イベント情報

令和4年7月26日(火)、出前講座「千野自然観察会~夏の昆虫をさがそう~」を実施しました。猛暑が心配なこの頃、熱中症予防のため、朝8時に始めました。

千野会館で千野環境保全会のスタッフさんが開催のごあいさつ、その後みんなで観察場所まで歩きました。

観察場所①、小さな池のある森で観察を開始しました。池の上をトンボが飛び交っていました。朝早く準備に訪れた時には甲虫がたくさんいたのですが、見つかるかな?!昆虫があまり見つからなかった時のために、昆虫の写真も準備、木に貼ってあります。

観察場所②、下の田んぼに移動して昆虫を観察しました。バッタにイナゴ、トンボやチョウ、昆虫ではないけれどオタマジャクシやカエルもいました。

最後に日陰に移動し、写真の昆虫は1点、本物の昆虫を捕まえていたら2点で点数を集計しました。一番は22点でした。すごいね~!

「さあ、終わり、帰りましょう」の後で、カブトムシの木にチャレンジ。大きなメスのカブトムシ、オスのクワガタムシをゲット!やったね!!

 

 令和4年7月26日(火)、出前講座「千野自然観察会~夏の昆虫をさがそう~」を実施しました。猛暑が心配なこの頃、熱中症予防のため、朝8時に始めました。 千野会館で千野環境保全会のスタッフさんが開催のごあいさつ、その後みんなで観察場所まで歩きました。 観察場所①、小さな池のある森で観察を開始しました。池の上をトンボが飛び交っていました。朝早く準備に訪れた時には甲虫がたくさんいたのですが、見つかるかな?!昆虫があまり見つからなかった時のために、昆虫の写真も準備、木に貼ってあります。 観察場所②、下の田んぼに移動して昆虫を観察しました。バッタにイナゴ、トンボやチョウ、昆虫ではないけれどオタマジャクシやカエルもいました。 最後に日陰に移動し、写真の昆虫は1点、本物の昆虫を捕まえていたら2点で点数を集計しました。一番は22点でした。すごいね~! 「さあ、終わり、帰りましょう」の後で、カブトムシの木にチャレンジ。大きなメスのカブトムシ、オスのクワガタムシをゲット!やったね!!

自然に学び、自然を楽しむ自然家族事業の「川の日」②として、「大石川で生きもの探しをしよう!」を開催します。大石川に入り、網を使って生きものを採取し、どんな生きものがいるかを調べます。

  • 日時:9月3日()10時〜12時(雨天時は9月10日()に延期)
  • 場所:大石川の河原(大石緑地スポーツ村内)
  • 対象:市内在住の4歳児〜小学生の子どもとその保護者
  • 定員:10家族30人程度(申込多数の場合は抽選)
  • 参加費:無料

 

申込みは、8月23日(火)までに電話またはE-mail(「大石川探検」参加希望、郵便番号、住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢(学年)、電話番号を書いて)、大津市地球温暖化防止活動推進センターへ
TEL: 077-526-7545  E-mail: info@otsu.ondanka.net

 

豊かな生態系を育む琵琶湖は、さまざまな外来種問題にも直面しています。外来種問題の現状と課題、対策動向について、専門の方に伺います。

  • 日時:9月10日()14時~16時
  • 場所:明日都浜大津ふれあいプラザ5F
  • 内容:「琵琶湖まわりの外来種のいま~湖国でも悩ましい外来種問題を学ぼう~」(お話)
  • 講師:滋賀県立琵琶湖博物館 特別研究員 中井 克樹 氏
  • 対象:一般市民
  • 定員:30人(申込多数の場合は抽選)
  • 参加費:無料

 

申込みは、9月1日(木)までに電話またはE-mail(「琵琶湖まわりの外来種のいま」参加希望、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、電話番号を書いて)、大津市地球温暖化防止活動推進センターへ
TEL: 077-526-7545  E-mail: info@otsu.ondanka.net

「びわ湖の日」イベントとして、㈱平和堂×大津市企業局×大津市地球温暖化防止活動推進センター協働企画として、「環境すごろく大会」を 令和3年6月26日()午後、平和堂石山店、アル・プラザ堅田店で「環境すごろく大会」、「マンホール塗り絵大会」を実施しました。

