イベント情報

滋賀県では、次世代エネルギーとして期待される水素エネルギーを巡る諸状況について情報共有し、水素社会の形成に向けた機運の醸成、さらに関連プロジェクトの組成・推進を図るため、「しが水素エネルギー研究会2021キックオフセミナー」が下記日程でを開催されます。

1.開催日時:令和3年3月16日(火) 13時20分~16時30分

2.会場:滋賀県庁 7階 大会議室(オンライン同時配信)

3.主催:滋賀県総合企画部 エネルギー政策課

4.内容:

  • 基調講演「カーボンニュートラルに向けた我が国の水素政策の在り方について」
    経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部
    新エネルギーシステム課 課長補佐 藤岡 亮介 氏
  • 事例紹介1「山梨県におけるCO2フリーの水素社会構築を目指したP2Gシステム技術開発」
    山梨県 企業局 電気課 研究開発担当 副主幹 坂本 正樹 氏
  • 事例紹介2「TOYOTAが切り拓く水素社会の新しいミライ」
    トヨタ自動車株式会社 Mid-size Vehicle Company MS製品企画 チーフエンジニア 田中 義和 氏

5.定員:会場50名+オンライン

6.参加費:無料(※どなたでも参加いただけます。)

7.申込み:下記サイト(しがネット受付サービス)からお申し込みください。
(申込期限:令和3年3月15日(月) 12:00)
https://s-kantan.jp/pref-shiga-u/offer/offerList_detail.action?tempSeq=9355

 

詳しくは、次のURLをご覧ください。

しが水素エネルギー研究会2021キックオフセミナーを開催します!|滋賀県ホームページ https://www.pref.shiga.lg.jp/kensei/koho/e-shinbun/event/317042.html

滋賀県では、2050年までに二酸化炭素排出量実質ゼロを目指し、“しがCO₂ネットゼロ”の達成に向けて、県民、事業者等多様な主体と連携した取組が行われており、このたび、次世代自動車の普及啓発を目的として、『次世代自動車展示会』が下記日程で開催されます。

燃料電池自動車やプラグイン・ハイブリット自動車を間近で見て触れることのできる機会であり、お出かけついでに是非、お気軽にお立ち寄りくださいとのことです。

1.日時および場所

  • 日時:令和3年(2021年)3月6日()、7日()10時から17時まで
  • 場所:イオンモール草津1階セントラルコート

2.内容

(1)展示車両

  • 3月6日()TOYOTA新型MIRAI 2台
  • 3月7日()三菱エクリプスクロスPHEV,三菱アウトランダーPHEV 各1台

(2)展示内容

  • 次世代自動車の展示
  • 次世代自動車の外部給電機能のデモンストレーション
  • 次世代自動車の映像・パネルの展示

 

詳しくは、次のURLをご覧ください。
https://www.pref.shiga.lg.jp/kensei/koho/e-shinbun/event/316841.html

令和3年1月16日()、おおつ市民環境塾講座8「地球温暖化と防災」を開催しました。「考えよう防災・減災」の講師は、大津市危機・防災対策課 主事 廣井翔一氏。

滋賀県は人口当たりの罹災者数が全国一低く、災害が少ない県だと言われています。それでも気候変動の影響で災害が大型化し、土砂災害や風水害の影響が出ています。講演では、防災の基本、風水害を知る、日頃からの備え に分けて詳しく説明していただきました。

地域の特性を知り(ハザードマップで確認)、もし災害が起きたらを考え、実際に対策(非常持ち出し・備蓄品の準備や、家具の転倒防止、避難経路の確認など)をすることや、具体的な準備物なども上げていただき、大変参考になりました。

また、後半では、KES主幹審査員の河原林晋氏に防災にも役立ちCO2削減にも一番効果的な方法として、ガソリン車を全て電気自動車に替えるという提案がありました。ガソリン車の出すCO2の削減、電気自動車のバッテリーを災害時の非常用電源として利用できるというメリットがあります。まだまだ高価な電気自動車ですが、普及すればもう少し安価になるでしょう。

