活動・イベント

~誰一人取り残さない社会をつくるために~
を開催します。

滋賀県はSDGsに関心の高い県と言われています。国連が定めるSDGs「持続可能な開発のための2030アジェンダ」の17目標の実現を目指し、市民活動や事業活動を通じて、よりよい環境・社会・経済づくりに活かすために学びます。

  • 日時:平成31年3月13日(水)13:30~16:00
  • 会場:コラボしが21(3階)中会議室1
  • 内容:講演1「大津市におけるSDGsの取り組み」
    大津市政策調整部企画調整課主査 中谷祐士氏
    講演2「滋賀銀行のSDGsの取り組み」
    滋賀銀行総合企画部広報室長・CSR室長 嶋﨑良伸氏
    事例発表「株式会社ヨシダヤのSDGs活動への決意について」
    株式会社ヨシダヤ社長 吉田近博氏
  • 定員:30名
  • 参加費:無料

チラシはこちら

お申込み・お問い合わせは、大津市地球温暖化防止活動推進センター

12月9日()、明日都浜大津5階会議室で再生可能エネルギーを増やそう!「地域発の再エネ拡大戦略を学ぶ」を開催しました。

講師は、吉川守秋氏(福井県地球温暖化防止活動推進センター長)、芦刈義孝氏(こなんウルトラパワー株式会社代表取締役)で、地域における再生可能エネルギーに関する先進的な取り組みを紹介していただきました。

最後におおつ環境フォーラムエネルギープロジェクトリーダーの山和孝さんから太陽熱利用の給湯温水器の活用について話題提供がありました。

 平成30年12月9日(日)、「地域発の再エネ拡大戦略に学ぶ」講座を実施しました。 講師には、地域で再エネ拡大に取り組んでおられる「福井県の太陽光発電普及協議会」を主宰しておられる吉川守秋氏と滋賀県湖南市の地域電力会社であるウルトラパワー株式会社の代表取締役である芦刈義孝氏をお招きし、地域でのエネルギーの地産地消を目指した再エネ拡大の取り組みについて実践例を中心にお話をうかがいました。

12月8日()、滋賀グリーン購入ネットワークの「三方よしエコフェに出展し、家庭でできる温暖化対策として、「家庭の省エネ簡易診断」を実施しました。その報告です。
事業実施報告(家庭省エネ簡易)エコフェア

11月10日()明日都浜大津4階会議室において、地球温暖化を防止するために重要な役割を担う車の移動によるCO2の排出を削減する有効な方法として「これからの、エコな車の選び方」講習会を開催しました。

車を運転する時の工夫(エコドライブ)も大切ですが、それとともに環境に配慮した車自体の選び方が重要になっています。今回の講座は、滋賀県自動車販売協会様にご協力をいただき、それぞれ特徴を持つハイブリッド車・電気自動車・軽自動車について、3人の講師から最新の情報をお聞きしました。

内容は、おおつ環境フォーラムHPをご覧ください。なお大津市センターでは来年2月に地球温暖化防止「事例集」を発行します。その中に車のことも掲載する予定です。

 平成30年11月10日(土)、「これからの、エコな車の選び方」講座を実施しました。講師は、滋賀県自動車販売協会様よりご推薦いただきました。今回は、代表的な車種として、ハイブリッド車、電気自動車、軽自動車を選び、それぞれの特徴、環境への配慮、コストメリット等、車選びの参考になるお話をうかがいました。

11月18日()10時~13時、大津市市民活動センターが実施する「2030・オオツ。ミライのカタチ」ポスター展&SDGsフェスタに参加・出展します。フェスタ会場は、明日都浜大津1階・2階です。

会場では、家庭の省エネ簡易診断と手回し発電で動く電車や小水力発電の模型による実験を行ないます。出展場所は明日都浜大津1階の市民活動センター内です。多くの市民の皆様のご来場をお待ちいたします。

