その他告知

滋賀県が実施している、令和8年度スマート・ライフスタイル普及促進事業補助金事業についてお知らせです。

公益財団法人淡海環境保全財団(以下、「財団」)で申請を受け付けている標記補助金のうち、重点対策加速化事業分(再エネ分)につきましては、予算額に達したため、令和8年9月24日17時15分をもって申請受付を終了しますので、お知らせします。

また、令和8年9月24日に提出のあった申請書については抽選を行い、交付の可否を決定します。

なお、重点対策加速化事業(省エネ分)および基本対策推進事業の申請は引き続き受け付けています。

 

補助金内容

再エネ・省エネ設備の導入を支援します。

補助対象設備および補助金額については、以下のホームページに記載しているとおりです。

https://www.pref.shiga.lg.jp/cg00/23831.html

受付期間

令和8年5月25日(月曜日)~令和9年2月10日(水曜日)

受付期間の途中であっても、各事業メニューの予算額を超える申請があった場合は、その時点で当該事業メニューの受付を終了します。

補助金の執行状況

補助金の執行状況は、財団のホームページにて随時更新しています。

申請先・お問い合わせ先

公益財団法人 淡海環境保全財団(滋賀県地球温暖化防止活動推進センター)

〒525-0066 滋賀県草津市矢橋町字帰帆2108番地 淡海環境プラザ内

TEL 077-569-5301

HP https://www.ohmi.or.jp/ondanka/subsidy/r08smart-life/

 

詳しくは、次のURLをご覧ください。

令和8年度スマート・ライフスタイル普及促進事業補助金における 重点対策加速化事業(再エネ分)の受付終了について(滋賀県報道発表資料)
https://www.pref.shiga.lg.jp/cg00/press-release/33098.html

テーマは「のばそう健康寿命-生き生きと自分らしく-」です。

健康寿命とは、健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間のことです。健康寿命をのばすためには、普段から健康に目を向けることがとても大切です。

健康フェスティバルでは、健康に関する様々なステージイベントやコーナーを実施します。

子どもから大人まで、健康について楽しく学ぶことができる健康フェスティバルへぜひお越しください!

 

当センターも、「快適・健康・お得」をテーマに、「家庭向け省エネ診断」ブースを出展しますので、お立ち寄りください。

 

日時

令和8年10月18日(日曜)10時~15時

会場

明日都浜大津(大津市浜大津四丁目1番1号)

(注)入場無料

  • 京阪びわ湖浜大津駅下車すぐ
  • 公共交通機関をご利用ください(駐車料金の助成はありません)

 

詳しくは、次のURLをご覧ください。

【令和8年10月18日】2026おおつ健康フェスティバルを開催します(大津市広報資料)
https://www.city.otsu.lg.jp/sc/event/e/76065.html

滋賀県が実施している、令和8年度スマート・ライフスタイル普及促進事業補助金事業についてお知らせです。

公益財団法人淡海環境保全財団(以下、「財団」)で申請を受け付けている、令和8年度スマート・ライフスタイル普及促進事業補助金事業(再エネ分)については、令和8年9月1日(火曜日)16時時点で補助金残額が約23,139千円(執行率約84.8%)となっています。

交付申請額が予算額を超えた場合、交付申請書の受付期限である令和9年2月10日を待たず、予算額に達した日をもって、交付申請の受付を終了します。

ついては、下記の点に特に留意いただき、郵送に掛かる時間も考慮の上、できるだけ速やかに交付申請書を提出するようにしてください。

補助金内容

  • 補助対象設備および補助金額は、以下のホームページに記載しているとおりです。

令和8年度スマート・ライフスタイル普及促進事業補助金

受付期間

  • 令和8年5月25日(月曜日)~令和9年2月10日(水曜日)

※受付期間の途中であっても、予算額を超える申請があった場合は、その時点で受付を終了します。

留意事項

  • 予算額を超えた場合は、当該受付日の17時15分までに財団に到着した交付申請書に限り受け付けるものとし、抽選をもって交付決定の可否を決定します。(受付期間内においては、事業メニュー毎に予算が続く限り、申請の受付を行います。)
  • 抽選の結果は追ってご連絡いたしますので、電話等によるお問い合わせはお控えください。
  • 交付申請書の未記載や添付資料の未提出等があった場合、受理できません。申請の手引き、記載例、および申請書記載時の注意点を財団ホームページからご確認ください。
  • 補助金の執行状況は、財団のホームページにて随時公開しています。