バッテリーがカセット式になり、簡単に脱着できれば、走行距離の問題もクリアできますね。マンション住まいで充電に問題が?!と思っている方も利用できるかもしれません。

災害対策とCO2の削減の両立を目指しての目標が出来ました。

 

 令和3年1月16日(土)、おおつ市民環境塾講座8「地球温暖化と防災」を開催しました。 「考えよう防災・減災」の講師は、大津市危機・防災対策課 主事 廣井 翔一 氏。 滋賀県は人口当たりの罹災者数が全国一低く、災害が少ない県だと言われています。それでも気候変動の影響で災害が大型化し、土砂災害や風水害の影響が出ています。 講演では、防災の基本、風水害を知る、日頃からの備え に分けて詳しく説明していただきました。 地域の特性を知り(ハザードマップで確認)、もし災害が起きたらを考え、実際に対策(非常持ち出し・備蓄品の準備や、家具の転倒防止、避難経路の確認など)をすることや、具体的な準備物なども上げていただき、大変参考になりました。 また、後半では、KES主幹審査員の 河原林 晋 氏 に 防災にも役立ちCO2削減にも一番効果的な方法として、ガソリン車を全て電気自動車に替えるという提案がありました。 ガソリン車の出すCO2の削減、電気自動車のバッテリーを災害時の非常用電源として利用できるというメリットがあります。まだまだ高価な電気自動車ですが、普及すればもう少し安価になるでしょう。 バッテリーがカセット式になり、簡単に脱着できれば、走行距離の問題もクリアできますね。マンション住まいで充電に問題が?!と思っている方も利用できるかもしれません。 災害対策とCO2の削減の両立を目指しての目標が出来ました。

国立環境研究地球環境研究センター副センター長の江守 正多氏をオンラインでお招きし、地球温暖化の進行により迫りくる気候危機と脱炭素社会に向けて私たちは何ができるかについてお話をしていただきます。

  • 日時:令和3年1月30日()14時~16時10分
  • 場所:明日都浜大津4Fホール
  • オンライン参加
  • 講演テーマ:迫りくる気候危機と社会の大転換
  • 講師 国立環境研究地球環境研究センター副センター長の江守 正多氏
  • 定員:ビューイング会場30人、オンライン100人(いずれも申込多数のときは抽選)
  • 参加費:無料
  • 申込期限:1月10日( 1月21日(木)に延長

申込みは、以下のフォームをご利用ください。

また、電話、FAX、E-mailの場合は「地球温暖化NOW」参加希望と書いて、参加方法(会場、オンライン)を明記の上、郵便番号、住所またはE-mail、参加者全員の氏名(ふりがな)、電話番号を記入いただき、大津市地球温暖化防止活動推進センターへお申し込みください。

TEL: 077-526-7545  FAX: 077-526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net

当センターでは、地球温暖化防止をテーマに、小学校4年生を対象とした環境学習教材「環境すごろく」を作成しました。

この「環境すごろく」は、新型コロナウィルスの感染拡大の影響で、自宅で過ごす時間が増える中、少しでも環境について楽しく学び、また、気づきの機会にしていただきたいという思いから作成したものです。

なお、この「環境すごろく」は毎年大津市の委託事業として開催していましたエコフェスタ事業の代替事業として、当センターが企画、編集して作成したもので、大津市内の小学校の4年生に配布いただくことになっています。

「環境すごろく」の利用を希望される市民・団体等の皆さんにも広く配布するほか、イベント用の貸出しを行うこととしています。

※なお、使用する場合は、「大津市地球温暖化防止活動推進センター企画制作」と明記してください。

 

「環境すごろく」をご入用の方、及び貸し出し希望の方へ

(1)「環境すごろく」(A3版)をご入用の方は、返信用封筒(角2)に宛名を記入し、切手120円を貼って大津市地球温暖化防止活動推進センター(明日都浜大津4階)へ

(2)「環境すごろく」イベント用(A1版)の貸出しは、電話、FAX、Eメールで同センターへ

(3)センターHPからもダウンロードしていただけます。

環境すごろくマップ面  環境すごろく説明編

※「環境すごろく」では、QRコードを読み込むことでサイコロを振れるほか、地球温暖化防止についてより詳しく知ることをができる項目を設けるなど工夫しています。

 

