温暖化とは

産業革命以降、人間の活動による化石燃料の使用や森林の減少などにより、大気中に二酸化炭素などの温室効果ガスが蓄積され、その急激な増加によって地球規模で気温や海水温が上昇しています。

この結果、世界の平均的気温の上昇のみならず、異常高温や大雨・干ばつが増加し、水資源や農作物に影響が及び、将来、食糧や生態系、健康への深刻な被害を引き起こすのではないかと心配されています。

気候の変動によって起きると予測される事態に対して、どう対処し、解決策を見出していくか、今、真剣に考えなければなりません。

滋賀県では、「ポイ捨てごみのない美しい湖国滋賀」の実現に向け、一人ひとりが日常生活を見直し、行動することを目指し、ごみの減量化と環境美化に関する啓発と意識の高揚を図る標語・ポスターコンクールを開催し、みなさまからの作品を募集しています!

応募の締切は令和8年9月7日(月)(当日消印有効)とされています。

 

令和7年度入賞作品

募集内容、問い合わせ先等、詳しくは下記URLをご覧ください。

令和8年度ごみ減量化と環境美化に関する標語・ポスターコンクール開催中!(滋賀県報道発表資料)
https://www.pref.shiga.lg.jp/kensei/koho/e-shinbun/oshirase/350965.html

環境やエコ、エネルギーについて、実験やクイズをしながら、家族みんなで楽しく体験できるブースがいっぱい!

  • 日時:8月9日()10時30分~15時
  • 場所:ピアザ淡海3F大会議室
  • 内容:わくわく体験ブース、エコグルメブース、シールラリー、ステージイベント、パネル展示
  • 参加費:無料(体験教室等は一部材料費が必要な場合があります)

事前の申し込みは不要です。

お問い合わせ等は、大津市地球温暖化防止活動推進センターまで。
TEL: 077-526-7545

環境省は令和8年6月5日、令和8年版環境白書・循環型社会白書・生物多様性白書を公表しました。

令和8年度の白書は、「循環経済(サーキュラーエコノミー)で日本列島を強く豊かに」をテーマに、昨今の環境の状況、施策等を交えて概説しています。

令和8年版のポイントは、次のとおりです。

  • 2026年4月に「循環経済行動計画」を決定し、再生資源供給サプライチェーンの強靱化や日本をハブとする国際資源循環ネットワークの構築等を柱とする施策に取り組んでいく。
  • 2025年12月に「大規模太陽光発電事業(メガソーラー)に関する対策パッケージ」を取りまとめ、不適切事案に対する法的規制の強化、地域の取組との連携強化、地域共生型への支援の重点化等を進める。
  • 2025年11月に「クマ被害対策パッケージ」、2026年3月に「クマ被害対策ロードマップ」を決定し、自治体支援や個体数管理、関係省庁・自治体間連携を強化して被害軽減を進める

 

詳しくは、次のURLをご覧ください。

令和8年版環境白書・循環型社会白書・生物多様性白書の公表について(環境省報道発表資料)
https://www.env.go.jp/press/111155_00004.html

6月5日は環境の日です

環境の日は、1972年6月5日からストックホルムで開催された「国連人間環境会議」を記念して定められたものです。国連では、日本の提案を受けて6月5日を「世界環境デー」と定めており、日本では「環境基本法」(平成5年制定)において「環境の日」と定めています。

環境省では毎年、この日を含む6月を「環境月間」として、国民の環境の保全に関する活動を行う意欲を高めるため、様々な取組を実施しています。

 

今年度は、「環境にちょっと良いことは、暮らしのそばに。」をテーマに「環境の日」の認知度向上及び環境問題への更なる意識向上を目的に、各種メディアやSNSを通じた情報発信等により、環境省の施策を集中的にわかりやすく届ける取組を行う予定です。また、環境の保全に関する普及・啓発のため、関係府省庁、地方公共団体等に、各種行事の開催を呼びかけています。

詳しくは、次のURLをご覧ください。

令和8年度「環境の日」及び「環境月間」の取組について(環境省報道発表資料)
https://www.env.go.jp/press/press_04864.html

