10月23日(土)、自然家族事業「里の日」②を実施しました。風はちょっと冷たいけれど晴れてさわやかな日になりました。5月に植えたサツマイモは大きく育っているでしょうか。
焚火で焼き芋づくり、サツマイモのツル切をして準備万端!
まずは、堀り方の説明がありました。畝の両側にシャベルを入れて土をゆるめます。そうすると掘りやすくなってサツマイモが顔を出しますよ。
さあ、では、掘ってみましょう。
次々に顔を出すサツマイモ!1本のツルからこんなにたくさんのサツマイモがとれるなんてびっくりです。
収穫が終わったら一休み、焼き芋を食べました。焚火で焼いたお芋はひと味違うかも!
たくさん収穫できたお芋さん、お家ではどんなお料理になるのかな?!
10月23日(土)、自然家族事業「里の日」②を実施しました。風はちょっと冷たいけれど晴れてさわやかな日になりました。5月に植えたサツマイモは大きく育っているでしょうか。 焚火で焼き芋づくり、サツマイモのツル切をして準備万端! まずは、堀り方の説明がありました。畝の両側にシャベルを入れて土をゆるめます。そうすると掘りやすくなってサツマイモが顔を出しますよ。 さあ、では、掘ってみましょう。 次々に顔を出すサツマイモ!1本のツルからこんなにたくさんのサツマイモがとれるなんてびっくりです。 収穫が終わったら一休み、焼き芋を食べました。焚火で焼いたお芋はひと味違うかも! たくさん収穫できたお芋さん、お家ではどんなお料理になるのかな?!。



















令和3年7月31日(土)、「琵琶湖の多様な生きものを支えるモノは何か」のキャッチフレーズの下に、琵琶湖に棲むプランクトンと底生生物の観察と種類の調査を、親子で行いました。 参加者はプランクトン班と底生生物班に別れて、10時から琵琶湖岸で生きもの採集をしました。 その後、採集した生きものの観察をし記録をとりました。 最後に講師から各班のまとめと全体の総括をしていただき、参加者全員”琵琶湖の多様な生きものを支えるモノは何か‟を学ぶことができました。


令和3年7月27日(火)、「夏の昆虫をさがそう」を青山中央公園で実施しました。薄曇りのあまり暑くない活動しやすい日でした。参加者は青山児童クラブの26名のみなさん。 事前にあちこちに貼っておいた写真の虫を見つけたら1点、本物の虫をつかまえたら2点で得点を競います。 子どもたちは、スタートの合図でいっせいにかけていきます。 写真の虫、本物の虫(バッタ、キリギリス、ハサミムシ、シャクトリムシ、カブトムシなど)、たくさんの虫を発見しました。 何と最高得点は38点でした。すご~い!


令和3年7月11日(日)、環境福祉講演会を実施しました。講師は 講師 藤田 知幸 氏(社会福祉士)です。 「地球温暖化の基礎理解」から始まりました。二酸化炭素の排出量は日本が世界第5位です。滋賀県の二酸化炭素排出量割合は①産業、②運輸、③家庭、④業務であり、滋賀県でも気温は上昇中です。 次に、温暖化が進み福祉に影響が表れている7項目について説明をありました。 ①災害、②熱中症、③寒波、④病気の発生、⑤食糧不足、⑥難民の増加、⑦治安の悪化 一人ひとりが環境問題を学び、自然に沿った生活や社会システムにする必要があります。 後半は、「地域福祉」と「環境と福祉をよくするコツ」について具体的に説明されました。今の地域福祉の考え方は「地域において、人々が安心して幸せにくらせるよう地域の社会問題の解決に取り組む考え方」だが、これからの地域福祉の考え方は「環境問題を考慮した地域づくり」。車に頼らない社会づくり、災害に強い街づくりが大切になります。 まず個人でできることから始め、より良い地域・社会づくりへとつなげていくことが大切だと学びました。