イベント情報

菜の花の植え替え作業を行ない、菜の花から油がとれ生活に活用できる「循環型社会」のしくみの一端を体験します。本物の菜種油で揚げたフライドポテトの試食もあります。

日時:9月29日()10時~11時30分(雨天時、30日に延期)

場所:雄琴の菜の花畑(JRおごと温泉駅から徒歩5分)

定員:20人(申込多数のときは抽選)

参加費:無料

申込み、9月18日(火)までに、電話またはFAX、Eメール(「菜の花」参加希望、郵便番号、住所、電話番号、氏名(ふりがな)、年齢、交通手段を書いて)で、大津市地球温暖化防止活動推進センターへ
Tel: 526-7545  FAX: 526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net

「エコライフデー」とは、地球温暖化防止を目的として、まずは1日、25項目の環境にやさしい生活に取り組んでいただくものです。

昨年度は、5,376人にご参加いただき、11,302kgの二酸化炭素が削減されました。

  • ☆実施期間 9月上旬までの各家庭の都合の良い1日
  • ☆参加団体 概ね10人以上のグループ(趣味の会や事業所など)
  • ☆参加費  無料

申込みは、電話またはFAX、Eメール(「エコライフデー」参加希望、代表者氏名、連絡先(電話番号またはメールアドレス)、参加人数を書いて)で、大津市地球温暖化防止活動推進センター
Tel: 526-7545  FAX: 526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net

8月19日()、シジミ復活大作戦を実施しました。7月14日に予定していたのが、豪雨のため琵琶湖の水位が高くなり、延期したイベントです。気温は30度程度で風のさわやかな良いお天気に恵まれました。

このイベントは、いつも、ボランティアが湖岸の環境修復の試行的活動として水草除去などを行なっているのですが、多くの市民にこんな活動をしていることを知っていただくために開催しました。

 平成30年8月19日(日)、シジミ復活大作戦を実施しました。7月14日(土)に予定されていたのですが、7月豪雨のため琵琶湖の水位が高くなり延期されていたイベントです。気温も30度程度、風がさわやかな良いお天気になりました。 このイベントは、いつも、ボランティアが湖岸の環境修復の試行的活動として水草除去および湖底耕耘や調査を実施しているのですが、みなさんにもこんな活動があることを知っていただきたいと実施することになったものです。

エネルギープロジェクトでは「おおつ市民共同節電所」の設置事業を進めていますが、その第1号として、8月20日、大津市子育て総合支援センター「ゆめっこ」の蛍光灯LED化の工事を実施しました。こども用トイレの23灯と事務所内の2灯です。この工事によって、LED化による節電効果が期待できます。プロジェクトでは節電効果を測定します。

なお、この工事に必要な資金は大津版クラウドファンディング「みんなで、大津」によって市民の皆さんから募りました。

交換前の照明

交換作業

交換後のLED蛍光灯

 

8月4日()、おおつ市民環境塾2018講座5「湖の学校」を開催しました。滋賀県琵琶湖環境科学研究センターの先生方の指導のもとに、参加者はプランクトン班と底生生物班に分かれて学習しました。

プランクトン班は、湖北と湖南で採取した試料(プランクトン)を顕微鏡で観察し、北湖と南湖ではプランクトンの種類や数が異なることを学びました。

底生生物班は柳が崎湖岸の砂地とヨシ原砂地で試料を採取し、泥地の試料も加え、3種の試料からミミズ・貝類などの生きものを観察しました。泥地ではミミズが少なく、生物にとって住みにくい環境であることを知ることができました。

最後に2つの班がまとめた「観察結果」を発表しあいました。

 平成30年8月4日(土)、おおつ市民環境塾講座5「湖の学校」を実施しました。 1. 受付(9時半から受付て開始の10時前に全員揃いました。) 2. 挨拶(開催の趣旨と注意事項など) 3. 教えて下さる「滋賀県琵琶湖環境科学研究センターの先生方」の紹介 ★参加者24名は、プランクトン班、底生生物の2班に分かれで学習しました。 …

環境学習船に乗り、琵琶湖の水を汲み上げて水質を調べ、琵琶湖の水環境について学習します。沖島に上陸して、沖島漁協の方から「琵琶湖の漁業」についてのお話を聞きます。

  • 日時:9月1日()9時30分~16時(受付は9時~。雨天決行、荒天中止)
  • 集合場所:大津港
  • 対象:市内在住の中学生以上
  • 定員:40人(申込多数のときは抽選)
  • 参加費:無料

