最高気温が40℃以上の日の名称に関するアンケートについて(気象庁)

2026/03/09

気象庁では、最高気温40℃以上の日の名称について、名称を定めるにあたり、広く国民の皆様からのご意見を募るため、アンケートを実施しています。

現在、気象庁では、最高気温が25℃以上の日を「夏日」、30℃以上の日を「真夏日」、35℃以上の日を「猛暑日」と定め、予報用語として天気予報等で使用しています。

3年連続で夏に顕著な高温を記録したほか、40℃を超える気温が毎年のように観測される状況をうけ、今般、最高気温が40℃以上の日について新たに名称を定めることにしました。

名称を定めるにあたり、広く国民の皆様からのご意見を募るため、気象庁ホームページ上でアンケート(以下のリンク)を実施することとし、実施にあたり、ご協力のほど、よろしくお願いいたしますとのことです。

なお、アンケートに記載している名称の候補につきましては、各種国語辞典を参考に気象や日本語等の専門家のご意見を踏まえて選出しました。

アンケートの実施期間は2月27日(金)から3月29日(日)までです。名称は、アンケートの結果に加え、別途気象庁において実施する有識者や日本語の専門家へのヒアリング結果を勘案して定めるとしています。

 

アンケート:https://forms.office.com/r/U5XNAQ3ibr

 

詳しくは、以下のURLをご覧ください。
https://www.jma.go.jp/jma/press/2602/27a/20260227_40degree.html