更新情報

「里の日」では、春はサツマイモの苗の植え付け、秋はサツマイモの収穫作業を行います。

  • 日時:①5月21日()(予備日5月22日())
    ②10月22日()(予備日10月23日())
    両日とも 10時~12時
  • 場所:大津市大将軍二丁目の畑
  • 内容:①サツマイモの苗の植え付け ②サツマイモの収穫
  • 対象:全日程に参加できる市内在住の4歳児~小学生とその保護者
  • 定員:10家族30人程度(申込多数の場合は抽選)
  • 参加費:1家族500円

申込みは、5月10日(火)までに電話またはE-mailで「里の日」参加希望と書いて、郵便番号、住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢(学年)、電話番号、交通手段を記入のうえ、大津市地球温暖化防止活動推進センターへ
TEL: 077-526-7545、E-mail: info@otsu.ondanka.net

おおつ市民環境塾2022年度事業の第1回目の講座として、「春日山公園の樹木を知る」を開催します。

春の春日山公園を散策し、樹々を観察しましょう。

  • 日時:5月14日()10時〜12時(予備日5月15日())
  • 集合場所:春日山公園(堅田駅西側、駐車場あり)
  • 対象:一般市民
  • 定員:20人(申込多数の場合は抽選)
  • 参加費:無料

申込みは、5月5日(木・祝)までに電話またはE-mailで「春日山公園の樹木を知る」参加希望と書いて、郵便番号、住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢(学年)、電話番号、交通手段を記入のうえ、大津市地球温暖化防止活動推進センターへ
TEL: 077-526-7545、E-mail: info@otsu.ondanka.net

滋賀県では、今般、湖沼水質保全特別措置法(昭和59年法律第61号)第4条の規定に基づき、「第8期琵琶湖に係る湖沼水質保全計画」を策定されましたのでお知らせします。

計画期間は令和3(2021)年度から令和7(2025)年度までとし、今後は、琵琶湖の水質保全を図るため、この計画に基づき、水質保全対策を総合的かつ計画的に推進されます。

この計画では、琵琶湖の水質の保全に関する方針として、これまでの「水質保全対策の推進」、「良好な水質と豊かな生態系を両立する新たな水質管理手法の検討」、「南湖における水草大量繁茂対策の実施」、「赤野井湾における水質改善」に加え、新たに「気候変動の影響と思われる現象の対策等に向けた調査研究等」、「プラスチックごみの増加の防止やマイクロプラスチックに係る知見の集積等」が掲げられています。

 

詳しい内容は下記のURLをご覧ください。
第8期琵琶湖に係る湖沼水質保全計画の策定について(滋賀県ホームページ)
https://www.pref.shiga.lg.jp/kensei/koho/e-shinbun/oshirase/324500.html

滋賀県から、「びわ湖の日」40周年ポスターデザイン決定のお知らせです。

滋賀県では毎年「びわ湖の日」(7月1日)を中心として、県民の環境保全についての理解と認識を深め、環境保全活動への参加意欲を高めることとしています。

「びわ湖の日」をより多くの方に知っていただき、琵琶湖と関わっていただくため、平成22年(2010年)3月に包括的連携協定を締結した成安造形大学の協力により、平成25年度(2013年度)以降、「びわ湖の日」ポスターデザインが制作されています。

今般、成安造形大学の大学生が年間の授業の中で琵琶湖との関わりを学んだ経験を基に、「びわ湖の日」をテーマとして提案されたポスター16点から、採用作品が決定されました。

 

ポスターについて

  • (1)デザイン制作者:成安造形大学 芸術学部芸術学科 地域実践領域/クリエイティブ・スタディーズコース/2年/佐々木(ささき)良緒(らお)さん
  • (2)掲出期間(予定):令和4年6月上旬~8月中旬
  • (3)掲出場所:県内の学校(小・中・高・大)、図書館、コンビニエンスストア、商業施設 等
  • (4)作品コンセプト:以下のURLをご覧ください。
    https://www.pref.shiga.lg.jp/file/attachment/5309058.pdf

大津市は3月25日に、2050年までに二酸化炭素排出量実質ゼロを目指す「大津市ゼロカーボンシティ」を目指すと表明されました。

本県では、滋賀県、湖南市などに続き5番目のゼロカーボンシティ宣言自治体となります。

大津市では、地球温暖化という地球規模の問題であっても、その原因や解決策は、私たち一人一人の生活や活動に直結したものであるとし、先人たちが守り、育ててきた大津市の恵まれた環境を次の世代に引きつぐため、市役所が率先した取組を行うとともに、市民、事業者の皆さまとの連携、協働のもと、新たに策定した「大津市環境基本計画(第3次)」に基づいて、市域における「脱炭素」の取組を加速させるとしています。

なお、大津市のゼロカーボンシティ宣言文は、下記のURLをご覧ください。

 

大津市ゼロカーボンシティ宣言文
https://www.city.otsu.lg.jp/material/files/group/40/20220325.pdf

大津市は3月25日に、2050年までに二酸化炭素排出量実質ゼロを目指す「大津市ゼロカーボンシティ」を目指すと表明しました。

2050年CO2ネットゼロを達成した滋賀県の姿

滋賀県では、地球温暖化による気候変動が琵琶湖や県民生活への脅威が差し迫る中、2020年1月に、2050年CO₂排出量実質ゼロ(CO₂ネットゼロ)を目指す、しがCO₂ネットゼロムーブメント・キックオフ宣言をおこないました。

