大津市地球温暖化防止活動推進センターについて

平成28年4月1日から、大津市の指定を受け、特定非営利活動法人おおつ環境フォーラムが「大津市地球温暖化防止活動推進センター」の運営にあたります。

このセンターは、地球温暖化対策の推進に関する法律によって定められたセンターで、都道府県知事や政令指定都市・中核市等の市長により指定されます。大津市のセンター指定は、全国の市レベルでは9番目で、まだまだ数の少ないセンターの仲間入りをしました。

市民・市民活動団体、事業者(企業)、公共施設(行政)と協働して、大津市の環境を守り市民が暮らしやすい「環境のまち大津」づくりに励みます。

センターの主な業務は、地球温暖化防止に関する「啓発・広報活動」「活動支援」「照会・相談活動」「調査・研究活動」「情報提供活動」などです。

8月31日()明日都浜大津ふれあいプラザホールにおいて、京都大学防災研究所の中北英一教授を講師に招き、2019年度環境省二酸化炭素排出抑制対策補助金事業として、「地球温暖化NOW!」を開催しました。防災の日を迎えるにあたって、大勢の受講者を前に温暖化に伴う気候変動の影響として近年の異常気象の発生メカニズムの解説があり、いつ起こるか分からない気候変動リスク(豪雨や洪水等)に対してどう対応するか、日常生活の中でリスク回避を常に考え、工夫することの大切さ、さらに温暖化の加速を止めるためには生活スタイルの見直しが必要であることを説かれました。

今後の気候変動に対する取り組みは、科学的なデータに基づき危機管理能力を高め、自助共助による防災・減災力の向上が不可欠であると力説されました。

防災の日を前に、気の引き締まった講座となりました。(ご講演の内容は、大津市センター通信秋号に掲載する予定です)

これまでの「低炭素杯」が「脱炭素チャレンジカップ」に変わります。名称を改め2020年2月に新たなスタートを切ります。

脱炭素な地域づくりを目指して「脱炭素チャレンジカップ2020」のエントリーを募集しています。締切は9月9日(月)です。学校・市民活動団体・非営利団体・企業・自治体などが募集対象です。

チャレンジカップ2020の開催は、2020年2月19日に実施予定です。一般社団法人地球温暖化防止全国ネットと一般財団法人セブン-イレブン記念財団の共催で行われます。

https://www.zenkoku-net.org/teitansohai/entry.php

日常生活において、ある一日を「エコライフデー」と定めて普段よりも更にエコな生活に配慮して、地球温暖化防止に寄与するエコライフデーを今年は9月7日と決め、日吉台・坂本・伊香立地区の自治会のご協力を得て実施します。また特に日を決めていませんが、小学校(南郷・大石・田上・上田上・瀬田・瀬田南)でも小学生版を実施します。

センターHPからも「エコライフデー」に参加できるようにしていますので、奮ってお試しください。自己採点ができます。

 エコライフデーとは
大津市では特定の日を「エコライフデー」と決め、市民のみなさんにその日一日、環境に配慮した生活をしていただき、省エネを推進して、電気・ガス・水道・ガソリン代を節減し、あわせてCO₂の排出量を減らして地球温暖化防止に寄与する取り組みを進めています。

ここに掲載したシートに従って「ふだん」と「エコライフデー」との違いを比べることによって、エコライフデーにとりくんだ成果を算定することができます。また、エコに配慮した生活を特定の一日だけではなく、日常的に実践するように心掛けていただくと地球環境を守ることにつながります。

7月28日()、ピアザ淡海3階大会議室において「おおつエコフェスタ2019」が1,300人を超える来場者を迎え盛大に開催されました。

一昨年から夏休みのこの時期を選んで大勢の子どもたちと保護者が集う環境を学ぶ催しですが、昨年は天候不順のため中止になっただけに今年への期待は一段と高まり、環境を学習するブース、グルメブースは賑わい、ダンス・バルーンアート・音入り紙芝居などのステージショー、そしてスタンプラリーの趣向も評判がよく子どもたちは熱心に学習し、そして楽しむことができた一日でした。

