温暖化とは

産業革命以降、人間の活動による化石燃料の使用や森林の減少などにより、大気中に二酸化炭素などの温室効果ガスが蓄積され、その急激な増加によって地球規模で気温や海水温が上昇しています。

この結果、世界の平均的気温の上昇のみならず、異常高温や大雨・干ばつが増加し、水資源や農作物に影響が及び、将来、食糧や生態系、健康への深刻な被害を引き起こすのではないかと心配されています。

気候の変動によって起きると予測される事態に対して、どう対処し、解決策を見出していくか、今、真剣に考えなければなりません。

令和8年7月23日(木)に、s滋賀県琵琶湖保全再生課の職員が草津市北山田町の北山田漁港において、琵琶湖での今年初めてのアオコの発生を確認しました。県琵琶湖環境科学研究センターがプランクトンを同定・計数したところ、その結果は下記のとおりでした。なお、琵琶湖でアオコが発生した時期としては、例年並みとのことです。

 

アオコの発生状況

発生場所 確認日時 規模 レベル 水温(℃) 構成プランクトン(群体数/ml)
北山田漁港
(草津市北山田町)
令和8年7月23日 20m×3m 4 33.5 ミクロキスティス属(1,100)、
アナベナ属(11,000)、
アファニゾメノン属(4)

〈参考〉

レベル4:水表面を膜状にうっすらとアオコが覆う。

レベル5:水表面に厚くマット状にアオコが覆う。

レベル6:アオコが腐敗し、浮き滓状になって湖面に覆い、腐敗臭を発する。

 

アオコは、昭和58年(1983年)に琵琶湖で初めて発生が確認されて以来、昭和59年(1984年)および平成26年(2014年)を除いて毎年発生が確認されています。

今後のアオコ発生状況は原則として、県HP「琵琶湖の水質(速報)について」において情報提供していく予定とのことです。

 

詳しくは、次のURLをご覧ください。

琵琶湖でのアオコの発生について(第1号)(滋賀県報道発表資料)

https://www.pref.shiga.lg.jp/kensei/koho/e-shinbun/oshirase/351796.html

親子でカヌーに乗りびわ湖で漕ぐことで、びわ湖を体感します。また、プランクトンを捕集し(幼児は貝拾い)びわ湖の生き物を調べます。

  • 日時:10月3日(土)9時30分~12時30分
  • 場所:オーパル(雄琴)
  • 対象:市内在住の4歳~小学生とその保護者
  • 定員:80人程度(申込多数の場合は抽選)
  • 参加費:大人1000円、小学生・幼児500円

申込みは、9月24日(木)までに、下記の参加申込みフォームから、または電話またはE-mail(「びわ湖の日」②参加希望、郵便番号、住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢(学年)、電話番号を書いて)、大津市地球温暖化防止活動推進センターへ

TEL: 077-526-7545  E-mail: info@otsu.ondanka.net

 

このイベント申込みは終了しました。

立命館大学経済学部教授 島田幸司氏をお招きし、「私たちは地球温暖化にどう向き合っていくべきか」をテーマにお話しいただき、記録的な暑さなど深刻化する気候変動から命を守りながら、同時にさらなる温暖化を防ぐために、私たちに何ができるかできるか、一緒に学びましょう。

  • 日時:10月10日(土)14時〜16時
  • 場所:平野コミュニティセンター大会議室 または オンライン参加
    (会場:大津市馬場三丁目15-45)
  • 講演テーマ:私たちは地球温暖化にどう向き合っていくべきか
  • 講師:立命館大学経済学部教授 島田 幸司 氏
  • 定員:会場50人、オンライン50人(申込多数の場合は抽選)
  • 参加料:無料

申込みは、9月30日(水)までに、下記の参加申込みフォームから、または電話またはE-mail(「地球温暖化NOW」参加希望、郵便番号、住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、電話番号を書いて)、大津市地球温暖化防止活動推進センターへ

TEL: 077-526-7545  E-mail: info@otsu.ondanka.net

このイベント申込みは終了しました。

令和8年5月30日(土)、おおつ市民環境塾2026講座2として、いつ起こるか分からない災害に備え、日常生活の中で私たちがどう行動すべきかを学ぶため、新しくなった中消防署へお邪魔してきました 。

定員を大幅に超える大人気!

