更新情報

滋賀県では、家庭においてエネルギーを「減らす」「創る」「賢く使う」取組を総合的に広めるため、個人の既存住宅において、断熱改修や太陽光発電、高効率給湯器等の再エネ・省エネ設備を設置する取組に対する補助制度を実施しています。

住宅における省エネ性能の向上や再エネ設備の導入は、温室効果ガス排出量の削減だけではなく、快適な住環境の実現や光熱費の削減、災害への備えなどにもつながります。

補助対象設備および補助金額

  • 断熱改修やPPAモデルを活用した太陽光発電の導入に対する補助を新たに追加するなど、断熱・省エネ性能の向上による快適なライフスタイルの実現に向け、支援を大幅に強化しました。
  • 補助対象設備および補助金額については、以下のとおりです。

※ 記載している要件は一部です。 必ず、補助金交付要綱および補助金申請の手引きをご確認ください。

https://www.ohmi.or.jp/ondanka/subsidy/r05smart-life(外部サイトへリンク)

交付申請受付期間

令和5年6月1日(木曜日)~令和6年2月16日(金曜日)17時15分必着

※受付期間の途中であっても、予算額を超える申請があった場合は、その時点で受付を終了します。

※新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、申請書等は必ず郵送でご提出ください。

申請の流れ

申請受付は、公益財団法人淡海環境保全財団 (滋賀県地球温暖化防止活動推進センター)が実施します。

詳細については、滋賀県地球温暖化防止活動推進センターのホームページをご覧ください。

(URL)

https://www.ohmi.or.jp/ondanka/subsidy/r05smart-life(外部サイトへリンク)

 

【お問い合わせ先】

公益財団法人 淡海環境保全財団 (滋賀県地球温暖化防止活動推進センター)

〒525-0066 滋賀県草津市矢橋町字帰帆2108番地 淡海環境プラザ内

TEL 077-569-5301

 

詳しくは、次のURLをご覧ください。

令和5年度スマート・ライフスタイル普及促進事業補助金(滋賀県報道発表資料)
https://www.pref.shiga.lg.jp/ippan/kankyoshizen/ondanka/304463.html

6月5日は環境の日です。これは、1972年6月5日からストックホルムで開催された「国連人間環境会議」を記念して定められたものです。国連では、日本の提案を受けて6月5日を「世界環境デー」と定めており、日本では「環境基本法」(平成5年制定)において「環境の日」が定められています。

環境省では毎年、この日を含む6月を「環境月間」として、様々な取組を実施しています。

今年度も、「環境の日」の認知度向上及び環境問題への更なる意識向上を目的に、各種メディアやSNSを通じた情報発信等により、環境省の施策を集中的にわかりやすく届ける取組を行う予定です。また、環境の保全に関する普及・啓発のため、関係府省庁、地方公共団体等に、各種行事の開催を呼びかけています。

 

詳しくは、次のURLをご覧ください。

令和5年度「環境の日」及び「環境月間」の取組について(環境省報道発表資料)
https://www.env.go.jp/press/press_01623.html

5月27日(土)、おおつ市民環境塾講座2「ホタルの住む環境 飛ぶ季節」を開催しました。講師は、遊麿正秀氏(全国ホタル研究会会長、龍谷大学名誉教授)です。

ホタルは日本に50種ほど、世界には3000種以上いるそうです。大半は陸生ホタルで、一生を陸で過ごすホタルの方が多いとか。よく見かけるゲンジホタルが幼虫の時期水の中なので、ホタルの幼虫はすべて水の中にいるのだと思っていました。幼虫が水中生活をするゲンジボタルやヘイケボタルはホタルの中の変わり者らしいです。

ゲンジボタルは流れのあるところ、ヘイケボタルは流れの少ないところで見られます。身近にいて知っていると思い込んでいたホタルですが、まだまだ分からないことがいっぱい。ホタルは卵も幼虫も光っていることも初めて知りました。

ゲンジボタルの発生量は気温より降雨と関係が深く、7月下旬、9月に雨が多いと減り、雨が少ないと増えるそうです。これは幼虫が雨で流されてしまう結果、発生量に影響が出るからだとか。

