イベント情報

家庭からのCO2排出量の削減を目指し、日常的に使用する自動車に焦点をあて、これから普及が期待される電気自動車の経済性、環境性について、一緒に学びませんか。

  • 日時:10月29日()14時〜16時
  • 場所:生涯学習センター視聴覚室(京阪「膳所本町」駅から東へ500m、膳所市民センター南隣)
  • 講演:電気自動車の経済性、環境性について(お話)
  • 対象:市民、企業・団体、行政機関
  • 定員:30人(申込多数の場合は抽選)
  • 参加費:無料

申込みは、10月18日(火)までに電話またはE-mail(「EV車」参加希望、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、電話番号を書いて)、大津市地球温暖化防止活動推進センターへ
TEL: 077-526-7545  E-mail: info@otsu.ondanka.net

9月17日、ブランチ大津京で開催されたリサイクルフェア2022に出展し、COOL CHOICE賛同依頼と家庭の省エネ簡易診断を行いました。

会場メインステージ前の好立地とあって、ブースには多くの家族が立ち寄ってくださいました。簡易診断には5分程度はかかりますが、それでも47家族が診断を受けられ、自分たちのエコ度を確認しておられました。ブースは、大屋根の下とはいえ吹き曝し。大型台風前兆の強い風で、真夏を思わせる前日までの暑さはなかったものの、配布資料や回収シートが飛ばされないようにするのが大変でした。

 9月17日、ブランチ大津京で開催されたリサイクルフェア2022に出展し、COOL CHOICE賛同依頼と家庭の省エネ簡易診断を行いました。 会場メインステージ前の好立地とあって、ブースには多くの家族が立ち寄ってくださいました。簡易診断には5分程度はかかりますが、それでも47家族が診断を受けられ、自分たちのエコ度を確認しておられました。ブースは、大屋根の下とはいえ吹き曝し。大型台風前兆の強い風で、真夏を思わせる前日までの暑さはなかったものの、配布資料や回収シートが飛ばされないようにするのが大変でした。

令和4年9月10日()、おおつ市民環境塾2022講座4「琵琶湖まわりの外来種のいま」を実施しました。 講師は、滋賀県立琵琶湖博物館 専門学芸員 中井克樹氏です。

琵琶湖は集水域がほぼ滋賀県内であり、琵琶湖を囲む山、里の変化が琵琶湖に大きく影響しています。自然環境の基盤をなす「生物多様性」が、在来種の「減りすぎ」、外来種の「増えすぎ」により脅かされています。オオクチバスの激増で在来魚のイチモンジタナゴやカワバタモロコなどの小型魚が姿を消しました。オオバナミズキンバイやナガエツルノゲイトウによる被害も急増しています。その原因となる社会活動を営んでいる人間は何をすべきでしょうか。減りすぎた種の保護、回復、増えすぎた種の適正な管理等、課題は多いと思います。一人ひとりが自分の関心のある分野で健全な生態系を守る行動をとることが大切ですね。

 令和4年9月10日(土)、おおつ市民環境塾2022講座4「琵琶湖まわりの外来種のいま」を実施しました。 講師は、滋賀県立琵琶湖博物館 専門学芸員 中井克樹氏です。 琵琶湖は集水域がほぼ滋賀県内であり、琵琶湖を囲む山、里の変化が琵琶湖に大きく影響しています。自然環境の基盤をなす「生物多様性」が、在来種の「減りすぎ」、外来種の「増えすぎ」により脅かされています。オオクチバスの激増で在来魚のイチモンジタナゴやカワバタモロコなどの小型魚が姿を消しました。オオバナミズキンバイやナガエツルノゲイトウによる被害も急増しています。その原因となる社会活動を営んでいる人間は何をすべきでしょうか。減りすぎた種の保護、回復、増えすぎた種の適正な管理等、課題は多いと思います。一人ひとりが自分の関心のある分野で健全な生態系を守る行動をとることが大切ですね。

