更新情報

R5年7月15日(土)、おおつ市民環境塾講座4「生物多様性ってなんだろう」を実施しました。講師は、深町加津枝 先生(京都大学大学院地球環境学堂准教授)です。

様々な生きものがいることを生物多様性と言いますが、生きものは他の生きものとつながって生きてきました。人間にとっても他の生きものは生きるために必要なだけでなく、文化や精神的豊かさも与えてくれる、なくてはならないものです。

都会で効率的に生きるだけが良いわけではなく、総合的に豊かな生き方とは何かを考えて行く必要があります。 すでに失われてしまった種も多くありますが、あきらめず取り組んでいく覚悟が必要です。分かっていても行動に移すことは大変です。何かのきっかけが必要になります。楽しく交流し、美味しく食べてなど、しっかりストレートに届く働きかけをするのが良いと考えています。

人から見たよりよい社会、生き方を柔軟に考えたら、生きものにとっても良い環境になるかもしれません。

 

 R5年7月15日(土)、おおつ市民環境塾講座4「生物多様性ってなんだろう」を実施しました。講師は、深町加津枝 先生(京都大学大学院地球環境学堂准教授)です。 様々な生きものがいることを生物多様性と言いますが、生きものは他の生きものとつながって生きてきました。人間にとっても他の生きものは生きるために必要なだけでなく、文化や精神的豊かさも与えてくれる、なくてはならないものです。 都会で効率的に生きるだけが良いわけではなく、総合的に豊かな生き方とは何かを考えて行く必要があります。 すでに失われてしまった種も多くありますが、あきらめず取り組んでいく覚悟が必要です。分かっていても行動に移すことは大変です。何かのきっかけが必要になります。楽しく交流し、美味しく食べてなど、しっかりストレートに届く働きかけをするのが良いと考えています。 人から見たよりよい社会、生き方を柔軟に考えたら、生きものにとっても良い環境になるかもしれません。

豊かな生態系を育む琵琶湖は、さまざまな外来種問題にも直面しています。外来種問題の現状と課題、対策動向について、専門の方に伺います。

  • 日時:9月9日(土)14時〜16時
  • 場所:明日都浜大津5Fふれあいプラザ大会議室
  • 内容:「琵琶湖の生物多様性とその保全~環境の変遷と動植物への影響」(お話)
  • 講師:滋賀県琵琶湖環境研究センター総合解析部門専門研究員兼係長 井上 栄壮 氏
  • 対象:一般市民
  • 定員:30人(申込多数の場合は抽選)
  • 参加費:無料

申込みは、8月29日(火)までに電話またはE-mail(「琵琶湖の生物多様性とその保全」参加希望、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、電話番号を書いて)、大津市地球温暖化防止活動推進センターへ
TEL: 077-526-7545  E-mail: info@otsu.ondanka.net

自然に学び、自然を楽しむ自然家族事業の「川の日」②として、「大石川で生きもの探しをしよう!」を開催します。大石川に入り、網を使って生きものを採取し、どんな生きものがいるかを調べます。

  • 日時:8月26日(土)10時〜12時(※雨天時は9月3日(日)に延期)
  • 場所:大石川の河原 (大石緑地スポーツ村内)
  • 対象:市内在住の4歳児〜小学生とその保護者
  • 定員: 10家族30人程度(申込多数の場合は抽選)
  • 参加費:無料

昨年の活動風景

昨年の活動風景

 

申込みは、8月15日(火)までに電話またはE-mail(「大石川探検」参加希望、郵便番号、住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢(学年)、電話番号を書いて)、大津市地球温暖化防止活動推進センターへ
TEL: 077-526-7545  E-mail: info@otsu.ondanka.net

日本政策投資銀行設備投資研究所長の竹ケ原啓介氏をお招きし、脱炭素につながる新しい豊かな暮らしや地域づくりについて学ぶとともに、その主役となる私たち一人一人が、今何を考え、行動すればよいかみんなで考えます。

  • 日時:9月2日(土)14時〜16時00分
  • 場所:明日都浜大津5Fふれあいプラザ大会議室またはオンライン参加
  • 講演テーマ:(仮題)みんなで実現しよう脱炭素社会~脱炭素につながる新しい豊かな暮らしや地域づくりについて
  • 定員:会場50人、オンライン100人(申込多数の場合は抽選)
  • 参加料:無料
  • 申込期限:8月22日(火)

申込は、8月22日(火)までに電話またはメール(「地球温暖化NOW!」参加希望、参加方法(会場、オンライン)を明記のうえ、郵便番号、住所、参加者全員の氏名(ふりがな)電話番号を書いて)で大津市地球温暖化防止活動推進センターへ

※オンライン参加の方はメールでのみ受け付け
TEL: 077-526-7545  E-mail: info@otsu.ondanka.net

滋賀県では、2050年までに県内の温室効果ガス排出量実質ゼロ実現に向けて、県民や事業者、団体の皆様とともに取り組む「しがCO₂ネットゼロムーブメント」を推進しています。

今回、CO₂ネットゼロ向けて県民の皆さんにも日々の暮らしで出来ることがあることを知ってもらうきっかけとして、「夏の省エネ・CO₂ネットゼロキャンペーン」を実施します!

