7月31日(日)ピアザ淡海で開催された大津市のECO FESTA 2016にブース出展したセンターでは、家庭向けの省エネ簡易診断を初めて実施しました。
家庭におけるエネルギー(電気・ガス・ガソリン等)の使用状況を簡単なアンケートで答えてもらい、そのデータをパソコンに入力して専用ソフトでグラフ化し、少しでも省エネに役立ち、エネルギーに費やす経費を削減(CO2の削減につながる)する方法を診断する内容です。
会場では子どもさんが環境の体験学習をしている間に、お母さんたちが診断を受けていました。これからもイベント会場などで行なっていく計画です。








2015年、すべての国が参加する形で、2020年以降の温暖化対策の国際的枠組み「パリ協定」が採択されました。 世界共通の目標として、世界の平均気温上昇を2度未満にする(さらに、1.5度に抑える努力をする)こと、今世紀後半に温室効果ガスの排出を実質ゼロにすることが打ち出されました。