申請先・お問い合わせ先

公益財団法人 淡海環境保全財団(滋賀県地球温暖化防止活動推進センター)

〒525-0066 滋賀県草津市矢橋町字帰帆2108番地 淡海環境プラザ内

TEL 077-569-5301

HP 令和8年度スマート・ライフスタイル普及促進事業補助金|公益財団法人淡海環境保全財団

 

詳しくは、次のURLをご覧ください。

令和8年度スマート・ライフスタイル普及促進事業補助金における重点対策加速化事業(再エネ分)の受付終了について(予告)(滋賀県報道発表資料)
https://www.pref.shiga.lg.jp/cg00/press-release/32870.html

リサイクルフェア2026」は、「くらしの中から考えよう! ごみ減量とリサイクル!」をテーマに、市民会議「ごみ減量と資源再利用推進会議」と大津市が主催するごみ減量や3R(リデュース、リユース、リサイクル)推進のためのイベントです。

ごみやリサイクルのことを楽しく体験しながら学んでみませんか?

当センターも、「家庭向け省エネ診断」ブースを出展します。ご来場をお待ちしております。

 

日時

令和8年10月3日(土曜)11時~14時

(荒天等によっては、中止になる場合があります)

会場

ブランチ大津京(大津市二本松1-1)

内容

  • ステージイベント(おおつエコ・リサイクルコンクール表彰式、吹奏楽演奏 等)
  • ブース(ごみ収集車展示コーナー、ソーラートレイン(発電体験)、家庭の省エネ簡易診断、まちの資源発掘隊(パソコンの分解観察)、ごみ分別ゲーム、エコグッズお絵かきコーナー、フードドライブ、リチウムイオン電池・水銀使用製品回収コーナー 等 )
  • おおつエコ・リサイクルコンクール入選作品(特選以上)の展示を行います。
  • 当日はスタンプラリーを行います。スタンプをすべて集め、アンケートに回答すると、お絵かきコーナーでお楽しみいただける「タンブラー・トートバッグ・木製うちわ」のいずれか一つをプレゼントします。(先着100個・小学生以下限定)

重要なお知らせ

荒天等によっては、中止になる場合がございます。

中止案内は当ページでお知らせいたします。

 

 

詳しくは、次のURLをご覧ください。

リサイクルフェア2026を開催します((大津市広報資料)
https://www.city.otsu.lg.jp/sc/event/e/50355.html

気象庁は令和8年8月3日に、7月中旬と下旬の西日本の平均気温は、統計を開始した1946年以降の最も高い記録となったと発表しました。

国内で初めて5日連続の酷暑日を記録するなど、8月2日時点で延べ27地点で酷暑日を記録しました。7月中旬と下旬の西日本の平均気温は、統計を開始した1946年以降の最も高い記録となったとしています。

要因として、上空の偏西風がユーラシア大陸から日本周辺にかけて平年より北側を流れ、西日本付近では上層のチベット高気圧が強まって背の高い高気圧に覆われたことや、太平洋高気圧縁辺から暖かい空気が流れ込んだこと、地球温暖化等の寄与が考えられるとのこです。

8月も、熊本県を含む西日本を中心に気温がかなり高い日が多くなる見込みです。最新の気象情報に注意して、適切な熱中症予防行動を取っていただくようお願いします。

 

詳しくは、次のURLをご覧ください。

2026年7月中旬~下旬の顕著な高温と今後の見通しについて(気象庁報道発表資料)
https://www.jma.go.jp/jma/press/2608/03b/japan_hot20260803.html

環境省では、星空観察を通じて光害(ひかりがい)の防止や大気環境保全の重要性について関心を深めることに加え、良好な大気環境や美しい星空が地域資源(観光や教育)として活用されることを目指し、平成30年度から夏と冬の星空観察を推進しています。

今回、夏の観察期間(令和8年8月3日(月)から同年8月16日(日))を御案内します。この機会に、是非、星空の観察に御参加ください。

 

観察内容、観察期間・時間、観察方法・参加方法および取組報告募集等、詳しくは下記URLをご覧ください。

令和8年度夏の星空観察について(環境省報道発表資料)
https://www.env.go.jp/press/press_05362.html

私たちが便利で快適な生活を送っている一方、日常生活において、あらゆる形でごみが発生し続けています。このような中、限りある資源を有効に利用し、ごみの減量化や再資源化を図ることがますます重要になります。

『おおつエコ・リサイクルコンクール』は、市民会議「ごみ減量と資源再利用推進会議」と大津市が主催するコンクールです。市民の皆様に広く3R(リデュース、リユース、リサイクル)の重要性について考えていただくために作品を募集します!

