更新情報

滋賀県が目指している、2050年にCO2排出量を実質ゼロにする「CO2ネットゼロ社会」の実現に向けた本県の今後の方向性や取り組みについて、県の担当の方からお話しいただきます。

  • 日時:1月29日(土)14時~16時
  • 場所:明日都浜大津ふれあいプラザ
  • 内容:「滋賀県のCO2ネットゼロ社会づくりを考える~2050年温室効果ガス排出実質ゼロの実現に向けて~」(講演)
  • 講師:滋賀県総合企画部CO2ネットゼロ推進課ご担当者
  • 対象:一般市民
  • 定員:30人程度(申込多数の場合は抽選)
  • 参加費:無料

申込みは、1月19日(水)までに電話または FAX、メール(「滋賀県のCO2ネットゼロ社会づくりを考える」参加希望と書いて、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、電話番号を記入のうえ)で大津市地球温暖化防止活動推進センターへ
TEL: 077-526-7545  FAX: 077-526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net

12月11日(土)、おおつ市民環境塾2021講座7「マイクロプラスチックによる環境汚染と私たちの暮らし」を開催しました。

講師は、田中周平氏(京都大学大学院 地球環境学堂 准教授)。

マイクロプラスチックとは、衣類や容器包装等のプラスチックが環境中で劣化、微小化したものであり、生態系や私たちの生活に影響を与えています。一般家庭からの生活排水にも含まれるマイクロプラスチックの実情や環境汚染について写真やグラフなどを使い、説明いただきました。

身近にある洗顔剤や化粧品などにもマイクロプラスチックが含まれていることや、さらに細分化されてできるナノプラスチックが下水処理では浄化しきれないことなど、驚くような現実を知りました。

今後プラスチックの使用はどうするのか、できる限りの処理をするためにはどうすればよいのか、私たちが生活の中で判断し行動していくことが求められています。

 

 12月11日(土)、おおつ市民環境塾2021講座7「マイクロプラスチックによる環境汚染と私たちの暮らし」を開催しました。 講師は、田中周平氏(京都大学大学院 地球環境学堂 准教授)。 マイクロプラスチックとは、衣類や容器包装等のプラスチックが環境中で劣化、微小化したものであり、生態系や私たちの生活に影響を与えています。一般家庭からの生活排水にも含まれるマイクロプラスチックの実情や環境汚染について写真やグラフなどを使い、説明いただきました。 身近にある洗顔剤や化粧品などにもマイクロプラスチックが含まれていることや、さらに細分化されてできるナノプラスチックが下水処理では浄化しきれないことなど、驚くような現実を知りました。 今後プラスチックの使用はどうするのか、できる限りの処理をするためにはどうすればよいのか、私たちが生活の中で判断し行動していくことが求められています。

世界的に地球温暖化による豪雨や猛暑のリスクがさらに高まり、琵琶湖や県民生活にも気候変動の脅威が差し迫る中、滋賀県では、温室効果ガスの排出量を令和32年(2050年)までに実質的にゼロ(CO2ネットゼロ)とする目標を掲げています。

その目標の達成に向けては、再生可能エネルギーの拡大や省エネルギーの推進などの取組を通じて地域の持続的な発展を目指す「CO2ネットゼロ社会づくり」を進めていく必要があります。

このため、県では、「滋賀県低炭素社会づくりの推進に関する条例」を「滋賀県CO2ネットゼロ社会づくりの推進に関する条例」に改めるため、その要綱案を取りまとめるとともに、「滋賀県CO2ネットゼロ社会づくり推進計画」を策定することとしました。

ついては、この条例要綱案および計画原案について、滋賀県民政策コメント制度に関する要綱に基づき、意見・情報の募集が行われますので、お知らせします。

 

○意見・情報の募集期間。

令和3年12月16日(木曜日)から令和4年1月16日(日曜日)まで(必着)

 

滋賀県低炭素社会づくりの推進に関する条例の全部を改正する条例要綱案および滋賀県CO2ネットゼロ社会づくり推進計画原案ならびに意見・募集の詳細については、以下のURLの滋賀県報道発表資料「滋賀県低炭素社会づくりの推進に関する条例の全部を改正する条例要綱案および滋賀県CO2ネットゼロ社会づくり推進計画原案に対する意見・情報の募集について」をご覧ください。

 

「滋賀県低炭素社会づくりの推進に関する条例の全部を改正する条例要綱案および滋賀県CO2ネットゼロ社会づくり推進計画原案に対する意見・情報の募集について」
https://www.pref.shiga.lg.jp/kensei/koho/e-shinbun/bosyuu/322381.html

