国連で地球温暖化対策の「パリ協定」に署名し締結に向かって前進

2016/04/21

22日にニューヨークで協定の署名が行われます。署名した国は今後、国内手続きを経て協定を締結することになります。締結国の数が55か国を超えること、締結国の温室効果ガスの排出量が世界全体の55%以上になることが協定発効の条件です。

日本(排出量7位)の他、排出量が1,2位のアメリカと中国が署名するといわれており、パリ協定の発効に向かって大きく前進します。