また、その発光を鑑賞する目的で大量のホタルが乱獲され、有名な大発生地での激減も心配されています。その上、近年の「光害問題」もあります。夜間の街灯、車のヘッドライト、懐中電灯やカメラのフラッシュなど、その明るさによってはホタルの体内時計が機能しなくなり発光できなくなる恐れがあります。

ホタルについてはまだまだ分からない事がたくさんあると共に、私たちにとって大きな課題が残されているようです。

 

 5月27日(土)、おおつ市民環境塾講座2「ホタルの住む環境 飛ぶ季節」を開催しました。講師は、遊麿正秀氏(全国ホタル研究会会長、龍谷大学名誉教授)です。 ホタルは日本に50種ほど、世界には3000種以上いるそうです。大半は陸生ホタルで、一生を陸で過ごすホタルの方が多いとか。よく見かけるゲンジホタルが幼虫の時期水の中なので、ホタルの幼虫はすべて水の中にいるのだと思っていました。幼虫が水中生活をするゲンジボタルやヘイケボタルはホタルの中の変わり者らしいです。ゲンジボタルは流れのあるところ、ヘイケボタルは流れの少ないところで見られます。身近にいて知っていると思い込んでいたホタルですが、まだまだ分からないことがいっぱい。ホタルは卵も幼虫も光っていることも初めて知りました。 ゲンジボタルの発生量は気温より降雨と関係が深く、7月下旬、9月に雨が多いと減り、雨が少ないと増えるそうです。これは幼虫が雨で流されてしまう結果、発生量に影響が出るからだとか。 また、その発光を鑑賞する目的で大量のホタルが乱獲され、有名な大発生地での激減も心配されています。その上、近年の「光害問題」もあります。夜間の街灯、車のヘッドライト、懐中電灯やカメラのフラッシュなど、その明るさによってはホタルの体内時計が機能しなくなり発光できなくなる恐れがあります。 ホタルについてはまだまだ分からない事がたくさんあると共に、私たちにとって大きな課題が残されているようです。/blockquote>

滋賀県では、外来魚のリリース禁止にご協力いただける小中学生、その名も「びわこルールキッズ」を募集しています!

〇ルールキッズの活動概要

  1. 参加登録
  2. 7月1日(土)~10月20日(金)までの期間中に、琵琶湖で外来魚を釣り、釣果の匹数を記録する
  3. 10月27日(金)までに報告書を県に提出する
  4. 優秀なキッズに県から表彰を行います!

〇ルールキッズ釣り大会の開催

7月22日(土)には、大津港で「ルールキッズ釣り大会」を開催します!

釣り大会の詳細は、こちらをご覧ください。
https://www.pref.shiga.lg.jp/ippan/kankyoshizen/biwako/312452.html
びわこルールキッズ2023参加者大募集!|滋賀県ホームページ (shiga.lg.jp)

 

びわこルールキッズ2023

1.実施期間

令和5年7月1日(土)~10月20日(金)

2.募集人数

滋賀県内の小中学生1,000名(家族・団体での応募も可能)

3.参加特典

JAバンク滋賀提供のオリジナルグッズをプレゼント!

4.釣り竿の貸出し

期間内に釣り竿(仕掛け付き)の貸出しを希望する方は、申込書または申込サイトにてその旨ご選択いただくか、問い合わせ先までご連絡ください。

釣り竿は、滋賀県庁の琵琶湖保全再生課執務室内にて必要本数をお渡しします。

5.参加方法

(1)しがネット受付サービスからのお申し込み

下記URLまたはQRコードからアクセスしてください。※併せて釣り大会の参加を受け付けています。
https://ttzk.graffer.jp/pref-shiga/smart-apply/apply-procedure-alias/rule-kids

(2)郵送またはFAX、メールによるお申し込み

以下の応募用紙もしくはびわこルールキッズ2023のチラシ裏面の応募用紙に必要事項を記入し、郵送・メール・FAXのいずれかでお送りください。

また、必要事項を電話でお伝えいただくか、メールに直接入力いただいても結構です。

(あて先)

