イベント情報

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家庭から排出されるCO2のうち、車の運転による量が約20%を占めています。環境にもお財布にもやさしいドライブには、運転のしかたの工夫(エコドライブ)とともに、まず環境に配慮した車自体の選び方が重要になっています。

ハイブリッド車・電気自動車・軽自動車について、省エネ性能や燃費も含めたトータルコスト、ライフスタイルに合った車の選び方など、車をご利用の皆様に最新の情報をお伝えします。将来の車の購入や買い替えにお役に立ちます。

  • 日時:11月10日(土) 13:30~15:30
  • 場所:明日都浜大津ふれあいプラザ4階視聴覚室(京阪びわ湖浜大津駅徒歩3分)
  • 講師:ハイブリッド車(岡部喜代一氏、滋賀ホンダ)
    電気自動車(嵯峨根淳一氏、日産プリンス滋賀)
    軽自動車(平田 誠氏、滋賀ダイハツ)
    *講師は、滋賀県自動車販売協会様よりご推薦いただきました
  • 定員:30人
  • 参加費:無料

申込みは、11月5日(月)までに電話またはFAX、Eメール(「車の選び方」参加希望、郵便番号、住所、電話番号、氏名(ふりがな)を書いて)で大津市地球温暖化防止活動推進センター
TEL:077- 526-7545  FAX: 077-526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net

10月21日()10時~15時、明日都浜大津で恒例の健康フェスティバルが開催されます。今回は大津市制120周年記念事業になります。

この会場で、家庭でのエコライフ度をチェックする省エネ診断を行ないます。身体の健康とエコライフの健康度をこのような機会にチェックしてみるのも大切と思います。簡単なチェックですから多くの市民の皆さんの受診をお勧めします。

また当日、おおつ環境フォーラムでは「茶殻のお菓子」(ごみを減らし、健康にもよい)の試食も予定しています。

 

ごみ減量につながる分別の方法やリサイクルの現状をわかりやすく説明します。また、生ごみは有用な有機肥料になり、農地や花壇で使うと土壌改良にも有効です。北陸EM普及協会指導員中野孝氏のお話を聞き、生ごみ堆肥化土壌改良資材EMボカシつくりの実演も行います。

日時:10月13日() 13:30~16:30

場所:明日都浜大津ふれあいプラザ

定員:30人

参加費:無料

申込みは、10月1日(月)までに電話またはFAX、Eメール(「生ごみ減量」参加希望、郵便番号、住所、電話番号、氏名(ふりがな)を書いて)で大津市地球温暖化防止活動推進センター
TEL: 526-7545  FAX: 526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net

9月1日()、おおつ市民環境塾2018の最終の講座⑥「琵琶湖学習会琵琶湖の水環境と水産業」を開催しました。

浜大津港から環境船「メグミ号」に乗り、琵琶湖の南湖と北湖の「水質の違い」を調べ、沖島で漁業の学習をしました。琵琶湖の水のpH・CODをパックテストで調べました。

おおつ環境フォーラムの竺理事長から「琵琶湖の水環境」について説明があり、沖島では奥村漁協組合長から「琵琶湖の漁業と沖島水産事業について」お話を聞きました。

 この講座は、大津市主催(実施:大津市地球温暖化防止活動推進センター)「おおつ市民環境塾2018 講座6”琵琶湖の水環境と水産業”」として開催しました。浜大津港より環境船「メグミ号」に乗り、琵琶湖の南湖と北湖の「水質の違い」と沖島の漁業を学習しました。36名の参加者が南湖と北湖の水温・透明度及びpH・CODをパックテストで調べ、その違いの理由などを学習しました。また、沖島に上陸し沖島の漁業について学びました。

8月28日(火)、青山児童クラブの3年生43名が北大路にあるどろんことーぷで、生きもの探しをしました。ちょうど今、学外実習に来ている龍谷大学の学生さんも参加しました。

まずスコップを使ってバケツに泥をすくって入れます。ビオトープを深くするためです。ケガをしないように気をつけながら子どもたちも上手に作業をします。生きもの探しでは、ドジョウ・ヤゴ・メダカ・シマゲンゴロウ・ザリガニ・アメンボなど、いろいろな生きものが見つかりました。