参加いただいた方には抽選で、近江米「みずかがみ」などの景品が当たります!

【内容】

期間

令和5年7月20日(木) ~ 令和5年8月31日(木)

対象

滋賀県にお住まいの方

参加方法

県HP「ゼロナビしが」内のクイズに答えて申込

景品

  • CO₂ネットゼロに資する観点で選定

お問い合わせ

  • 滋賀県総合企画部CO2ネットゼロ推進課
  • 電話番号:077-528-3494
  • FAX番号:077-528-4808
  • メールアドレス:cg00@pref.shiga.lg.jp

 

詳しくは、次のURLをご覧ください。

夏の省エネ・CO₂ネットゼロキャンペーンを実施します!(滋賀県報道発表資料)
https://www.pref.shiga.lg.jp/kensei/koho/e-shinbun/oshirase/332804.html

私たちが便利で快適な生活を送っている一方、日常生活において、あらゆる形でごみが発生し続けています。このような中、限りある資源を有効に利用し、ごみの減量化や再資源化を図ることがますます重要になります。

『おおつエコ・リサイクルコンクール』は、市民会議「ごみ減量と資源再利用推進会議」と大津市が主催するコンクールです。市民の皆様に広く3R(リデュース、リユース、リサイクル)の重要性について考えていただくために作品を募集します!

テーマ

  • 「ごみを出さない(むだなものは買わない、食事は残さないなど)」
  • 「繰り返して使う(ものを修理して長く使うなど)」
  • 「資源として再利用する(正しく分けてリサイクルするなど)」
  • 「川をきれいにしよう(川を大切にする、川にごみを捨てないなど)」
  • 「給食を楽しくたくさん食べよう!(給食をあと一口食べようなど)」

対象

  • 「絵画・ポスター」「標語」=市内在住の中学生以下の方
  • 「川柳」=市内在住の高校生以上の方

応募規格

  • 「絵画・ポスター」=四つ切りサイズの画用紙(絵の具、クレヨン、色鉛筆等自由)
  • 「標語」 =ハガキ程度の大きさの用紙(目標など分かりやすく表現したスローガン)
  • 「川柳」 =ハガキ程度の大きさの用紙(五・七・五の音を持つ定型詩)

応募方法

作品に住所、氏名(漢字及びフリガナ)、電話番号、中学生以下の方は加えて学校(園)名・学年を書いて、9月5日(火曜)【必着】までに郵送または直接、廃棄物減量推進課へ。応募点数は一部門につき1作品に限ります。

表彰

「リサイクルフェア2023(令和5年9月30日(土曜)11時~15時、ブランチ大津京にて開催予定)」会場で表彰及び展示します。

注:天候等により開催中止になる場合があります。

賞(副賞)

各部門 会長賞・市長賞・特選・佳作

副賞は図書カードになります。また、【絵画】・【標語】の特選以上の賞については社会科副読本『くらしとごみ』(小学校四年生の社会が授業において使用する教科書です。)に掲載します。

 

募集要項等詳しくは、次のURLをご覧ください。

おおつエコ・リサイクルコンクール作品を募集します!(大津市廃棄物減量推進課)
https://www.city.otsu.lg.jp/bosyu/sakuhin/56992.html

滋賀県では、2050年までのCO₂ネットゼロ(温室効果ガス排出量を実質ゼロ)社会の実現に向けて、県民・事業者・団体といった多様な主体とともに取組を進める「しがCO₂ネットゼロムーブメント」を推進しています。

この取組の一環として、CO₂ネットゼロ社会づくりに関する特に優れた取組を行った県民、事業者および団体の功績をたたえるとともに、取組を広く紹介することを目的として「しがCO₂ネットゼロみらい賞」の候補となる取組等を募集します。

1.募集の期間

  • 令和5年(2023年)6月26日(月)から9月1日(金)まで

2.部門別の対象となる期間

  1. 先進導入・実践部門
    事業活動において先進的な設備の導入や創意工夫を凝らした省エネの実践等により、CO₂の排出量を削減する取組
  2. 製品・サービス部門
    社会全体のCO₂排出量削減に貢献する県内発の製品・サービス(商品化されていないもの、技術を含む)の開発
  3. 地域づくり部門
    CO₂ネットゼロ社会づくりを推進するための、事業者※、個人、団体などが行う環境学習・普及啓発等の取組