〈郵送〉〒520-8577 (※住所記載不要)滋賀県 琵琶湖保全再生課 びわこルールキッズ担当あて

〈電話/FAX〉077-528-3485/077-528-4847

〈メール〉dk000030@pref.shiga.lg.jp

 

びわこルールキッズ2022 募集チラシ (PDF:703 KB)

 

詳しくは、次のURLをご覧ください。

びわこルールキッズ2023参加者大募集!(滋賀県報道発表資料)
https://www.pref.shiga.lg.jp/ippan/kankyoshizen/biwako/312452.html

大津市環境美化センターは、焼却施設とリサイクル施設からなる、暮らしを支える重要な施設です。

2022年4月に本格稼働を開始した新焼却施設は、焼却したときに出る熱で発電した電気は施設内で利用し、余った電気は電力会社に買い取ってもらっている循環型の施設です。

新しい施設を見学し、日常生活から排出されるごみについて一人ひとりが取り組むべき課題を考え、対策の実践につなげましょう。

  • 日時:7月1日(土)10時〜12時
  • 場所・会場:大津市環境美化センター(大津市膳所上別保町)
  • 内容:施設見学会
  • 対象:一般市民
  • 定員:30人程度(申込多数の場合は抽選)
  • 参加費:無料

申込みは、6月20日(火)までに電話またはE-mail(「大津市環境美化センター見学」参加希望、郵便番号、住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、電話番号を書いて)で大津市地球温暖化防止活動推進センターへ
TEL: 077-526-7545  E-mail: info@otsu.ondanka.net

大津市の水道水は比良山系や比叡山などから琵琶湖にたどり着いた水から作られています。琵琶湖の恵みで私たちの暮らしは潤っています。そんな、生活になくてはならない水道水について、成分や特徴を紹介します。

◎大津市の水道水の成分や特徴について

○軟水:硬度40mg/ℓ程度
  • 硬水に比べて出汁がよく取れたり、米が柔らかく炊けるなど、日本料理に適しています。
  • 石鹸の泡立ちが良く、肌や髪に優しいです。
  • 雑味が少ないため日本茶など香りを楽しむ飲料を作るのに適しています
硬度とは

水1リットルあたりに含まれているカルシウムやマグネシウムの量を炭酸カルシウムの量に換算したものです。硬度=カルシウムの量×2.5+マグネシウムの量×4.1(硬度や量の単位はmg/ℓです)

一般的に日本では硬度100mg/ℓ以下のものは軟水、100mg/ℓを超えるものは硬水としています。大津市の水道水は、40mg/ℓ程度含まれているため、軟水と言えます。

○pH値 中性:7.3程度

酸性は酸味、アルカリ性は苦みを感じるため、中性は味への影響が少ないです。

○主にミネラル成分(蒸発残留物):70mg/ℓ程度

蒸発残留物が30~200mg/ℓ程度含まれた水がおいしい水であり、中でも100mg/ℓ前後が特に美味しいとされています。そのため、大津市の水はおいしい水と言えます。

○炭酸ガス(遊離炭酸):3mg/ℓ程度

3~30mg/ℓの遊離炭酸を含む水がおいしい水とされていますので、大津市の水は美味しい水と言えます。

遊離炭酸とは 水中に含まれる二酸化炭素の濃度のことです。多すぎると炭酸飲料のように刺激を感じる水となります。

○カルシウム:12mg/ℓ程度

マグネシウムより濃度が高いので、苦みがありません。

◎もっと美味しく水道水を飲むには

水道水には塩素が入っています。これは、浄水場から長い道のりを経てご自宅に届けるまでの間、雑菌などが繁殖しないよう安心安全な水道水を届けるために必要なものです。(水道法できめられています)