今回は当初、大津市民の皆さまを対象に「募集人数30名程度」で企画していました 。しかし、いざ募集を開始するとなんと79名ものお申し込みが!

「ぜひ全員に参加していただきたい……!」と消防署の担当者の方にご相談したところ、大変ありがたいことに全員快く受け入れてくださり、当日は子どもからシニア世代まで、賑やかな見学会となりました 。

 

2024年1月に移転して3年目となる中消防署。役割や、大津市内の火災・救急の現状についてお話を伺いました 。

令和7年度は、年間約2万件(1日平均約56件)もの救急出動があるというお話に、参加者の皆さんも真剣に耳を傾けていました 。

リアルな危機を肌で知る!4つの体験学習

お話の後は4つの班に分かれ、職員の皆さんのご指導のもと、いよいよ体験学習スタートです !

 

① 想像以上の暗闇にハッとする「煙体験」

火災で最も恐ろしいとされる「煙」 。一呼吸吸うだけでも気を失ってしまう有害ガスの危険性について説明を受けた後、実際に煙が満ちた部屋を歩きました 。

「姿勢を低くして、ハンカチで口を覆って……」と頭では分かっていても、中は想像以上に暗く前が見えません 。「本当の火事の怖さを実感した」と、皆さん一様に衝撃を受けておられました 。

② ドアがビクともしない!?「水圧・水流体験」

近年、全国的に激甚化している水害。今回の目玉でもある「水圧体験」では、わずか50cmの深さの水圧がかかったドアを開ける体験をしました 。

結果は……僅かに開いた方もいらっしゃいましたが、なんと誰も開けることができませんでした!

さらに、膝下までの水流の中を歩く体験も行い、車のドアが水圧で開かなくなる恐怖や、わずかな流れでも足元がすくわれる危険性を身をもって学びました 。

③ 「15秒」でできること。消火器を使った「放水体験」

家庭用消火器の使い方のレクチャーを受け、実際に放水を体験 。「消火器が中身を噴射するのは約15秒」ということや、「建物の中では、まずは逃げ道を確認してから」、「屋外では、風向きに注意しながら」、「自分の目線より高く炎が上がったら、無理せずすぐに逃げること」など、実践的なポイントを教わりました 。

④ 通電火災を防ぐ「感震ブレーカー」のお話

地震のあとの二次災害として怖いのが「通電火災」です。避難時に自動で電気を遮断してくれる「感震ブレーカー」の種類や、今後始まる補助金制度について詳しく教えていただきました 。

 

普段は見られない!署内施設の見学も

体験のあとは、特別に署内の裏側も見学させていただきました!

署員の皆さんの居室や仮眠室、食堂、そして一分一秒でも早く出動するために「すぐに装備できるよう床にセットされた消防服と靴」など、緊迫感のある現場の工夫に一同大興奮 。並んでいるレスキュー車を前に、子どもたちも目を輝かせていました 。

 

「ニュースで見るのと実際に体験するのとでは全く違う。水圧体験は本当に勉強になった」

「なんとなく火事=怖いと思っていたけれど、これからは真剣に対策を考えて行動しようと思う良い機会になった」

「子どもと一緒に体験できて、身近な危険に対する心構えができました」

「普段立ち入れない場所を見学でき、隊員さんと直接お話しできて防災意識が高まりました」

「これからは自宅近くの消火器の場所を再度チェックしたいと思います」という頼もしい声もあり、皆さまの防災スイッチが入った素晴らしい一日となりました 。

 

災害はいつ私たちの身に降りかかるか分かりません。近所付き合いが希薄になりがちな現代だからこそ、一人ひとりが正しい知識を持ち、家庭で備えをしておくことが大切だと改めて実感しました 。 メディアで見るだけではなく、実際に「見て、触れて、体感する」ことの重要性を、スタッフ一同も深く感じた研修会でした 。

大人数の受け入れを快諾し、熱心にご指導くださった大津市中消防署の職員の皆さま、そしてご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!

 

次回の市民環境塾も、皆さまに楽しんでいただける講座を企画しています。どうぞお楽しみに!