 

テーマ

「ごみを出さない(むだなものは買わない、食事は残さないなど)」

「繰り返して使う(ものを修理して長く使うなど)」

「資源として再利用する(正しく分けてリサイクルするなど)」

「川をきれいにしよう(川を大切にする、川にごみを捨てないなど)」

「給食を楽しくたくさん食べよう!(給食をあと一口食べようなど)」

対象

市内在住の中学生以下の方

応募方法

作品に住所、氏名(漢字及びフリガナ)、電話番号、学校(園)名・学年を書いて、令和8年9月3日(木曜)【必着】までに郵送または直接、廃棄物減量推進課へ。応募点数は一部門につき1作品に限ります。

表彰

「リサイクルフェア2026(令和8年10月3日(土曜)11時~14時、ブランチ大津京にて開催予定)」会場で表彰及び展示します。

注:天候等により開催中止になる場合があります。

賞(副賞)

各部門 会長賞・市長賞・特選・佳作

副賞は図書カードになります。また、特選以上の賞については社会科副読本『くらしとごみ』(小学校四年生の社会科授業において使用する教科書です。)に掲載します。

 

たくさんのご応募お待ちしております。

注:その他、応募作品は、ごみ減量と資源再利用推進会議または大津市の環境美化啓発事業に使用します。

 

募集要項等詳しくは、次のURLをご覧ください。

おおつエコ・リサイクルコンクール作品を募集します(大津市廃棄物減量推進課)
https://www.city.otsu.lg.jp/re/s/56992.html

令和7年度「身近な環境市民調査」(チョウ調査)は、多くの市民調査員の方々にご協力いただきました。

ご協力いただいた調査員の皆さま、ありがとうございました。

 

この度、結果をまとめたポスターと調査結果報告書が完成しました!ぜひご覧ください。

また、ポスター(A1サイズ・在庫限り)は、どなたでも無料でお渡ししております。ご希望される方は大津市環境政策課までお問い合わせください。

 

詳しくは、次のURLをご覧ください。

「身近な環境市民調査」チョウ調査結果ポスター及び報告書が完成しました(大津市ホームページ)
https://www.city.otsu.lg.jp/soshiki/030/1121/g/ks/75459.html

令和8年6月19日(金)に、滋賀県琵琶湖保全再生課の職員が近江八幡市浅小井町および同市安土町下豊浦付近の西の湖の2定点において、今年初めてのアオコの発生を確認しました。

県琵琶湖環境科学研究センターがプランクトンを同定・計数したところ、その結果は下記のとおりでした。西の湖でアオコが発生した時期としては、例年並みとのことです。

なお、今後の西の湖周辺でのアオコの発生状況は、県HP「琵琶湖の水質(速報)について」において情報提供していく予定とのことです。

 

アオコの発生状況

発生場所 確認日時 規模 レベル 水温 (℃) 構成プランクトン (群体数/ml)
ポケットパーク横
(近江八幡市浅小井町)
6月19日
10時09分
2m×5m 4 28.5 ミクロキスティス属 9,500 /
アナベナ属 380,000 /
アファニゾメノン属 1,000
西の湖すてーしょん前
(近江八幡市安土町下豊浦)
6月19日
10時48分
20m×5m 4 29.1 ミクロキスティス属 13,000 /
アナベナ属 3,100 /
オシラトリア属 20

〈参考〉

レベル4:水表面を膜状にうっすらとアオコが覆う。

レベル5:水表面に厚くマット状にアオコが覆う。

レベル6:アオコが腐敗し、浮き滓状になって湖面を覆い、腐敗臭を発する。

 

アオコは、昭和58年(1983年)に琵琶湖で初めて発生が確認されて以来、昭和59年(1984年)および平成26年(2014年)を除いて毎年発生が確認されています。

 

詳しくは、次のURLをご覧ください。

西の湖でのアオコの発生について(第1号)(滋賀県報道発表資料)
https://www.pref.shiga.lg.jp/kensei/koho/e-shinbun/oshirase/351259.html

滋賀県では、「ポイ捨てごみのない美しい湖国滋賀」の実現に向け、一人ひとりが日常生活を見直し、行動することを目指し、ごみの減量化と環境美化に関する啓発と意識の高揚を図る標語・ポスターコンクールを開催し、みなさまからの作品を募集しています!