そのため、塩素が気になる方やもっと美味しく飲む方法として、以下の4つの方法があります。

  • 沸騰させる
  • 水を冷やす
  • 水を汲み置きする
  • レモンを入れる

口を直接つけて飲むタイプの容器にいれて保管した場合は、直接飲むと菌が繁殖する場合があります。また、上記の方法は塩素を除去する方法であるため、同じように雑菌が繁殖する場合があります。できるだけ早めに飲み切るように注意してください。(浄水器をとおした水も同様です)

 

お問い合わせ等は、詳しくは、次のURLをご覧ください。
大津市の水道水はどんな水?/大津市
https://www.city.otsu.lg.jp/soshiki/080/2812/g/suishitsu/47211.html

滋賀県では、運輸部門の温室効果ガス排出量の削減に向け、次世代自動車(EV、PHV、FCV)を普及させるため、「次世代自動車の購入」および「電気自動車等用の充電設備の設置」に対して補助します。

 

補助金の概要

補助金名

令和5年度滋賀県次世代自動車普及促進事業補助金

補助対象

次世代自動車の購入【個人向け/法人・個人事業者向け】電気自動車等用の充電設備の設置(商業施設、宿泊施設、事業所、工場、マンション等への設置)【法人・個人事業主向け】

申請受付期間

令和5年5月22日(月)~令和6年2月16日(金)

(申請受付期間の途中であっても、予算額を超える申請があった場合は、その時点で受付を終了します。)

 

個人向け

補助対象の種類および補助金額

補助対象 種類 補助金額
① 次世代自動車の購入 電気自動車(EV) 10万円
プラグインハイブリッド自動車(PHV) 10万円
燃料電池自動車(FCV) 20万円

 

対象となる方

滋賀県内に住所を有する個人

申請受付先/問い合わせ先

公益財団法人 淡海環境保全財団(滋賀県地球温暖化防止活動推進センター)

電話番号: 077-569-5301

ホームページ: https://www.ohmi.or.jp/ondanka/subsidy/r05jisedai/

 

法人・個人事業者向け

補助対象の種類および補助金額

補助対象 種類 補助金額
① 次世代自動車の購入 電気自動車(EV) 10万円
プラグインハイブリッド自動車(PHV) 10万円
燃料電池自動車(FCV) 20万円
② 電気自動車等用の充電設備の設置 急速充電設備 30万円
(設備購入費の1/2以内)
普通充電設備 10万円
(設備購入費の1/2以内)

 

対象となる方

滋賀県内に事業所を有する法人または個人事業者等

申請受付先/問い合わせ先

公益財団法人 滋賀県産業支援プラザ

電話番号: 077-511-1424

ホームページ: https://www.shigaplaza.or.jp/jisedai-jidosya-r5/

 

(参考)

『次世代自動車(EV・PHV・FCV)の購入』および『電気自動車等用の充電設備の設置』への補助を開始!(滋賀県報道発表資料)
https://www.pref.shiga.lg.jp/kensei/koho/e-shinbun/bosyuu/331830.html

環境省では、新しい国民運動が浸透・定着し、国民の皆様が脱炭素につながる豊かな暮らしを実践していただけるよう、シンプルで親しみやすく、愛着のあるネーミング(愛称)を、国民の皆様から広く公募しています。

  1. 新しい国民運動が浸透・定着し、国民の皆様が脱炭素につながる豊かな暮らしを実践していただけるよう、シンプルで親しみやすく、愛着のあるネーミング(愛称)を、国民の皆様から広く公募します。(公募期間:令和5年5月23日(火)~同年6月22日(木))
  2. 御応募いただいた愛称名をもとに、各分野で活躍されている有識者・著名人の方々に御協力をいただき、愛称の選定を行う予定です。
  3.  愛称として選定された方には『あなただけの国立公園満喫ツアー』を贈呈します。
  4. 奮って御応募いただきますよう、よろしくお願いします。