(※(2)製品・サービス部門(事業活動)として行う取組ではなく、CSRの取組に限る。)

3.審査方法・審査基準

  • 募集要項で示している評価項目をもとに、有識者アドバイザーの意見を踏まえ、県の設置する審査会において決定します。

応募申請書提出先・問い合わせ先

  • 〒520-8577大津市京町4-1-1
  • 滋賀県 総合企画部 CO₂ネットゼロ推進課 ムーブメント推進係
  • TEL:077-528-3490
  • FAX:077-528-4808
  • メール:cg01@pref.shiga.lg.jp

 

応募方法等詳しくは、次のURLをご覧ください。

令和5年度「しがCO₂ネットゼロみらい賞」を募集します(滋賀県報道発表資料)
https://www.pref.shiga.lg.jp/kensei/koho/e-shinbun/bosyuu/332413.html

令和5年6月13日(火)、大津市保健所衛生課において、「台所から考えてみよう!地球温暖化のこと」をテーマに出前講座を行いました。講座には、食品安全リスクコミュニケーターや消費者問題啓発協力員の15人の皆さんが参加されました。

当センターからは、はじめに、「気候変動をめぐる状況について」の説明、このまま温暖化が進行したらどうなるという「地球の未来」という動画を見ていただきました。

その後、本日のテーマとして台所と温暖化について、食品ロスをはじめ、買い物、時短料理、調理、後片付けなどのお話をし、その後、グループに分かれ、今日の感想や自分たちができることなどについて話し合っていただきました。

 

環境問題に関心の高い方が多く、また、日頃から熱心に取り組まれている方も多く、私たちセンターも勉強させていただき、有意義な出前講座になりました。

 

電気代の高騰による影響を受ける家庭の負担軽減と温室効果ガス排出量の削減を図るため、省エネ家電(エアコン、冷蔵庫)の買い替えを促進する「しが省エネ家電買替応援キャンペーン」を開始します。

内容

キャンペーン登録店舗で対象製品を購入(買替に限る)した者に対し、キャッシュレス決済サービスのポイント等を交付する。

対象者

滋賀県在住の個人

※「しがCO₂ネットゼロムーブメント」への賛同を要件とする。

事業期間

  1. 購入・設置対象期間:令和5年7月14日から令和6年1月31日
  2. ポイント等交付申請受付期間:令和5年9月1日から令和6年2月16日

※ただし、全体予算上限に到達するまで。

対象製品

エアコン、冷蔵庫で以下に該当するもの

  • 家電製品の統一省エネラベル多段階評価点(★の数)が一定水準以上のもの
  • 県内のキャンペーン登録店舗の店頭で購入された製品であること
  • 家庭で使用するものであること
  • 新品であること(買替に限る)
  • 本体価格(税別)が80,000円以上の製品であること

ポイント等付与額

お問い合わせ

  • 総合企画部 CO2ネットゼロ推進課
  • 電話番号:077-528-3093
  • FAX番号:077-528-4808
  • メールアドレス:cg03@pref.shiga.lg.jp

 

詳しくは、次のURLをご覧ください。

【お知らせ】省エネ家電の買い替え支援について(報道発表資料)
https://www.pref.shiga.lg.jp/ippan/kankyoshizen/ondanka/332248.html

「おおつエコライフチャレンジ」サイトでは、スマートフォンやパソコン、タブレット等から、環境にやさしい取り組み項目に対して、「〇△×」で回答すると、1年間で削減できるCO₂の量や節約できる電気量などを知ることができます。

電力消費量が増加する夏に合わせて、7月15日(土)から8月31日(木)まで、「おおつエコライフチャレンジサマー」を実施します。

「環境保全のため」、「家庭の節約のため」等、きっかけは人それぞれかもしれませんが、エコなライフスタイルについて考え、未来の地球を守る取り組みにチャレンジを!!

環境やエネルギー、ごみについて、楽しみながら親子で学び考えることができる参加・体験型イベントです。

クイズや実験をしながら楽しく体験できるブースがいっぱい! 家族みんなで来てね!

