WMO(世界気象機関)によると今年10月までの世界の平均気温は観測が始まった1850年以降で4番目に高く、産業革命前に比べて1.1℃上昇したということです。
そして今のままの傾向が続けば、今世紀末までの気温上昇を2℃未満に抑えるというパリ協定の目標は困難で、3~5℃も高くなる恐れがあるといいます。
世界の国々がこの現実を理解し温暖化防止対策に更に力を入れる必要があります。
WMO(世界気象機関)によると今年10月までの世界の平均気温は観測が始まった1850年以降で4番目に高く、産業革命前に比べて1.1℃上昇したということです。
そして今のままの傾向が続けば、今世紀末までの気温上昇を2℃未満に抑えるというパリ協定の目標は困難で、3~5℃も高くなる恐れがあるといいます。
世界の国々がこの現実を理解し温暖化防止対策に更に力を入れる必要があります。
毎年12月は「地球温暖化防止月間」と定められ、全国をあげて温暖化防止の取り組みを推進しています。近年は大気中の二酸化炭素の濃度や世界の平均気温が上昇を続けており、各方面の多くの努力にかかわらず、十分な成果をあげるに至っていません。
しかしながら、このまま温暖化が進めば地球環境に甚大な影響を及ぼすことを考えると猶予は許されません。大津市センターとしても機会を設けて市民の皆様に情報を伝え、講座などの開催を通じて、温暖化防止の重要性をアピールしています。
12月になると多くの家庭や職場で暖房が利用されます。できるだけ省エネを心がけるようにしましょう。
11月18日(日)に開催された大津市市民活動センターの事業に出展参加しました。
当センターの出展コーナーでは、家庭の省エネ簡易診断を行う傍ら、お母さん方が診断を受けている間、子どもたちが退屈しないように手回し発電による電車の運転で遊びました。子どもたちはこの体験で、電気を使わずに電車が走る仕組みを学びました。
11月17日(土)明日都浜大津4階会議室において講座4「地球温暖化防止活動の現状」を開講しました。
地球温暖化防止活動の歴史、パリ協定の意義、気候変動の見通し、国民運動クールチョイスの内容、パリ協定を実現するための省エネ努力の必要性など多くの資料を使って詳しい説明がありました。講師は、NPO法人おおつ環境フォーラムエネルギーPJリーダーの山 和孝さんです。
11月17日(土) 明日都浜大津4階視聴覚室に於いて『地球温暖化防止活動の現状』と題し「おおつ環境未来人」第4講座が大津市地球温暖化防止活動推進センターにより開催されました。その内容を写真で報告致します。 1) 講師は 山 和孝 氏 (おおつ環境フォーラム エネルギープロジェクト・リーダー) 2)講座概要 ①地球温暖化防止活動の歴史の説明、特に「パリ協定」時の各国の温室効果ガスの説明、日本が「パリ協定で約束した事」そして我が国の温室効果ガス低減について講師の体験を基に説明され、私たちが「パリ協定」に対して、何をなすべきか示唆されました。 3)地球温暖化は、防止活動をしないと「地球は+4.5℃ 上昇し、食糧難、益々気候変動(大きな台風、竜巻、水害、など)が発生す…
電気自動車は運転によるCO2の排出はありませんが、電源となる電気を供給するのにCO2を大量に発生させるのでは意味がないという指摘があります。それについて、この度、注目すべきニュースが報道されました。
それによると、中部電力とトヨタなどが連携して、CO2を排出しないCO2フリーな電力を用いた電気自動車の充電サービスを開始する実証実験を12月25日から始めるということです。
これにより、再生可能エネルギーの利用が拡大され、かつ電気自動車の普及も促進されることが期待できます。環境に配慮しながら顧客の利便性にも貢献できそうです。
中部電力では、再生可能エネルギーの普及を目指すトヨタのエコファンドにも参画するということで、このような動きが他の地域にも広がっていくことを期待したいと思います。
ご家庭での省エネ(電気代の節約にも役立つ)を進めていただくための一つの方法として、夏・冬(冷暖房等を使用する時期)に省エネを進めるために「エコライフデー」を実施しています。
ご自分で、「今日一日をエコライフデー」と決めていただき、ご家族の皆さんで挑戦してください。
このホームページから挑戦できます。
11月10日(土)明日都浜大津4階会議室において、地球温暖化を防止するために重要な役割を担う車の移動によるCO2の排出を削減する有効な方法として「これからの、エコな車の選び方」講習会を開催しました。