○ 「脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動」の概要

2050年カーボンニュートラル及び2030年度削減目標の実現に向けて、家庭や暮らしの分野でも大幅な温室効果ガスの削減が求められます。そこで、国民・消費者の行動変容、ライフスタイル転換を強力に促すため、衣食住職・移動買い物など生活全般にわたる国民の将来の暮らしの全体像「脱炭素につながる新しい豊かな暮らしの10年後」を明らかにするとともに、自治体・企業・団体等と一緒になって、豊かな暮らし創りを強力に後押しすることで、新たな消費・行動の喚起と国内外での需要創出・マーケットインにもつなげていきます。

【参考資料】

https://ondankataisaku.env.go.jp/cn_lifestyle/common/file/20230411_cn_lifestyle_overview.pdf

 

詳しくは、次のURLをご覧ください。

「脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動」愛称(ネーミング)公募について(環境省報道発表資料)
https://www.env.go.jp/press/press_01645.html

滋賀県では、「滋賀県ごみの散乱防止に関する条例」(以下「条例」という。)に定められた5月30日、7月1日および12月1日の「環境美化の日」を基準日として、環境美化運動に取り組んでいます。

この運動の一環として、県民、事業所、各種団体および行政が一体となって、美しい環境に恵まれた住みよい郷土づくりを進めるとともに、来県される方々に滋賀の素晴らしい自然を満喫していただけるよう、5月30日を中心に「ごみゼロ大作戦」として県内各地において美化活動を行い、ごみの散乱防止について一層の関心と理解を深めることを趣旨として活動が実施されます。

提唱団体

滋賀県、大津市、彦根市、長浜市、近江八幡市、草津市、守山市、栗東市、甲賀市、野洲市、湖南市、高島市、東近江市、米原市、日野町、竜王町、愛荘町、豊郷町、甲良町、多賀町、美しい湖国をつくる会

実施期間

令和5年5月21日(日)から令和5年6月4日(日)まで

※地域によっては、活動が期間外に及ぶ場合があります。

実施内容

条例に基づき設定された美化推進地域を中心に散在性ごみが目立つ場所、その他地域の実情に応じて設定された場所の清掃活動等を行います。

問合せ先

実施内容、雨天による中止・延期等については、各市町担当課までお問合せ願います。

実施計画

 

(参考)令和5年度「ごみゼロ大作戦」の実施について(滋賀県報道発表資料)
https://www.pref.shiga.lg.jp/kensei/koho/e-shinbun/oshirase/304116.html

5月20日(土)、自然家族事業「里の日」①を実施しました。

前日は一日中雨が続きお天気が心配されましたが、当日は雨も上がり暑くも寒くもなく、畑仕事日和になりました。 スタッフは、苗を分けたり、タープテントを立てたり、準備をしました。

ご挨拶後にスタッフから「植え方」の説明です。

葉がついているところの下から根が出てイモができるので、この部分を土に埋めます。挿し芽の要領で、斜めに寝かせて、ツルを土に埋め、葉は地上に出しておきます。ツルが水平になる水平植え、または船底植えがおすすめです。今回は「船底植え」でツルの発根する部分が地上に出てしまわないようていねいに植えましょうとお話がありました。

1家族20本の苗をそれぞれの畝に植え、しっかり水やりをしました。大きくなぁれ! 次に家族ごとにネームプレートに名前や絵を描き目印になるよう畝に立てました。これで自分たちのサツマイモがどこにあるかすぐに分かりますよ。

 

これから、水やり、追肥、草取り、ツル返し等作業が続きますが、それはスタッフにお任せあれ!でも、時々、水やりをしたり、どんなかな、大きくなってるかなって見に来てくださいね。

5か月経ったら、たくさんお芋が出来ているかな、楽しみですね。

 