今般、滋賀県では、CO₂ネットゼロに向けた取組を通じ、地域や産業の持続的な発展をも実現する「CO₂ネットゼロ社会づくり」を推進し、より豊かな滋賀を次の世代に引き継いでいくため、滋賀県CO₂ネットゼロ社会づくり推進計画を策定しました。

この計画は、地球温暖化対策推進法第21条および気候変動適応法第12条、滋賀県CO₂ネットゼロ社会づくりの推進に関する条例第8条に基づき、本県のCO₂ネットゼロ社会づくりに関する施策を総合的かつ計画的に推進するため策定されました。

計画では、2050年のCO₂ネットゼロを実現するため、2030年度時点の中期目標を2013年度比で50%削減するとし、さらなる高みに向けて挑戦するとされ、計画期間は長期目標を見据え、令和3年度(2021年度)から令和12年度(2030年度)までの10年間としています。

詳しい内容は下記のURLをご覧ください。

 

滋賀県CO₂ネットゼロ社会づくり推進計画(滋賀県ホームページ)
https://www.pref.shiga.lg.jp/ippan/kankyoshizen/ondanka/324133.html

滋賀県では、地球温暖化の脅威が差し迫る中、2050年の温室効果ガス排出量実質ゼロの実現に向けて、原発が想定どおり稼働せず、将来の見通しも不透明な状況であることを認識しつつ、 再エネ拡大と省エネにより化石燃料への依存からの脱却を図り、真の意味で持続可能な社会の構築につなげる一歩として、今般、3月25日に、従来の「滋賀県低炭素社会づくりの推進に関する条例(平成23年3月22日制定)」を「滋賀県CO2ネットゼロ社会づくりの推進に関する条例」に改正され、4月1日から施行されます。

 

詳しい内容は下記のURLをご覧ください。

滋賀県CO2ネットゼロ社会づくりの推進に関する条例について(滋賀県ホームページ)
https://www.pref.shiga.lg.jp/ippan/kankyoshizen/ondanka/304120.html

 

 

2020年1月、滋賀県は2050年までに県域からの温室効果ガス排出量を実質ゼロにすることを目指し、「しがCO₂ネットゼロムーブメント」のキックオフを宣言され、現在、CO₂ネットゼロ社会づくりに向けて、条例の改正と計画の改定を進めています。

今般、令和4年(2022年)3月29日(火)に、CO₂ネットゼロの実現を目指す県の取組を説明するとともに、県民の機運醸成を図るため、次世代自動車(EV)の活用とPPAモデル等による太陽光発電の導入についてのセミナーが開催されますので、お知らせします。

セミナーの詳細は、次のURLをご覧ください。(滋賀県ホームページ)
https://www.pref.shiga.lg.jp/kensei/koho/e-shinbun/event/324114.html

10月30日に予定されていた研修会が講師体調不良のため延期、新たな講師をお招きし、2月26日(土)に開催しました。講師を引き受けてくださったのは、龍谷大学農学部資源生物科学科 博士(食農科学)、土壌医である吉村大輔氏です。

堆肥とは何かという定義から、実際の生ごみ堆肥化まで丁寧に説明いただきました。

堆肥とは、植物残渣+家畜の糞尿やぬかなどの有機物を腐熟させ、成分を安定させたものをいうのだそうです。化学肥料が流通する前には多くの農家で利用されていたものです。

植物栽培には土づくりが重要で、この堆肥は土壌のバランスを保つのに大きな役目を担っていると考えられます。

12月から「食品残渣をどうすれば素早く有用な堆肥とできるか」をテーマに廃棄予定のキャベツを残渣として見立て、各種土状資材などを用いて生ごみ堆肥化の実験をしてくださったそうで、非常に説得力のある講座でした。

生ごみ堆肥化で気になる食品中の塩分や油が及ぼす影響については、油分36%程度、塩分7%程度を含んでいたとしても堆肥として利用可能ではあるが、施用し続けることは土壌にとって決して良いことではないとのことでした。

実際の生ごみ堆肥化まで丁寧に説明いただき、「堆肥を作るためには、まず土と食品残渣以外に微生物のエサの存在が不可欠である」という結論まで分かりやすく説明いただけました。

 

 10月30日に予定されていた研修会が講師体調不良のため延期、新たな講師をお招きし、2月26日(土)に開催しました。講師を引き受けてくださったのは、龍谷大学農学部資源生物科学科 博士(食農科学)、土壌医である吉村大輔氏です。 堆肥とは何かという定義から、実際の生ごみ堆肥化まで丁寧に説明いただきました。 堆肥とは、植物残渣+家畜の糞尿やぬかなどの有機物を腐熟させ、成分を安定させたものをいうのだそうです。化学肥料が流通する前には多くの農家で利用されていたものです。 植物栽培には土づくりが重要で、この堆肥は土壌のバランスを保つのに大きな役目を担っていると考えられます。 12月から「食品残渣をどうすれば素早く有用な堆肥とできるか」をテーマに廃棄予定のキャベツを残渣として見立て、各種土状資材などを用いて生ごみ堆肥化の実験をしてくださったそうで、非常に説得力のある講座でした。 生ごみ堆肥化で気になる食品中の塩分や油が及ぼす影響については、油分36%程度、塩分7%程度を含んでいたとしても堆肥として利用可能ではあるが、施用し続けることは土壌にとって決して良いことではないとのことでした。 実際の生ごみ堆肥化まで丁寧に説明いただき、「堆肥を作るためには、まず土と食品残渣以外に微生物のエサの存在が不可欠である」という結論まで分かりやすく説明いただけました。