活動・イベント

温暖化の現状や影響、簡単にできる省エネ、身近な生きもの観察など、ご希望のテーマに合わせた内容をパネルや実験等も用いて、わかりやすくお話します。会場や時間もご要望に応じます。

  • 対象:10人以上程度のグループや団体、企業、学校、自治会など
  • 料金:無料

申込み:電話またはFAX、Eメール(「出前講座希望」、連絡担当者の氏名、電話番号またはメールアドレス、希望のテーマ、対象者を書いて)で大津市地球温暖化防止活動推進センター へ
TEL: 077-526-7545  FAX: 077-526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net
問合せ:環境政策課  TEL: 077-528-2760

5月18日(土)大将軍の畑で、自然家族事業「里の日」(1回目)を開催しました。

里の日は、この日と10月の2回にわたって実施することになっており、今回は家族単位で参加した皆さんで、さつま芋の苗を植えました。

10月開催予定の2回目は収穫ですが、暑い夏を乗り越えて、しっかり育ってくれるといいですね。

 令和元年5月18日(土)、自然家族事業「里の日」①を実施しました。お天気は曇りという予報でしたが、時々小雨もぱらつき風の強い日になりました。朝一番に大きな屋根のタープテントを張り始めましたが、風が強く危険だと判断、撤去しました。ところが、パラッと小雨。参加者のみなさんが濡れないように小さなタープテントを張りなおし、しっかりペグで固定しました。これで準備OK!さあ、朝のごあいさつ、植え方の説明から…

車の使用は多くのCO₂を排出します。一方、徒歩や自転車はCO₂を排出しませんが、移動できる距離が限られます。「移動をエコに」をキーワードに、CO₂削減だけでなく、健康で快適な移動スタイルを提案し、また、エコカー選びのポイントを解説します。

  • 日時:6月29日() 14時~16時
  • 場所:明日都浜大津ふれあいプラザ5階 中会議室
  • 定員:30人(申込多数のときは抽選)
  • 参加費:無料

申込み:6月17日(月)までに電話またはFAX、Eメール(「エコな移動」参加希望、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、電話番号、を書いて)で大津市地球温暖化防止活動推進センターへ
TEL: 077-526-7545   FAX: 077-526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net
問合せ:環境政策課 TEL: 077-528-2760

大津市の委託を受け、大津市センターが実施します。今回のお知らせは前期4回分です。市民の多くの皆さんが環境に関心を持ち、身近な生活の中での工夫により、少しでも無駄をなくし、地球温暖化防止に寄与することができるように、必要な知識を学ぶ機会です。

お誘いあわせご参加ください。参加費は無料で、いくつでも応募できます(ただし申込み多数の時、抽選になる場合があります)。

講座番号 開催日時 場所・定員 講座名 申込期限
1 5月25日()
10時~12時
雨天時は26日
雄琴菜の花畑
(雄琴2丁目)
定員:20名
体験学習
「菜種油をつくろう」
5月13日
(広報おおつ掲載済)
2 6月29日()
14時~16時
明日都浜大津5階
定員:30名
講演
「エコな移動のすすめ」
6月17日
3 7月20日()
14時~16時
明日都浜大津5階
定員:30名
講演
「CO₂削減家庭でできること」
7月8日
4 10月27日()
14時~16時
明日都浜大津5階
定員:30名
講演
「ムダの排除とCO₂削減」
10月15日

申込・問い合わせ:
メール・FAXまたは電話で、氏名(ふりがな)、郵便番号、住所、電話番号、申込む講座の番号を下記まで。

大津市地球温暖化防止活動推進センター
TEL: 077-526-7545  FAX: 077-526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net

(各講座の詳細・参加申込書は添付チラシの裏面にありますのでご利用ください)

ビオトープにはたくさんの生きものがすんでいます。どろんこになってオタマジャクシなどの生きものをつかまえてみませんか。

  • 日時:6月8日()10時~12時(雨天時は9日()に延期)
  • 場所:春日山公園ビオトープ(真野谷口町、最寄り駅はJR堅田)
  • 内容:どろんこ遊び、生きものつかみ
  • 対象:市内在住の4歳児~小学生の子どもとその保護者
  • 定員:20組約40人(申込多数のときは抽選)
  • 参加費:無料