 毎年 市民1,000人以上が参加する『環境イベント』が7月28日(日) ピアザ淡海3階に於いて、大津市主催の「おおつエコフェスタ2019」か゛開催されました。今年は台風一過の晴天で、開催の午前10時前から子供連れの家族がたくさん来てくださいました。その内容を写真でご紹介いたします。

ご家庭での省エネによって電気料金を節約し、CO₂の排出を削減して、温暖化防止に寄与するための応援をします。

  • 対象:市内在住の人
  • 料金:無料

詳しくは、大津市地球温暖化防止活動推進センターへお尋ねください。
TEL: 077-526-7545  FAX: 077- 526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net

廃棄物を減らし脱炭素社会を目指すために、日常生活のあり方を考えます。

日時:10月27日()14時~16時

場所:明日都浜大津ふれあいプラザ5階中会議室

定員:30人(申込多数のときは抽選)

参加費:無料

申込み:電話またはFAX、Eメール(「ムダの排除」参加希望、氏名(ふりがな)、郵便番号、住所、電話番号を書いて)で大津市地球温暖化防止活動推進センター へ
TEL: 077-526-7545  FAX: 077-526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net
問合せ 環境政策課 TEL: 077-528-2760

地球温暖化NOW

地球温暖化NOW

京都大学防災研究所の中北英一教授を招き、近年の異常気象の発生メカニズムについて学び、地球温暖化の影響が日常生活にも及んでいることを知り、普段の生活スタイルの見直しについて考えます。

  • 日時:8月31日() 14時~16時
  • 場所:明日都浜大津5階大会議室
  • 定員:60名(申込先着順)
  • 参加費:無料

申込・問い合わせは、大津市地球温暖化防止活動推進センター
TEL: 077-526-7545  FAX: 077-526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net

滋賀県では、家庭においてエネルギーを「減らす」「創る」「賢く使う」取組を総合的に広めるため、個人の既築住宅において、太陽光発電や蓄電池、高効率給湯器等の「スマート・エコ製品」を設置する取組に対する補助制度を実施しています。

【補助対象設備および補助金額】

  • 太陽光発電:4万円
  • 高効率給湯器(エネファーム):7万円
  • 高効率給湯器(エネファーム以外):2万円
  • 太陽熱利用:2万円
  • 蓄電池:6万円
  • V2H:4万円
  • 窓断熱設備:2万円

※高効率給湯器とは、エネファーム、エコキュート、エコジョーズ等、省エネ性能の高い給湯器

※複数の補助対象設備を設置する場合、上限10万円まで申請可能です。

【申込受付期間】

  • 令和元年5月27日(月曜日)~令和2年2月20日(木曜日)17時15分必着

【登録受付期間】

  • 第一次受付期間 令和元年5月27日(月曜日)~令和元年7月31日(水曜日)
  • 第二次受付期間 令和元年8月1日(木曜日)~令和元年10月31日(木曜日)
  • 第三次受付期間 令和元年11月1日(金曜日)~令和2年1月10日(金曜日)

※各受付期間の途中であっても、予算額を相当に超える登録があった場合は、受付を中止する場合があります。

※第三次受付を実施する場合は、以前に同様の補助金の登録完了通知を受けている方で、当該補助金の交付を受けていない方についても対象とします。

【補助件数】

  • 約1,000件 (予算額47,400千円の範囲内)

※補助の要件等、詳細は下記をご覧ください。

https://www.pref.shiga.lg.jp/ippan/kankyoshizen/ondanka/304463.html

問合せ先:公益財団法人淡海環境保全財団(滋賀県地球温暖化防止活動推進センター)
TEL: 077-569-5301
滋賀県総合企画部エネルギー政策課
TEL: 077-528-3091

 平成31年度(令和元年度)スマート・エコハウス普及促進事業補助金について 2019年5月24日 平成31年度(令和元年度)滋賀県スマート・エコハウス普及促進事業補助金を実施します。「減らす」「創る」「賢く使う」滋賀県では、家庭においてエネルギーを「減らす」「創る」「賢く使う」取組を総合的に広めるため、個人の既築住宅において、太陽光発電や蓄電池、高効率給湯器等の「スマート・エコ製品」を設置する取組に対する補助制度を実施しています。

