更新情報

11月15日号の「広報おおつ」2頁目に、STOP地球温暖化~地球にも、おさいふにもやさしい、LED照明のすすめ~が掲載されています。シリーズ記事の第2回です。

LED照明が環境にやさしく、家計にもやさしい優れものであることを解説しています。是非お読みください。

次回は12月15日号に掲載予定です。

7月21日をエコライフデーと定め、南郷学区・中央学区にお住いの市民の皆さんをはじめ、小学校4年生の児童や一部企業の社員の皆さんにもご参加いただいて 実施した結果のご報告です。

エコライフデーにチャレンジしていただいた世帯・人数は1,149世帯、2,970人で、全体のCO²排出削減量は4,596kgになりました。小学生の皆さんには小学生版(チェック項目15)にチャレンジしていただきました。

報告書の詳しい内容は下記をご覧ください。

エコライフデー2017結果報告

11月4日()、日本自動車連盟(JAF)滋賀支部より講師をお招きして、地球温暖化防止事業「大津の環境を守る エコドライブを始めよう!」を明日都浜大津ふれあいプラザ会議室で開催しました。

家庭から排出するCO²の10%は自家用車の運転によるものといわれます。運転の仕方を工夫することでガソリン代が節約でき、CO²の排出量を減らすことができ、かつ安全な運転ができます。

では、エコドライブってどうすればよいのかな?
(詳しくは、下記のHPを)
さらに、11月14日には月の輪自動車教習所で「エコドライブの実習」(エコドライブトレーニング)を行ないました。

エコドライブを始めよう!

11月11日()比叡平の「青い鳥の谷」で比叡平里山クラブさんのご協力をいただき、自然家族事業南部版「山の日」を開催しました。

心配していた雨もあがり、時々しぐれましたが、まずまずのお天気で、参加者一同、ネーチャーゲームで自然に親しみ、お昼の楽しみの食事(焼きそば、おにぎり、ウインナーソーセージ)の後、まき割りやシイタケの菌打ちを体験しました。

「山の日」里山の自然を楽しみました。

ドイツのボンで開かれている「COP23」において、日本は二酸化炭素の排出量が大きい火力発電所の建設を支援しているとして、国際NGOから「化石賞」を贈られてしまいました。温暖化防止対策に消極的であるという非難を浴びた形となってしまいました。

火力発電について、日本は優れた技術を持っているといわれ、海外にも技術輸出をしています。しかしもっと、再生可能エネルギーの開発・普及に日本の環境技術を活かすべきだという指摘でしょう。

11月3日(金・祝)、地球温暖化防止事業として「生ごみを有効に活用しよう!」が明日都浜大津ふれあいプラザ会議室で開催されました。

講師には福井県より樋口正夫氏(JAS認定農家、菜園アドバイザー)をお招きして、有機農法と不耕起栽培について、長年にわたる豊富な経験談を聴かせていただきました。

講演の後、おおつ環境フォーラム生ごみリサイクルプロジェクトのメンバーによる生ごみ堆肥化に有効な土壌改良剤EMぼかしづくりの実演がありました。

地球規模の温暖化を防止するために世界各国各地で再生可能エネルギーを普及させる取組みが進められています。

大津市においても市の総合計画の中で、「再生可能エネルギーを活用したまちづくり」を定め、その普及に向けて平成34年度の達成目標を決めています。

今回の講座は、この目標達成の取組みの一環として実施します。多くの市民・事業者のご参加をお願いします。

  • 日時:平成29年12月17日()13:30~16:00
  • 場所:明日都浜大津ふれあいプラザ5階会議室
  • 内容:講義「住宅用太陽光発電はエネルギー自給自足時代へ」
    講師:立川博一氏(シャープエネルギーソリューション(株)近畿営業部京滋営業所長)
  • 講義「持ち運びもできる、身近で、安価な太陽光パネルの活用」
    講師:森田基仁氏(㈱山久 上席執行役員 環境事業部長)話題提供「照明LED化など家庭の身近な省エネ対策」
  • 説明:大津市センター
  • 定員:30名
  • 参加費:無料

・お申込みは、12月11日(月)までに電話またはFAX、Eメール(「再生可能エネルギー」参加希望、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、電話番号を書いて)で、大津市地球温暖化防止活動推進センター
TEL: 526-7545 FAX: 526-7581 E-mail: info@otsu.ondanka.net へ

「うちエコ診断」とは、専門の診断士があなたのご家庭の省エネのためにどうすればよいか、を事前の調査票(受診希望者が書いて提出)によって診断し、あなたのご家庭のライフスタイルに合った省エネ方法を提案します。是非、試みてください。電気代の節約などに役立ちます。

  • ★日時:平成30年1月15日(月) 10時~16時(診断時間はこの間の60分程度です)
  • ★場所:中央市民センター会議室
  • ★診断料:無料

・お申込みは、12月15日(金)までに電話またはFAX、Eメール(「うちエコ診断希望」、氏名(ふりがな)、住所、電話番号、Eメールアドレスを書いて)で、大津市地球温暖化防止活動推進センター
TEL: 526-7545 FAX: 526-7581 E-mail: info@otsu.ondanka.net へ

・お問い合わせも上記へ。グループでのお申込みも大歓迎です。なお、既にお知らせしたとおり南郷学区では12月13日(水)に実施します

環境省は暖房時の室温を20℃で快適に過ごすライフスタイルとして「WARMBIZ」を推進しています。今年の冬は寒いか暖かいか分かりませんが、冬の暖房によって排出するCO²は大きな量になります。暖房は20℃を目安として、健康にも十分注意して、快適な生活を過ごす工夫を考えましょう。


期間は11月1日から来年3月31日までです。

環境省のホームページで「ウォームビズ」を検索すると、女優の杏さんのメッセ―ジ動画も見られます。

https://ondankataisaku.env.go.jp/coolchoice/warmbiz/

世界気象機関(WMO)の発表によると2016年の世界の大気中の温室効果ガス濃度が過去最高になったようです。地球温暖化の原因になるとされる3種の温室効果ガスについて、二酸化炭素(CO²)の世界の平均濃度は403.3ppmで、前年より3.3ppm増え、過去最高の値になったということです。

そして前年対比増加量も過去最高ということです。他の温室効果ガス、メタンや一酸化二窒素の濃度も観測史上最高になりました。これらの数値から見る限り温暖化対策を加速させることが益々急務といえます。