滋賀県琵琶湖環境科学研究センターの職員指導のもとに、琵琶湖の生物多様性を支える底生生物(小動物)を、会場付近の琵琶湖で採集し観察して種類を調べます。

  • 日時:7月25日()10時~12時(雨天決行)
  • 場所:びわ湖大津館(柳が崎)
  • 対象:市内在住の4歳~小学生とその保護者
  • 定員:8組20人程度(申込多数の場合は抽選)
  • 参加費:無料

申込みは、7月16日(木)までに、下記の参加申込みフォームから、または電話またはE-mail(「びわ湖の日」①参加希望、郵便番号、住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢(学年)、電話番号を書いて)、大津市地球温暖化防止活動推進センターへ

TEL: 077-526-7545  E-mail: info@otsu.ondanka.net

 

このイベント申込みは終了しました。

地球温暖化に伴う気候変動によりさまざまな災害が頻発・激甚化しています。一方で、地域社会の希薄化が進み、災害時の住民同士の円滑な助け合い「共助」が難しくなってきています。本講座では、地球温暖化と気候変動、温暖化防止や適応のためにできること、災害に対する日頃の備え、そして災害時の地域での助け合い等について実効ある行動に結び付けるための課題を学びます。温暖化や災害の影響をいかにして軽減するか一緒に考えましょう。

  • 日時:7月2日(木)14時~16時
  • 場所:明日都浜大津5Fふれあいプラザ大会議室
  • 内容:「気候変動と防災~地球温暖化に伴う自然災害の増加に備える~」(お話)
  • 講師:大津市総務部危機・防災対策課、おおつ環境フォーラム
  • 対象:一般市民
  • 定員: 30人(申込多数の場合は抽選)
  • 参加費:無料

申込みは、 6月23日(火)までに、下記の参加申込みフォームから、または電話、E-mail(「気候変動と防災」参加希望、郵便番号、住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、電話番号を書いて)で大津市地球温暖化防止活動推進センターへ

TEL: 077-526-7545  E-mail: info@otsu.ondanka.net

このイベント申込みは終了しました。

大津市では、市内各地の公共施設および民間施設にて、熱中症予防のための「クーリングシェルター」を開設しています。

令和8年度のクーリングシェルターは、令和8年4月22日(水曜)から令和8年10月21日(水曜)までの期間で開設いたします。「熱中症特別警戒アラート」等が発表されていなくても、暑さを避けるための休憩スペースとしてご利用いただけます。

各施設の位置情報については、以下のサイト(外部リンク)を併せてご利用ください。

リンク:独立行政法人環境再生保全機構(ERCA) 指定暑熱避難施設について
https://www.erca.go.jp/heatstroke/shonetsu/

 

 

詳しくは、次のURLをご覧ください。

熱中症予防とクーリングシェルター(大津市広報資料)
https://www.city.otsu.lg.jp/soshiki/030/1121/g/z/cs/63047.html

大津市では、2050年の大津市ゼロカーボンシティ実現にむけて、二酸化炭素等の温室効果ガスの排出を抑制し、また気候変動の影響を軽減するために、市民団体が行う啓発等活動の取組に要する経費の一部を補助する「令和8年度大津市地球温暖化防止啓発等活動推進事業補助金」に係る事業の募集を開始します。

目的

2050年の大津市ゼロカーボンシティ実現にむけて、二酸化炭素等の温室効果ガスの排出を抑制し、また気候変動の影響を軽減するために、市民団体が行う啓発等活動の取組に要する経費の一部を補助します。

補助事業の概要

大津市地球温暖化防止啓発等活動とは

市民団体が、本市の区域内において主体的に行う公益的な取組で、温室効果ガス排出抑制に寄与する市民の行動変容を促進し、また気候変動の市域への影響を軽減するために実施する活動をいいます。

補助対象事業

地球温暖化防止啓発等活動であって、次の各号をみたすもの。

  1. 大津市内で行われる活動であること。
  2. 交付決定日から令和9年1月15日(金曜)までに事業が完了すること。
  3. 補助対象者が実施主体(主催)であること。
  4. 同一事業について、国又は地方公共団体等から補助金を受けていないこと。
  5. 補助対象者の組織の運営・維持を目的としないこと。
  6. 政治、宗教又は営利を目的としないこと。
  7. 公益性のある活動であること。
  8. 大津市の良好な環境の保全と創造に寄与すると市長が認めるものであること。