低炭素社会づくりの推進、地域経済の活性化および災害時における代替エネルギーの確保等の防災対策を推進する観点から、事業所等における再生可能エネルギー等の導入を促進するため、中小企業者等による再生可能エネルギー等の設備の導入に対して支援します。

【補助対象事業】

県内の事業所等において、以下の再生可能エネルギー等の設備を導入する事業であって、補助対象経費の総額が60万円以上となる事業とします。

なお、避難所となり得る福祉施設や病院施設は「福祉施設等」と定め、補助金の額等について優遇します。

【対象設備】

  1. 発電設備:太陽光(3kWh以上の蓄電池(車載用を含む。)併設)、風力、小水力、バイオマス発電
  2. 熱利用設備:太陽熱、バイオマス熱、地中熱、下水熱、その他熱利用
  3. 燃料製造設備:バイオマス燃料製造
  4. 革新的なエネルギー高度利用技術:ガスコージェネレーション、燃料電池
  5. 蓄電池(発電設備(太陽光発電を除く。)と併設または既設発電設備に接続する場合に限る。)
  6. 次世代自動車+V2H(福祉施設等のみ)

【要件】

  1. 発電設備で発電した電力は、1事業所あたり、年間3,600kWh以上自家消費すること。ただし、余剰電力の売電は差し支えない。
  2. 発注(契約)先および施工を行う事業者は、県内に本社または支店等の事業所を有する事業者であること。ただし、県内に発注または施工できる事業者がいない場合は、県外事業者も可とする。
  3. その他設備ごとに規模等の要件があります。

【補助対象外となる事業】

過去に、滋賀県の関連事業補助金の交付を受けて導入した設備の更新

【備考】

補助金の交付決定後に事業に着手(発注)し、令和2年3月31日までに事業を完了(事業費の支出を含む。)する必要があります。

【補助金の額】

補助対象経費の3分の1以内、50万円~200万円を限度とします。ただし、福祉施設等は2分の1以内、75万円~300万円を限度とします。【予算額:1,400万円】

※補助対象経費:本工事費、付帯工事費、設備費

【募集期間(採択申請書提出締切)】

令和元年5月21日(火曜日)~令和元年9月30日(月曜日)17時まで(要持参)
募集期間中は随時受け付けることとし、以下の締切ごとに審査および採択を行います。なお、各締切において申請額が予算額に達した場合は、募集を締め切ります。

  • 1次締切:令和元年5月31日(金曜日)
  • 2次締切:令和元年6月28日(金曜日)
  • 3次締切:令和元年7月31日(水曜日)
  • 4次締切:令和元年8月30日(金曜日)
  • 最終締切:令和元年9月30日(月曜日)

問合せ・申請先:滋賀県総合企画部エネルギー政策課
TEL: 077-528-3091  E-mail: ene@pref.shiga.lg.jp

詳細:https://www.pref.shiga.lg.jp/ippan/kankyoshizen/ondanka/304215.html

 令和元年度滋賀県分散型エネルギーシステム導入加速化事業補助金の募集について 2019年5月21日 低炭素社会づくりの推進、地域経済の活性化および災害時における代替エネルギーの確保等の防災対策を推進する観点から、事業所等における再生可能エネルギー等の導入を促進するため、中小企業者等による再生可能エネルギー等の設備の導入に対して支援します。標記補助金について、募集を下記のとおり開始しますので、お知らせします。

既にお知らせしたとおり「おおつエコフェスタ2019」は7月28日()にピアザ淡海3階大会議室で開催されますが、詳細をご案内するチラシができましたのでお知らせします。

