滋賀県では、家庭においてエネルギーを「減らす」「創る」「賢く使う」取組を総合的に広めるため、個人の既存住宅において、断熱改修や太陽光発電、高効率給湯器等の再エネ・省エネ設備を設置する取組に対する補助制度を実施しています。
住宅における省エネ性能の向上や再エネ設備の導入は、温室効果ガス排出量の削減だけではなく、快適な住環境の実現や光熱費の削減、災害への備えなどにもつながります。
補助対象設備および補助金額
- 断熱改修やPPAモデルを活用した太陽光発電の導入に対する補助を新たに追加するなど、断熱・省エネ性能の向上による快適なライフスタイルの実現に向け、支援を大幅に強化しました。
- 補助対象設備および補助金額については、以下のとおりです。
※ 記載している要件は一部です。 必ず、補助金交付要綱および補助金申請の手引きをご確認ください。
https://www.ohmi.or.jp/ondanka/subsidy/r05smart-life(外部サイトへリンク)
交付申請受付期間
令和5年6月1日(木曜日)~令和6年2月16日(金曜日)17時15分必着
※受付期間の途中であっても、予算額を超える申請があった場合は、その時点で受付を終了します。
※新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、申請書等は必ず郵送でご提出ください。
申請の流れ
申請受付は、公益財団法人淡海環境保全財団 (滋賀県地球温暖化防止活動推進センター)が実施します。
詳細については、滋賀県地球温暖化防止活動推進センターのホームページをご覧ください。
(URL)
https://www.ohmi.or.jp/ondanka/subsidy/r05smart-life(外部サイトへリンク)
【お問い合わせ先】
公益財団法人 淡海環境保全財団 (滋賀県地球温暖化防止活動推進センター)
〒525-0066 滋賀県草津市矢橋町字帰帆2108番地 淡海環境プラザ内
TEL 077-569-5301
詳しくは、次のURLをご覧ください。
令和5年度スマート・ライフスタイル普及促進事業補助金(滋賀県報道発表資料)
https://www.pref.shiga.lg.jp/ippan/kankyoshizen/ondanka/304463.html














5月20日(土)、自然家族事業「里の日」①を実施しました。 前日は一日中雨が続きお天気が心配されましたが、当日は雨も上がり暑くも寒くもなく、畑仕事日和になりました。 スタッフは、苗を分けたり、タープテントを立てたり、準備をしました。 ご挨拶後にスタッフから「植え方」の説明です。 葉がついているところの下から根が出てイモができるので、この部分を土に埋めます。挿し芽の要領で、斜めに寝かせて、ツルを土に埋め、葉は地上に出しておきます。ツルが水平になる水平植え、または船底植えがおすすめです。今回は「船底植え」でツルの発根する部分が地上に出てしまわないようていねいに植えましょうとお話がありました。 1家族20本の苗をそれぞれの畝に植え、しっかり水やりをしました。大きくなぁれ! 次に家族ごとにネームプレートに名前や絵を描き目印になるよう畝に立てました。これで自分たちのサツマイモがどこにあるかすぐに分かりますよ。 これから、水やり、追肥、草取り、ツル返し等作業が続きますが、それはスタッフにお任せあれ!でも、時々、水やりをしたり、どんなかな、大きくなってるかなって見に来てくださいね。 5か月経ったら、たくさんお芋が出来ているかな、楽しみですね。