 

 令和8年5月30日(土)、おおつ市民環境塾2026講座2として、いつ起こるか分からない災害に備え、日常生活の中で私たちがどう行動すべきかを学ぶため、新しくなった中消防署へお邪魔してきました 。定員を大幅に超える大人気!今回は当初、大津市民の皆さまを対象に「募集人数30名程度」で企画していました 。しかし、いざ募集を開始するとなんと79名ものお申し込みが!「ぜひ全員に参加していただきたい……!」と消防署の担当者の方にご相談したところ、大変ありがたいことに全員快く受け入れてくださり、当日は子どもからシニア世代まで、賑やかな見学会となりました 。2024年1月に移転して3年目となる中消防署。役割や、大津市内の火災・救急の現状についてお話を伺いました 。令和7年度は、年間約2万件(1日平均約56件)もの救急出動があるというお話に、参加者の皆さんも真剣に耳を傾けていました 。リアルな危機を肌で知る!4つの体験学習お話の後は4つの班に分かれ、職員の皆さんのご指導のもと、いよいよ体験学習スタートです !① 想像以上の暗闇にハッとする「煙体験」火災で最も恐ろしいとされる「煙」 。一呼吸吸うだけでも気を失ってしまう有害ガスの危険性について説明を受けた後、実際に煙が満ちた部屋を歩きました 。「姿勢を低くして、ハンカチで口を覆って……」と頭では分かっていても、中は想像以上に暗く前が見えません 。「本当の火事の怖さを実感した」と、皆さん一様に衝撃を受けておられました 。② ドアがビクともしない!?「水圧・水流体験」近年、全国的に激甚化している水害。今回の目玉でもある「水圧体験」では、わずか50cmの深さの水圧がかかったドアを開ける体験をしました 。結果は……僅かに開いた方もいらっしゃいましたが、なんと誰も開けることができませんでした!さらに、膝下までの水流の中を歩く体験も行い、車のドアが水圧で開かなくなる恐怖や、わずかな流れでも足元がすくわれる危険性を身をもって学びました 。③ 「15秒」でできること。消火器を使った「放水体験」家庭用消火器の使い方のレクチャーを受け、実際に放水を体験 。「消火器が中身を噴射するのは約15秒」ということや、「建物の中では、まずは逃げ道を確認してから」、「屋外では、風向きに注意しながら」、「自分の目線より高く炎が上がったら、無理せずすぐに逃げること」など、実践的なポイントを教わりました 。④ 通電火災を防ぐ「感震ブレーカー」のお話地震のあとの二次災害として怖いのが「通電火災」です。避難時に自動で電気を遮断してくれる「感震ブレーカー」の種類や、今後始まる補助金制度について詳しく教えていただきました 。普段は見られない!署内施設の見学も体験のあとは、特別に署内の裏側も見学させていただきました!署員の皆さんの居室や仮眠室、食堂、そして一分一秒でも早く出動するために「すぐに装備できるよう床にセットされた消防服と靴」など、緊迫感のある現場の工夫に一同大興奮 。並んでいるレスキュー車を前に、子どもたちも目を輝かせていました 。参加者の皆さまからの声アンケートでは、たくさんの熱い感想が寄せられました 「ニュースで見るのと実際に体験するのとでは全く違う。水圧体験は本当に勉強になった」「なんとなく火事=怖いと思っていたけれど、これからは真剣に対策を考えて行動しようと思う良い機会になった」「子どもと一緒に体験できて、身近な危険に対する心構えができました」「普段立ち入れない場所を見学でき、隊員さんと直接お話しできて防災意識が高まりました」「これからは自宅近くの消火器の場所を再度チェックしたいと思います」という頼もしい声もあり、皆さまの防災スイッチが入った素晴らしい一日となりました 。おわりに災害はいつ私たちの身に降りかかるか分かりません。近所付き合いが希薄になりがちな現代だからこそ、一人ひとりが正しい知識を持ち、家庭で備えをしておくことが大切だと改めて実感しました 。 メディアで見るだけではなく、実際に「見て、触れて、体感する」ことの重要性を、スタッフ一同も深く感じた研修会でした 。大人数の受け入れを快諾し、熱心にご指導くださった大津市中消防署の職員の皆さま、そしてご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!次回の市民環境塾も、皆さまに楽しんでいただける講座を企画しています。どうぞお楽しみに!