  • 【わくわく体験ブース】
    エコを学んだり工作などが楽しめます。18の企業や団体が出展します。
  • 【ステージイベント】
    午前の部では、チアダンス・バルーンアート、フラダンス。午後の部では、バルーンアート、音入り紙芝居。(イベント時間をチラシで確認ください)
  • 【エコグルメブース】
    環境にやさしくおいしいグルメが楽しめます。4店舗が出展します。昼食にもご利用ください。
  • 【シールラリー】
    ブースを回りながら環境を学び体験できます。シールを集めビンゴが完成すれば、お楽しみプレゼントがもらえます。

7月1日(びわ湖の日)から8月11日(山の日)までを重点期間とした2019年「この夏!びわ活!」が開催されます。

この期間、「琵琶湖を守る」「琵琶湖と暮らす」「琵琶湖と親しむ」といった琵琶湖と関わるさまざまな取り組みや活動が展開されます。温暖化防止や気候変動への適応策のほか、持続可能な社会をつくるSDGsに関わる事業など豊富な内容で一杯です。写真の冊子には事業の案内にイベントカレンダーも付いていますので夏休みの環境学習にも役に立ちます。

冊子ご入り用の方は大津市センターまでご連絡ください。

滋賀県のホームページからもご覧になれます。 https://www.pref.shiga.lg.jp/biwakatsu/

大津市では自治連合会、事業所、小学校4年生児童の皆様のご協力を得て毎年のエコライフデーを実施していますが、この度、センターホームページから「エコライフデー」を実践できるように、Web版を開設しました。

2019年度チェックシート根拠

ご自分で、「きょう一日をエコライフデーにしよう」と決められたら、ここから 試みてください。

エコライフデーとは

大津市では特定の日を「エコライフデー」と決め、市民のみなさんにその日一日、環境に配慮した生活をしていただき、省エネを推進して、電気・ガス・水道・ガソリン代を節減し、あわせてCO₂の排出量を減らして地球温暖化防止に寄与する取り組みを進めています。

ここに掲載したシートに従って「ふだん」と「エコライフデー」との違いを比べることによって、エコライフデーにとりくんだ成果を算定することができます。また、エコに配慮した生活を特定の一日だけではなく、日常的に実践するように心掛けていただくと地球環境を守ることにつながります。

Web版「エコライフデー」チェックシートの使い方

  1. Web版「エコライフデー」チェックシート(以下、チェックシート)のページを開きます。
  2. チェックシートの取り組み項目を読んで、チャレンジ日の枠とふだんの枠に「×」「〇」「◎」をそれぞれ選択していきます。(全25項目)
  3. ◎と〇の数、点数が自動的に集計されます。チャレンジの日の点数が「あなたの取り組み点数」です。
  4. また、チェックシートの下部にある「あなたのお名前」「メールアドレス」に記入していただいて「メールを送信」ボタンを押していただくと、記入済みのシートがメールで送信されます。

    CO²の排出について、あなたの「ふだん」の削減量・「チャレンジ日」の削減量およびチャレンジの効果を計算してお知らせします。また、チャレンジを仮に1ヶ月あるいは1年間実施した場合の省エネによる家計の節約金額(電気・ガス・水道・ガソリン代)を推定計算して後日メールアドレスへお知らせします。

 

Web版「エコライフデー」チェックシートにチャレンジしてみる!
(別ウィンドウで開きます)


2019年度環境省補助金事業の概要」お知らせ

大津市センターでは、環境省の2019年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金事業として、下記のとおり10事業を実施します。うち5事業は本年度新規の事業、あとの5事業は昨年度からの継続事業です。これらの事業を通じて、地球温暖化防止対策の国民運動「COOLCHOICE(賢い選択)」を更に推進します。

事業1(継続) COOLCHOICE賛同登録募集

地球温暖化防止対策の国民運動COOL CHOICEを普及拡大するために、大津市のイベント等で参加者への賛同登録の働きかけを行うとともに、企業、団体などを訪問して働きかける。

事業2(新規) COOLCHOICE深化事業(地域特性に合った自主・自走的な温暖化防止活動の支援)

環境に関心の高い自治会と、共にワークショップを行うなど地域の自発的な意志を重んじながら、自走的な活動を促進する支援を行なう。また環境省の重点取組のうち、エコカーの知識の習得・試乗体験イベントと「1回で受け取る」宅配キャンペーンを、地域との協働により実施する。

