環境学習船に乗り、琵琶湖の水を汲み上げて水質を調べ、琵琶湖の水環境について学習します。沖島に上陸して、沖島漁協の方から「琵琶湖の漁業」についてのお話を聞きます。
- 日時:9月1日(土)9時30分~16時(受付は9時~。雨天決行、荒天中止)
- 集合場所:大津港
- 対象:市内在住の中学生以上
- 定員:40人(申込多数のときは抽選)
- 参加費:無料
申込みは、8月10日(金)までに、電話またはFAX、Eメール(「琵琶湖学習会」参加希望、郵便番号、住所、電話番号、氏名(ふりがな)、年齢、学年を書いて)で、大津市地球温暖化防止活動推進センター
Tel: 526-7545 FAX: 526-7581 E-mail: info@otsu.ondanka.net














6月10日(日)、「オタマジャクシと遊ぼう」を実施しました。 当日、「カエルと遊ぼう」のみ参加に変更された方が多く、8組27名の参加者でした。 まずは、あいさつ。 真剣にお話を聞いています。 そして、ビオトープ作りのお手伝いをしていただきました。 ビオトープの底にたまった泥をシャベルですくってバケツの中に入れ、陸に上げます。 みなさん、上手にシャベルを使っていました。 さあ、お楽しみの生きもの探しです。 ザルですくって、泥を洗い流すといろいろな生きものが顔を出します。 オタマジャクシ、ドジョウ、ヤゴ(シオカラトンボ)、シマゲンゴロウ、サワガニ、ミズスマシ、トノサマガエル、メダカ、ユスリカの卵、アメンボ、モリアオガエルの卵塊などたくさんの生き物を見つけ…




「おおつ市民環境塾2018」の第三講座 琵琶湖から地球温暖化を考えよう「気候変動と琵琶湖の現状」が大津市地球温暖化防止活動推進センター主催で開催されました。
「びわ活」とは、びわ湖の日(7月1日)から山の日(8月11日)までを重点期間とした、琵琶湖を守る、琵琶湖と暮らす、琵琶湖と親しむ、といった琵琶湖と関わるさまざまな取組や活動をいいます。