チラシより抜粋

 

10月21日(日)に開催された「おおつ健康フェスタ」に出展して次の3つの事業を実施しました。

(1)家庭の省エネ簡易診断来場者に簡単なアンケートに答えてもらい、その結果を分析して家庭のエネルギー・家計の健康度を診断しました。ちょっとした気配りによって省エネができることを学びました。子どもたちは、白熱電球・蛍光灯・LEDの消費電力の違いをモデルでしっかりと学習していました。

(2)「お茶殻入りホットケーキ」の試食
お茶を飲んだ後の茶殻は捨てればごみ。でも茶殻にはまだ多くの栄養が残っています。お茶殻を捨てずに有効利用するお茶殻入りホットケーキを目の前でつくり試食するコーナーには多くの来場者が集まり、おいしく食べて、健康に!を実感してい
ました。

(3)「石油を食べたり外国の水を飲んでいませんか」
ホットケーキ試食の隣で、こんな張り紙が。なんのことかと不思議顔の皆さん。ハウス内で季節外れに育てられた野菜には暖房のため石油が使われています。また外国から輸入されている食品には輸送に石油が使われます。知らず知らずのうちに、石油を食べていることになります。地元産の季節の野菜を食べることが大切です。また、外国で大量の水を使ってつくられた食材(肉・穀物・野菜など)を食べると結果として外国の水を飲んでいることになります。なるべく地元の食材をいただきましょう!

 平成30年10月21日(日)、2018おおつ健康フェスタに出展し、「家庭の省エネ簡易診断」、「茶殻入りホットケーキ」、「旬の食べ物」、「地産地消のすすめ」などの啓発事業を実施しました。①家庭の省エネ簡易診断①-1.「家庭の省エネ簡易診断」では簡単なアンケート用紙に記入していただき、家庭のエネルギー・家計の健康度を診断しました。子どもたちは、白熱電球、蛍光灯、LEDの消費電力の違いをモデルでしっかり確認していました。

10月20日()、5月に植えた「さつまいも」の収穫をしました。この夏は7月中旬から雨の降らない日が続き夏の水やり作業に苦労しました。そのせいか、収穫量は昨年に比べてよくなく、作物が天候の影響を大きく受けることを実感した年になりました。

でも参加した子どもたちは、芋ほりを楽しみ、収穫作業の後、焼き芋やカレーをおいしくいただきました。

 平成30年10月20日(土)、自然家族事業「里の日」第2回を開催しました。朝の内はポツポツ雨が降っていましたが、準備している間に雨は上がり、動いても汗をかかない程度の気温。曇りでしたが、まずまずの収穫日和でした。この夏は、7月中旬からほとんど雨が降らず、水やりに苦労しました。雨が少なかったので、お芋が深く入り込んでいて、掘り出すのに例年より大変だったのではないでしょうか。作物が天候の影響を大きく受けることを実感した年でした。さあ、掘りますよ!

10月13日()午後、明日都浜大津5階会議室において、ごみ減量に関わる講座を開催しました。

まず、大津市環境部廃棄物減量推進課の梅影慎輔さんから「ごみ減量につながる分別やリサイクルについて」お話がありました。大津市では近年、家庭からでるごみが増加傾向にあります。

この傾向をごみ減量へと転換させるには、プラスチック容器や雑紙の分別をしっかりすることが大切です。そして大津市が運営するごみ分別アプリ「分けなび」の紹介がありました。

ついで、EM普及協会専務理事の中野孝さんが「生ごみ堆肥化、活用と効果について」をテーマに講演されました。そして最後に「生ごみ堆肥化資材(EMぼかし)つくり」の実習が披露されました。

