL CHOICEに賛同する意志表示ができますのでまだの方は、すすんで試みてください。

 

「おおつエコフェスタ」は、地球温暖化防止とクールシェアを目指して、ステージイベントや工作などの体験ブース、地産地消のエコグルメブースを通して、親子で楽しく学べる環境イベントです。この「おおつエコフェスタ」にブースを出展していただける環境活動に取り組んでいる団体や企業、大学などを募集しています。

お申し込みは、5月26日(金)17時までに所定の申込書で大津市地球温暖化防止活動推進センターまでお願いします。

出展者募集要項  出展申込書

  • ★開催日時:7月30日()10:30~15:00
  • ★場所:ピアザ淡海
  • ★募集するブース内容:環境学習・体験ブース、エコグルメブース
  • ★募集ブース数:25ブース(申込多数のときは抽選)
  • ★出展料:無料
  • *申込書や募集の詳細は、同センターHP(http://otsu.ondanka.net/)から。
    TEL:526-7545  FAX:526-7581  E-mail:info@otsu.ondanka.net