事業3(新規) COOLCHOICE深化事業(公的施設における創エネ・省エネ効果による温暖化防止対策促進のしくみづくり)

大津市の公的施設の中から本事業の取り組み対象者を募り、地域の資源を地域で活用する事業として、太陽光パネル普及策としての「屋根貸し」と照明LED化の促進等について、グリーン資金導入なども合わせて検討を行う。

事業4(継続) エコライフデー冬季版

各家庭で取り組める緩和策とその実施効果を記載したチェックシートを配布し、冬季の一日、各家庭で、チェックシート記載の環境にやさしい取り組みを実施いただき、実施効果を実感していただき、エコライフ意識の向上と定着を目指す。

事業5(新規) セミナー「温暖化NOW! 知らなかったここまで進んだ温暖化」

極端な気象現象が増えていることを学び、温暖化防止が自分たちにとって喫緊の課題であることを認識する。併せて温暖化の損失を被っている国の大使館などから損失の実態も学ぶ。

事業6(新規) 小冊子「COOLCHOICE(賢い選択)の簡易診断」作成と配布

家庭の省エネ簡易診断と賢い機器えらびのガイドを手軽で一覧性の高い小冊子に纏め、COOL CHOICE賛同登録や家庭の省エネ簡易診断の際に参加者に配布する。

事業7(継続) 活動支援

COOLCHOICE賛同チラシの裏面に団体の活動案内等を印刷する。COOLCHOICE賛同の団体の活動を支援することによってCOOLCHOICE推進のすそ野を広げる。

事業8(継続) 省エネ相談(事業者の省エネ診断)

訪問助言および計測器での測定診断実施等により小規模事業者、商店やレストラン、および公共施設、団体等への普及啓発を兼ねた省エネ支援を実施する。

事業9(継続) 小水力発電の設置及び実態調査

前年度、設置が可能な場所などの選定を行ったので、今年度は設置に必要な詳細な水量調査を行い、採算性が十分に確保できることが確認されれば、市民、地域の企業を含めた投資を募って、新たに特定目的会社を設立し、20年間の小水力発電会社の運営を行うことになる。

事業10(新規)エコカーによるグリーンスモールモビリティ導入の可能性調査

地域が抱える様々な交通課題を解決するために有効な、時速20km未満のエコカーによる「グリーンスローモビリティ」の導入の可能性を調査する。大津市に点在する12学区の住宅団地の中からの有効活用が可能な団地を選定する。

各事業の詳しい内容については、大津市センターへお問い合わせください。

2019年度から発行の時期を変更し、夏号、秋号、冬号、春号(年4回発行は変更なし)とします。

今号は、夏号で、新しく就任された山口寿大津市環境部長のごあいさつ、4月1日から大津市企業局の都市ガス小売り事業を引き継がれた「びわ湖ブルーエナジー株式会社」訪問記、第2期に入った大津市地球温暖化防止活動推進センターの2019年度前期の主な事業紹介などを掲載しています。

ぜひ、ご覧ください。

自然に学び、自然を楽しむ自然家族事業「びわ湖の日」~湖の学校~を開講します。
びわ湖の生物多様性を支えるものとして、魚介類の餌になるプランクトンや底生生物を、会場付近のびわ湖で採取し観測して種類を調べます。

  • 日時:8月3日()10時00分~12時45分(荒天時は4日()に延期)
  • 場所:びわ湖大津館と近くのびわ湖岸
  • 対象:市内在住の4歳児~小学生の子どもとその保護者
  • 定員:10組30人程度(申込多数のときは抽選)
  • 参加費:無料

申込み:7月22日(月)までに電話またはFAX、Eメール(「湖の学校」参加希望、「プランクトンコース」または「底生生物コース」を選択、郵便番号、住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢(学年)、電話番号、を書いて)で大津市地球温暖化防止活動推進センターへ
TEL: 077-526-7545   FAX: 077-526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net
問合せ:環境政策課  TEL: 077-528-2760