環境省は12月9日、2020年度の我が国の温室効果ガス排出量は、11億4,900万トン(二酸化炭素(CO2)換算)で、前年度比5.1%減少(2013年度比18.4%減、2005年度比16.8%減)したとの速報値を発表した。

なお、詳細な増減要因分析は、2022年4月(予定)の確報値公表の際に実施する予定とのことです。

今回の速報値に関して、山口環境大臣は、「7年連続で減少していることになり、これは削減目標の基準年である2013年度と比較すると、18%の減少に相当する。詳細な要因分析は、4月の確報値公表時に行うことになるが、新型コロナウイルス感染症の影響もあるものと考えられる。今回の結果を楽観視せず、2030年度に46%削減。さらに50%の高みにという目標に向けて、引き続き政府一丸となって、取組を進めてまいりたい。」とコメントされた。

 

排出量のグラフ(参考)環境省報道発表資料
https://www.env.go.jp/press/110272.html

公益財団法人 地球環境戦略研究機関 サステイナビリティ統合センター プログラムディレクター/上席研究員の藤野純一氏を招き、日本の未来を拓く2050年脱炭素社会とその道筋について学ぶとともに、そのために求められる私たちの役割や行動についてみんなで考えます。

  • 日時:令和4年1月15日(土)14時~16時
  • 場所:明日都浜大津5F大会議室
  • 講演テーマ:みんなで実現しよう脱炭素社会
  • 講師:公益財団法人 地球環境戦略研究機関 サステイナビリティ統合センター プログラムディレクター/上席研究員 藤野 純一 氏
  • 定員:会場30人、オンライン100人(いずれも申込多数のときは抽選)
  • 参加費:無料
  • 申込期限:1月4日(火)

申込みは、1月4日までに、電話、FAX、E-mailで「地球温暖化NOW」参加希望と書いて、参加方法(会場、オンライン)を明記の上、郵便番号、住所またはE-mail、参加者全員の氏名(ふりがな)、電話番号を記入いただき、大津市地球温暖化防止活動推進センターへ

なお、オンライン参加の場合は、メールでのみの受け付けとなります。

TEL: 077-526-7545  FAX: 077-526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net

「エコライフデー」とは、まず一日、電気やガス、ガソリンといったエネルギーの節約やごみの分別を心がけた「地球にも財布にもやさしい生活」を過ごし、その効果を実感することで、「地球温暖化」について考えていただくきっかけになることを目指す事業です。

チャレンジいただいた皆さまの合計は、1,328世帯、2,839人でした。事業開始からの累計で13,476世帯の皆さまにチャレンジいただきました。

削減できた二酸化炭素の排出量5,830キログラムで、これは40年生杉約662本が、1年間で吸収する量に相当します。

エコライフデー2021結果報告 総合版
エコライフデー2021結果報告 小学生版

参考)大津市エコライフデー2021チェックシート

エコライフデー2021チェックシート 一般用
エコライフデー2021チェックシート 小学生用
エコライフデー2021削減量の根拠について

 「エコライフデー」とは、まず一日、電気やガス、ガソリンといったエネルギーの節約やごみの分別を心がけた「地球にも財布にもやさしい生活」を過ごし、その効果を実感することで、「地球温暖化」について考えていただくきっかけになることを目指す事業です。 チャレンジいただいた皆さまの合計は、1,328世帯、2,839人でした。事業開始からの累計で13,476世帯の皆さまにチャレンジいただきました。 削減できた二酸化炭素の排出量5,830キログラムで、これは40年生杉約662本が、1年間で吸収する量に相当します。 エコライフデー2021結果報告 総合版 エコライフデー2021結果報告 小学生版 参考)大津市エコライフデー2021チェックシート エコライフデー2021チェックシート 一般用 エコライフデー2021削減量の根拠について エコライフデー2021チェックシート 小学生用

令和3年12月4日(土)に平野コミュニティセンターで、エコ料理教室を実施しました。コロナウィルス感染症対策としてソーシャルディスタンスを図るため、人数制限をし、少人数での実施となりました。

しっかりマスクをし、合間に手洗いを何回もしていただきました。 最初に二酸化炭素の排出を少なくする買い物や調理方法などのエコポイントの説明がありました。

ナベ底からガスの火がはみ出さないように、ナベに蓋をするとガスの使用量が15%減らせます、ごみの量を少なくする(皮ごと食べるなど)、出すごみは濡らさないようにする、 地産地消、旬の食材を使う、水を汚さない、無駄遣いしない、食器を洗うときは汚れの少ないものから洗う、汚れのひどい食器は要らない古紙や古布でふき取ってからあらうなどたくさんのエコポイントを学習しました。さあ、学習を踏まえて調理をしてみましょう。

さて、お楽しみの本日のメニューは、、、 花の寿司、結びかまぼこの澄まし汁、長芋とリンゴのサラダ、鮭とキノコの包み焼、小松菜の蒸しケーキでした。 美味しそうでしょう?!