車を運転する時の工夫(エコドライブ)も大切ですが、それとともに環境に配慮した車自体の選び方が重要になっています。今回の講座は、滋賀県自動車販売協会様にご協力をいただき、それぞれ特徴を持つハイブリッド車・電気自動車・軽自動車について、3人の講師から最新の情報をお聞きしました。
内容は、おおつ環境フォーラムHPをご覧ください。なお大津市センターでは来年2月に地球温暖化防止「事例集」を発行します。その中に車のことも掲載する予定です。
平成30年11月10日(土)、「これからの、エコな車の選び方」講座を実施しました。講師は、滋賀県自動車販売協会様よりご推薦いただきました。今回は、代表的な車種として、ハイブリッド車、電気自動車、軽自動車を選び、それぞれの特徴、環境への配慮、コストメリット等、車選びの参考になるお話をうかがいました。
11月3日(土)ピアザ淡海2階会議室において交流会を開催しました。今年の交流会は、「SDGsの視点で環境を考える」をテーマに基調講演、4つのグループに分かれてのディスカッション、パネル展示を行ないました。詳しくは次のとおりです。
『2018 大津市環境情報合同交流会』が11月3日 ピアザ淡海 2階会議室に於いて 大津市、大津商工会議所主催で、大津市地球温温暖化防止活動推進センターが実施しました。会場では14団体のポスター展示があり参加された方々はポスター展示の前で意見交換など交流を図っておられました。。
平成30年10月31日(水)、「おおつ環境未来人」育成講座(講座2)「エコツーリズム・気象条件が魚に与える影響」を開催し、滋賀県彦根市にある水産試験場を訪問しました。実施報告は次のとおりです。
12月8日(土)に開催される滋賀グリーン購入ネットワークの恒例の「三方よしエコフェア」2018に大津市センターも参加し出展します。
当日会場で、家庭の省エネ簡易診断や来場の子どもたちの環境学習に役立つ展示を行ない、遊びながら環境を学ぶコーナーを設けます。
日時・場所は次のとおりです。
多くの皆様のご来場をお待ちします。
11月18日(日)10時~13時、大津市市民活動センターが実施する「2030・オオツ。ミライのカタチ」ポスター展&SDGsフェスタに参加・出展します。フェスタ会場は、明日都浜大津1階・2階です。
会場では、家庭の省エネ簡易診断と手回し発電で動く電車や小水力発電の模型による実験を行ないます。出展場所は明日都浜大津1階の市民活動センター内です。多くの市民の皆様のご来場をお待ちいたします。
平成30年10月27日(土)、「おおつ環境未来人」育成講座を開講しました。この講座は、環境省平成30年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金により実施するものです。
講座1は、環境問題概論『公害問題から地球環境問題へ』、講師は当団体の理事長である竺文彦先生(龍谷大学名誉教授)です。
まず、明治時代から始まる公害問題を振り返りました。イタイイタイ病、水俣病、新潟水俣病、四日市ぜんそくなど、四大公害訴訟と呼ばれる公害は私たちの記憶にもあると思います。
次に滋賀の環境のあゆみを学びました。琵琶湖の水のかび臭、赤潮問題などが起き、石けん運動がおこりました。そして、だんだん水質汚染が改善され、現在は外来魚、水草問題に関心が移っているようです。
公害問題は、限定された地域の汚染が原因でその地域に住んでいる人が被害者になっていますが、現在の地球環境問題は、原因、加害者、被害者が分かりにくく、それがこの環境問題の難しさになっているとのことでした。
また、歴史的に見て、有限な森林資源をエネルギー源にして消耗させた文明は滅んできたとのこと! 私たちも有限な化石燃料を卒業して再生可能エネルギーに転換していくことが出来るのでしょうか。
最後に竺先生がこれからしたいこと。
私たちも課題を整理して、自分が出来る事、したい事を考えましょう。
平成30年10月27日(土)、「おおつ環境未来人」育成講座を開講しました。この講座は、環境省平成30年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金により実施するものです。 講座1は、環境問題概論『公害問題から地球環境問題へ』、講師は当団体の理事長である竺文彦先生(龍谷大学名誉教授)です。 まず、明治時代から始まる公害問題を振り返りました。イタイイタイ病、水俣病、新潟水俣病、四日市ぜんそくなど、四大公害訴訟と呼ばれる公害は私たちの記憶にもあると思います。 次に滋賀の環境のあゆみを学びました。琵琶湖の水のかび臭、赤潮問題などが起き、石けん運動がおこりました。そして、だんだん水質汚染が改善され、現在は外来魚、水草問題に関心が移っているようです。 公害問題は、限定された地域の汚染が原因でその地域に住んでいる人が被害者になっていますが、現在の地球環境問題は、原因、加害者、被害者が分かりにくく、それがこの環境問題の難しさになっているとのことでした。