  • 日時:8月6日(日)10時30分~15時
  • 場所:ピアザ淡海3F大会議室
  • 内容:わくわく体験ブース、エコグルメブース、シールラリー、ステージイベント、パネル展示
  • 参加費:無料(体験教室等は一部材料費が必要な場合があります)

事前の申し込みは不要です。

詳しくは、大津市地球温暖化防止活動推進センターへ
TEL: 077-526-7545、E-mail: info@otsu.ondanka.net

環境省から、夏の星空観察の案内がありましたのでお知らせします。

環境省では、星空観察を通じて光害(ひかりがい)や大気汚染、環境保全の重要性について関心を深めていただくことに加え、良好な大気環境や美しい星空を地域資源(観光や教育)として活用していただくことを目指し、平成 30 年度から夏と冬の星空観察を推進しています。

今回、夏の観察期間(令和5年8月7日(月)~)では、肉眼による「天の川」の観察やデジタルカメラによる夜空の明るさ調査などが案内されていますので、この機会に、是非、星空の観察にご参加ください。

 

観察方法、観察期間・時間、観察内容、参加方法および環境省「星空観察」への取組報告募集等、詳しくは下記URLをご覧ください。

令和5年度夏の星空観察について(環境省報道発表資料)
https://www.env.go.jp/press/press_01742.html

令和5年7月6日(木)11時25分頃、琵琶湖保全再生課の職員が近江八幡市浅小井町付近の西の湖で、今年初めてのアオコの発生を確認しました。県琵琶湖環境科学研究センターがプランクトンを同定・計数したところ、その結果は下記のとおりでした。

なお、今後の西の湖周辺でのアオコの発生状況は、県HP「今日の琵琶湖」において情報提供していく予定とのことです。

アオコの発生状況

発生場所 確認日時 規模 レベル 水温 (℃) 構成プランクトン (群体数/ml)
ポケットパーク横 (近江八幡市浅小井町) 7月6日
11時 26分
5m×1m 4 32.6 ミクロキスティス属 4,000
アナベナ属 23,000
アファニゾメノン属 140
オシラトリア属 1,400

 

詳しくは、次のURLをご覧ください。

西の湖でのアオコの発生について(第1号)(滋賀県報道発表資料)
https://www.pref.shiga.lg.jp/kensei/koho/e-shinbun/oshirase/332684.html

滋賀県は、県内の水浴場のうち、主要な水浴場(6水浴場8地点)について、開設前の水質を調査しました。

判定基準に基づき判断した結果、「不適」の水浴場はありませんでした。

なお、一部の水浴場については、開設中止との情報もありますので、開設状況については事前に管理者にご確認ください。

 

詳しくは、次のURLをご覧ください。

令和5年度水浴場水質調査結果(開設前)について(滋賀県報道発表資料)
https://www.pref.shiga.lg.jp/kensei/koho/e-shinbun/oshirase/332403.html

R5年7月1日(土)、環境美化センター施設見学会を実施しました。環境美化センターは大津市膳所上別保町にあり、3月に竣工したばかりの施設です。

研修室でDVDによる施設についての説明を受けた後、見学経路に従い施設内を見学しました。燃えるゴミ投入口、ごみピット、焼却炉、発電施設など見学経路にあるガラス窓から見ることができます。燃やせるごみのピットは陰圧になっていて、ごみの臭いが施設外に漏れないようになっているそうです。

制御室もガラス張りで、働いている職員さんの後ろ姿が見えました。

自転車発電体験ができたり、ごみ分別ゲームやクイズがあったり、楽しみながら学ぶこともできます。これは北部クリーンセンターにもありましたね。

ごみで発電した電気は25%を施設で使い、75%を関西電力に売電しているそうです。年間では9,000軒分の家をまかなえる発電量があるそうです。

また、施設が新しいのもありますが、ごみ一つ落ちていず、本当にきれいなんです。スタッフの皆さんの努力の成果なんですね。

しっかり分別することの大切さを学んだ施設見学会でした。見学してみたいなと思われた方は環境美化センター(077-531-0230)に電話してご相談ください。

 

 R5年7月1日(土)、環境美化センター施設見学会を実施しました。環境美化センターは大津市膳所上別保町にあり、3月に竣工したばかりの施設です。 研修室でDVDによる施設についての説明を受けた後、見学経路に従い施設内を見学しました。燃えるゴミ投入口、ごみピット、焼却炉、発電施設など見学経路にあるガラス窓から見ることができます。燃やせるごみのピットは陰圧になっていて、ごみの臭いが施設外に漏れないようになっているそうです。 制御室もガラス張りで、働いている職員さんの後ろ姿が見えました。 自転車発電体験ができたり、ごみ分別ゲームやクイズがあったり、楽しみながら学ぶこともできます。これは北部クリーンセンターにもありましたね。 ごみで発電した電気は25%を施設で使い、75%を関西電力に売電しているそうです。年間では9,000軒分の家をまかなえる発電量があるそうです。 また、施設が新しいのもありますが、ごみ一つ落ちていず、本当にきれいなんです。スタッフの皆さんの努力の成果なんですね。 しっかり分別することの大切さを学んだ施設見学会でした。見学してみたいなと思われた方は環境美化センター(077-531-0230)に電話してご相談ください。