 令和3年12月4日(土)に平野コミュニティセンターで、エコ料理教室を実施しました。コロナウィルス感染症対策としてソーシャルディスタンスを図るため、人数制限をし、少人数での実施となりました。 しっかりマスクをし、合間に手洗いを何回もしていただきました。 最初に二酸化炭素の排出を少なくする買い物や調理方法などのエコポイントの説明がありました。 ナベ底からガスの火がはみ出さないように、ナベに蓋をするとガスの使用量が15%減らせます、ごみの量を少なくする(皮ごと食べるなど)、出すごみは濡らさないようにする、 地産地消、旬の食材を使う、水を汚さない、無駄遣いしない、食器を洗うときは汚れの少ないものから洗う、汚れのひどい食器は要らない古紙や古布でふき取ってからあらうなどたくさんのエコポイントを学習しました。さあ、学習を踏まえて調理をしてみましょう。 さて、お楽しみの本日のメニューは、、、 花の寿司、結びかまぼこの澄まし汁、長芋とリンゴのサラダ、鮭とキノコの包み焼、小松菜の蒸しケーキでした。 美味しそうでしょう?!

国立環境研究所では、「ようやく、”2050年ネットゼロ”に向けて社会が動き始めました。

CO2フリーのエネルギーを、都市でどうやって作る?」をテーマに専門家の皆さんと一緒に考えるウェビナー(ウェブでのセミナー)が下記により催されますのでご案内します。

  • 日時:12月9日(木)15:30~16:45
  • 開催方法:Zoomウェビナー
  • 参加費:無料【参加申込】事前登録制
    12月7日(火)までに登録してください。

詳 しくは国立環境研究所HPでご確認ください。
https://www.nies.go.jp/whatsnew/2021/20211112_1.html

滋賀県は、2020年1月に、2050年までに県域からの二酸化炭素排出量を実質ゼロにすることを目指し、しがCO2ネットゼロムーブメントのキックオフを宣言しました。

今般、2050年CO2ネットゼロに向けた機運向上を図るため、下記によりシンポジウムが開催されますのでご案内します。

  • 日時:令和3年(2021年)12月11日(土)14時00分から17時00分まで(開場 13時30分)
  • 場所:ピアザ淡海2階ピアザホール
  • 定員:100名(事前申込制・先着順)

 

詳しいシンポジウムの内容や申込方法等は次のURLをご覧ください。
https://www.pref.shiga.lg.jp/kensei/koho/e-shinbun/event/322019.html

環境省は令和3年11月18日(木)に、「出水ツルの越冬地」(鹿児島県出水市)が、特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約(ラムサール条約)の国際的に重要な湿地に登録されたと発表しました。

出水ツルの越冬地は、鹿児島県北部の出水平野に位置し、高尾野川、野田川及び江内川の3本の河川が流れ込む八代海に面する、干拓地を中心とした田園地帯で、夏季は水稲、冬季は野菜等が栽培されています。

 

冬期には、ツル類やカモ類が集団渡来し、採餌や休憩に利用するなど、毎年平均37,000羽を超える渡り鳥の越冬地として重要な区域となっており、特に、絶滅危惧種のナベヅルは全世界の総個体数の約9割に当たる8,000から10,000羽、同じくマナヅルは約5割に当たる2,000から3,000羽が毎年飛来しています。

今回の「出水ツルの越冬地」の登録により、我が国のラムサール条約湿地数は、53カ所、総面積は155,174 haとなったとのことです。

 

なお、琵琶湖は、平成5年(1993年)6月に登録されています(西の湖は平成20年(2008年)に拡大登録されました)。

 

特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約は、1971年(昭和46年)2月2日にイランのラムサールという都市で開催された国際会議で採択された、湿地に関する条約です。

ラムサール条約では、特に水鳥の生息地等として国際的に重要な湿地及びそこに生息・生育する動植物の保全及びワイズユース(持続可能な利用)を促進することを目的とし、各締約国に対してその領域内にある湿地を1ヶ所以上指定し、条約の湿地登録簿に登録することを求めるとともに、湿地及びその動植物、特に水鳥の保全促進のために各締約国がとるべき措置等について規定しています。