おおつエコライフチャレンジ」サイトでは、スマートフォンやパソコン、タブレット等から、環境にやさしい取り組み項目に対して、「〇△×」で回答すると、1年間で削減できるCO₂の量や節約できる電気量などを知ることができます。

電力消費量が増加する夏に合わせて、7月15日(水)から9月15日(火)まで、「おおつエコライフチャレンジサマー」を実施します。

「環境保全のため」、「家庭の節約のため」等、きっかけは人それぞれかもしれませんが、エコなライフスタイルについて考え、未来の地球を守る取り組みにチャレンジを!!

 

おおつエコライフチャレンジサマー2026に参加!

私たちが便利で快適な生活を送っている一方、日常生活において、あらゆる形でごみが発生し続けています。このような中、限りある資源を有効に利用し、ごみの減量化や再資源化を図ることがますます重要になります。

『おおつエコ・リサイクルコンクール』は、市民会議「ごみ減量と資源再利用推進会議」と大津市が主催するコンクールです。市民の皆様に広く3R(リデュース、リユース、リサイクル)の重要性について考えていただくために作品を募集します!

 

テーマ

「ごみを出さない(むだなものは買わない、食事は残さないなど)」

「繰り返して使う(ものを修理して長く使うなど)」

「資源として再利用する(正しく分けてリサイクルするなど)」

「川をきれいにしよう(川を大切にする、川にごみを捨てないなど)」

「給食を楽しくたくさん食べよう!(給食をあと一口食べようなど)」

対象

市内在住の中学生以下の方

応募方法

作品に住所、氏名(漢字及びフリガナ)、電話番号、学校(園)名・学年を書いて、令和8年9月3日(木曜)【必着】までに郵送または直接、廃棄物減量推進課へ。応募点数は一部門につき1作品に限ります。

表彰

「リサイクルフェア2026(令和8年10月3日(土曜)11時~14時、ブランチ大津京にて開催予定)」会場で表彰及び展示します。

注:天候等により開催中止になる場合があります。

賞(副賞)

各部門 会長賞・市長賞・特選・佳作

副賞は図書カードになります。また、特選以上の賞については社会科副読本『くらしとごみ』(小学校四年生の社会科授業において使用する教科書です。)に掲載します。

 

たくさんのご応募お待ちしております。

注:その他、応募作品は、ごみ減量と資源再利用推進会議または大津市の環境美化啓発事業に使用します。

 

募集要項等詳しくは、次のURLをご覧ください。

おおつエコ・リサイクルコンクール作品を募集します(大津市廃棄物減量推進課)
https://www.city.otsu.lg.jp/re/s/56992.html

7月から8月にかけて、1年間でもっとも気温が高い時期になります。加えて、夏休み期間に入り、レジャーなど野外で活動する機会が多くなり、熱中症の発生リスクが高くなることから、暑さへの対策が欠かせません。

暑さ指数(WBGT)や熱中症警戒アラート等を目安として、気温の予報も活用しながら、適切な熱中症予防行動を早め早めに取っていただくようお願いします。

参考情報など詳しくは、次のURLをご覧ください。

熱中症予防を万全に!(環境省報道発表資料)
https://www.env.go.jp/press/press_05269.html

滋賀県では、「ポイ捨てごみのない美しい湖国滋賀」の実現に向け、一人ひとりが日常生活を見直し、行動することを目指し、ごみの減量化と環境美化に関する啓発と意識の高揚を図る標語・ポスターコンクールを開催し、みなさまからの作品を募集しています!

応募の締切は令和8年9月7日(月)(当日消印有効)とされています。

 

令和7年度入賞作品

募集内容、問い合わせ先等、詳しくは下記URLをご覧ください。

令和8年度ごみ減量化と環境美化に関する標語・ポスターコンクール開催中!(滋賀県報道発表資料)
https://www.pref.shiga.lg.jp/kensei/koho/e-shinbun/oshirase/350965.html

環境やエコ、エネルギーについて、実験やクイズをしながら、家族みんなで楽しく体験できるブースがいっぱい!