申込みは、8月10日(金)までに、電話またはFAX、Eメール(「琵琶湖学習会」参加希望、郵便番号、住所、電話番号、氏名(ふりがな)、年齢、学年を書いて)で、大津市地球温暖化防止活動推進センター
Tel: 526-7545  FAX: 526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net

7月22日()、平野市民センターで開催しました。この講座の目的は、台所からできる省エネをテーマに、子どもたちが地球温暖化防止に役立つ「エコ料理」を学ぶことにあります。

食材は地産地消を考え地元のものを使い、野菜の皮も捨てない、調理中の火や水の使い方を工夫し、さらに洗剤もなるべく少なくという、環境によい料理体験をしました。おいしそうなお料理ができました。

食事後は、小学生エコライフデーのチエックシートを使って「家庭でできる省エネ」を学びました。

 
台所から出来る省エネをテーマに「子どもエコ料理」講座を大津市地球温暖化防止活動推進センターが開催しました。参加の子供たちは「地球温暖化防止に役立つエコ料理」で、「サケの混ぜご飯、旬の野菜かんたんスープとスイカのデザート、茶ガラ入りとうふハンバーグ」を作りました。食材は「地産地消(フードマイレージが少ない)」、皮を捨てないで「スイカの皮をスライスして、みそ汁に入れて食べる」、調理中の「火や水の使い方」、洗剤をなるべく少なく「アクリル・タワシで洗う」などを体験しました。その内容を写真で報告します。

7月21日()、「大宮川探検」を開催しました。この日も猛暑日で熱中症が心配されたため、大宮川での採集は取りやめ、坂本公民館での屋内学習としました。屋内でしが、スタッフが準備した大宮川の水・水生で、水質調査や生物観察を行ないました。

 平成30年7月21日(土)、「大宮川探検」を実施しました。この日も猛暑日、熱中症が心配されたため、大宮川での採集は中止させていただきました。大宮川での活動を楽しみにしてくださっていた参加者のみなさん、ごめんなさい!スタッフが準備した大宮川の水と水生生物で、水質調査、観察を行いました。まず、水のにおいやにごりを観察し、COD、pHを測定しました。大宮川はきれいな水かな、汚れた水かな?!

7月15日()、「里山の自然観察会~鮒稚魚の引越しと田んぼの生きもの探し~」を開催しました。

JR堅田駅近くの春日山公園において、晴れた暑い日でしたが、里山の自然観察を行ないました。まず田んぼの水の落とし口に網を構え、生きもの探しをしました。鮒の稚魚、メダカ、ザリガニ、シマゲンゴロウ、ドジョウ、ヤゴ、カエル、オタマジャクシ、マツモムシ、クサガメ等、いろいろな生きものが見つかりました。鮒の稚魚は棚田の上の池に放しました。

 平成30年7月15日(日)、よく晴れて暑い日になりました。「里山の自然観察会~鮒稚魚の引っ越しと田んぼの生きもの探し~」を実施しました。参加者は6家族、20名のみなさん。まずは、朝のごあいさつ。なるべく日陰に入ってね、みなさん!そして、いよいよ、田んぼの生きもの探しです。田んぼの水の落とし口に水網を構えて、、、さあ、何が捕まえられるかな?!

大津市に大雨洪水警報が出たため、2つの講座の開催を取りやめました。

次の2つです。

  • ①7月7日()おおつ市民環境塾2018の「エコハウス見学と住まいづくり講演」
  • ②7月8日()どろんことーぷ「カエルと遊ぼう」「どろんことーぷで遊ぼう!」は6月10日の「オタマジャクシと遊ぼう」は開催しましたが、姉妹編の「カエルと遊ぼう」は中止となりました。

天候のせいとはいえ、申込みいただき当日を楽しみにしていただいた皆様には申し訳ありませんでした。次回にも是非ご参加ください。

6月10日()どろんことーぷで開催しました。

オタマジャクシの他にもドジョウ、ヤゴ(シオカラトンボ)、シマゲンゴロウ、サワガニ、ミズスマシ、トノサマガエル、メダカ、アメンボ、など、たくさんの生きものが棲んでいることがわかりました。また、ビオトープづくりのお手伝いもしてくれました。