10月13日(土)、ごみ減量につながる分別の方法やリサイクルの現状、また、生ごみを有効活用する方法を学ぶ講座を開催しました。講座1「ごみ減量につながる分別やリサイクルについて」講師は、大津市環境部廃棄物減量推進課の梅影慎輔氏。平成29年度から家庭から出るごみが増加しているそうですが、これはプラスチック製品や古紙をきちんと分別することで解決できそうです。プラ容器や雑紙を分別することはごみ処理費用の削減、税金の節約につながります。最後に、ゴミ分別アプリ「分けなび」の紹介がありました。地域別のごみカレンダーや、具体的なごみの分け方、出し方などが検索できるそうなので、ぜひ、ご利用ください。参加者のみなさんからも質問やご意見がたくさんいただき、ごみ処理に関する関心の高さを感じました。

再生可能エネルギーを増やすことは、今日、緊急の課題となっています。しかしながら、再エネ拡大にはいろいろな制約があり、容易でないことも事実です。地域でどうすれば再エネを拡大できるのか、具体事例からその戦略を学びます。

  • 日時:12月9日()13:30~15:30
  • 場所:明日都浜大津ふれあいプラザ5階中会議室(京阪びわ湖浜大津駅徒歩3分)
  • 講師:
    • 吉川守秋氏(福井県地球温暖化防止活動推進センター長)
      「福井県の太陽光発電普及協議会」の取り組みについて
      ~太陽光発電のメンテナンス・蓄電池との相性・そして将来~
    • 芦刈義孝氏(こなんウルトラパワー株式会社代表取締役)
      「湖南市のこなんウルトラパワー」の取り組みについて
      ~地域電力としての再エネ拡大と19年FIT期限切れ対応について~
    • 山 和孝氏(NPO法人おおつ環境フォーラムエネルギーPJリーダー)
      話題提供「太陽熱利用の給湯温水器の活用」
  • 定員:30人
  • 参加費:無料

申込みは、電話またはFAX、Eメールで、郵便番号、住所、電話番号、氏名(ふりがな)を書いて、大津市地球温暖化防止活動推進センター
TEL: 077-526-7545  FAX: 526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net

「おおつ環境未来人」育成講座2(10月31日開講)を次のとおり変更します。
講座2は、高島市にある知内川周辺を訪ねる予定でしたが、台風21号被害のため、実施できなくなりました。その対応策として、下記のとおり変更しますので、ご承知ください。

実施日は変更ありませんが、集合時間・場所、行き先、内容を変更しますので、お間違いのないようご注意ください。

【講座2】エコツーリズム『気象条件が魚に与える影響』

  • 日時:平成30年10月31日(水) 8:30~12:30(小雨決行)
  • 場所:滋賀県水産試験場(彦根市八坂)
  • 指導担当:本多登美子(NPO法人おおつ環境フォーラム副理事長)
    長崎 雄二(NPO法人おおつ環境フォーラムビオトープPJリーダー)
  • 内容:琵琶湖に棲む魚たちが琵琶湖の自然環境や水質だけでなく、気象現象等にも左右されて生きていることを知る。また水産試験場での取り組みについて学習する。
  • 集合時間・場所:JR大津駅前集合(8:30)、交通費自己負担。

チラシはこちらをクリック

家庭から排出されるCO2のうち、車の運転による量が約20%を占めています。環境にもお財布にもやさしいドライブには、運転のしかたの工夫(エコドライブ)とともに、まず環境に配慮した車自体の選び方が重要になっています。

ハイブリッド車・電気自動車・軽自動車について、省エネ性能や燃費も含めたトータルコスト、ライフスタイルに合った車の選び方など、車をご利用の皆様に最新の情報をお伝えします。将来の車の購入や買い替えにお役に立ちます。

  • 日時:11月10日(土) 13:30~15:30
  • 場所:明日都浜大津ふれあいプラザ4階視聴覚室(京阪びわ湖浜大津駅徒歩3分)
  • 講師:ハイブリッド車(岡部喜代一氏、滋賀ホンダ)
    電気自動車(嵯峨根淳一氏、日産プリンス滋賀)
    軽自動車(平田 誠氏、滋賀ダイハツ)
    *講師は、滋賀県自動車販売協会様よりご推薦いただきました
  • 定員:30人
  • 参加費:無料

