更新情報

大津市は、計画期間を2022年度〜2030年度とする「大津市環境基本計画(第3次)」を策定しました。

本計画では、「環境人との輪で守る、育てる、繋げる湖都大津~持続可能な未来のために~」を目指すべき将来の環境像として掲げ、これを実現するため、「協働」「生物多様性」「循環」「脱炭素」「健全」の5つの基本目標と11の施策を設定しています。目指す将来の環境像や取り組みなどについて、市の担当課からお話いただき、これからの大津市の環境について、みんなで考えましょう。

  • 日時:6月18日(土)14時~16時
  • 場所:明日都浜大津ふれあいプラザ5F
  • 内容:「新しい大津市環境基本計画について」(お話)
  • 講師:大津市環境部環境政策課ご担当者
  • 定員:30人程度
  • 参加費:無料

申込みは、6月9日(木)までに電話またはメールで「大津市環境基本計画について」参加希望と書いて、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、電話番号を記入のうえ、大津市地球温暖化防止活動推進センターへ
TEL: 077-526-7545、E-mail: info@otsu.ondanka.net

関西脱炭素アクションについて滋賀県からのお知らせです。

滋賀県では、温室効果ガスの排出を抑え地球温暖化を防止するために、特にエネルギー消費の増加する夏と冬の時期に、定着してきた省エネ・節電取組を引き続き行っていただけるよう関西広域連合と協力、連携等を図りながら省エネ・節電を呼びかけています。

県民、事業者の皆さまに、健康上支障のない範囲で、家庭やオフィスにおいて省エネ・節電に御協力いただきくよう呼びかけをされています。

また、夏を快適に過ごす5つのポイントして、脱炭素アクションの事例も紹介されています。

夏を快適に過ごす5つのポイント関西脱炭素アクション

(参考)関西脱炭素アクション(滋賀県ホームページ)

https://www.pref.shiga.lg.jp/ippan/kankyoshizen/ondanka/13606.html

2050年脱炭素社会の実現を目指し、環境省と滋賀県によるシンポジウムが下記のとおり開催されますのでお知らせします。

第1部では、環境省と滋賀県が実施する取組について発信するためのセミナーを実施するとともに、第2部では、地元の自治体や経済界、企業、大学、環境団体といった多様な主体との意見交換により、地域特性を考慮した政策の実現を目指すためのパネルディスカッションを実施します。

  • 日時:令和4年5月7日(土)13:30~15:30
    ・第1部:滋賀県主催 環境省と滋賀県による情報発信セミナー
    ・第2部:環境省主催 多様な主体によるパネルディスカッション
  • 場所:滋賀県庁東館7階大会議室
  • 参加方法:下記サイト(しがネット受付サービス)からお申し込みください。
    (申込期限:令和4年5月6日(金)15:00)
    https://ttzk.graffer.jp/pref-shiga/smart-apply/apply-procedure-alias/co2-net-zero-220507

詳しい内容は下記のURLをご覧ください。

 

地域の脱炭素社会の実現に向けた 環境省と滋賀県によるシンポジウムの開催について(令和4年5月7日)(滋賀県ホームページ)
https://www.pref.shiga.lg.jp/kensei/koho/e-shinbun/event/325056.html

環境省は4月14日、2020年度の温室効果ガスの総排出量は11億5,000万トン(二酸化炭素(CO2)換算)で、前年度比と比較すると、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に起因する製造業の生産量の減少、旅客及び貨物輸送量の減少等に伴うエネルギー消費量の減少等から5.1%(6,200万トン)減少したと発表したとの確報値を発表しました。一方で、2020年度の森林等の吸収源対策による吸収量は4,450万トンで,「総排出量」から「森林等の吸収源対策による吸収量」を引くと、11億600万トン(前年度から6,000万トン減少)となる。

また、2013年度の総排出量と比較すると、エネルギー消費量の減少(省エネの進展、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響等)及び電力の低炭素化(再エネ拡大及び原発再稼働)に伴う電力由来のCO2排出量の減少等から、18.4%(2億5,900万トン)減少しており、2014年度以降7年連続で減少しているとしています。