大津市地球温暖化防止活動推進センターでは、「環境すごろく大会」を担当し、一昨年度大津市の委託事業として作成し、大津市内の小学4年生に配布した環境すごろくのA1判を使用しました。

たくさんのご家族にご参加いただき、地球温暖化防止について楽しく学びました。

また、どこかでみなさんと「環境すごろく」を楽しめたらいいな!と思っています。

環境すごろくは大津市地球温暖化防止活動推進センターホームページからダウンロードできます。

 

環境省から、夏の星空観察の案内がありましたのでお知らせします。

環境省では、星空観察を通じて光害(ひかりがい)や大気汚染、環境保全の重要性について関心を深めていただくことに加え、良好な大気環境や美しい星空を地域資源(観光や教育)として活用していただくことを目指し、平成30年度から夏と冬の星空観察を推進しています。

今回、夏の観察期間(令和4年8月18日(木)~)を御案内いたしますので、この機会に、是非、星空の観察に取り組んでみてください。

 

観察方法、観察期間・時間、観察内容、参加方法および環境省「星空観察」への取組報告募集等、詳しくは下記URLをご覧ください。

令和4年度 夏の星空観察について(環境省報道発表資料)
https://www.env.go.jp/press/press_00033.html

 

7月31日()に開催を予定しております「おおつエコフェスタ2022~涼しいところでエコを学ぼう~」については、定員に達しましたので参加申込みの受付を終了させていただきました。

おおつエコフェスタ2022~涼しいところでエコを学ぼう~をピアザ淡海3F大会議室で開催します。(定員に達しましたので参加申込みの受付を終了しました)

小学生とその保護者を対象に、湖底耕うん体験、水草や湖底の生物観察等を通して、「里湖づくり」活動と琵琶湖の恵みを体験していただきます。

  • 対象・参加条件:小学生以上の子どもとその保護者
  • 日時:令和4年7月18日(月・)10時~12時
    [予備日8月20日()同時間帯]
  • 定員:10組30人程度(申込多数のときは抽選)
  • 場所:びわ湖大津館(大津市柳が崎5-35)およびその付近の湖辺
  • 参加申込:令和4年7月7日(木)までに電話、FAX、Eメールで下記に申し込み
  • 参加費:無料

【参加申込先】特定非営利活動法人おおつ環境フォーラム

〒520-0047 滋賀県大津市浜大津4-1-1

電話:077-526-7545 FAX:077-526-7581

E-mail: forum@eco-otsu.net

 小学生とその保護者を対象に、湖底耕うん体験、水草や湖底の生物観察等を通して、「里湖づくり」活動と琵琶湖の恵みを体験していただきます。 対象・参加条件:小学生以上の子どもとその保護者 日時:令和4年7月18日(月・祝)10時~12時[予備日8月20日(土)同時間帯] 定員:10組30人程度(申込多数のときは抽選) 場所:びわ湖大津館(大津市柳が崎5-35)およびその付近の湖辺 参加申込:令和4年7月7日(木)までに電話、FAX、Eメールで下記に申し込み 参加費:無料 【参加申込先】特定非営利活動法人おおつ環境フォーラム 〒520-0047滋賀県大津市浜大津4-1-1 電話:077-526-7545 FAX:077-526-7581 E-mail: forum@eco-otsu.net

自然に学び、自然を楽しむ自然家族事業「びわ湖の日」①~湖の学校~を開催します。

びわ湖の生物多様性を支えるモノとして、魚介類の餌になるプランクトンや底生生物を会場付近のびわ湖で採集し、観察して種類を調べます。

  • 日時:8月6日()10時~12時45分(荒天時は8月7日(日)に延期)
  • 場所:びわ湖大津館と近くのびわ湖岸
  • 対象:市内在住の4歳児~小学生の子どもとその保護者
  • 定員:10組30人程度(申込多数のときは抽選)
  • 参加費:無料

申込みは、7月26日(火)までに電話またはE-mail(「湖の学校」参加希望、希望コース:プランクトンまたは底生生物希望、郵便番号、住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢(学年)、電話番号を書いて)で大津市地球温暖化防止活動推進センターへ
TEL: 077-526-7545、 E-mail: info@otsu.ondanka.net

