大津市地球温暖化防止活動推進センターについて

平成28年4月1日から、大津市の指定を受け、特定非営利活動法人おおつ環境フォーラムが「大津市地球温暖化防止活動推進センター」の運営にあたります。

このセンターは、地球温暖化対策の推進に関する法律によって定められたセンターで、都道府県知事や政令指定都市・中核市等の市長により指定されます。大津市のセンター指定は、全国の市レベルでは9番目で、まだまだ数の少ないセンターの仲間入りをしました。

市民・市民活動団体、事業者(企業)、公共施設(行政)と協働して、大津市の環境を守り市民が暮らしやすい「環境のまち大津」づくりに励みます。

センターの主な業務は、地球温暖化防止に関する「啓発・広報活動」「活動支援」「照会・相談活動」「調査・研究活動」「情報提供活動」などです。

滋賀県地球温暖化防止活動推進センターでは、地球温暖化防止のための「COOL CHOICE」ポスターの図案を募集しています。

締切は9月14日(金)です。添付のチラシをご覧のうえ奮ってご応募ください。

大津の湖西地区などを対象として、小水力発電装置を設置する活動を行うことになりました。今年度は、設置可能な地域の調査や発電装置の種類について、調査研究を行ないます。調査の結果、可能であれば、来年度、実際に小水力発電装置を設置して、稼働状況などを検討する予定です。

この活動を開始するにあたり、チームメンバーとして活動に参加していただける方を募集します。

参加に関するお問い合わせ・申し込みは、大津市地球温暖化防止活動推進センター(TEL: 077-526-7545  FAX: 077-5267581  E-mail: info@otsu.ondanka.net)まで、お名前・連絡先をお知らせください。詳細をお知らせします。

滋賀県からガイドブックをいただきました。インターネットでご覧になれますが、手に取って見たいとご希望の皆様には、差し上げますので、センター事務局までお申し出ください。ただし、郵送はいたしかねますので事務局へ取りに来ていただける場合に限ります。ご了承ください。

琵琶湖の環境に関する事業の豊富な情報が掲載されています。お得な割引券も付いていますよ!お問い合わせは、大津市地球温暖化防止活動推進センターへ
TEL: 526-7545  FAX: 526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net

県内各地に広がる再生可能エネルギーや省エネルギーなど持続可能な「新しいエネルギー社会づくり」に向けた取り組み事例を動画でご覧になれます。

http://www.pref.shiga.lg.jp/nettv/energy/index.html

  • Capter.1 エコな住宅・建築物
  • Capter.2 エネルギーの未来を拓く企業の挑戦
  • Capter.3 地域が築くエネルギー自治
  • Capter.4 エネルギーシフトに向けた共感の輪
  • Capter.5 持続可能な未来に向けて

※各Capterに5つずつの動画があります。ぜひご覧ください。

 県内各地に広がる再生可能エネルギーや省エネルギーなど持続可能な「新しいエネルギー社会づくり」に向けた取り組み事例を動画で発信します。

「低炭素杯」(主催:低炭素杯実行委員会)2018報告書が、地球温暖化防止全国ネットから届きました。8回目を迎えた2018は、計1,167団体の中から選ばれた30団体がプレゼンを行ない、優れた事業が表彰を受けました。地域での環境活動に参考になる事例が掲載されています。

ご興味のある方、大津市センター事務局へお問い合わせください。

【参】低炭素杯とは … 「低炭素杯」は、次世代に向けた低炭素社会の構築を目指し、多様な主体が取り組む地球温暖化防止に関する活動を発表することにより、取り組みのノウハウや情報を互いに共有し、さらなる活動に向けて連携や意欲を創出する「場」となることを目指し、平成22年度にスタートした全国的な事業です。

 全国各地の学校・家庭・有志・NPO(エヌピーオー)・企業などの皆さんが取り組んでいる地球温暖化防止活動の輪を拡げ、低炭素な社会・街づくりを構築するために「低炭素杯」が生まれました

滋賀県エネルギー政策課からのお知らせです。

「地域の中で人と人とがつながり、自然の恵みや地域の資源を活かしてエネルギーをつくる。無駄なエネルギー消費を減らすための創意工夫も様々な分野で…。持続可能な未来へとつながる、そんな挑戦が県内各地で広がっています」

滋賀県では、こうした取り組みを全25回シリーズの動画「しがエネルギームーブメント!」として制作。この動画上映会を通して持続可能な未来について考えようという趣旨で開催します。

  • 日時:6月9日() 13:30~16:50(受付13:00~)
  • 場所:ピアザ淡海3階大会議室(大津市におの浜1-1-20)
  • 定員:100名(参加費無料)
  • 上映予定:第1部(13:40~15:10)動画上映(15本)
    第2部(15:20~16:20)動画上映(10本)

上映後、意見交換会があります。

このたび滋賀県では、こうした取り組みを全25回シリーズの動画「しがエネルギームーブメント!」として制作しました。この動画の上映会を通して、皆さまとともに、持続可能な未来について考えてみたいと思います。ぜひご参加ください。

滋賀県から平成29年版環境白書が発行されました。滋賀県が抱える環境課題やその解決のための様々な取り組みが紹介されています。

第5章では「低炭素社会・省エネルギー型の社会へ転換」と題して、「温室効果ガスの人為的排出と吸収の均衡が達成された社会」「原発に依存しない新しいエネルギー社会」への取り組みが記載されています。大津市センターへも県から何冊かいただいていますので、ご関心のある皆様には、お問い合わせください。