おおぜいの子どもたちが楽しく自然を観察した一日でした。

 6月10日(日)、「オタマジャクシと遊ぼう」を実施しました。 当日、「カエルと遊ぼう」のみ参加に変更された方が多く、8組27名の参加者でした。 まずは、あいさつ。 真剣にお話を聞いています。 そして、ビオトープ作りのお手伝いをしていただきました。 ビオトープの底にたまった泥をシャベルですくってバケツの中に入れ、陸に上げます。 みなさん、上手にシャベルを使っていました。 さあ、お楽しみの生きもの探しです。 ザルですくって、泥を洗い流すといろいろな生きものが顔を出します。 オタマジャクシ、ドジョウ、ヤゴ(シオカラトンボ)、シマゲンゴロウ、サワガニ、ミズスマシ、トノサマガエル、メダカ、ユスリカの卵、アメンボ、モリアオガエルの卵塊などたくさんの生き物を見つけ…

6月9日()「琵琶湖の漁業体験」を開催しました。

最初に滋賀県水産課の二宮さんから、琵琶湖の魚や漁業について、お話を聞きました。クイズをまじえながらのお話に子どもたちは大いに興味をもったようで、質問もたくさんでました。

その後、大津港へ移動し、釣りに挑戦しましたが、小さなブルーギルが6匹釣れただけで、あまり成果があがりませんでした。残念な結果でしたが、また挑戦しましょう。

 6月9日(土)、「琵琶湖の漁業体験」を実施しました。 欠席者もなく、会場に元気な子どもたちがそろいました。 まず、県水産課 二宮氏 より琵琶湖の魚や漁業について、クイズをしながらお話いただきました。質問もたくさん出て、子どもたちの関心の高さを感じました。 その後、大津港へ。 お一人だけ、少し離れた場所で小形のブルーギルを6匹釣りましたが、昨年と同じ場所では、残念ながら今回は全く釣れませんでした。琵琶湖での漁業の一端を実感しました。 今回は残念でしたが、また、琵琶湖で釣りをしてみてくださいね。

電気製品ごとの使用電力や電気料金、二酸化炭素排出量がわかる「エコワット」や「ワットモニター」を無料で貸し出しています。

省エネ効果を容易に確認できるため、楽しく省エネに取り組むことができます。また家庭でできる省エネなど省エネに役立つ相談も受け付けています。

対象:市内在住の人

申込みは、電話またはFAX、Eメール(「省エネ機器貸出希望」または「省エネ相談希望」、氏名(ふりがな)、住所、電話番号またはメールアドレスを書いて)で、大津市地球温暖化防止活動推進センターへ
TEL: 526-7545  FAX: 526-7581  E-mail info@otsu.ondanka.net

 

6月16日()13:30から明日都浜大津ふれあいプラザ会議室において、おおつ市民環境塾2018講座3の講演会を開催しました。

琵琶湖から地球環境を考えよう「気候変動と琵琶湖の現状」について、まず、彦根地方気象台技官の浜田岩彦氏から『地球温暖化「いま」と「これから」』と題して、温暖化に伴う気候変動の状況についてお話がありました。続いて長年にわたり琵琶湖で漁業を営んでこられた漁師の松沢松治氏から『びわ湖と共に50年・漁師の目』と題して、琵琶湖の変化につい
てお話がありました。

二人の講師のお話から、改めて琵琶湖の環境問題の状況を知り、保全・再生の重要性を学ぶことができました。

 「おおつ市民環境塾2018」の第三講座 琵琶湖から地球温暖化を考えよう「気候変動と琵琶湖の現状」が大津市地球温暖化防止活動推進センター主催で開催されました。
地球温暖化『いま』と『これから』について、彦根地方気象台技官 浜田岩彦氏が講演され、『琵琶湖の漁』について、漁師の松沢松治氏が話されました。

「びわ活」とは、びわ湖の日(7月1日)から山の日(8月11日)までを重点期間とした、琵琶湖を守る、琵琶湖と暮らす、琵琶湖と親しむ、といった琵琶湖と関わるさまざまな取組や活動をいいます。

http://www.pref.shiga.lg.jp/d/biwakohozen/biwakatsu/about/

 「びわ活」とは、びわ湖の日(7月1日)から山の日(8月11日)までを重点期間とした、琵琶湖を守る、琵琶湖と暮らす、琵琶湖と親しむ、といった琵琶湖と関わるさまざまな取組や活動をいいます。