応募の締切は令和8年9月7日(月)(当日消印有効)とされています。

 

令和7年度入賞作品

募集内容、問い合わせ先等、詳しくは下記URLをご覧ください。

令和8年度ごみ減量化と環境美化に関する標語・ポスターコンクール開催中!(滋賀県報道発表資料)
https://www.pref.shiga.lg.jp/kensei/koho/e-shinbun/oshirase/350965.html

滋賀県では、7月1日を「びわ湖の日」と定めるとともに、「滋賀県ごみの散乱防止に関する条例(クリーン条例)」で「環境美化の日」と定めています。

美しい環境に恵まれた住みよい郷土づくりを進めるための環境保全県民運動として、県民、事業者、各種団体、県および市町が一体となり、7月1日を基準日として県下全域で環境美化運動「びわ湖を美しくする運動」を実施しています。

提唱団体

  • 滋賀県、大津市、彦根市、長浜市、近江八幡市、草津市、守山市、栗東市、甲賀市、野洲市、湖南市、高島市、東近江市、米原市、日野町、竜王町、愛荘町、豊郷町、甲良町、多賀町、美しい湖国をつくる会

実施期間

  • 令和8年6月21日(日)から令和8年7月5日(日)まで
    ※各実施主体の実情に応じて、活動が期間外に及ぶ場合があります。

実施内容

  • ○琵琶湖岸および河川、公園や広場等の公共的な場所、その他地域の実情に応じて設定された場所の清掃活動等を行います。
  • ○当日は気温が高くなることが予想されますので、熱中症対策を十分に行っていただきますようお願いします。

実施計画

  • 県および各市町の実施計画等の詳細は、次のページから御確認ください。
  • 滋賀県ホームページトップ>一般の方>環境・自然>環境保全・環境学習>お知らせ>びわ湖を美しくする運動についてhttps://www.pref.shiga.lg.jp/ippan/kankyoshizen/hozen/350822.html

 

(参考)

「びわ湖を美しくする運動」を実施します(滋賀県報道発表資料)
https://www.pref.shiga.lg.jp/kensei/koho/e-shinbun/oshirase/350933.html

「身近な環境市民調査」は、平成2年から始まった市民による生物調査事業です。毎年、調査対象となる身近な生物を、調査員として登録いただいた皆様に調査・報告いただきます。

調査は大津市内の好きな場所を、好きな時間で自由に実施していただけます。

バッタ調査は平成29年度にも実施しており、今回の調査を通じて、バッタの種類や生息域の変化等について調査するためにも、ぜひご協力ください!調査結果は市民の方々に広く公表します。

また、調査員に登録いただいた方限定で、バッタ勉強会を実施します!調査の前に、ぜひバッタについて学んでみませんか?皆様のご参加お待ちしております!

 

詳しい内容は下記のURLをご覧ください。

令和8年度「身近な環境市民調査」バッタ調査員募集&勉強会を開催します(大津市広報資料)
https://www.city.otsu.lg.jp/machi/e/n/o/75332.html

6月5日は環境の日です

環境の日は、1972年6月5日からストックホルムで開催された「国連人間環境会議」を記念して定められたものです。国連では、日本の提案を受けて6月5日を「世界環境デー」と定めており、日本では「環境基本法」(平成5年制定)において「環境の日」と定めています。

環境省では毎年、この日を含む6月を「環境月間」として、国民の環境の保全に関する活動を行う意欲を高めるため、様々な取組を実施しています。

 

今年度は、「環境にちょっと良いことは、暮らしのそばに。」をテーマに「環境の日」の認知度向上及び環境問題への更なる意識向上を目的に、各種メディアやSNSを通じた情報発信等により、環境省の施策を集中的にわかりやすく届ける取組を行う予定です。また、環境の保全に関する普及・啓発のため、関係府省庁、地方公共団体等に、各種行事の開催を呼びかけています。

詳しくは、次のURLをご覧ください。

令和8年度「環境の日」及び「環境月間」の取組について(環境省報道発表資料)
https://www.env.go.jp/press/press_04864.html

