我が国では、2050年「カーボンニュートラル宣言」がなされ、企業においても脱炭素化に向けた取り組みが求められる時代になってきました。
このセミナーでは、事業者の皆様を対象に気候変動対策や脱炭素事業経営に向け、国の機関等から講師をお招きし、お話をしていただきます。
いっしょに、省エネ・節電・創エネで脱炭素経営を考えましょう。
また、このセミナーは、大津商工会議所、大津北商工会、瀬田商工会、大津市、環境省近畿地方環境事務所、近畿経済産業局の後援をいただき開催します。
- 日時: 1月19日(木)14時~16時
- 場所:コラボしが21 中会議室1(大津市打出浜2番1号)
- 内容:
- 講演1 なぜ今、脱炭素経営が求められるのか
- 講師:環境省近畿地方環境事務所環境対策課 地域適応推進専門官 米田 幸生 氏
- 講演2 脱炭素経営支援の取り組みや補助制度などの紹介
- 講師:近畿経済産業局新エネルギー推進室 室長補佐 廣戸 貴義 氏
- 講演3 大津市地球温暖化防止活動推進センターにおける企業支援の取り組みについて
- 対象:大津市内の事業者
- 定員::30人(先着順)
- 参加料:無料
申込は、電話またはメール(「脱炭素経営支援セミナー」参加希望、住所、会社名(ふりがな)、氏名(ふりがな)、電話番号を書いて)で大津市地球温暖化防止活動推進センターへ
TEL: 077-526-7545 E-mail: info@otsu.ondanka.net















11月19日(土)、自然家族事業「里山の日」②~ドングリをひろって遊ぼう~を実施しました。穏やかに晴れてあたたかい日でした。 春日山公園駐車場に集合しごあいさつをした後、自然観察をしながら春日山公園の中を移動しました。ドングリや木の葉など工作の材料をひろいながら会場に向かいました。 その後、家族ごとにピクニックテーブルに座り、メイン活動の工作をしました。参加者に一つずつ、リース用の輪を渡し、各自が拾ってきたドングリや、スタッフが用意した木の実や木の葉を使って作業を開始。参加者は、ホットボンドを使って、お気に入りのトッピングをしたリースを作り、さらにドングリゴマやドングリ人形を作り楽しみました。 ドングリゴマも工夫を凝らしていろいろな形ができましたよ。 みんなでピクニックテーブルを回り他のご家族の作品を鑑賞した後、各自作品を持って記念写真を撮りました。 クリスマスには作成したリースがお部屋を飾ってくれることでしょう。














