温室効果ガスの世界平均濃度が過去最高に

2016/10/25

温室効果ガス(二酸化炭素等)の世界の平均濃度が去年、観測史上、最も高い値になったとWMO(世界気象機関)が発表しました。

CO2の世界の平均濃度は400ppmで、前の年からの増加率も高い水準になっています。また、メタンが1845ppb、一酸化二窒素が328ppbで、いずれも過去最大値になったということです。

好ましくないことながら、地球温暖化は着実に進んでいると思われます。