一方で、冷媒におけるオゾン層破壊物質からの代替に伴うハイドロフルオロカーボン類(HFCs)の排出量は年々増加しているとのことです。

今回の速報値に関して、山口環境大臣は、「2020年度は、製造業の生産量や旅客貨物輸送量が大きく減少しており、新型コロナウイルス感染症の影響もあったと考えられる。今回の結果に気を緩めず、引き続き、2030年度に46%削減、さらに50%の高みに、その先の2050年カーボンニュートラルという目標の実現に向けて全力で取り組む。特にウクライナ情勢等、現下の状況を踏まえれば、今こそ再エネの導入や省エネの徹底を更に加速させることが重要であり、国民、事業者、地方公共団体等に御協力お願いするとともに、環境省としてもしっかりと後押ししていく。いずれにせよ2030年までが人類の正念場、勝負の時との決意で、引き続き経済社会全体の変革に取り組んでまりたい。」とコメントされています。

我が国の温室効果ガス総排出量(2020 年度確報値)

(参考)環境省報道発表資料 2020年度(令和2年度)の温室効果ガス排出量(確報値)について

https://www.env.go.jp/press/110893.html

4月23日(土)、大将軍の畑で自然家族事業「里の日」の準備作業をしました。スタッフ10名は朝9時に集合。 曇りの予報にちょうど作業がしやすいお天気かなと思っていましたが、時々日差しが強くなり暑くなりました。

昨年同時期に草刈りをした時には雑草は青々としていたのですが、今回はすでに黒い小さな種がいっぱいできていました。草を抜く時にぱらぱらとこぼれ、これでは雑草の種まきをしているよう!雑草をそっと抜いて、なるべく種を散らさないようバケツに入れておき、一か所にまとめました。

こんなにきれいになりました。

草を抜いた後にカタツムリがいました。葉っぱの陰にいたのに抜かれてしまって大慌てでしょうね、ごめんなさい。

その後、畝に石灰と草木堆肥をまきました。

サツマイモを植える「里の日」①は5月21日(土)です。楽しみですね!

 

 4月23日(土)、大将軍の畑で自然家族事業「里の日」の準備作業をしました。スタッフ10名は朝9時に集合。 曇りの予報にちょうど作業がしやすいお天気かなと思っていましたが、時々日差しが強くなり暑くなりました。 昨年同時期に草刈りをした時には雑草は青々としていたのですが、今回はすでに黒い小さな種がいっぱいできていました。草を抜く時にぱらぱらとこぼれ、これでは雑草の種まきをしているよう!雑草をそっと抜いて、なるべく種を散らさないようバケツに入れておき、一か所にまとめました。 こんなにきれいになりました。 草を抜いた後にカタツムリがいました。葉っぱの陰にいたのに抜かれてしまって大慌てでしょうね、ごめんなさい。 その後、畝に石灰と草木堆肥をまきました。 サツマイモを植える「里の日」①は5月21日(土)です。楽しみですね!

おおつ市民環境塾2022年度 前期の開催予定についてお知らせします。

前期の環境塾は、次の内容で開催を予定しています。今後、事業の詳細等については、順次、当HPや「広報おおつ」等でもお知らせします。

なお、環境塾は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、やむを得ず中止する場合等がありますので、あらかじめご了承ください。その際は、当HP等でお知らせをします。

講座番号 開催日時 場所・定員 講座名 申込期限・参加費等

1

5月14日(土)
10:00~12:00
雨天時は15日に
順延
集合場所
春日山公園定員:20名
体験学習

春日山公園を散策し、樹々を観察しよう~春日山公園の樹木を知る~

講師 滋賀県琵琶湖環境科学研究センター 主査 中川 宏治 氏

5月5日

参加費:無料

2

5月28日(土)
10:00~12:00雨天時は29日に順延
集合場所
大津港乗船待合所定員:30名
まち歩き

近世に繁栄した大津の史跡を訪ねる~大津百町と旧大津港の跡を巡る~

案内 古都おおつ観光ボランティアガイドの会のみなさん

5月19日

参加費:無料

3

6月18日(土)
14:00~16:00
明日都浜大津ふれあいプラザ5F大会議室

定員:30名

講演

環境人の輪で守る、育てる、繋げる湖都大津~持続可能な未来のために~

「新しい大津市環境基本計画について」

講師 大津市環境部環境政策課

6月18日

参加費:無料

4 9月10日(土)
14:00~16:00
明日都浜大津ふれあいプラザ5F大会議室

定員:30名

講演

よそ者だから悪いのか?
湖国でも悩ましい外来種問題

「琵琶湖のまわりの外来種のいま」

講師 滋賀県立琵琶湖博物館 特別研究員 中井 克樹 氏

9月1日

参加費:無料

環境塾2022チラシ前

ビオトープにはたくさんの生きものがすんでいます。どろんこになってオタマジャクシなどの生きものをつかまえてみませんか。

  • 日時:6月4日(土)10時~12時(雨天時は6月5日(日)に延期)
  • 場所:春日山公園ビオトープ(最寄り駅はJR堅田)
  • 内容:どろんこ遊び、生きものつかみ
  • 対象:市内在住の4歳児~小学生の子どもとその保護者
  • 定員:10組約20人(申込多数の場合は抽選)
  • 参加費:無料