大津市では、市内各地の公共施設および民間施設にて、熱中症予防のための「クーリングシェルター」を開設しています。

令和8年度のクーリングシェルターは、令和8年4月22日(水曜)から令和8年10月21日(水曜)までの期間で開設いたします。「熱中症特別警戒アラート」等が発表されていなくても、暑さを避けるための休憩スペースとしてご利用いただけます。

各施設の位置情報については、以下のサイト(外部リンク)を併せてご利用ください。

リンク:独立行政法人環境再生保全機構(ERCA) 指定暑熱避難施設について
https://www.erca.go.jp/heatstroke/shonetsu/

 

 

詳しくは、次のURLをご覧ください。

熱中症予防とクーリングシェルター(大津市広報資料)
https://www.city.otsu.lg.jp/soshiki/030/1121/g/z/cs/63047.html

大津市では、2050年の大津市ゼロカーボンシティ実現にむけて、二酸化炭素等の温室効果ガスの排出を抑制し、また気候変動の影響を軽減するために、市民団体が行う啓発等活動の取組に要する経費の一部を補助する「令和8年度大津市地球温暖化防止啓発等活動推進事業補助金」に係る事業の募集を開始します。

目的

2050年の大津市ゼロカーボンシティ実現にむけて、二酸化炭素等の温室効果ガスの排出を抑制し、また気候変動の影響を軽減するために、市民団体が行う啓発等活動の取組に要する経費の一部を補助します。

補助事業の概要

大津市地球温暖化防止啓発等活動とは

市民団体が、本市の区域内において主体的に行う公益的な取組で、温室効果ガス排出抑制に寄与する市民の行動変容を促進し、また気候変動の市域への影響を軽減するために実施する活動をいいます。

補助対象事業

地球温暖化防止啓発等活動であって、次の各号をみたすもの。

  1. 大津市内で行われる活動であること。
  2. 交付決定日から令和9年1月15日(金曜)までに事業が完了すること。
  3. 補助対象者が実施主体(主催)であること。
  4. 同一事業について、国又は地方公共団体等から補助金を受けていないこと。
  5. 補助対象者の組織の運営・維持を目的としないこと。
  6. 政治、宗教又は営利を目的としないこと。
  7. 公益性のある活動であること。
  8. 大津市の良好な環境の保全と創造に寄与すると市長が認めるものであること。

補助対象者

補助対象事業を実施する市民団体(特定非営利活動法人又は任意団体)のうち、次の各号をみたすもの。

  1. 主として市内で活動する団体であること。
  2. 団体の活動拠点を市内に有すること。
  3. 団体としての意思決定により事務執行ができること。
  4. 独立した経理の機能が確立していること。
  5. 代表者が明らかであること。
  6. 政治、宗教又は営利を目的とした団体でないこと。
  7. 団体及び構成員が、大津市暴力団排除条例(平成23年条例第49号)第2条に規定する者でないこと。

補助対象経費

補助対象事業にかかる経費の内、謝礼金、旅費、消耗品費などをいいます。

(注意)対象経費の詳細につきましては、募集要項をご覧ください。

補助率と補助金額

補助対象経費から補助事業の収入金額を控除した額の2分の1(その額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた額)以内の額とし、上限を50,000円とします。

予算額

25万円(5万円×5団体)

募集について

募集期間

令和8年5月20日(水曜)から9月30日(水曜)まで(17時必着)

提出方法

メール

(注)提出資料はPDFに変換してください。また、お手数ではありますがメール送付の連絡をお電話ください。

提出先

大津市地球温暖化防止活動推進センター(NPO法人おおつ環境フォーラム)

所在地:〒520-0047 大津市浜大津四丁目1番1号 明日都浜大津4階

電話番号:077-526-7545

メールアドレス:info@otsu.ondanka.net

(注)本件補助事業の制度に関するお問い合わせについては、大津市環境政策課へお寄せください。

交付基準・募集要項

交付基準(PDFファイル:398.8KB)

募集要項(PDFファイル:276.4KB)

 

申請に係る様式等詳しくは、次のURLをご覧ください。

令和8年度大津市地球温暖化防止啓発等活動推進事業補助金に係る募集について(大津市発表資料)
https://www.city.otsu.lg.jp/soshiki/030/1121/g/z/ec/75079.html