今般、滋賀県は、令和5年度末の琵琶湖水利用区域内給水人口(琵琶湖(下流を含む。)の水を水源(取水または受水)としている水道事業の給水人口)について発表しました。
発表によると、琵琶湖水利用区域内給水人口は、14,681,078人で、 近畿約1,450万人の水道水源となっており、日本の約9人に1人が利用しているとのことです。
前回調査(平成30年度時点)より、111,956人の減となっていますが、主な減少要因は、下流府県(京都府、大阪府および兵庫県)の人口減と考えられるとしています。
詳しくは、次のURLをご覧ください。
琵琶湖水利用区域内給水人口について(令和5年度末時点)(滋賀県報道発表資料)
https://www.pref.shiga.lg.jp/kensei/koho/e-shinbun/oshirase/348781.html