我が国は、1980年(昭和55年)10月17日に加入し、その際、釧路湿原をラムサール条約湿地として指定し、条約事務局に登録しています。

滋賀県では、温室効果ガスの排出を抑え地球温暖化を防止するために、特にエネルギー消費の増加する冬の時期に、定着してきた省エネ・節電取組を引き続き行っていただけるよう関西広域連合と協力、連携等を図りながら冬の省エネ・節電を呼びかけています。

県民、事業者の皆さまにおかれましては、健康上支障のない範囲で、家庭やオフィスにおいて省エネ・節電に御協力いただきますようお願いいたします。

 

(参考)関西冬のエコスタイル
https://www.pref.shiga.lg.jp/ippan/kankyoshizen/ondanka/13606.html

実施予定日の11月27日(土)が曇り時々雨の予報だったため、28日(日)に順延し、実施しました。そのため、2家族にご参加いただけなくなり、残念でした。

春日山公園駐車場に集合しごあいさつをした後、自然観察をしながら春日山公園の中を移動しました。フユイチゴの実を味わい、ヤマハゼの紅葉を見、そしてドングリひろいをしました。

その後、家族ごとにピクニックテーブルに座り、本日のメイン活動の工作をしました。参加者に一つずつ、リース用の輪を渡し、各自が拾ってきたドングリや、スタッフが用意した木の実や木の葉を使って作業を開始。参加者は、ホットボンドを使って、お気に入りのトッピングをしたリースを作り、さらにドングリゴマやドングリ人形を作り楽しみました。

素晴らしい作品の数々 みんなでピクニックテーブルを回り、他のご家族の作品を鑑賞し、最後に各自作品を持って記念写真を撮りました。 楽しかったね!クリスマスには作成したリースがお部屋を飾ってくれることでしょう。

 

 実施予定日の11月27日(土)が曇り時々雨の予報だったため、28日(日)に順延し、実施しました。そのため、2家族にご参加いただけなくなり、残念でした。 春日山公園駐車場に集合しごあいさつをした後、自然観察をしながら春日山公園の中を移動しました。フユイチゴの実を味わい、ヤマハゼの紅葉を見、そしてドングリひろいをしました。 その後、家族ごとにピクニックテーブルに座り、本日のメイン活動の工作をしました。参加者に一つずつ、リース用の輪を渡し、各自が拾ってきたドングリや、スタッフが用意した木の実や木の葉を使って作業を開始。参加者は、ホットボンドを使って、お気に入りのトッピングをしたリースを作り、さらにドングリゴマやドングリ人形を作り楽しみました。 素晴らしい作品の数々 みんなでピクニックテーブルを回り、他のご家族の作品を鑑賞し、最後に各自作品を持って記念写真を撮りました。 楽しかったね!クリスマスには作成したリースがお部屋を飾ってくれることでしょう。

地球温暖化対策の推進に関する法律では、都道府県及び市町村は、その区域の自然的社会的条件に応じて、温室効果ガスの排出の抑制等のための総合的かつ計画的な施策を策定し、及び実施するように努めるものとするとされています。

こうした制度も踏まえつつ、脱炭素社会に向けて、2050年二酸化炭素実質排出量ゼロに取り組むことを表明した地方公共団体が増えつつあります。

環境省の発表では、令和3年10月29日時点で、東京都・滋賀県・京都市・横浜市を始めとする479自治体(40都道府県、287市、12特別区、116町、24村)が脱炭素社会に向けて、「2050年までに二酸化炭素排出実質ゼロ」を表明し、表明自治体総人口約1億1,177万人となりました。滋賀県内では、滋賀県、湖南市、近江八幡市の3県市が表明しています。

 

※1 実質排出量ゼロ:CO2などの温室効果ガスの人為的な発生源による排出量と、森林等の吸収源による除去量との間の均衡を達成すること

※2 表明自治体総人口(各地方公共団体の人口合計)では、都道府県と市区町村の重複を除外して計算しています。

プラスチックごみやマイクロプラスチックは、生態系や私たちの生活に影響を与えています。どう発生するのか、また今後どう広がる可能性があるのかについて講演会を開催します。

  • 日時:12月11日(土)14時00分~16時00分
  • 場所:明日都浜大津ふれあいプラザ
  • 内容:マイクロプラスチックによる環境汚染と私たちの暮らし(講演)
    講師 京都大学大学院地球環境学堂准教授 田中 周平 氏
  • 対象:一般市民
  • 定員:30人(申込多数の場合は抽選)
  • 参加費:無料

申込みは、12月1日(水)までに電話または FAX、メール(「マイクロプラスチック講座」参加希望と書いて、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、電話番号を記入のうえ)で大津市地球温暖化防止活動推進センターへ
TEL: 077-526-7545  FAX: 077-526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net