 

申込みは、5月26日(木)までに電話またはE-mailで「里山の日①」参加希望と書いて、郵便番号、住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢(学年)、電話番号を記入のうえ、大津市地球温暖化防止活動推進センターへ

TEL: 077-526-7545、E-mail: info@otsu.ondanka.net

環境やエネルギーについて楽しみながら、親子で学び考えることができる参加・体験型イベント「おおつエコフェスタ2022」の出展団体を募集します。

本年度は下記の要領で開催しますので、ご参加をお待ちしています。

「おおつエコフェスタ2022」

  • 開催日時:7月31日(日)10時30分~15時
  • 開催場所:ピアザ淡海 3階 大会議室及び大会議室前ホワイエ
  • 開催内容:①環境やエネルギーについての学習・体験ブース
    (工作・実験・クイズなど。実費程度の参加費徴収可)
    ②エコグルメブース(地産地消や環境に配慮した飲食物や食品などを提供販売)
    ③パネル展示ブース(環境やエネルギーについてのパネル、資料等の展示)
  • 募集定員:20ブース程度(申込多数の場合は抽選)
  • 出展料 :無料

 

おおつエコフェスタ2022出展者募集案内

おおつエコフェスタ2022出展者募集要項

おおつエコフェスタ2022出展申込書(様式)

 

申込みは、5月23日(月)17時までに、募集要項等を確認の上、出展申込書を当センターへ
Tel: 077-526-7545、E-mail: info@otsu.ondanka.net

 

「里の日」では、春はサツマイモの苗の植え付け、秋はサツマイモの収穫作業を行います。

  • 日時:①5月21日(土)(予備日5月22日(日))
    ②10月22日(土)(予備日10月23日(日))
    両日とも 10時~12時
  • 場所:大津市大将軍二丁目の畑
  • 内容:①サツマイモの苗の植え付け ②サツマイモの収穫
  • 対象:全日程に参加できる市内在住の4歳児~小学生とその保護者
  • 定員:10家族30人程度(申込多数の場合は抽選)
  • 参加費:1家族500円

申込みは、5月10日(火)までに電話またはE-mailで「里の日」参加希望と書いて、郵便番号、住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢(学年)、電話番号、交通手段を記入のうえ、大津市地球温暖化防止活動推進センターへ
TEL: 077-526-7545、E-mail: info@otsu.ondanka.net

おおつ市民環境塾2022年度事業の第1回目の講座として、「春日山公園の樹木を知る」を開催します。

春の春日山公園を散策し、樹々を観察しましょう。

  • 日時:5月14日(土)10時〜12時(予備日5月15日(日))
  • 集合場所:春日山公園(堅田駅西側、駐車場あり)
  • 対象:一般市民
  • 定員:20人(申込多数の場合は抽選)
  • 参加費:無料

申込みは、5月5日(木・祝)までに電話またはE-mailで「春日山公園の樹木を知る」参加希望と書いて、郵便番号、住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢(学年)、電話番号、交通手段を記入のうえ、大津市地球温暖化防止活動推進センターへ
TEL: 077-526-7545、E-mail: info@otsu.ondanka.net

滋賀県では、今般、湖沼水質保全特別措置法(昭和59年法律第61号)第4条の規定に基づき、「第8期琵琶湖に係る湖沼水質保全計画」を策定されましたのでお知らせします。

計画期間は令和3(2021)年度から令和7(2025)年度までとし、今後は、琵琶湖の水質保全を図るため、この計画に基づき、水質保全対策を総合的かつ計画的に推進されます。