 5月20日(土)、自然家族事業「里の日」①を実施しました。 前日は一日中雨が続きお天気が心配されましたが、当日は雨も上がり暑くも寒くもなく、畑仕事日和になりました。 スタッフは、苗を分けたり、タープテントを立てたり、準備をしました。 ご挨拶後にスタッフから「植え方」の説明です。 葉がついているところの下から根が出てイモができるので、この部分を土に埋めます。挿し芽の要領で、斜めに寝かせて、ツルを土に埋め、葉は地上に出しておきます。ツルが水平になる水平植え、または船底植えがおすすめです。今回は「船底植え」でツルの発根する部分が地上に出てしまわないようていねいに植えましょうとお話がありました。 1家族20本の苗をそれぞれの畝に植え、しっかり水やりをしました。大きくなぁれ! 次に家族ごとにネームプレートに名前や絵を描き目印になるよう畝に立てました。これで自分たちのサツマイモがどこにあるかすぐに分かりますよ。 これから、水やり、追肥、草取り、ツル返し等作業が続きますが、それはスタッフにお任せあれ!でも、時々、水やりをしたり、どんなかな、大きくなってるかなって見に来てくださいね。 5か月経ったら、たくさんお芋が出来ているかな、楽しみですね。

滋賀県は、5月17日15時に大津市南部・草津市・栗東市地域に、16時00分に大津市中部地域に、それぞれ光化学スモッグ注意報を発令し、学校、幼稚園、保育所等においては、なるべく屋外運動を避け、一般にあっても屋外での過激な運動を避けるよう、不要不急の自動車は使用しないよう、周知徹底の協力をお願いしますとのことでした。

本県での光化学スモッグ注意報は、令和元年以来、4年ぶりの発令となりました。

なお、いずれの光化学スモッグ注意報も18時に解除されました。

令和5年5月13日(土)、おおつ市民環境塾2023講座1「春日山公園の樹木を知る」を実施しました。雨が心配されましたが、何とか降らずにくもり空でしたが、歩きやすい日になりました。

講師は、滋賀県琵琶湖環境科学研究センターの中川宏治氏。 同じ春日山公園内でも明るい森、暗い森があり、樹種が異なる、植生の遷移の段階が違う森があるのだと学びました。

これ以上植生が変化しない安定した森になると、その地域の森林を代表とする樹木になるそうです。でも、地球温暖化が進み平均気温が上がってくるとまた違う樹種になりそうだということでした。 そんな視点で改めて歩いてみると面白いですね。

 

 令和5年5月13日(土)、おおつ市民環境塾2023講座1「春日山公園の樹木を知る」を実施しました。雨が心配されましたが、何とか降らずにくもり空でしたが、歩きやすい日になりました。 講師は、滋賀県琵琶湖環境科学研究センターの中川宏治氏。 同じ春日山公園内でも明るい森、暗い森があり、樹種が異なる、植生の遷移の段階が違う森があるのだと学びました。 これ以上植生が変化しない安定した森になると、その地域の森林を代表とする樹木になるそうです。でも、地球温暖化が進み平均気温が上がってくるとまた違う樹種になりそうだということでした。 そんな視点で改めて歩いてみると面白いですね。

大宮川(日吉大社内)に入り、網を使って「生きもの」を採取し、拡大鏡や顕微鏡などで特徴を観察し、指標生物を参考に大宮川の水質を調べてみましょう。

昨年度の事業の様子

昨年度の事業の様子

  • 日時:6月10日(土)9時15分~12時(予備日は6月17日(土))
  • 集合場所:坂本公民館
  • 対象:市内在住の4歳児~小学生とその保護者
  • 定員:20人程度(申込多数の場合は抽選)
  • 参加費:無料

申込みは、5月30日(火)までに電話またはE-mail(「大宮川の生きものと水質調べ」参加希望と書いて、郵便番号、住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢(学年)、電話番号を記入のうえ)で、大津市地球温暖化防止活動推進センターへ

TEL: 077-526-7545、 E-mail: info@otsu.ondanka.net

1.概要

エネルギーの専門家が設備、エネルギーの使用状況を調査診断して、技術的、経済的な視点から省エネのための改善対策を提案します。

(省エネ診断の流れ)

事前調査→事業所訪問および診断→省エネ診断報告書作成→診断結果報告

※派遣回数(調査、分析含む)は、事業所の規模等により3~5回となります。

2.対象となる方

  •  事業所における年間の原油換算エネルギー使用量が1,500㎘未満の事業者
  •  診断後のエネルギー消費量削減による経営合理化を目指す事業者

3.費用

無料

4.申込方法

滋賀県産業支援プラザのホームページから申請用紙をダウンロードし、メールに添付のうえご提出ください。

5.申込期間

  • 令和5年5月10日(水)~令和5年10月31日(火)

