地球温暖化の原因とされるCO₂の排出を抑制する取り組み(いわゆる緩和策)が行われていますが、既に大気中に存在するCO₂を直接回収して二酸化炭素濃度を下げるとともに回収した二酸化炭素を資源として活用しようという実証事業が行われることになりました。
実証事業では大気の中から二酸化炭素だけを分離して回収する設備を設け、回収したCO₂を資源として活用する技術を確立することを目指しています。すでに世界ではアメリカなどでこの技術の開発が進んでいるということです。
この度、「平成31年度二酸化炭素の資源化を通じた炭素循環社会モデル構築促進事業」の公募を開始することとなりましたので、お知らせします。

この度、「平成31年度二酸化炭素の資源化を通じた炭素循環社会モデル構築促進事業」の公募を開始することとなりましたので、お知らせします。

2019年3月13日(水)、SDGs研究会を開催しました。(1)大津市の取り組み紹介(中谷祐士講師)大津市では、大津市SDGs推進会議を持ち、大津市総合計画2017実行計画を、SDGsと関連付けて推進すると位置付けています。まだまだ周知度は低く、知らない人が50%程度いる状況ですが、未来の人たちが幸せに暮らすために必要な課題解決の「今がチャンス。もう後はない」と説明されました。重点取組事項をSDGsのゴールで整理し、該当するマークを貼付して広報おおつ等に掲載しています。また、2月2日にはイベント「大津 みんなでSDGs」を開催し、SDGsをよく知らない層や関心が高くなかった層への周知が出来ました。SDGsを契機とする新たな取り組み紹介として、ドギーバッグ運動、雑紙分別袋の配布、LGBTの支援等が始まっています。

経済産業省・資源エネルギー庁のホームページです。説明動画「バーチャルパワープラント」。VPPの概要を動画で説明します。分散型エネルギーリソースをつなげて電気をより上手に使う社会へ「バーチャルパワープラント(VPP)」(経済産業省動画チャンネル METI CHANNEL)
平成31年3月2日(土)、雄琴菜の花畑で菜の花まつりを実施しました。今年は菜の花畑いっぱいに咲いています。良いお天気に恵まれ、22家族59名の中から抽選で選ばれた13家族23名が参加されました。10:30、まずは廃油からキャンドルづくり。竹のコップに色づけした廃油を注ぎます。後は固まるのを待つだけ。