大津市地球温暖化防止活動推進センター(NPO法人おおつ環境フォーラム)

〒520-0047 大津市浜大津四丁目1-1(明日都浜大津4階)
TEL:077-526-7545   FAX: 077-526-7581  E-MAIL:info@otsu.ondanka.net

国立環境研究地球環境研究センター副センター長の江守 正多氏をオンラインでお招きし、地球温暖化の進行により迫りくる気候危機と脱炭素社会に向けて私たちは何ができるかについてお話をしていただきます。

  • 日時:令和3年1月30日()14時~16時10分
  • 場所:明日都浜大津4Fホール
  • オンライン参加
  • 講演テーマ:迫りくる気候危機と社会の大転換
  • 講師 国立環境研究地球環境研究センター副センター長の江守 正多氏
  • 定員:ビューイング会場30人、オンライン100人(いずれも申込多数のときは抽選)
  • 参加費:無料
  • 申込期限:1月10日( 1月21日(木)に延長

申込みは、以下のフォームをご利用ください。

また、電話、FAX、E-mailの場合は「地球温暖化NOW」参加希望と書いて、参加方法(会場、オンライン)を明記の上、郵便番号、住所またはE-mail、参加者全員の氏名(ふりがな)、電話番号を記入いただき、大津市地球温暖化防止活動推進センターへお申し込みください。

TEL: 077-526-7545  FAX: 077-526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net

令和2年12月5日()、自然家族事業「里山の日」①~どんぐりをひろってあそぼう~を実施しました。

寒くなりましたが、よく晴れて陽射しがうれしい日でした。 集合時間までに参加者のみなさんはきっちりそろい、朝のごあいさつです。

「どんぐりって言うけれど、どんぐりって実はないよ、シイの実やナラの実を全部どんぐりって呼ぶんだよ。」そんなお話を聞いた後、どんぐり拾いに出発です。

いろいろな大きさのどんぐりが拾えました。では、リースやこまなどの工作を始めましょう。材料はナンテンの実やサザンカの花、緑の葉も加えていっぱいありますよ。好きな材料を選んで作りましょう。

こまを作り、こま回しに挑戦です。すぐに上手にまわせるようになりました。みなさん、最後まで作品づくりに集中していました! こんなかわいい作品も出来ました。

さあ、作品を持って記念写真を撮りましょう。 すてきな作品がいっぱいです。お家で飾ってくださいね。

 

 令和2年12月5日(土)、自然家族事業「里山の日」①~どんぐりをひろってあそぼう~を実施しました。 寒くなりましたが、よく晴れて陽射しがうれしい日でした。 集合時間までに参加者のみなさんはきっちりそろい、朝のごあいさつです。 「どんぐりって言うけれど、どんぐりって実はないよ、シイの実やナラの実を全部どんぐりって呼ぶんだよ。」 そんなお話を聞いた後、どんぐり拾いに出発です。 いろいろな大きさのどんぐりが拾えました。 では、リースやこまなどの工作を始めましょう。材料はナンテンの実やサザンカの花、緑の葉も加えていっぱいありますよ。好きな材料を選んで作りましょう。 こまを作り、こま回しに挑戦です。すぐに上手にまわせるようになりました。 みなさん、最後まで作品づくりに集中していました! こんなかわいい作品も出来ました。 さあ、作品を持って記念写真を撮りましょう。 すてきな作品がいっぱいです。お家で飾ってくださいね。

令和2年11月25日(水)に木戸公民館で、28日()に平野公民館で、エコ料理教室を実施しました。コロナウィルス感染症対策としてソーシャルディスタンスを図るため、人数制限をし、少人数での実施となりました。

