今号では、夏を迎えて水の使用が増えるので「水を大切に使おう」を特集しました。大津市民が毎日飲んでいる水は100%琵琶湖の水です。また使った水は琵琶湖に帰えります。このことだけでも、私たちにとって琵琶湖の大切さが分かります。
そして飲める水をつくるためにも、使った水を再生するためにも大きなエネルギー(電力)を消費します。水を大切にすることは、温暖化防止にも大きな貢献をすることにつながっています。
今号の環境企業会社訪問は、黒田紙業株式会社様をお訪ねしました。
今号では、夏を迎えて水の使用が増えるので「水を大切に使おう」を特集しました。大津市民が毎日飲んでいる水は100%琵琶湖の水です。また使った水は琵琶湖に帰えります。このことだけでも、私たちにとって琵琶湖の大切さが分かります。
そして飲める水をつくるためにも、使った水を再生するためにも大きなエネルギー(電力)を消費します。水を大切にすることは、温暖化防止にも大きな貢献をすることにつながっています。
今号の環境企業会社訪問は、黒田紙業株式会社様をお訪ねしました。
今年のエコライフデーは、南郷学区と中央学区などで実施しますが、他の地域においても実施できます。
ご興味のある市民の皆さんは、大津市地球温暖化防止活動推進センター(TEL:526-7545)まで、お問い合わせください。
また、このホームページからも参加(Web版)できます。是非、試みてください。
7月30日(日)、ピアザ淡海にて開催します。当日は会場いっぱいに、環境学習に役立つブース(企業やNPOが出展)や健康によく美味しい食べ物が並ぶグルメブースの他に、楽しいステージショウも見られます。
夏休みの一日、ゆっくりとお楽しみください。子どもさん期待のシールラリー(「ビンゴ」で景品)もありますよ。
におの浜のピアザ淡海3階大会議室において、7月30日(日)10時30分~15時00分の間、「おおつエコフェスタ2017」を開催します。この催しは、家族みんなで楽しみながら環境を学ぶ目的で実施します。
会場では、「わくわく体験ブース」(展示物やクイズや工作を楽しみながら環境を学ぶ)、「エコグルメブース」(環境にやさしく、おいしいグルメ)、が出展され、またステージでは太鼓やよし笛の演奏、マジック、人形劇、街頭紙芝居、パントマイムなど盛り沢山の出し物を楽しめます。
さらに、環境を学びながらシールを集め「ビンゴ」を楽しむシールラリーもあります。「おおつ光ルくん」と一緒に写真も撮れますよ。夏休みの自由研究の材料もたくさん見つけられます。ご家族の皆さん、こぞってご来場ください。
この事業は、大津市の委託により大津市地球温暖化防止活動推進センターが実施します。お問い合わせは、同センター
TEL: 526-7545 E-mail: info@otsu.ondanka.net
市内在住の人を対象に、電気製品ごとの使用電力や電気料金、二酸化炭素排出量がわかる「エコワット」や「ワットモニター」を随時貸し出しています。また家庭でできる省エネに役立つ相談も随時受付けています。費用はともに無料です。
お申し込みは、電話またはFAX、Eメール(「省エネ機器貸出希望」または「省エネ相談希望」参加希望、住所、氏名(ふりがな)、電話番号またはメールアドレスを書いて)で、大津市地球温暖化防止活動推進センター
TEL: 526-7545 FAX: 526-7581 E-mail: info@otsu.ondanka.net
大津市では毎年、学区自治会や小学校と協力して「エコライフデー」を実施しています。今年は7月21日を「チャレンジ日」とします。
エコライフデーは、この日一日、ふだんの生活に比べて、よりエコに配慮した暮らしをして省エネに心掛け、CO2の排出削減に寄与する取り組みです。7月21日以外の日に取り組んでいただくこともできますし、Web(大津市地球温暖化防止活動推進センターのホームページ)からも挑戦できます。
詳しいことは、下記までお問い合わせください。
大津市地球温暖化防止活動推進センター
TEL: 526-7545 FAX: 526-7581 E-mail: info@otsu.ondanka.net
「びわ湖の日」は、滋賀県が琵琶湖の環境改善を目的とした条例を記念して昭和56年に設けた日です。毎年この時期に、市民県民をはじめ多くの人が琵琶湖の湖岸の清掃活動に参加します。
琵琶湖では高度経済成長期に工場や家庭からの排水などで急激に汚染が進み、異臭や赤潮が発生して社会問題となりました。県の調査で、生態系に影響を及ぼすリンを含む合成洗剤の使用が赤潮発生の一因であることが分かり、リンを含む合成洗剤を使わない「石けん運動」を開始し、全国に広げました。
そして昭和55年7月1日、リンを含む合成洗剤の使用を禁止し、琵琶湖の環境改善を目的とした「琵琶湖条例」が施行され、施行後1年して、56年7月1日に「びわ湖の日」が定められました。これを契機として、毎年10万人を超える人たちが清掃活動に参加しているということです。
1972年(45年前)6月5日からストックホルムで開催された「国連人間環境会議」を記念して定められたもので、6月5日は「世界環境デー」(日本では環境の日)、さらに日本では、1991年から6月1か月間を「環境月間」と定めて、国民や事業者が広く環境の保全について関心と理解を深めるとともに、積極的に環境保全活動を行う意欲を高めるよう推奨しています。
昨年からはCOOL CHOICE(賢い選択)を国民運動として展開しています。
大津市も当センターも共にこの運動に賛同しています。賛同者は、このHPのトップページからCOOL CHOICEに賛同する意志表示ができますのでまだの方は、すすんで試みてください。
「おおつエコフェスタ」は、地球温暖化防止とクールシェアを目指して、ステージイベントや工作などの体験ブース、地産地消のエコグルメブースを通して、親子で楽しく学べる環境イベントです。この「おおつエコフェスタ」にブースを出展していただける環境活動に取り組んでいる団体や企業、大学などを募集しています。
お申し込みは、5月26日(金)17時までに所定の申込書で大津市地球温暖化防止活動推進センターまでお願いします。