活動・イベント

気候変動はどうなっているのか、昔と今で琵琶湖はどう変わっているのか、それぞれ気象・琵琶湖の漁業の専門家からお話を聞きます。

日時:6月16日()13時30分~16時

場所:明日都浜大津

定員:40人(申込多数のときは抽選)

参加費:無料

申込みは、6月4日(月)までに、電話またはFAX、Eメール(「気候変動と琵琶湖の現状」参加希望、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号を書いて)で、大津市地球温暖化
防止活動推進センターへ
TEL: 526-7545  FAX: 526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net)

  • 日時と内容:①6月10日()10時~12時「オタマジャクシと遊ぼう」
    ②7月 8日()10時~12時「カエルと遊ぼう」(雨天中止。どちらかのみの参加も可)
  • 場所:北大路どろんことーぷ(北大路三丁目地先)
  • 対象:4歳以上の子どもとその保護者
  • 定員:20組(申込多数のときは抽選)
  • 参加費:無料

申込みは、5月30日(水)までに、電話またはFAX、Eメール(「どろんことーぷ」参加希望、参加希望日、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号、交通手段を書いて)で、大津市地球温暖化防止活動推進センターへ
TEL: 526-7545  FAX: 526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net)

  • 日時:6月9日()9時45分~12時(受付は9時30分~)
    (雨天時は6月17日()に延期)
  • 場所:明日都浜大津および大津港
  • 内容:専門家による琵琶湖の魚、漁業についての話と魚釣り体験
  • 対象:市内在住の小中学生(小学生は保護者同伴で)
  • 定員:15人(申込多数のときは抽選)
  • 参加費:無料

申込みは、5月28日(月)までに、電話またはFAX、Eメール(「漁業体験」参加希望、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、学年、電話番号を書いて)で、大津市地球温暖化防止活動推進センター
TEL: 526-7545  FAX: 526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net

4月21日()10時から2018年度の最初の講座として「おおつ市民環境塾講座1」の野草を観察し、おいしく食べよう!「自然観察と野草料理体験」を開催しました。

講師は龍谷大学理工学部名誉教授で野草料理研究家の江南和幸先生。まずはタンポポ。外来種のタンポポが多いなか、やはり美味しいのは日本のタンポポ。ミツバやセリなど馴染みの深い野草もいろいろ。

採取した野草を調理室で料理し、参加者一同、自然の恵みを堪能した素晴らしいひとときでした。

 

野草を観察し、おいしく食べよう!『自然観察と野草料理体験』が、大津市の委託事業として、NPO法人 おおつ環境フォーラムが、毎年開催の「おおつ市民環境塾」の2018年度開催の第一講座として開催しました。この講座は、龍谷大学理工学部名誉教授 江南和幸先生の案内で開催しました。その概要を報告致します。

 

ボランティアガイドの説明を聴きながら、遺跡などを巡る約6km。車生活から離れて、歩きの良さを再発見する「まち歩き」です。

  • 日時:5月26日()9時30分~12時(荒天時は5月27日()に延期)
  • 集合場所:唐橋西詰
  • 定員:20人程度(申込多数のときは抽選)
  • 参加費:無料

申込みは、5月14日(月)までに、電話またはFAX、Eメール(「まち歩き」参加希望、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号を書いて)で、大津市地球温暖化防止活動推進センター
TEL: 526-7545  FAX: 526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net

  • 日時:6月2日()9時30分~12時(受付は9時15分~)(小雨決行)
  • 場所:ウオーターステーション琵琶、近くの田んぼ
  • 内容:田んぼで生きものを観察・採集し、図鑑などで名前を調べます
  • 対象:市内在住の小学生(保護者同伴で)
  • 定員:20人(申込多数のときは抽選)
  • 参加費:無料

申込みは、5月21日(月)までに、電話またはFAX、Eメール(「田んぼの生きもの観察会」参加希望、郵便番号、住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢、電話番号、交通手段を書いて)で、大津市地球温暖化防止活動推進センターへ
TEL: 526-7545  FAX: 526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net

  • 日時:①5月19日()②10月20日()10時~12時
    (全2回 予備日①5月20日()②10月21日())
  • 場所:大将軍二丁目
  • 内容:①さつまいもの苗植付け ②さつまいもの収穫
  • 対象:全日程に参加できる市内在住の4歳児~小学生の子どもとその保護者
  • 定員:10家族(30人程度。申込多数のときは抽選)
  • 参加費:1家族500円

申込みは、5月7日(月)までに、電話またはFAX、Eメール(「里の日」参加希望、郵便番号、住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢(学年)、電話番号、交通手段を書いて)でNPO法人おおつ環境フォーラム
TEL: 526-7545  FAX: 526-7581  E-mail: forum@eco-otsu.net

菜種を集めて種を取り出し絞って油をつくる体験や、菜種油で揚げたフライドポテトの試食を行ないます。

  • 日時:5月20日()10時~11時30分(雨天の場合は5月27日(日)に延期)
  • 場所:雄琴菜の花畑(JRおごと温泉駅から徒歩5分)
  • 定員:20人(申込多数のときは抽選)
  • 参加費:無料

申込みは、5月7日(月)までに、電話またはFAX、Eメール(「菜種油」参加希望、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号、交通手段を書いて)で大津市地球温暖化防止活動推進センターへ
TEL: 526-7545  FAX: 526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net