しっかりマスクをし、合間に手洗いを何回もしていただきました。 最初に二酸化炭素の排出を少なくする買い物や調理方法などのエコポイントの説明がありました。

ナベ底からガスの火がはみ出さないように ナベに蓋をするとガスの使用量が15%減らせます ごみの量を少なくする(皮ごと食べるなど)、出すごみは濡らさないようにする 地産地消、旬の食材を使う 水を汚さない、無駄遣いしない 食器を洗うときは汚れの少ないものから洗う 汚れのひどい食器は要らない古紙や古布でふき取ってからあらう さて、お楽しみの本日のメニューは、、、 パンカップサラダ、れんこんのからし明太子射込み、シチューパイ、豆腐入りチーズケーキでした。 木戸では6班、平野では4班に分かれて調理実習しました。

美味しそうですね!華やかなお料理が出来上がりました。

そして、試食。 さて、試食中も学習です。 COOL CHOICEや家庭の省エネ簡易診断の要点を解説しました。学んだエコポイントを生かしてお家でもお料理してくださいね。

 令和2年11月25日(水)に木戸公民館で、28日(土)に平野公民館で、エコ料理教室を実施しました。コロナウィルス感染症対策としてソーシャルディスタンスを図るため、人数制限をし、少人数での実施となりました。 しっかりマスクをし、合間に手洗いを何回もしていただきました。 最初に二酸化炭素の排出を少なくする買い物や調理方法などのエコポイントの説明がありました。 ナベ底からガスの火がはみ出さないように ナベに蓋をするとガスの使用量が15%減らせます ごみの量を少なくする(皮ごと食べるなど)、出すごみは濡らさないようにする 地産地消、旬の食材を使う 水を汚さない、無駄遣いしない 食器を洗うときは汚れの少ないものから洗う 汚れのひどい食器は要らない古紙や古布でふき取ってからあらう さて、お楽しみの本日のメニューは、、、 パンカップサラダ、れんこんのからし明太子射込み、シチューパイ、豆腐入りチーズケーキでした。 木戸では6班、平野では4班に分かれて調理実習しました。 美味しそうですね!華やかなお料理が出来上がりました。 そして、試食。 さて、試食中も学習です。 COOL CHOICEや家庭の省エネ簡易診断の要点を解説しました。学んだエコポイントを生かしてお家でもお料理してくださいね。

滋賀県では、2020年1月、2050年までに県域からの二酸化炭素排出量を実質ゼロにすることを目指し、“しがCO₂ネットゼロ”ムーブメントのキックオフを宣言しています。

今般、2050年CO₂ネットゼロに向けた機運向上を図るためのシンポジウムが県の主催で開催されます。

このシンポジウムでは、千葉商科大学准教授 田中 信一郎氏の基調講演「脱炭素社会を目指す持続可能な地域づくり」や東京大学教授 高村 ゆかり氏の特別講演「脱炭素社会に向けた国内外の動向」などが予定されています。

シンポジウムは令和2年(2020年)12月12日()13時30分から、滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホール小ホール(大津市)で開催され、定員は100名(事前申込制・先着順)となっています。

 

詳しいシンポジウムの内容や申込方法等は次のURLをご覧ください。
https://www.pref.shiga.lg.jp/kensei/koho/e-shinbun/event/315435.html

滋賀県地球温暖化防止活動推進センターより、気象予報士 天達 武史さんのトークショー開催のお知らせがありましたので下記によりご案内します。

気象予報士 天達 武史さんトークショー ~未来の暮らしを考えよう~

  • 日 時:2020年12月5日() 14:00~15:30 開場13:30~
  • 会 場:コラボしが21 大会議室(滋賀県大津市打出浜2番1号)
  • 定 員:120名(申込先着順)
  • 参加費:無料(要申込)
  • 主 催:滋賀県地球温暖化防止活動推進センター(公益財団法人淡海環境保全財団)
  • 共 催:滋賀県
  • 協 賛:京セラ株式会社、東京センチュリー株式会社、京セラTCLソーラー合同会社

詳しいセミナーの内容や申込方法等は次のURLをご覧ください。
https://www.ohmi.or.jp/トークショー&表彰式/