市街地に隣接する春日山公園は、 JR堅田駅の徒歩圏にありながら、豊かな自然に恵まれ、さまざまな動植物を観察することができます。

講座では、講師の案内で公園内の里山を散策しながら野草を観察し、身近な自然を楽しみます。

  • 日時:10月15日()10時~12時(雨天時は10月16日()に延期)
  • 場所:春日山公園
  • 内容:「秋の野草観察会」
  • 講師:おおつ環境フォーラム 山本 等 氏
  • 対象:一般市民
  • 定員:20人(申込多数の場合は抽選)
  • 参加費:無料
  • 持ち物・服装:長袖・長ズボンで動きやすい服装、帽子、マスク、飲み物

申込みは、10月4日(火)までに電話またはE-mail(「野草観察会」参加希望、郵便番号、住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢(学年)、電話番号を書いて)で大津市地球温暖化防止活動推進センターへ
TEL: 077-526-7545  E-mail: info@otsu.ondanka.net

令和4年8月22日(月)、23日(火)、北大路のどろんことーぷで晴嵐児童クラブのみなさんをお迎えし、「どろんこ体験」を実施しました。22日には2年生27名、23日には3年生を主体に2年生から6年生までの36名が参加されました。

最初は、ビオトープ作りの作業(どろんこすくい作業)をしました。2人一組で、スコップですくう人、バケツで受けて泥を捨てる人と作業を分担し、役割を交代しながら作業に取り組みました。

みんなどろんこになり元気に生きもの探しです。ドジョウ、オニヤンマのヤゴ、サナエトンボのヤゴ、アメンボ、サワガニ、タニシ、アメリカザリガニなどを捕まえました。たくさんの生きものを見つけ、子どもたちはとても満足している様子でした。

 

まとめでは、みんなが捕まえた生きものを発表しました。 最後にみんなで集合写真を撮りました。また、ご家族でどろんことーぷに遊びに来てくださいね。

 

 令和4年8月22日(月)、23日(火)、北大路のどろんことーぷで晴嵐児童クラブのみなさんをお迎えし、「どろんこ体験」を実施しました。22日には2年生27名、23日には3年生を主体に2年生から6年生までの36名が参加されました。 最初は、ビオトープ作りの作業(どろんこすくい作業)をしました。2人一組で、スコップですくう人、バケツで受けて泥を捨てる人と作業を分担し、役割を交代しながら作業に取り組みました。 みんなどろんこになり元気に生きもの探しです。ドジョウ、オニヤンマのヤゴ、サナエトンボのヤゴ、アメンボ、サワガニ、タニシ、アメリカザリガニなどを捕まえました。たくさんの生きものを見つけ、子どもたちはとても満足している様子でした。 まとめでは、みんなが捕まえた生きものを発表しました。 最後にみんなで集合写真を撮りました。また、ご家族でどろんことーぷに遊びに来てくださいね。

令和4年8月9日(火)に、このこのガーデンさんで、出前講座「地球にやさしいエコライフ」を実施しました。

このこのガーデンでお勉強をしている小学生の子供たちと一緒に、地球温暖化のお話と誰でも取り組める環境にやさしいくらしや取り組み(エコライフ)について、子ども向け動画「みんなで変える地球の未来~脱炭素社会をつくるために」(環境省)を見て、その後、当センターが企画制作した「環境すごろく」を使って、楽しく地球温暖化防止について学びました。

子どもたちは大変熱心で、また、ワイワイとやり取りをしながら、双方向で学ぶことができ、楽しく、有意義な出前講座になりました。

子どもたちには、今日のテーマである「地球にやさしいエコライフ」地球にやさしいエコライフを、家庭でも実践してくれたららうれしく思います。

また、スタッフの方々にもご協力をいただき、ありがとうございました。


びわ湖でカヌーを漕いで、自然を体感します。また、プランクトンを捕集して(幼児は貝拾い)びわ湖の生きものを調べます。

  • 日時:10月1日()9時30分~12時30分
  • 場所:オーバル(雄琴)
  • 対象:大津市内在住の4歳~小学生とその保護者
  • 定員:80人(申込多数の場合は抽選)
  • 参加費:大人500円、小学生300円、幼児無料

申込みは、9月15日(木)までに電話またはE-mail(「びわ湖の日②」参加希望、郵便番号、住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢(学年)、電話番号を書いて)、大津市地球温暖化防止活動推進センターへ
TEL: 077-526-7545  E-mail: info@otsu.ondanka.net