周囲の野原ではたくさんの昆虫も見つかりました。よい環境学習ができました。

 平成30年8月28日、青山児童クラブの3年生43名が北大路どろんことーぷに来てくださいました。フォーラムスタッフと龍谷大学の学外実習生でお迎えしました。まずは元気にごあいさつ。次は作業の説明です。スコップとバケツを使ってビオトープの泥をすくい、ビオトープを深くする作業をします。二人一組で作業開始、ケガをしないよう注意しながら、作業をします。なかなか上手に泥をバケツに入れています。

菜の花の植え替え作業を行ない、菜の花から油がとれ生活に活用できる「循環型社会」のしくみの一端を体験します。本物の菜種油で揚げたフライドポテトの試食もあります。

日時:9月29日()10時~11時30分(雨天時、30日に延期)

場所:雄琴の菜の花畑(JRおごと温泉駅から徒歩5分)

定員:20人(申込多数のときは抽選)

参加費:無料

申込み、9月18日(火)までに、電話またはFAX、Eメール(「菜の花」参加希望、郵便番号、住所、電話番号、氏名(ふりがな)、年齢、交通手段を書いて)で、大津市地球温暖化防止活動推進センターへ
Tel: 526-7545  FAX: 526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net

「エコライフデー」とは、地球温暖化防止を目的として、まずは1日、25項目の環境にやさしい生活に取り組んでいただくものです。

昨年度は、5,376人にご参加いただき、11,302kgの二酸化炭素が削減されました。

  • ☆実施期間 9月上旬までの各家庭の都合の良い1日
  • ☆参加団体 概ね10人以上のグループ(趣味の会や事業所など)
  • ☆参加費  無料

申込みは、電話またはFAX、Eメール(「エコライフデー」参加希望、代表者氏名、連絡先(電話番号またはメールアドレス)、参加人数を書いて)で、大津市地球温暖化防止活動推進センター
Tel: 526-7545  FAX: 526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net

8月19日()、シジミ復活大作戦を実施しました。7月14日に予定していたのが、豪雨のため琵琶湖の水位が高くなり、延期したイベントです。気温は30度程度で風のさわやかな良いお天気に恵まれました。

このイベントは、いつも、ボランティアが湖岸の環境修復の試行的活動として水草除去などを行なっているのですが、多くの市民にこんな活動をしていることを知っていただくために開催しました。

 平成30年8月19日(日)、シジミ復活大作戦を実施しました。7月14日(土)に予定されていたのですが、7月豪雨のため琵琶湖の水位が高くなり延期されていたイベントです。気温も30度程度、風がさわやかな良いお天気になりました。 このイベントは、いつも、ボランティアが湖岸の環境修復の試行的活動として水草除去および湖底耕耘や調査を実施しているのですが、みなさんにもこんな活動があることを知っていただきたいと実施することになったものです。

エネルギープロジェクトでは「おおつ市民共同節電所」の設置事業を進めていますが、その第1号として、8月20日、大津市子育て総合支援センター「ゆめっこ」の蛍光灯LED化の工事を実施しました。こども用トイレの23灯と事務所内の2灯です。この工事によって、LED化による節電効果が期待できます。プロジェクトでは節電効果を測定します。

なお、この工事に必要な資金は大津版クラウドファンディング「みんなで、大津」によって市民の皆さんから募りました。

交換前の照明

交換作業

交換後のLED蛍光灯

 

8月4日()、おおつ市民環境塾2018講座5「湖の学校」を開催しました。滋賀県琵琶湖環境科学研究センターの先生方の指導のもとに、参加者はプランクトン班と底生生物班に分かれて学習しました。

プランクトン班は、湖北と湖南で採取した試料(プランクトン)を顕微鏡で観察し、北湖と南湖ではプランクトンの種類や数が異なることを学びました。

底生生物班は柳が崎湖岸の砂地とヨシ原砂地で試料を採取し、泥地の試料も加え、3種の試料からミミズ・貝類などの生きものを観察しました。泥地ではミミズが少なく、生物にとって住みにくい環境であることを知ることができました。

最後に2つの班がまとめた「観察結果」を発表しあいました。

 平成30年8月4日(土)、おおつ市民環境塾講座5「湖の学校」を実施しました。 1. 受付(9時半から受付て開始の10時前に全員揃いました。) 2. 挨拶(開催の趣旨と注意事項など) 3. 教えて下さる「滋賀県琵琶湖環境科学研究センターの先生方」の紹介 ★参加者24名は、プランクトン班、底生生物の2班に分かれで学習しました。 …