  • 日時:8月9日(日)10時30分~15時
  • 場所:ピアザ淡海3F大会議室
  • 内容:わくわく体験ブース、エコグルメブース、シールラリー、ステージイベント、パネル展示
  • 参加費:無料(体験教室等は一部材料費が必要な場合があります)

事前の申し込みは不要です。

お問い合わせ等は、大津市地球温暖化防止活動推進センターまで。
TEL: 077-526-7545

環境省は令和8年6月5日、令和8年版環境白書・循環型社会白書・生物多様性白書を公表しました。

令和8年度の白書は、「循環経済(サーキュラーエコノミー)で日本列島を強く豊かに」をテーマに、昨今の環境の状況、施策等を交えて概説しています。

令和8年版のポイントは、次のとおりです。

  • 2026年4月に「循環経済行動計画」を決定し、再生資源供給サプライチェーンの強靱化や日本をハブとする国際資源循環ネットワークの構築等を柱とする施策に取り組んでいく。
  • 2025年12月に「大規模太陽光発電事業(メガソーラー)に関する対策パッケージ」を取りまとめ、不適切事案に対する法的規制の強化、地域の取組との連携強化、地域共生型への支援の重点化等を進める。
  • 2025年11月に「クマ被害対策パッケージ」、2026年3月に「クマ被害対策ロードマップ」を決定し、自治体支援や個体数管理、関係省庁・自治体間連携を強化して被害軽減を進める

 

詳しくは、次のURLをご覧ください。

令和8年版環境白書・循環型社会白書・生物多様性白書の公表について(環境省報道発表資料)
https://www.env.go.jp/press/111155_00004.html

6月5日は環境の日です

環境の日は、1972年6月5日からストックホルムで開催された「国連人間環境会議」を記念して定められたものです。国連では、日本の提案を受けて6月5日を「世界環境デー」と定めており、日本では「環境基本法」(平成5年制定)において「環境の日」と定めています。

環境省では毎年、この日を含む6月を「環境月間」として、国民の環境の保全に関する活動を行う意欲を高めるため、様々な取組を実施しています。

 

今年度は、「環境にちょっと良いことは、暮らしのそばに。」をテーマに「環境の日」の認知度向上及び環境問題への更なる意識向上を目的に、各種メディアやSNSを通じた情報発信等により、環境省の施策を集中的にわかりやすく届ける取組を行う予定です。また、環境の保全に関する普及・啓発のため、関係府省庁、地方公共団体等に、各種行事の開催を呼びかけています。

詳しくは、次のURLをご覧ください。

令和8年度「環境の日」及び「環境月間」の取組について(環境省報道発表資料)
https://www.env.go.jp/press/press_04864.html

滋賀県琵琶湖環境科学研究センターの職員指導のもとに、琵琶湖の生物多様性を支える底生生物(小動物)を、会場付近の琵琶湖で採集し観察して種類を調べます。

  • 日時:7月25日(土)10時~12時(雨天決行)
  • 場所:びわ湖大津館(柳が崎)
  • 対象:市内在住の4歳~小学生とその保護者
  • 定員:8組20人程度(申込多数の場合は抽選)
  • 参加費:無料

申込みは、7月16日(木)までに、下記の参加申込みフォームから、または電話またはE-mail(「びわ湖の日」①参加希望、郵便番号、住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢(学年)、電話番号を書いて)、大津市地球温暖化防止活動推進センターへ

TEL: 077-526-7545  E-mail: info@otsu.ondanka.net

 

このイベント申込みは終了しました。

地球温暖化に伴う気候変動によりさまざまな災害が頻発・激甚化しています。一方で、地域社会の希薄化が進み、災害時の住民同士の円滑な助け合い「共助」が難しくなってきています。本講座では、地球温暖化と気候変動、温暖化防止や適応のためにできること、災害に対する日頃の備え、そして災害時の地域での助け合い等について実効ある行動に結び付けるための課題を学びます。温暖化や災害の影響をいかにして軽減するか一緒に考えましょう。

  • 日時:7月2日(木)14時~16時
  • 場所:明日都浜大津5Fふれあいプラザ大会議室
  • 内容:「気候変動と防災~地球温暖化に伴う自然災害の増加に備える~」(お話)
  • 講師:大津市総務部危機・防災対策課、おおつ環境フォーラム
  • 対象:一般市民
  • 定員: 30人(申込多数の場合は抽選)
  • 参加費:無料

申込みは、 6月23日(火)までに、下記の参加申込みフォームから、または電話、E-mail(「気候変動と防災」参加希望、郵便番号、住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、電話番号を書いて)で大津市地球温暖化防止活動推進センターへ