この計画では、琵琶湖の水質の保全に関する方針として、これまでの「水質保全対策の推進」、「良好な水質と豊かな生態系を両立する新たな水質管理手法の検討」、「南湖における水草大量繁茂対策の実施」、「赤野井湾における水質改善」に加え、新たに「気候変動の影響と思われる現象の対策等に向けた調査研究等」、「プラスチックごみの増加の防止やマイクロプラスチックに係る知見の集積等」が掲げられています。

 

詳しい内容は下記のURLをご覧ください。
第8期琵琶湖に係る湖沼水質保全計画の策定について(滋賀県ホームページ)
https://www.pref.shiga.lg.jp/kensei/koho/e-shinbun/oshirase/324500.html

滋賀県から、「びわ湖の日」40周年ポスターデザイン決定のお知らせです。

滋賀県では毎年「びわ湖の日」(7月1日)を中心として、県民の環境保全についての理解と認識を深め、環境保全活動への参加意欲を高めることとしています。

「びわ湖の日」をより多くの方に知っていただき、琵琶湖と関わっていただくため、平成22年(2010年)3月に包括的連携協定を締結した成安造形大学の協力により、平成25年度(2013年度)以降、「びわ湖の日」ポスターデザインが制作されています。

今般、成安造形大学の大学生が年間の授業の中で琵琶湖との関わりを学んだ経験を基に、「びわ湖の日」をテーマとして提案されたポスター16点から、採用作品が決定されました。

 

ポスターについて

  • (1)デザイン制作者:成安造形大学 芸術学部芸術学科 地域実践領域/クリエイティブ・スタディーズコース/2年/佐々木(ささき)良緒(らお)さん
  • (2)掲出期間(予定):令和4年6月上旬~8月中旬
  • (3)掲出場所:県内の学校(小・中・高・大)、図書館、コンビニエンスストア、商業施設 等
  • (4)作品コンセプト:以下のURLをご覧ください。
    https://www.pref.shiga.lg.jp/file/attachment/5309058.pdf

大津市は3月25日に、2050年までに二酸化炭素排出量実質ゼロを目指す「大津市ゼロカーボンシティ」を目指すと表明されました。

本県では、滋賀県、湖南市などに続き5番目のゼロカーボンシティ宣言自治体となります。

大津市では、地球温暖化という地球規模の問題であっても、その原因や解決策は、私たち一人一人の生活や活動に直結したものであるとし、先人たちが守り、育ててきた大津市の恵まれた環境を次の世代に引きつぐため、市役所が率先した取組を行うとともに、市民、事業者の皆さまとの連携、協働のもと、新たに策定した「大津市環境基本計画(第3次)」に基づいて、市域における「脱炭素」の取組を加速させるとしています。

なお、大津市のゼロカーボンシティ宣言文は、下記のURLをご覧ください。

 

大津市ゼロカーボンシティ宣言文
https://www.city.otsu.lg.jp/material/files/group/40/20220325.pdf

大津市は3月25日に、2050年までに二酸化炭素排出量実質ゼロを目指す「大津市ゼロカーボンシティ」を目指すと表明しました。

2050年CO2ネットゼロを達成した滋賀県の姿

滋賀県では、地球温暖化による気候変動が琵琶湖や県民生活への脅威が差し迫る中、2020年1月に、2050年CO₂排出量実質ゼロ(CO₂ネットゼロ)を目指す、しがCO₂ネットゼロムーブメント・キックオフ宣言をおこないました。

今般、滋賀県では、CO₂ネットゼロに向けた取組を通じ、地域や産業の持続的な発展をも実現する「CO₂ネットゼロ社会づくり」を推進し、より豊かな滋賀を次の世代に引き継いでいくため、滋賀県CO₂ネットゼロ社会づくり推進計画を策定しました。

この計画は、地球温暖化対策推進法第21条および気候変動適応法第12条、滋賀県CO₂ネットゼロ社会づくりの推進に関する条例第8条に基づき、本県のCO₂ネットゼロ社会づくりに関する施策を総合的かつ計画的に推進するため策定されました。

計画では、2050年のCO₂ネットゼロを実現するため、2030年度時点の中期目標を2013年度比で50%削減するとし、さらなる高みに向けて挑戦するとされ、計画期間は長期目標を見据え、令和3年度(2021年度)から令和12年度(2030年度)までの10年間としています。

詳しい内容は下記のURLをご覧ください。

 

滋賀県CO₂ネットゼロ社会づくり推進計画(滋賀県ホームページ)
https://www.pref.shiga.lg.jp/ippan/kankyoshizen/ondanka/324133.html