令和8年8月23日(日曜日)、おおつ市民環境塾2026 講座5「琵琶湖のプランクトンを観察しよう」を開催しました。当日は晴天に恵まれ、びわ湖大津館とその前の琵琶湖岸に参加者さんにお集まりいただきました。
対象を小学3年生以上に設定し、より本格的な顕微鏡観察にチャレンジしました。
まずは、びわ湖大津館前の湖岸(南湖)で講師によるプランクトンの採集。会場へ戻った後は、講師のお話を聞きました。
「琵琶湖の多様な生きものを支えるモノは何か」
「プランクトンとは?」
講師の先生の質問に、参加者さんは悩みながら答えます。
小さくて、水の中に浮かんでいるもの? 泳げる? 泳げない?
積極的に答えてくれた参加者さんには、先生からのプレゼントもありました。
そして、いよいよ待ちに待った観察と記録のスタートです!
南湖の水に加え、前日にスタッフが準備した北湖(米プラザ湖岸)の水も使用し、2つのエリアのプランクトンをじっくり見比べます。
スクリーンに映し出された顕微鏡画像を見ながら名前を確認したり、講師陣のサポートを受けながら自分で見つけたプランクトンをホワイトボードへ書き足していただき、参加者の皆さんが熱心に顕微鏡を覗き込む姿がとても印象的でした。
「びわ湖からプランクトンを採取するところから見せてもらって、わかりやすかった。もっと研究したいと思いました」「北湖と南湖によって、数の差が大きく違うことに驚いた」「水の流れに逆らって泳ぐ力がない生物のことだと理解できた」「体験の重要性が再認識できました。エチゼンクラゲがプランクトンとは知らなかった!」「生態系を学び、プランクトンを大切にしないといけないことがわかった。とても面白かった」などなど…
琵琶湖の生物多様性を足元から支えるプランクトンたちの世界に触れ、楽しく深い学びのひとときとなりました。
ご参加いただいた皆さま、熱心にご指導くださった講師の先生方、スタッフの皆さま、本当にありがとうございました!
令和8年8月23日(日曜日)、おおつ市民環境塾2026 講座5「琵琶湖のプランクトンを観察しよう」を開催しました。当日は晴天に恵まれ、びわ湖大津館とその前の琵琶湖岸に参加者さんにお集まりいただきました。対象を小学3年生以上に設定し、より本格的な顕微鏡観察にチャレンジしました。まずは、びわ湖大津館前の湖岸(南湖)で講師によるプランクトンの採集。会場へ戻った後は、講師のお話を聞きました。「琵琶湖の多様な生きものを支えるモノは何か」「プランクトンとは?」講師の先生の質問に、参加者さんは悩みながら答えます。小さくて、水の中に浮かんでいるもの? 泳げる? 泳げない?積極的に答えてくれた参加者さんには、先生からのプレゼントもありました。そして、いよいよ待ちに待った観察と記録のスタートです!南湖の水に加え、前日にスタッフが準備した北湖(米プラザ湖岸)の水も使用し、2つのエリアのプランクトンをじっくり見比べます。スクリーンに映し出された顕微鏡画像を見ながら名前を確認したり、講師陣のサポートを受けながら自分で見つけたプランクトンをホワイトボードへ書き足していただき、参加者の皆さんが熱心に顕微鏡を覗き込む姿がとても印象的でした。「びわ湖からプランクトンを採取するところから見せてもらって、わかりやすかった。もっと研究したいと思いました」「北湖と南湖によって、数の差が大きく違うことに驚いた」「水の流れに逆らって泳ぐ力がない生物のことだと理解できた」「体験の重要性が再認識できました。エチゼンクラゲがプランクトンとは知らなかった!」「生態系を学び、プランクトンを大切にしないといけないことがわかった。とても面白かった」などなど…琵琶湖の生物多様性を足元から支えるプランクトンたちの世界に触れ、楽しく深い学びのひとときとなりました。ご参加いただいた皆さま、熱心にご指導くださった講師の先生方、スタッフの皆さま、本当にありがとうございました!