※先着順で受け付けます。ただし、お申込みが多数の場合は、早期に終了する場合があります。

6.事業説明会

7.お申込み・お問い合わせ先

公益財団法人滋賀県産業支援プラザ CO2ネットゼロ支援室

担当者:西澤、鈴木

電話 077-511-1424

FAX 077-511-1418

メール co2@shigaplaza.or.jp

ホームページ https://www.shigaplaza.or.jp/shoene-shindan-2022top/

CO₂ネットゼロ社会づくりの推進、地域経済の活性化および災害時における代替エネルギーの確保等の防災対策を推進する観点から、中小企業者等の省エネ・再エネ等設備の導入に対して助成します。

 

1.補助金名

令和5年度省エネ・再エネ等設備導入加速化補助金

2.補助対象事業

県内の事業所等において、以下の省エネルギー・再生可能エネルギー等の設備を導入する事業であって、補助対象経費の総額が60万円以上となる事業とします。

なお、再生可能エネルギー等設備について、市町から災害時において避難地域の避難所(以下「指定避難所」という。)として指定された施設は、補助金の額等について優遇します。

【対象設備】

○省エネルギー設備

エネルギー管理士等による省エネ診断において助言・提案を受けた省エネにつながる設備の整備で、以下のいずれかの要件を満たすこと

(1)対象事業所全体の前年度エネルギー使用量に比べて5%以上の削減が見込まれること

(2)対象事業所全体で100GJ以上のエネルギー使用量の削減が見込まれること

○再生可能エネルギー等設備

  1. 発電設備:太陽光(3kWh以上の蓄電池(車載用を含む。)併設または省エネ設備の更新と同時)、風力、小水力、バイオマス発電
  2. 熱利用設備:太陽熱、バイオマス熱、地中熱、下水熱、その他熱利用
  3. 燃料製造設備:バイオマス燃料製造
  4. 革新的なエネルギー高度利用技術:ガスコージェネレーション、燃料電池
  5. 蓄電池(発電設備(太陽光発電を除く。)と併設または既設発電設備に接続する場合に限る。)
  6. 次世代自動車+V2H(指定避難所のみ)
  7. V2H単体

3.対象となる方

次のいずれにも該当する者とします。

  1. 中小企業者等であって、滋賀県内に事業所等を有する事業者
  2. 県税に滞納がない事業者
  3. 省エネ診断を受けた事業者
  4. 滋賀県CO₂ネットゼロ社会づくりの推進に関する条例に基づく事業者行動計画の提出を行った事業者 等

4.補助金の額

○省エネ設備

補助率:1/3以内 上限100万円 1 GJ あたり1万円 が限度

○再エネ等設備

補助率:1/3 以内 上限額 対象設備により 10 万円~ 200 万円

※指定避難所となる事業所は補助率等を優遇します

補助率:1/2 以内 上限額 対象設備により 75 万円~ 300 万円

※補助対象経費:本工事費、付帯工事費、設備費

5.補助金の申請について

滋賀県産業支援プラザのホームページから申請用紙をダウンロードし、事前に産業支援プラザへ連絡のうえ、郵送または持参してください。

6.申込期間

令和5年5月10日(水曜日)~令和5年10月31日(火曜日)

1次締切:6月30日(金曜日)

2次締切:7月31日(月曜日)

3次締切:8月31日(木曜日)

4次締切:9月29日(金曜日)

最終締切:10月31日(火曜日)

※書類必着

※申請期間の途中であっても、予算額を超える申請があった場合は、受付を終了します。

 

7.事業説明会

8.お申込み・お問い合わせ先

公益財団法人滋賀県産業支援プラザ CO₂ネットゼロ支援室

担当者:西澤、竹本

電話 077-511-1424

FAX 077-511-1418

ホームページ https://www.shigaplaza.or.jp/hojokin-co2-202204-1028/