琵琶湖の生物というと魚や水草、プランクトンを思い浮かべるでしょう。琵琶湖とその周辺水域から報告された動植物は、一部の陸生種を含め約3,200種に上るそうです。
在来生物で最も多いのはプランクトンで、植物プランクトンが約630種、ミジンコなどの動物プランクトンは約400種といわれ、これらは魚や貝などの餌として生物多様性を支えています。湖では季節ごとにプランクトンの種類が入れ替わります。
本講座では、夏のプランクトンを南湖岸で採集し、北湖のプランクトンと生物顕微鏡で比較観察します。
- 日時:8月23日(日)10時から12時
- 場所:びわ湖大津館と近くの琵琶湖岸
- 対象:市内在住の小学校3年生以上の市民
- 定員:30人(申込多数の場合は抽選)
- 参加費:無料
申込みは、8月12日(水)までに、下記の参加申込みフォームから、または電話またはE-mail(「琵琶湖のプランクトン」参加希望、郵便番号、住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢(学年)、電話番号を書いて)、大津市地球温暖化防止活動推進センターへ
TEL: 077-526-7545 E-mail: info@otsu.ondanka.net