環境省では国民運動COOL CHOICE(賢い選択)を掘り下げるべく、「家電は10年たったら買換えどき」地球に優しい省エネ家電を選んでNon温暖化を推進しています。例えば、冷蔵庫は10年前と比べて約-49%、照明器具は電球をLEDにすれば約-85%、テレビは7年前と比べて約-34%、エアコンは10年前と比べて約-5%、温水洗浄便座は10年前と比べて約-19%の節電になるということです。
これらを5つ星省エネ家電として例示しています。そして、地球温暖化を加速させる赤鬼とそれを制する子どもたちとのやりとりが描かれた動画が人気を集めています。
【透明感あふれるあの女優が?!赤鬼に?!】みんな温暖化がダメだって頭ではわかってんだよ。古いエアコンや冷蔵庫を使いつづけ、「安いから」と白熱灯を買う大人たち。知らず知らず、いや、わかってるくせに、CO2の排出を増やし続けている大人は、地球をどんどん真っ赤に鬼熱くしていく赤鬼だ。ここにまた、赤鬼化してしまった大人がひとり、、
10月21日(日)に開催された「おおつ健康フェスタ」に出展して次の3つの事業を実施しました。
(1)家庭の省エネ簡易診断来場者に簡単なアンケートに答えてもらい、その結果を分析して家庭のエネルギー・家計の健康度を診断しました。ちょっとした気配りによって省エネができることを学びました。子どもたちは、白熱電球・蛍光灯・LEDの消費電力の違いをモデルでしっかりと学習していました。
(2)「お茶殻入りホットケーキ」の試食
お茶を飲んだ後の茶殻は捨てればごみ。でも茶殻にはまだ多くの栄養が残っています。お茶殻を捨てずに有効利用するお茶殻入りホットケーキを目の前でつくり試食するコーナーには多くの来場者が集まり、おいしく食べて、健康に!を実感してい
ました。
(3)「石油を食べたり外国の水を飲んでいませんか」
ホットケーキ試食の隣で、こんな張り紙が。なんのことかと不思議顔の皆さん。ハウス内で季節外れに育てられた野菜には暖房のため石油が使われています。また外国から輸入されている食品には輸送に石油が使われます。知らず知らずのうちに、石油を食べていることになります。地元産の季節の野菜を食べることが大切です。また、外国で大量の水を使ってつくられた食材(肉・穀物・野菜など)を食べると結果として外国の水を飲んでいることになります。なるべく地元の食材をいただきましょう!
平成30年10月21日(日)、2018おおつ健康フェスタに出展し、「家庭の省エネ簡易診断」、「茶殻入りホットケーキ」、「旬の食べ物」、「地産地消のすすめ」などの啓発事業を実施しました。①家庭の省エネ簡易診断①-1.「家庭の省エネ簡易診断」では簡単なアンケート用紙に記入していただき、家庭のエネルギー・家計の健康度を診断しました。子どもたちは、白熱電球、蛍光灯、LEDの消費電力の違いをモデルでしっかり確認していました。
10月20日(土)、5月に植えた「さつまいも」の収穫をしました。この夏は7月中旬から雨の降らない日が続き夏の水やり作業に苦労しました。そのせいか、収穫量は昨年に比べてよくなく、作物が天候の影響を大きく受けることを実感した年になりました。
でも参加した子どもたちは、芋ほりを楽しみ、収穫作業の後、焼き芋やカレーをおいしくいただきました。
平成30年10月20日(土)、自然家族事業「里の日」第2回を開催しました。朝の内はポツポツ雨が降っていましたが、準備している間に雨は上がり、動いても汗をかかない程度の気温。曇りでしたが、まずまずの収穫日和でした。この夏は、7月中旬からほとんど雨が降らず、水やりに苦労しました。雨が少なかったので、お芋が深く入り込んでいて、掘り出すのに例年より大変だったのではないでしょうか。作物が天候の影響を大きく受けることを実感した年でした。さあ、掘りますよ!
開催いたします。お気をつけてお越しください。
日時:10月23日(金)
10時00分~12時00分
(受付)
9時30分~9時55分
場所:東レ株式会社
滋賀事業場正門前
集合
※国道1号線側の北門ではございませんのでご注意ください。
お知らせ表示期間
2026/10/22~2026/10/23