自然に学び、自然を楽しむ自然家族事業。今回の「川の日」は大石川で生きもの探しをします。大石川に入り網を使って生きものを採取
し、どんな生きものがいるかを調べます。
- 日時:9月7日(土)10時~12時(雨天時は14日に延期)
- 場所:大石川の河原(大石緑地スポーツ村内)
- 対象:市内在住の4歳児~小学生の子どもとその保護者
- 定員:10家族30人程度(申込多数のときは抽選)
- 参加費:無料
申込み:8月27日(火)までに電話またはFAX、Eメール(「大石川探検」参加希望、郵便番号、住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢(学年)、電話番号を書いて)で大津市地球温暖化防止活動推進センター へ
TEL: 077-526-7545 FAX: 077-526-7581 E-mail: info@otsu.ondanka.net
問合せ 環境政策課 TEL: 077–528-2760


令和元年7月20日(土)、おおつ市民環境塾2019講座3「CO2削減 家庭でできること」を実施しました。 講師はおおつ環境フォーラムエネルギーPJリーダー山和孝さん。 日本が「パリ協定で約束した事」、それを実現するためには2030年に二酸化炭素排出量を家庭では40%削減しなければなりません。そのために、各家庭で何が出来るのかを考えました。 まずは、この「家庭の省エネ簡易診断」を利用して、現状のチェックです。 この表で40点を取れればOKとのことですが、なかなかその数字には至りません。 そこで、10年後の生活を検討します。それまでに冷蔵庫を買い替えるだろう、車はもうやめるかな、、、 それでも難しい40点! そこは、電気のCO2排出係数が下がることで実現可能か!! 家電製品や車の使い方、省エネ性能の高い機器への買い替え、太陽熱温水器の設置など、家庭の事情に合わせて出来ることを探し、ぜひ2030年には二酸化炭素排出量40%削減を実現しましょう。 ご参加のみなさんには、本当に熱心に取り組んでいただきました。
令和元年7月15日(祝・月)、シジミ復活大作戦を実施しました。雨を心配しましたが、当日は曇りのち晴れと梅雨の合間の一日となりました。受付後、子どもたちはライフジャケットを身につけました。ちょっと暑いかもしれませんが、安全のために着用していただきました。
令和元年7月13日(土)、千野環境保全会のお招きで、千野自然観察会を実施しました。子どもさん13名、保護者さん6名が参加してくださいました。心配された雨もほとんど降らず、暑くもなく、ちょうど良い気温で実施できました。
令和元年7月6日(土)、自然家族事業「里山の日」~樹木観察と名札付け~を春日山公園で実施しました。心配されていた雨も降らず、曇り空でしたが暑くもなく、歩くには良かったかもしれません。 朝のごあいさつの後、散策路に沿って樹木の説明を聞きながら歩きました。 イロハカエデは、ちょうど種をつけていて、2枚のプロペラのような羽を観察することが出来ました。まだ柔らかいイガをつけたヤマグリ、触るとかぶれるウルシ、これならわかるスギなどを観察、木の名札を付けました。 草むらにはバッタやカエルもいるし、カミキリムシやチョウ、トンボも飛んでいました。 イノシシがエサを探した跡やぬた場があったり、カエンダケらしきキノコも発見。 あっという間の2時間でした。
令和元年6月29日(土)、おおつ市民環境塾講座2「エコな移動のすすめ」を実施しました。 最初のごあいさつですが、「COOL CHOICE」の紹介から始まりました。 「COOL CHOICE」、賢い選択です。身近な生活の中で、未来のために今選択できる省エネや行動など、積極的に実践していこうという取り組みです。 「さあ、未来のために今選ぼう」どこかで署名活動をしている場面にであったら、ぜひ、ご協力をお願いいたします。 さて、講演です。 講師は、石谷誠男氏。 まずは、公共交通機関を利用する、徒歩・自転車での移動、エコドライブ(運転の仕方を工夫する)、エコカー(ハイブリッド車、電気自動車など)の利用、長距離移動の工夫、カーシェアリングやコミュニティサイクルなど、CO2を削減できる取り組みにチャレンジしましょう。
和1年6月8日(土)、自然家族事業「里山の日」①~オタマジャクシと遊ぼう~を実施しました。前日が雨、お天気が心配されましたが、どうやら上がりました! 元気に朝のごあいさつ、その後、まずはビオトープづくりにご協力いただきました。スコップとバケツのリレーでビオトープの泥を土手にあげます。とても上手にできました。 お楽しみの生きものつかみです。さあ、何が見つかるでしょう。 水の中にはたくさんの生きものがいるんですね。みんなで捕まえた生きものの名前を確認しました。オタマジャクシ、メダカ、フナ、ザリガニ、タイコウチ、ドジョウ、ヤゴ、カエル、モリアオガエルの卵塊など、たくさん! 生きものがたくさんいるこの自然をしっかり守って行きたいですね。




令和元年5月25日(土)、おおつ市民環境塾2019講座1「菜種油をつくろう」を実施しました。お天気は快晴、5月にしては暑すぎる気温でした。でも、参加者25名は、元気!合間にお茶やお水を飲みながら頑張りました。まずは種の出来た菜の花を刈取り、ブルーシートの上で踏みつけて種をだします。次は、ふるいで大きなごみを取り除き、風を利用してごみを飛ばし、種だけにします。