申込みは、5月28日(火)までに、電話またはFAX、Eメール(「オタマジャクシ」参加希望、郵便番号、住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢(学年)、電話番号を書いて)で大津市地球温暖化防止活動推進センターへ
Tel: 077-526-7545  FAX: 077-526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net

当センターではこれまでに事例集として「住宅編」「機器編」をつくりましたが、この度「再生可能エネルギー編」を発行しました。

太陽の光と熱の恵みを活用して、二酸化炭素の発生を削減し、地球温暖化防止に寄与するために、家庭でできる対策を紹介しています。殊に太陽光パネルによる住宅用の発電について、これまでの固定価格での買取制度が設置後10年で満了することとなり、いわゆる2019年問題として話題になっています。その対応策をどう考えるかについても提案をしています。

ご興味のある方は、下記までご連絡ください。

大津市地球温暖化防止活動推進センター
TEL: 077-526-7545 FAX: 077-526-7581 E-mail: info@otsu.ondanka.net

  • 日時:①5月18日() ②10月19日()10時~12時(雨天時は①5月19日()②10月20日()に延期)
  • 場所:大将軍二丁目の畑
  • 内容:①サツマイモの苗の植え付け ②サツマイモの収穫
  • 対象:全日程に参加できる市内在住の4歳児~小学生の子どもとその保護者
  • 定員:10家族30人程度(申込多数のときは抽選)
  • 参加費:1家族500円

昨年の様子はこちら

講座報告「自然家族事業・里の日(第2回)」開催

申込みは、5月7日(火)までに電話またはFAX、Eメール(「里の日」参加希望、郵便番号、住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢(学年)、電話番号、交通手段を書いて)で大津市地球温暖化防止活動推進センター
TEL: 077-526-7545  FAX: 077-526-7581 E-mail: info@otsu.ondanka.net

菜の花畑で菜種を収穫し、油を搾り出して菜種油を作り、資源循環型社会の仕組みを体感してみましょう。

  • 日時:5月25日()10時~12時(雨天時は26日()に延期)
  • 場所:雄琴菜の花畑(JRおごと温泉駅から徒歩5分)
  • 内容:菜種油つくり、菜種油で揚げたフライドポテトの試食、紙芝居など
  • 定員:20人(申込多数のときは抽選)
  • 参加費:無料

申込みは、5月13日(月)までに、電話またはFAX、Eメール(「菜種油をつくろう」参加希望、氏名(ふりがな)、年齢、郵便番号、住所、電話番号、交通手段を書いて)で大津市地球温暖化防止活動推進センターへ
TEL: 077-526-7545  FAX: 077-526-7581 E-mail: info@otsu.ondanka.net

3月13日(水)コラボしが21の3階会議室において、SDGs研究会「SDGsで、持続可能な事業・活動を目指そう!」を開催しました。滋賀県はSDGsに関心の高い県といわれており、各分野でSDGsへの取り組みが進められています。

この研究会では「大津市における取り組み」「滋賀銀行の取り組み」を紹介していただきました。さらに、株式会社ヨシダヤの社長から「SDGsに取り組む」決意の表明があり、参加者の皆さんがSDGsへの理解を深めることができました。

 2019年3月13日(水)、SDGs研究会を開催しました。(1)大津市の取り組み紹介(中谷祐士講師)大津市では、大津市SDGs推進会議を持ち、大津市総合計画2017実行計画を、SDGsと関連付けて推進すると位置付けています。まだまだ周知度は低く、知らない人が50%程度いる状況ですが、未来の人たちが幸せに暮らすために必要な課題解決の「今がチャンス。もう後はない」と説明されました。重点取組事項をSDGsのゴールで整理し、該当するマークを貼付して広報おおつ等に掲載しています。また、2月2日にはイベント「大津 みんなでSDGs」を開催し、SDGsをよく知らない層や関心が高くなかった層への周知が出来ました。SDGsを契機とする新たな取り組み紹介として、ドギーバッグ運動、雑紙分別袋の配布、LGBTの支援等が始まっています。

3月2日()雄琴菜の花畑で「菜の花まつり」を開催しました。22家族59人の申込みの中から抽選で13家族23人が選ばれて参加しました。今年は菜の花もいっぱい咲いて好天に恵まれ、自然体験学習にもってこいの環境でした。