補助対象者

補助対象事業を実施する市民団体(特定非営利活動法人又は任意団体)のうち、次の各号をみたすもの。

  1. 主として市内で活動する団体であること。
  2. 団体の活動拠点を市内に有すること。
  3. 団体としての意思決定により事務執行ができること。
  4. 独立した経理の機能が確立していること。
  5. 代表者が明らかであること。
  6. 政治、宗教又は営利を目的とした団体でないこと。
  7. 団体及び構成員が、大津市暴力団排除条例(平成23年条例第49号)第2条に規定する者でないこと。

補助対象経費

補助対象事業にかかる経費の内、謝礼金、旅費、消耗品費などをいいます。

(注意)対象経費の詳細につきましては、募集要項をご覧ください。

補助率と補助金額

補助対象経費から補助事業の収入金額を控除した額の2分の1(その額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた額)以内の額とし、上限を50,000円とします。

予算額

25万円(5万円×5団体)

募集について

募集期間

令和8年5月20日(水曜)から9月30日(水曜)まで(17時必着)

提出方法

メール

(注)提出資料はPDFに変換してください。また、お手数ではありますがメール送付の連絡をお電話ください。

提出先

大津市地球温暖化防止活動推進センター(NPO法人おおつ環境フォーラム)

所在地:〒520-0047 大津市浜大津四丁目1番1号 明日都浜大津4階

電話番号:077-526-7545

メールアドレス:info@otsu.ondanka.net

(注)本件補助事業の制度に関するお問い合わせについては、大津市環境政策課へお寄せください。

交付基準・募集要項

交付基準(PDFファイル:398.8KB)

募集要項(PDFファイル:276.4KB)

 

申請に係る様式等詳しくは、次のURLをご覧ください。

令和8年度大津市地球温暖化防止啓発等活動推進事業補助金に係る募集について(大津市発表資料)
https://www.city.otsu.lg.jp/soshiki/030/1121/g/z/75079.html

滋賀県では、家庭においてエネルギーを「減らす」「創る」「賢く使う」取組を総合的に広めるため、個人住宅において、太陽光発電システムや蓄電池、高効率給湯器等の導入、断熱改修の実施など再エネ・省エネ設備を導入・設置する取組に対する補助の受付を令和8年5月25日から開始します。

住宅における省エネ性能の向上や再エネ設備の導入は、温室効果ガス排出量の削減だけではなく、快適な住環境の実現や光熱費の削減、災害への備えなどにもつながります。

補助対象設備および補助金額

・補助対象設備および補助金額については、以下のとおりです。

 

交付申請受付期間

・令和8年5月25日(月)~令和9年2月10日(水)17時15分必着

※受付期間の途中であっても、予算額を超える申請があった場合は、その時点で受付を終了します。

申請先・お問い合わせ先

公益財団法人 淡海環境保全財団 (滋賀県地球温暖化防止活動推進センター)

〒525-0066 滋賀県草津市矢橋町字帰帆2108番地 淡海環境プラザ内

TEL 077-569-5301

HP https://www.ohmi.or.jp/ondanka/subsidy/r08smart-life/

 

詳しくは、次のURLをご覧ください。

令和8年度スマート・ライフスタイル普及促進事業補助金の受付を開始します(滋賀県報道発表資料)
https://www.pref.shiga.lg.jp/kensei/koho/e-shinbun/bosyuu/350511.html

環境省では、2050年ネット・ゼロの実現に向け、「デコ活」(脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動)を推進しています。

「デコ活」の一環として、適切な室温管理とその室温に適した軽装(クールビズ)について、環境省本省(東京)では、令和8年5月1日(金)~同年9月30日(水)までの期間で、集中的に実施します。

企業、自治体、団体等の皆様におかれましても、「デコ活」の一環として、日々の気温、それぞれのワークスタイルや仕事環境等に応じて、健康を第一に、エアコンの温度を柔軟に設定いただきつつ、上記の期間に限らず、各自の判断による快適で働きやすい軽装を呼び掛けて、実践していただけますようお願いします。

このほか、「熱中症警戒アラート」や、「熱中症特別警戒アラート」等の情報も活用し、熱中症予防を心がけていただくようお願いします。

令和8年度の夏、デコ活アクションの一つであるクールビズを実践しながら、「働き方」を快適にしていきましょう!

 

詳しくは、次のURLをご覧ください。

令和8年度クールビズについて~デコ活で働き方を快適に~
https://www.env.go.jp/press/press_04384.html