令和4年8月6日(土)、「びわ湖の日」①~湖の学校~を開催しました。コロナ感染症の急拡大もあり、体調不良によるキャンセルが多くありました。でも、参加者は元気いっぱい、「プランクトン」班と「底生生物」班に分かれ、まずは採集に湖岸へ向かいました。

「プランクトン」班はバケツで湖岸から水をくみ上げました。プランクトンが入っているかな。

「底生生物」班は講師の井上先生がドライスーツを着て湖底の砂を採集しました。 採集後、両班ともにびわ湖大津館に帰り、それぞれ講師の先生から湖の生きものについてお話を聴きました。

「プランクトン」班では、生きて動いているプランクトンを顕微鏡で観察しました。

「底生生物」班では、泥や砂の中から、ミミズやヒル、シジミ、タニシ、タテボシガイなどを見つけました。どんな所にどんな生きものがいるのか、探すのはとても楽しそうでした。

“琵琶湖の多様な生きものを支えるモノは何か‟を学ぶことができた講座でした。

 

 令和4年8月6日(土)、「びわ湖の日」①~湖の学校~を開催しました。コロナ感染症の急拡大もあり、体調不良によるキャンセルが多くありました。でも、参加者は元気いっぱい、「プランクトン」班と「底生生物」班に分かれ、まずは採集に湖岸へ向かいました。 「プランクトン」班はバケツで湖岸から水をくみ上げました。プランクトンが入っているかな。 「底生生物」班は講師の井上先生がドライスーツを着て湖底の砂を採集しました。 採集後、両班ともにびわ湖大津館に帰り、それぞれ講師の先生から湖の生きものについてお話を聴きました。 「プランクトン」班では、生きて動いているプランクトンを顕微鏡で観察しました。 「底生生物」班では、泥や砂の中から、ミミズやヒル、シジミ、タニシ、タテボシガイなどを見つけました。どんな所にどんな生きものがいるのか、探すのはとても楽しそうでした。 “琵琶湖の多様な生きものを支えるモノは何か‟を学ぶことができた講座でした。

令和4年7月31日()、出展者のみなさまのご協力の下、ピアザ淡海3階大会議室でおおつエコフェスタ2022を開催しました。新型コロナウィルス感染症が急拡大する中ではありましたが、事前にお申込みいただいた多くのご家族のみなさまがご参加くださいました。

最初に大津市環境部長よりみなさまにご挨拶がありました。

では、写真で楽しく学んだ模様をご覧ください。

一日も早く新型コロナウィルス感染症が終息し、自由にご参加いただける「おおつエコフェスタ」が開催できるように願っております。

 

 令和4年7月31日(日)、出展者のみなさまのご協力の下、ピアザ淡海3階大会議室でおおつエコフェスタ2022を開催しました。新型コロナウィルス感染症が急拡大する中ではありましたが、事前にお申込みいただいた多くのご家族のみなさまがご参加くださいました。 最初に大津市環境部長よりみなさまにご挨拶がありました。 では、写真で楽しく学んだ模様をご覧ください。 一日も早く新型コロナウィルス感染症が終息し、自由にご参加いただける「おおつエコフェスタ」が開催できるように願っております。

市民会議「ごみ減量と資源再利用推進会議」と大津市は、ごみ減量や3R(リデュース、リユース、リサイクル)を推進するため、「リサイクルフェア2022」が9月17日()に開催されます。このフェアは、ごみやリサイクルのことを楽しく体験しながら学ぶことができるイベントです。

なお、今後の新型コロナウイルス感染拡大状況によっては、急遽中止等になる場合があります。

〇イベント概要

  • 日時:令和4年9月17日(土曜)11時~15時
  • 会場:ブランチ大津京(大津市二本松1-1)
  • 内容:
    • ステージイベント
      (リユース品の大抽選会、ごみ分別クイズ、おおつエコ・リサイクルコンクール表彰式 等)
    • ブース
      (フードドライブ、タンブラーお絵かきコーナー、水銀体温計回収等回収BOX 等)

 

詳しくは、次のURLをご覧ください。

リサイクルフェア2022を開催します(大津市広報資料)
https://www.city.otsu.lg.jp/manabi/event/event/43622.html