温暖化の現状や影響、簡単にできる省エネ、身近な生きもの観察など、ご希望のテーマに合わせた内容を、パネルや実験等も用いて、分かりやすくお話します。会場や時間もご要望に応じます。

  • 対象:10人以上程度のグループや団体、企業、学校、自治会など
  • 参加費:無料

申込みは、電話またはFAX、Eメール(「出前講座希望」、連絡担当者の氏名、電話番号またはEメールアドレス、希望のテーマ、対象者を書いて)で大津市地球温暖化防止活動推進センター
TEL: 526-7545  FAX: 526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net

滋賀県では地域のおける再生可能エネルギーの利用を促進するために、地元の住民や企業、研究機関などとの連携を深め、地域のエネルギーのあり方を考える新たな組織として「しが地域エネルギーコンソーシアム」をつくりました。県は2030年までに電力供給量の15%を再生可能エネルギーで賄うことを目標としています。

今回発足した新組織は再生可能エネルギーの利用に関わる情報を共有し地域の新たなエネルギー確保の方法を共同で開発していくという狙いを持っています。

滋賀県エネルギー政策課が進めるこの取り組みに賛同し、大津市センターの指定団体であるNPO法人おおつ環境フォーラムで新組織に入会することとしました。当法人では、照明LED化による省エネを推進する「おおつ市民共同節電所」普及事業に取り組んでいます。

今号では、3月6日に開催したSDGs研究会「持続可能な地域をつくる」の開催報告をはじめ、平成30年度の大津市センターの主な事業計画、2月に発行した「地球温暖化防止対策事例集~住宅編」の紹介、「おおつ市民共同節電所」の取り組み等を掲載しました。

その他にも29年度に実施した「エコライフデー」の年間集計報告、そして東京オリンピック・パラリンピックの入賞メダルを携帯電話等のリサイクル材でつくるという事業の興味深い紹介もあります。ぜひ、お読みください。

おおつエコフェスタ2017

おおつエコフェスタ2017

環境やエネルギーなどについて、楽しく学べるイベント「おおつ エコフェスタ」への出展者を募集します。

  • 日時:平成30年7月29日()10:30~15:00
  • 場所:ピアザ淡海3階大会議室
  • 内容:①環境やエネルギーに関する学習体験ブース
    ②地産地消や環境に配慮した飲食物提供販売ブース
  • 対象:環境活動に取り組まれている個人や団体、企業など
  • 定員:25ブース(申込多数のときは抽選)
  • 出展料:無料
  • 申込:5月11日(金)までに所定の申込様式で大津市地球温暖化防止活動推進センターへ

連絡先:TEL: 077-526-7545  FAX: 077-526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net

平成28年4月1日にNPO法人おおつ環境フォーラムが大津市長からセンターの指定を受けて2年が経過し、3年目を迎えました。

当センターでは、その指定目的である地域の温暖化防止のための取り組みを進めて参りましたが、今、地球は人間が生活することにおける環境負荷の大きさに耐えきれない状況に陥っています。その現実のあらわれが気候変動による異常な気象の多発であると言われています。

今地球上に生活する者には、地球の限界を知り、節度をもった生活を営むことが求められています。当センターでは、温暖化に伴う厳しい環境情報をお伝えするとともに、どうすれば温暖化にストップをかけることができるかについて、皆様とともに考え、行動する機会を提供して参ります。

引続き、当センターをご愛顧ご利用くださいますようお願いいたします。

昭和63年から稼働していて処理能力の低下等から建て替えが行われる大津市の新環境美化センター(所在地:大津市膳所上別保町)において、3月4日()、建設予定地で起工式が実施されました。

新しい環境美化センターは、同じ敷地内に焼却施設やリサイクル施設を新築するもので、3年後の平成33年度の稼働を目指しています。

この美化センターの他にも建て替えられる北部クリーンセンターをあわせると設計、建設費で約335億円余りが必要ということですが、市民生活に欠かせない事業であり、地域の環境保全やCO₂の排出削減にも貢献する重要な事業であります。

新施設の完成が待たれるところです。

3月6日(火)午後、コラボしが21(9階)の大津商工会議所会議室にて、掲題の講座を開催しました。基調講演として、滋賀県企画調整課の久保田さんが「SDGsで描く持続可能な滋賀づくり」をテーマに講演しました。

引続き、大阪ガス、関西電力、積水化学工業の3社から事業活動を通じてSDGsに取り組んでいる実例が紹介され、意義ある研究会となりました。今後の展開についても検討していきたいと思います。

講座の詳しい内容は下記をご覧ください。

20180306_SDGs研究会まとめ.pdf

SDGs研究会「持続可能な地域をつくる」を実施しました!

3月15日号の「広報おおつ」5頁目に、STOP地球温暖化~再生可能エネルギーって? 家庭でできること~が掲載されています。シリーズ記事の第5回(最終)です。

再生可能エネルギーのうち、大津のご家庭で実用化しやすいのは、太陽光発電や太陽熱温水器、燃料電池などです。

太陽光発電は、蓄電池と一緒に設置することにより、例えば、余り電気を使わない昼間に使用量以上に発電した電気は売り、夜間の割安な電気を蓄電池に蓄えて電気代の割高な時間帯に使用するようにすれば、太陽光発電のみを設置した場合より電気代が更に節約できます。

ライフスタイルに合わせた工夫をしてみましょう。