更新情報

5月27日()朝から気持のよい天気に恵まれ雄琴二丁目の菜の花畑にて菜種から油をつくる体験学習を実施しました。収穫時期としては少し遅い目でしたが、家族で楽しく自然を学ぶことができました。

「菜種油をつくろう」を実施しました!

1972年(45年前)6月5日からストックホルムで開催された「国連人間環境会議」を記念して定められたもので、6月5日は「世界環境デー」(日本では環境の日)、さらに日本では、1991年から6月1か月間を「環境月間」と定めて、国民や事業者が広く環境の保全について関心と理解を深めるとともに、積極的に環境保全活動を行う意欲を高めるよう推奨しています。

昨年からはCOOL CHOICE(賢い選択)を国民運動として展開しています。

大津市も当センターも共にこの運動に賛同しています。賛同者は、このHPのトップページからCOOL CHOICEに賛同する意志表示ができますのでまだの方は、すすんで試みてください。

地球温暖化の原因や現状、農作物や健康への影響、温暖化を防ぐために私たちができること、家庭や事務所での省エネ方法、身近な生きもの観察などについて、対象者にあわせて、パネルや体験実験器具などを使って、わかりやすくお話します。

  • ★対象:10人以上程度のグループや団体、企業、学校、自治会など
  • ★参加費:無料

申込み:電話またはFAX、Eメール(「出前講座希望」、連絡担当者の氏名、電話番号またはメールアドレス、希望のテーマ、対象者を書いて)で、大津市地球温暖化防止活動推進センター
TEL: 526-7545  FAX: 526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net へ

自然を生かした暮らしをまなぶ「おおつ市民環境塾2017」講座4として次のとおり開催します。

企業の環境活動とエコな住まいについて学ぶ講座で、「生きもの」の生息に配慮した保全活動を行なっておられる「共存の森」の見学や「エコなお宅」を訪問します。

  • ★日時:7月4日(火)9時~15時(雨天決行)
  • ★集合:JR南草津駅
  • ★定員:20人(申込多数のときは抽選)
  • ★参加費:無料(ただし、昼食代・バス代は自己負担)

申込み:電話またはFAX、Eメール(「見学会」参加希望、氏名(ふりがな)、郵便番号、住所、電話番号、年齢を書いて)で、6月20日(火)までに大津市地球温暖化防止活動推進センター
TEL: 526-7545  FAX: 526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net へ

5月20日(土)今年初めて真夏日となったこの日、おおつ市民環境塾2017の講座2を開催しました。

京阪坂本駅から滋賀門跡、日吉東照宮、日吉大社と、坂本が誇る歴史的遺産をめぐり、深い緑に移りつつある樹木の中を、車生活から離れて2時間半、歩きの良さを満喫することができました。

詳しくはこちら

坂本「まち歩き」に行きました。

~どろんこになって、オタマジャクシやカエルをつかまえてみませんか~

  • ★日時:①6月11日()10:00~12:00「オタマジャクシと遊ぼう」
    ②7月9日()10:00~12:00「カエルと遊ぼう」 (雨天中止)
    *①、②どちらかの参加も可能ですが、できれば1回目につかまえたオタマジャクシを育てて2回目に持参し自然にかえしてください。
  • ★場所:北大路どろんことーぷ(北大路三丁目地先)
  • ★対象:4歳から12歳の子どもとその保護者
  • ★定員:20組(申込多数のときは抽選)
  • ★参加費:無料

申し込みは、6月1日(木)までに、電話またはFAX、Eメール(「どろんことーぷ」参加希望、郵便番号、住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、性別、年齢(子どもは学年も)、電話番号、交通手段を書いて)で、大津市地球温暖化防止活動推進センター
TEL: 526-7545  FAX: 526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net

~菜の花プロジェクトからの提案~おおつ市民環境塾2017講座③として開催します。

地域にある食材を生かし、自然エネルギーを暮らしに取り入れ、地域の安心・安全につながる「自然を生かした暮らし」を学びます。

  • ★日時:6月10日()15:00~16:30
  • ★場所:明日都浜大津ふれあいプラザ大会議室
  • ★講師:菜の花プロジェクトネットワーク代表 藤井絢子さん
  • ★定員:40人
  • ★参加費:無料

申し込みは、6月1日(木)までに、電話またはFAX、Eメール(「自然を生かした暮らしとは何か」参加希望、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号を書いて)で、大津市地球温暖化防止活動推進センター
TEL: 526-7545  FAX: 526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net

ホウネンエビなど田んぼにはいろいろな生きものがいます。田んぼにすむ生きものを採集、観察し、田んぼの生きものの豊かさを感じてみませんか。

  • ★日時:6月3日()9:30~11:30(小雨決行)
  • ★場所:ウオーターステーション琵琶、近くの田んぼ
  • ★対象:小学生
  • ★定員:20人(保護者参加可。申込多数のときは抽選)
  • ★参加費:無料

申し込みは、5月25日(木)までに、電話またはFAX、Eメール(「田んぼの生きもの観察会」参加希望、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、性別、学年、保護者同伴の有無、電話番号、交通手段を書いて)で、大津市地球温暖化防止活動推進センターTEL: 526-7545  FAX: 526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net

日本は温室効果ガスの排出量を2050年に80%(2013年比)削減する目標を立てていますが、この目標を達成するための長期的な取組みとして、企業や家庭が排出する二酸化炭素に価格を付け、排出者が負担するという制度の導入を検討しています。

地球温暖化の原因とされる二酸化炭素の排出を抑えながら、経済の停滞を招かないように、検討を進めます。カーボンプライシングには、石油や石炭に課税する「炭素税」や企業の排出量に上限を設け過不足分を取引きする「排出量取引制度」があります。

温暖化対策と経済成長の同時達成が大きな課題となってきました。

自動車のシェアリングについての取組みは各種の試みが広がっているようですが、自転車についてはサイクリング用の使用等まだ一部の取組みが始まったばかりといえます。

国連は、まちなかに置かれた自転車を好きな時に利用できる自転車シェアリングの普及を図り、地球温暖化防止に役立てようと提唱しています。

国連開発計画(UNDP)が中国の企業と連携して自転車シェアリングを広げ、この企業の自転車利用を呼び掛けて、地球温暖化対策の資金を捻出することとし、具体的には今後5年間に世界で1億人が自転車シェアリングに関わることを目指すということです。