  • 日時:4月21日()10時~13時
  • 場所:日吉中学校調理室および周辺の野原(雨天の場合は野外での自然観察は中止)
  • 内容:自然観察と野草の採取、野草料理試食
  • 講師:江南和幸氏(野草研究家)
  • 定員:20人(申込多数のときは抽選)
  • 参加費:無料

申込みは、4月11日(水)までに、電話またはFAX、Eメール(「野草料理」参加希望、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号、交通手段を書いて)で大津市地球温暖化防止活動推進センターへ
TEL: 526-7545  FAX: 526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net

2月24日()晴れてはいたものの風が強く寒い中ながら、雄琴菜の花畑において「菜の花まつり」を開催しました。今年の冬は寒さが厳しかったせいか花は小さ目でしたが、集まった子どもたちは元気いっぱい。

まずは、菜の花摘みから始まり、廃食油を使ってのキャンドルづくり、そして菜の花の紙芝居で食の循環型社会の学習をしました。楽しみは、菜の花の天ぷら(菜種油使用)、早春の楽しい環境学習ができました。

菜の花まつりを開催しました!

2月1日(木)に市民活動支援のための新しいサイトを開設します。アドレスは、 http://minnade-otsu.net/ です。ぜひ、ご覧ください。

このサイトでは環境だけでなく、さまざまな分野の市民活動団体が企画提案する事業を掲載します。活動資金を募ったり、人をあつめたり、ネットワークをつくったり、市民のみんなの思いを実現して地域に貢献できるような意欲のある企画が見られます。

おおつ環境フォーラムからは、エネルギープロジェクトが資金を集めて大津市の公的な施設の照明をLED化してCO₂の排出を減らす「おおつ市民共同節電所」を企画提案しています。

趣旨にご賛同いただける皆様には、是非、ご支援をお願いします。

菜の花を摘み、天ぷら・和え物などの試食をします。

日時:平成30年2月24日(土)10:30~13:00(雨天の場合は25日)

場所:雄琴菜の花畑(JRおごと温泉駅徒歩5分)

定員:20人(申込多数のときは抽選)

参加費:無料

お申込みは、2月13日(火)までに電話またはFAX、Email(「菜の花を食べよう」参加希望、郵便番号、住所、電話番号、氏名(ふりがな)、年齢、交通手段を書いて)で、大津市地球温暖化防止活動推進センター
TEL: 526-7545  FAX: 526-7581  Email: info@otsu.ondanka.net

SDGs(Sustainable Development Goals)とは、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さないことを誓っています。

滋賀県ではこの目標達成に賛同し、様々な活動の中に取り入れることを奨励しています。大津市センターにおいてもSDGsについて学習し「基礎からはじめて未来につなぐ!」の方針のもと、活動に取り組んでいきます。

  • 日時:平成30年3月6日(火)13:30~16:00
  • 場所:コラボしが21(9階)大津商工会議所会議室
  • 内容:講演 滋賀県総合政策部企画調整課
    「SDGsで描く持続可能な滋賀づくり」
    事例発表

    1. 「大阪ガスグループにおけるSDGsの取り組み」
      大阪ガス株式会社滋賀地区副支配人 嶽釜信一氏
    2. 「関西電力(株)におけるSDGsの取り組み」
      関西電力滋賀支社コミュニケーション統括グループ副長 濱田 圭氏
    3. 「工場の端材を有効活用した琵琶湖の生物多様性保全活動」
      積水化学工業株式会社滋賀栗東工場安全環境課 藤本浩司氏
  • 定員:30名(申込多数の場合は抽選)
  • 参加費:無料

(お願い:公共交通機関でお越しください)

お申込みは、2月26日(月)までに電話またはFAX、Email(「SDGs研究会」参加希望、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、電話番号を書いて)で、大津市地球温暖化防止活動推進センター
TEL: 526-7545 FAX: 526-7581 Email: info@otsu.ondanka.net

これまでのエコライフデーは夏に実施してきましたが、この度、1月7日をエコライフデー(冬版)とし、平野学区で実施します。地域の皆様のご協力お願いいたします。

12月17日()の午後、地球温暖化防止事業として、明日都浜大津5階会議室において、大津で再生可能エネルギーをもっと、増やしていくための講座を開催しました。

まず「住宅用太陽光発電はエネルギー自給自足時代へ」と題して立川博一氏(シャープエネルギーソリューション株式会社)のお話を聴きました。太陽光による発電(電気をつくる)と併せて蓄電池を設置する(電気をためる)ことで、「発電と蓄電のセット」により、割安な電気を賢く使って自家消費・売電をうまく組み合わせることによって「電気代0円生活をめざそう!」というお話を具体的な数値を示しながら分かりやすく説明していただきました。また発電と節電を自動でコントロールする(電気を賢く使う)HEMSのことも参考になりました。トータルで家庭の電気をどう節約するかを考える時代になったという印象を受けました。

続いて、株式会社山久の森田基仁氏から「持ち運びもできる、身近で安価な太陽光パネルの活用」と題して、災害時やアウトドアの楽しみにも使えるように、折り畳み式で持ち運びができ、価格も手ごろなパネルの紹介がありました。蓄電池(200Wh)付きで利用できます。展示された現物を参加者の皆さんが興味を持って見ていました。

太陽光発電は再生可能エネルギーの柱になるものですが、併せて節電も重要であり最後に、大津市センターのエネルギープロジェクトリーダーの山 和孝氏から「照明LED化による節電効果(家庭の身近な省エネ対策)」の説明があり、電気の上手な使い方、そして地球温暖化防止を考える意義のある講座となりました。

「大津でもっと再生可能エネルギーを増やそう!」