菜の花の植え替え作業を行ない、菜の花から油がとれ生活に活用できる「循環型社会」のしくみの一端を体験します。本物の菜種油で揚げたフライドポテトの試食もあります。
日時:9月29日(土)10時~11時30分(雨天時、30日に延期)
場所:雄琴の菜の花畑(JRおごと温泉駅から徒歩5分)
定員:20人(申込多数のときは抽選)
参加費:無料
申込み、9月18日(火)までに、電話またはFAX、Eメール(「菜の花」参加希望、郵便番号、住所、電話番号、氏名(ふりがな)、年齢、交通手段を書いて)で、大津市地球温暖化防止活動推進センターへ
Tel: 526-7545 FAX: 526-7581 E-mail: info@otsu.ondanka.net

平成30年8月19日(日)、シジミ復活大作戦を実施しました。7月14日(土)に予定されていたのですが、7月豪雨のため琵琶湖の水位が高くなり延期されていたイベントです。気温も30度程度、風がさわやかな良いお天気になりました。 このイベントは、いつも、ボランティアが湖岸の環境修復の試行的活動として水草除去および湖底耕耘や調査を実施しているのですが、みなさんにもこんな活動があることを知っていただきたいと実施することになったものです。






平成30年8月4日(土)、おおつ市民環境塾講座5「湖の学校」を実施しました。 1. 受付(9時半から受付て開始の10時前に全員揃いました。) 2. 挨拶(開催の趣旨と注意事項など) 3. 教えて下さる「滋賀県琵琶湖環境科学研究センターの先生方」の紹介 ★参加者24名は、プランクトン班、底生生物の2班に分かれで学習しました。 …












6月10日(日)、「オタマジャクシと遊ぼう」を実施しました。 当日、「カエルと遊ぼう」のみ参加に変更された方が多く、8組27名の参加者でした。 まずは、あいさつ。 真剣にお話を聞いています。 そして、ビオトープ作りのお手伝いをしていただきました。 ビオトープの底にたまった泥をシャベルですくってバケツの中に入れ、陸に上げます。 みなさん、上手にシャベルを使っていました。 さあ、お楽しみの生きもの探しです。 ザルですくって、泥を洗い流すといろいろな生きものが顔を出します。 オタマジャクシ、ドジョウ、ヤゴ(シオカラトンボ)、シマゲンゴロウ、サワガニ、ミズスマシ、トノサマガエル、メダカ、ユスリカの卵、アメンボ、モリアオガエルの卵塊などたくさんの生き物を見つけ…




「おおつ市民環境塾2018」の第三講座 琵琶湖から地球温暖化を考えよう「気候変動と琵琶湖の現状」が大津市地球温暖化防止活動推進センター主催で開催されました。
「びわ活」とは、びわ湖の日(7月1日)から山の日(8月11日)までを重点期間とした、琵琶湖を守る、琵琶湖と暮らす、琵琶湖と親しむ、といった琵琶湖と関わるさまざまな取組や活動をいいます。