申込みは、11月5日(月)までに電話またはFAX、Eメール(「車の選び方」参加希望、郵便番号、住所、電話番号、氏名(ふりがな)を書いて)で大津市地球温暖化防止活動推進センター
TEL:077- 526-7545  FAX: 077-526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net

10月21日()10時~15時、明日都浜大津で恒例の健康フェスティバルが開催されます。今回は大津市制120周年記念事業になります。

この会場で、家庭でのエコライフ度をチェックする省エネ診断を行ないます。身体の健康とエコライフの健康度をこのような機会にチェックしてみるのも大切と思います。簡単なチェックですから多くの市民の皆さんの受診をお勧めします。

また当日、おおつ環境フォーラムでは「茶殻のお菓子」(ごみを減らし、健康にもよい)の試食も予定しています。

 

ごみ減量につながる分別の方法やリサイクルの現状をわかりやすく説明します。また、生ごみは有用な有機肥料になり、農地や花壇で使うと土壌改良にも有効です。北陸EM普及協会指導員中野孝氏のお話を聞き、生ごみ堆肥化土壌改良資材EMボカシつくりの実演も行います。

日時:10月13日() 13:30~16:30

場所:明日都浜大津ふれあいプラザ

定員:30人

参加費:無料

申込みは、10月1日(月)までに電話またはFAX、Eメール(「生ごみ減量」参加希望、郵便番号、住所、電話番号、氏名(ふりがな)を書いて)で大津市地球温暖化防止活動推進センター
TEL: 526-7545  FAX: 526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net

9月1日()、おおつ市民環境塾2018の最終の講座⑥「琵琶湖学習会琵琶湖の水環境と水産業」を開催しました。

浜大津港から環境船「メグミ号」に乗り、琵琶湖の南湖と北湖の「水質の違い」を調べ、沖島で漁業の学習をしました。琵琶湖の水のpH・CODをパックテストで調べました。

おおつ環境フォーラムの竺理事長から「琵琶湖の水環境」について説明があり、沖島では奥村漁協組合長から「琵琶湖の漁業と沖島水産事業について」お話を聞きました。

 この講座は、大津市主催(実施:大津市地球温暖化防止活動推進センター)「おおつ市民環境塾2018 講座6”琵琶湖の水環境と水産業”」として開催しました。浜大津港より環境船「メグミ号」に乗り、琵琶湖の南湖と北湖の「水質の違い」と沖島の漁業を学習しました。36名の参加者が南湖と北湖の水温・透明度及びpH・CODをパックテストで調べ、その違いの理由などを学習しました。また、沖島に上陸し沖島の漁業について学びました。

8月28日(火)、青山児童クラブの3年生43名が北大路にあるどろんことーぷで、生きもの探しをしました。ちょうど今、学外実習に来ている龍谷大学の学生さんも参加しました。

まずスコップを使ってバケツに泥をすくって入れます。ビオトープを深くするためです。ケガをしないように気をつけながら子どもたちも上手に作業をします。生きもの探しでは、ドジョウ・ヤゴ・メダカ・シマゲンゴロウ・ザリガニ・アメンボなど、いろいろな生きものが見つかりました。

周囲の野原ではたくさんの昆虫も見つかりました。よい環境学習ができました。

 平成30年8月28日、青山児童クラブの3年生43名が北大路どろんことーぷに来てくださいました。フォーラムスタッフと龍谷大学の学外実習生でお迎えしました。まずは元気にごあいさつ。次は作業の説明です。スコップとバケツを使ってビオトープの泥をすくい、ビオトープを深くする作業をします。二人一組で作業開始、ケガをしないよう注意しながら、作業をします。なかなか上手に泥をバケツに入れています。