経済産業省では、太陽光や風力などの再生可能エネルギーにより発電した場合、その発電量に合わせた「証書」を発行し、再生可能エネルギーの普及を支援する取り組みを始めました。
「証書」は市場で取引され、電力の販売会社が市場で「証書」を購入すると再生可能エネルギーによる電力を調達したとみなされます。仮に電力の販売会社が販売している電力量と同じだけの「証書」を購入すれば、販売する電力に「再生可能エネルギー実質100%」と表示できることになります。
再生可能エネルギーで発電した電力を「証書」という形で「見える化」し、普及を図るという取り組みに期待が寄せられています。

【意見受付の趣旨】エネルギー政策基本法(平成14年法律第71号)に基づき、第5次エネルギー基本計画の策定に向け、昨年8月から7回にわたり、総合資源エネルギー調査会基本政策分科会において議論がなされてきました。総合資源エネルギー調査会基本政策分科会の意見が取りまとめられた「エネルギー基本計画(案)」を踏まえ、第5次エネルギー基本計画に関して広く国民の皆様から御意見を頂戴すべく、以下の要領で御意見(任意のパブリックコメント)を募集いたします。
このたび滋賀県では、こうした取り組みを全25回シリーズの動画「しがエネルギームーブメント!」として制作しました。この動画の上映会を通して、皆さまとともに、持続可能な未来について考えてみたいと思います。ぜひご参加ください。









野草を観察し、おいしく食べよう!『自然観察と野草料理体験』が、大津市の委託事業として、NPO法人 おおつ環境フォーラムが、毎年開催の「おおつ市民環境塾」の2018年度開催の第一講座として開催しました。この講座は、龍谷大学理工学部名誉教授 江南和幸先生の案内で開催しました。その概要を報告致します。