R4年6月18日(土)、おおつ市民環境塾2022講座3「新しい大津市環境基本計画について」を開催しました。

大津市は、計画期間を2022年度〜2030年度とする「大津市環境基本計画(第3次)」を策定しています。講師の大津市環境部環境政策課副参事の谷仲昇氏からその概要を説明していただきました。

その計画では、「環境人との輪で守る、育てる、繋げる湖都大津~持続可能な未来のために~」を目指すべき将来の環境像として掲げ、これを実現するため、「協働」「生物多様性」「循環」「脱炭素」「健全」の5つの基本目標と11の施策を設定しています。目指す将来の環境像や取り組み、特に市が率先して実行する計画や市民が果たすべき役割などについて解説いただき、これからの大津市の環境、その課題について考える機会としました。

参加者からは基本計画にある環境人育成に関する提案などがありました。

大津市環境基本計画第3次概要版

 

 R4年6月18日(土)、おおつ市民環境塾2022講座3「新しい大津市環境基本計画について」を開催しました。 大津市は、計画期間を2022年度〜2030年度とする「大津市環境基本計画(第3次)」を策定しています。講師の大津市環境部環境政策課副参事の谷仲昇氏からその概要を説明していただきました。 その計画では、「環境人との輪で守る、育てる、繋げる湖都大津~持続可能な未来のために~」を目指すべき将来の環境像として掲げ、これを実現するため、「協働」「生物多様性」「循環」「脱炭素」「健全」の5つの基本目標と11の施策を設定しています。目指す将来の環境像や取り組み、特に市が率先して実行する計画や市民が果たすべき役割などについて解説いただき、これからの大津市の環境、その課題について考える機会としました。 参加者からは基本計画にある環境人育成に関する提案などがありました。 大津市環境基本計画第3次概要版

R4年6月11日(土)、降雨が心配されましたが午前中は降らず、「川の日」①~大宮川の生きものと水質調べ~が予定通り開催できました。

新型コロナウィルス感染症対策として参加人数を減らし、公民館の座学ではご家族ごとに間隔を取って座っていただきました。

さあ、いよいよ大宮川での生きもの探しに出発です。坂本公民館から大宮川の活動場所まで1㌔あまり歩きます。

きれいな流れの中にサワガニが顔を出したりしていました。 大宮川に着いたら、まず、気温、水温を測りました。曇りで涼しい日だったので気温は19.2度、水温は14.8度でちょっと低めでした。でも、元気に川に入り生きもの探しです。

石をひっくり返して裏側に張り付いている生きものを探したり、網を上流に向けて上流から生きものを追い込んだりして隠れている生きものを探します。

カワゲラ、カゲロウ、トビケラ、サワガニ、ヘビトンボなど、たくさんの生きものが見つかりました。雨が降ると困るので、生きものをバケツに入れて公民館に帰りました。

公民館では、足のツメの形、尾の本数など顕微鏡で細かいところまで観察しました。

川の水は冷たかったけれど、子どもたちは元気いっぱい、たくさんの生きものを観察することが出来ました。

 

 R4年6月11日(土)、降雨が心配されましたが午前中は降らず、「川の日」①~大宮川の生きものと水質調べ~が予定通り開催できました。 新型コロナウィルス感染症対策として参加人数を減らし、公民館の座学ではご家族ごとに間隔を取って座っていただきました。 さあ、いよいよ大宮川での生きもの探しに出発です。坂本公民館から大宮川の活動場所まで1㌔あまり歩きます。 きれいな流れの中にサワガニが顔を出したりしていました。 大宮川に着いたら、まず、気温、水温を測りました。曇りで涼しい日だったので気温は19.2度、水温は14.8度でちょっと低めでした。でも、元気に川に入り生きもの探しです。 石をひっくり返して裏側に張り付いている生きものを探したり、網を上流に向けて上流から生きものを追い込んだりして隠れている生きものを探します。 カワゲラ、カゲロウ、トビケラ、サワガニ、ヘビトンボなど、たくさんの生きものが見つかりました。雨が降ると困るので、生きものをバケツに入れて公民館に帰りました。 公民館では、足のツメの形、尾の本数など顕微鏡で細かいところまで観察しました。 川の水は冷たかったけれど、子どもたちは元気いっぱい、たくさんの生きものを観察することが出来ました。