- 日時:11月23日(土)13:30~16:30
- 場所:大津市明日都浜大津ふれあいプラザ5階大会議室
- 内容:
- 第1部 講座「カードゲームで知る、SDGsとは」SDGsゲームを体験してSDGsについて学び、社会・経済・環境の仕組みやルールを習得します
講師:藤田アニコーさん(循環型社会創造研究所えこら代表) - 第2部 ワークショップ「プラスチック問題とは」プラスチックを巡ってさまざまな問題が提起されています。グループに分かれて、SDGsの視点で
市民にできることを身近なことから捉えます
司会進行:滋賀環境カウンセラー協会
- 定員:40名(申込必要 先着順)
- 参加費:無料
- 共催:NPO法人おおつ環境フォーラム(「みんなで、大津」)NPO法人滋賀環境カウンセラー協会
- 後援:滋賀県 大津市
申込み:住所、氏名、連絡先を書いて、FAXかE-mailで、おおつ環境フォーラム内「みんなで、大津」実行委員会
FAX: 077-526-7581 E-mail: forum@eco-otsu.net
問合せ:おおつ環境フォーラム内「みんなで、大津」実行委員会
TEL: 077-526-7545 E-mail: forum@eco-otsu.net
企画提案者:共催(おおつ環境フォーラム・滋賀環境カウンセラー協会)時速可能な開発をめざす#SDGsの視点でプラスチック問題を考えてみよう!日程:11月23日(土)13:30~16:30(受付開始13:15~)場所:大津市ふれあいプラザ大会議室(明日都浜大津5F)内容:第1部(13:30~15:25)講座「カードゲームで知る、SDGsとは」~SDGsゲーム体験から、SDGsについて学び、社会・経済・環境の仕組みやルールを知ろう~ 講師:藤田アニコーさん(循環型社会想像研究所えこら代表)第2部(15:35~16:30)ワークショップ「プラスチック問題とは」~プラスチックは好きですか。嫌いですか。SDGsの視点で市民にできることを身近なことからとらえてみよう~ 司会進行:



令和元年9月7日(土)、心配されていたお天気もまずまず、風も適度にあり、探検日和になりました。まずは受付。さあ、みなさんが集合したので、朝のご挨拶です。注意事項もしっかり聞いて、活動開始!最初に水生生物を探しました。石を持ち上げるとその裏側に隠れていますよ。どんな生きものを捕まえたのか、みんなで確認しました。次は、たも網を持って魚探しです。転ばないように気を付けて。ロープを張ったところまでが活動範囲です。どんな魚をつかまえたか、元気に手が上がります。最後に集合写真を撮りました。みんな笑顔でピースサイン!
令和元年8月3日(土)、自然家族事業「びわ湖の日」~湖の学校~を実施しました。「琵琶湖の多様な生きものを支えるモノは何か」のキャッチフレーズの下に、親子で琵琶湖に棲むプランクトンと底生生物の観察と種類の調査をしました。参加者はプランクトン班と底生生物班に別れて、10時から琵琶湖岸で生きものを採集しました。その後、各班の講師からお話を聞き、11時から1時間、みんなで採集した生きものを観察し、記録しました。プランクトン班では、生きて動いている生きものの顕微鏡観察をしました。また、底生生物班では目視で、泥地、砂地、ヨシ帯、3種類の湖底の土の中から生きもの探しをしました。各班のまとめの後に全員集合し、代表者がそれぞれ観察結果を報告しました。“琵琶湖の多様な生きものを支えるモノたちは何か‟を全員で確認しました。本当にたくさんの生き物が琵琶湖の水の中や湖底に棲んでいるんですね。
令和元年7月27日(土)、自然家族事業「川の日」~大宮川探検~を実施しました。台風5号が接近中で、警報は出ませんでしたが注意報が出ていました。 朝7時の段階で、残念ながら室内バージョンで実施と決定。スタッフは大宮川へ水生生物の採集に向かいました。 最初にスタッフの説明を聞いて、採取してきた水でビーカーを共洗いし、水温、COD、pHを調べました。 みなさん、真剣なお顔ですよ。 次にパワーポイントで水生生物の説明を聞きました。 こんな生きものが川の中にいるんですよ、さあ、実際にスタッフが川でつかまえてきた生きものを見てみましょう。 最後に、各班からの発表です。 たくさんの生きものを観察することができました。 お天気の良い時に、ご家族で川の生きものを探してみてくださいね
令和元年7月20日(土)、おおつ市民環境塾2019講座3「CO2削減 家庭でできること」を実施しました。 講師はおおつ環境フォーラムエネルギーPJリーダー山和孝さん。 日本が「パリ協定で約束した事」、それを実現するためには2030年に二酸化炭素排出量を家庭では40%削減しなければなりません。そのために、各家庭で何が出来るのかを考えました。 まずは、この「家庭の省エネ簡易診断」を利用して、現状のチェックです。 この表で40点を取れればOKとのことですが、なかなかその数字には至りません。 そこで、10年後の生活を検討します。それまでに冷蔵庫を買い替えるだろう、車はもうやめるかな、、、 それでも難しい40点! そこは、電気のCO2排出係数が下がることで実現可能か!! 家電製品や車の使い方、省エネ性能の高い機器への買い替え、太陽熱温水器の設置など、家庭の事情に合わせて出来ることを探し、ぜひ2030年には二酸化炭素排出量40%削減を実現しましょう。 ご参加のみなさんには、本当に熱心に取り組んでいただきました。
令和元年7月15日(祝・月)、シジミ復活大作戦を実施しました。雨を心配しましたが、当日は曇りのち晴れと梅雨の合間の一日となりました。受付後、子どもたちはライフジャケットを身につけました。ちょっと暑いかもしれませんが、安全のために着用していただきました。