家庭から排出されるCO2のうち、車の運転による量が約20%を占めています。環境にもお財布にもやさしいドライブには、運転のしかたの工夫(エコドライブ)とともに、まず環境に配慮した車自体の選び方が重要になっています。
ハイブリッド車・電気自動車・軽自動車について、省エネ性能や燃費も含めたトータルコスト、ライフスタイルに合った車の選び方など、車をご利用の皆様に最新の情報をお伝えします。将来の車の購入や買い替えにお役に立ちます。
- 日時:11月10日(土) 13:30~15:30
- 場所:明日都浜大津ふれあいプラザ4階視聴覚室(京阪びわ湖浜大津駅徒歩3分)
- 講師:ハイブリッド車(岡部喜代一氏、滋賀ホンダ)
電気自動車(嵯峨根淳一氏、日産プリンス滋賀)
軽自動車(平田 誠氏、滋賀ダイハツ)
*講師は、滋賀県自動車販売協会様よりご推薦いただきました - 定員:30人
- 参加費:無料
申込みは、11月5日(月)までに電話またはFAX、Eメール(「車の選び方」参加希望、郵便番号、住所、電話番号、氏名(ふりがな)を書いて)で大津市地球温暖化防止活動推進センター
TEL:077- 526-7545 FAX: 077-526-7581 E-mail: info@otsu.ondanka.net







この講座は、大津市主催(実施:大津市地球温暖化防止活動推進センター)「おおつ市民環境塾2018 講座6”琵琶湖の水環境と水産業”」として開催しました。浜大津港より環境船「メグミ号」に乗り、琵琶湖の南湖と北湖の「水質の違い」と沖島の漁業を学習しました。36名の参加者が南湖と北湖の水温・透明度及びpH・CODをパックテストで調べ、その違いの理由などを学習しました。また、沖島に上陸し沖島の漁業について学びました。
平成30年8月28日、青山児童クラブの3年生43名が北大路どろんことーぷに来てくださいました。フォーラムスタッフと龍谷大学の学外実習生でお迎えしました。まずは元気にごあいさつ。次は作業の説明です。スコップとバケツを使ってビオトープの泥をすくい、ビオトープを深くする作業をします。二人一組で作業開始、ケガをしないよう注意しながら、作業をします。なかなか上手に泥をバケツに入れています。
平成30年8月19日(日)、シジミ復活大作戦を実施しました。7月14日(土)に予定されていたのですが、7月豪雨のため琵琶湖の水位が高くなり延期されていたイベントです。気温も30度程度、風がさわやかな良いお天気になりました。 このイベントは、いつも、ボランティアが湖岸の環境修復の試行的活動として水草除去および湖底耕耘や調査を実施しているのですが、みなさんにもこんな活動があることを知っていただきたいと実施することになったものです。






平成30年8月4日(土)、おおつ市民環境塾講座5「湖の学校」を実施しました。 1. 受付(9時半から受付て開始の10時前に全員揃いました。) 2. 挨拶(開催の趣旨と注意事項など) 3. 教えて下さる「滋賀県琵琶湖環境科学研究センターの先生方」の紹介 ★参加者24名は、プランクトン班、底生生物の2班に分かれで学習しました。 …