TEL: 077-526-7545  E-mail: info@otsu.ondanka.net

このイベント申込みは終了しました。

大津市では、市内各地の公共施設および民間施設にて、熱中症予防のための「クーリングシェルター」を開設しています。

令和8年度のクーリングシェルターは、令和8年4月22日(水曜)から令和8年10月21日(水曜)までの期間で開設いたします。「熱中症特別警戒アラート」等が発表されていなくても、暑さを避けるための休憩スペースとしてご利用いただけます。

各施設の位置情報については、以下のサイト(外部リンク)を併せてご利用ください。

リンク:独立行政法人環境再生保全機構(ERCA) 指定暑熱避難施設について
https://www.erca.go.jp/heatstroke/shonetsu/

 

 

詳しくは、次のURLをご覧ください。

熱中症予防とクーリングシェルター(大津市広報資料)
https://www.city.otsu.lg.jp/soshiki/030/1121/g/z/cs/63047.html

大津市では、2050年の大津市ゼロカーボンシティ実現にむけて、二酸化炭素等の温室効果ガスの排出を抑制し、また気候変動の影響を軽減するために、市民団体が行う啓発等活動の取組に要する経費の一部を補助する「令和8年度大津市地球温暖化防止啓発等活動推進事業補助金」に係る事業の募集を開始します。

目的

2050年の大津市ゼロカーボンシティ実現にむけて、二酸化炭素等の温室効果ガスの排出を抑制し、また気候変動の影響を軽減するために、市民団体が行う啓発等活動の取組に要する経費の一部を補助します。

補助事業の概要

大津市地球温暖化防止啓発等活動とは

市民団体が、本市の区域内において主体的に行う公益的な取組で、温室効果ガス排出抑制に寄与する市民の行動変容を促進し、また気候変動の市域への影響を軽減するために実施する活動をいいます。

補助対象事業

地球温暖化防止啓発等活動であって、次の各号をみたすもの。

  1. 大津市内で行われる活動であること。
  2. 交付決定日から令和9年1月15日(金曜)までに事業が完了すること。
  3. 補助対象者が実施主体(主催)であること。
  4. 同一事業について、国又は地方公共団体等から補助金を受けていないこと。
  5. 補助対象者の組織の運営・維持を目的としないこと。
  6. 政治、宗教又は営利を目的としないこと。
  7. 公益性のある活動であること。
  8. 大津市の良好な環境の保全と創造に寄与すると市長が認めるものであること。

補助対象者

補助対象事業を実施する市民団体(特定非営利活動法人又は任意団体)のうち、次の各号をみたすもの。

  1. 主として市内で活動する団体であること。
  2. 団体の活動拠点を市内に有すること。
  3. 団体としての意思決定により事務執行ができること。
  4. 独立した経理の機能が確立していること。
  5. 代表者が明らかであること。
  6. 政治、宗教又は営利を目的とした団体でないこと。
  7. 団体及び構成員が、大津市暴力団排除条例(平成23年条例第49号)第2条に規定する者でないこと。

補助対象経費

補助対象事業にかかる経費の内、謝礼金、旅費、消耗品費などをいいます。

(注意)対象経費の詳細につきましては、募集要項をご覧ください。

補助率と補助金額

補助対象経費から補助事業の収入金額を控除した額の2分の1(その額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた額)以内の額とし、上限を50,000円とします。

予算額

25万円(5万円×5団体)

募集について

募集期間

令和8年5月20日(水曜)から9月30日(水曜)まで(17時必着)

提出方法

メール

(注)提出資料はPDFに変換してください。また、お手数ではありますがメール送付の連絡をお電話ください。

提出先

大津市地球温暖化防止活動推進センター(NPO法人おおつ環境フォーラム)

所在地:〒520-0047 大津市浜大津四丁目1番1号 明日都浜大津4階

電話番号:077-526-7545

メールアドレス:info@otsu.ondanka.net

(注)本件補助事業の制度に関するお問い合わせについては、大津市環境政策課へお寄せください。

交付基準・募集要項

交付基準(PDFファイル:398.8KB)

募集要項(PDFファイル:276.4KB)

 

申請に係る様式等詳しくは、次のURLをご覧ください。

令和8年度大津市地球温暖化防止啓発等活動推進事業補助金に係る募集について(大津市発表資料)
https://www.city.otsu.lg.jp/soshiki/030/1121/g/z/ec/75079.html