参加者は廃油からのキャンドルづくり、菜の花摘み、菜の花の酢味噌和えと天ぷらの試食、そして菜の花紙芝居で循環型社会の大切なことを学びました。

 平成31年3月2日(土)、雄琴菜の花畑で菜の花まつりを実施しました。今年は菜の花畑いっぱいに咲いています。良いお天気に恵まれ、22家族59名の中から抽選で選ばれた13家族23名が参加されました。10:30、まずは廃油からキャンドルづくり。竹のコップに色づけした廃油を注ぎます。後は固まるのを待つだけ。

びわ湖湖辺の水草刈取・除去、湖辺の耕耘・調査、またアンケートへのご協力をお願いするボランティアを募集しています。この活動は、環境省の委託事業として滋賀県が継続実施しており、NPO法人おおつ環境フォーラムが活動支援しています。詳しくは添付のチラシをご覧ください。

応募いただける方は、NPO法人おおつ環境フォーラムまでお知らせください。連絡先等はチラシに掲載しています。

菜の花を摘んで菜の花料理の試食をしながら、資源循環型社会のしくみを学びます。

    • 日時:3月2日()10:30~13:00(雨天の場合、3日()に延期)
    • 場所:雄琴菜の花畑(JRおごと温泉駅から徒歩5分)
    • 内容:菜の花摘みや菜の花の天ぷらなどの試食、廃食油でキャンドルづくり、紙芝居など
    • 定員:20人(申込多数のときは抽選)
    • 参加費:無料

申込みは、2月15日(金)までに電話またはFAX、Eメール(「菜の花まつり」参加希望、氏名(ふりがな)、年齢、郵便番号、住所、電話番号交通手段を書いて)で、大津市地球温暖化防止活動推進センター
TEL: 077-526-7545  FAX: 077-526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net

~誰一人取り残さない社会をつくるために~
を開催します。

滋賀県はSDGsに関心の高い県と言われています。国連が定めるSDGs「持続可能な開発のための2030アジェンダ」の17目標の実現を目指し、市民活動や事業活動を通じて、よりよい環境・社会・経済づくりに活かすために学びます。

  • 日時:平成31年3月13日(水)13:30~16:00
  • 会場:コラボしが21(3階)中会議室1
  • 内容:講演1「大津市におけるSDGsの取り組み」
    大津市政策調整部企画調整課主査 中谷祐士氏
    講演2「滋賀銀行のSDGsの取り組み」
    滋賀銀行総合企画部広報室長・CSR室長 嶋﨑良伸氏
    事例発表「株式会社ヨシダヤのSDGs活動への決意について」
    株式会社ヨシダヤ社長 吉田近博氏
  • 定員:30名
  • 参加費:無料

チラシはこちら

お申込み・お問い合わせは、大津市地球温暖化防止活動推進センター

12月9日()、明日都浜大津5階会議室で再生可能エネルギーを増やそう!「地域発の再エネ拡大戦略を学ぶ」を開催しました。

講師は、吉川守秋氏(福井県地球温暖化防止活動推進センター長)、芦刈義孝氏(こなんウルトラパワー株式会社代表取締役)で、地域における再生可能エネルギーに関する先進的な取り組みを紹介していただきました。

最後におおつ環境フォーラムエネルギープロジェクトリーダーの山和孝さんから太陽熱利用の給湯温水器の活用について話題提供がありました。

 平成30年12月9日(日)、「地域発の再エネ拡大戦略に学ぶ」講座を実施しました。 講師には、地域で再エネ拡大に取り組んでおられる「福井県の太陽光発電普及協議会」を主宰しておられる吉川守秋氏と滋賀県湖南市の地域電力会社であるウルトラパワー株式会社の代表取締役である芦刈義孝氏をお招きし、地域でのエネルギーの地産地消を目指した再エネ拡大の取り組みについて実践例を中心にお話をうかがいました。

12月8日()、滋賀グリーン購入ネットワークの「三方よしエコフェに出展し、家庭でできる温暖化対策として、「家庭の省エネ簡易診断」を実施しました。その報告です。
事業実施報告(家庭省エネ簡易)エコフェア