更新情報

ごみ減量につながる分別の方法やリサイクルの現状をわかりやすく説明します。また、生ごみは有用な有機肥料になり、農地や花壇で使うと土壌改良にも有効です。北陸EM普及協会指導員中野孝氏のお話を聞き、生ごみ堆肥化土壌改良資材EMボカシつくりの実演も行います。

日時:10月13日() 13:30~16:30

場所:明日都浜大津ふれあいプラザ

定員:30人

参加費:無料

申込みは、10月1日(月)までに電話またはFAX、Eメール(「生ごみ減量」参加希望、郵便番号、住所、電話番号、氏名(ふりがな)を書いて)で大津市地球温暖化防止活動推進センター
TEL: 526-7545  FAX: 526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net

9月1日()、おおつ市民環境塾2018の最終の講座⑥「琵琶湖学習会琵琶湖の水環境と水産業」を開催しました。

浜大津港から環境船「メグミ号」に乗り、琵琶湖の南湖と北湖の「水質の違い」を調べ、沖島で漁業の学習をしました。琵琶湖の水のpH・CODをパックテストで調べました。

おおつ環境フォーラムの竺理事長から「琵琶湖の水環境」について説明があり、沖島では奥村漁協組合長から「琵琶湖の漁業と沖島水産事業について」お話を聞きました。

 この講座は、大津市主催(実施:大津市地球温暖化防止活動推進センター)「おおつ市民環境塾2018 講座6”琵琶湖の水環境と水産業”」として開催しました。浜大津港より環境船「メグミ号」に乗り、琵琶湖の南湖と北湖の「水質の違い」と沖島の漁業を学習しました。36名の参加者が南湖と北湖の水温・透明度及びpH・CODをパックテストで調べ、その違いの理由などを学習しました。また、沖島に上陸し沖島の漁業について学びました。

プラスチックごみによる海洋汚染が問題となっている中、環境省は地中で分解される「生分解性プラスチック」を使った製品の開発・普及事業を支援することになった。トウモロコシやサトウキビ等の植物を原料として使用し、地中で微生物により分解させるもの。

油から生産したプラスチックを減らすことで焼却による温室効果ガスの排出削減にもなる。

10月27日から来年1月26日の間9回にわたり連続講座を開催します。この講座開催の目的は、持続可能な温暖化防止対策を進めるためには未来を担う環境人材を育てることが不可欠であり、人材発掘の「きっかけ」をつくるために開催するものです。

詳細については、下記からご覧ください。5講座以上にご参加された場合、「おおつ環境未来人認定書」を贈ります。ぜひ、挑戦してみてください。

8月28日(火)、青山児童クラブの3年生43名が北大路にあるどろんことーぷで、生きもの探しをしました。ちょうど今、学外実習に来ている龍谷大学の学生さんも参加しました。

まずスコップを使ってバケツに泥をすくって入れます。ビオトープを深くするためです。ケガをしないように気をつけながら子どもたちも上手に作業をします。生きもの探しでは、ドジョウ・ヤゴ・メダカ・シマゲンゴロウ・ザリガニ・アメンボなど、いろいろな生きものが見つかりました。

周囲の野原ではたくさんの昆虫も見つかりました。よい環境学習ができました。

 平成30年8月28日、青山児童クラブの3年生43名が北大路どろんことーぷに来てくださいました。フォーラムスタッフと龍谷大学の学外実習生でお迎えしました。まずは元気にごあいさつ。次は作業の説明です。スコップとバケツを使ってビオトープの泥をすくい、ビオトープを深くする作業をします。二人一組で作業開始、ケガをしないよう注意しながら、作業をします。なかなか上手に泥をバケツに入れています。

菜の花の植え替え作業を行ない、菜の花から油がとれ生活に活用できる「循環型社会」のしくみの一端を体験します。本物の菜種油で揚げたフライドポテトの試食もあります。

日時:9月29日()10時~11時30分(雨天時、30日に延期)

場所:雄琴の菜の花畑(JRおごと温泉駅から徒歩5分)

定員:20人(申込多数のときは抽選)

参加費:無料

申込み、9月18日(火)までに、電話またはFAX、Eメール(「菜の花」参加希望、郵便番号、住所、電話番号、氏名(ふりがな)、年齢、交通手段を書いて)で、大津市地球温暖化防止活動推進センターへ
Tel: 526-7545  FAX: 526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net

「エコライフデー」とは、地球温暖化防止を目的として、まずは1日、25項目の環境にやさしい生活に取り組んでいただくものです。

昨年度は、5,376人にご参加いただき、11,302kgの二酸化炭素が削減されました。

  • ☆実施期間 9月上旬までの各家庭の都合の良い1日
  • ☆参加団体 概ね10人以上のグループ(趣味の会や事業所など)
  • ☆参加費  無料

申込みは、電話またはFAX、Eメール(「エコライフデー」参加希望、代表者氏名、連絡先(電話番号またはメールアドレス)、参加人数を書いて)で、大津市地球温暖化防止活動推進センター
Tel: 526-7545  FAX: 526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net

8月19日()、シジミ復活大作戦を実施しました。7月14日に予定していたのが、豪雨のため琵琶湖の水位が高くなり、延期したイベントです。気温は30度程度で風のさわやかな良いお天気に恵まれました。

このイベントは、いつも、ボランティアが湖岸の環境修復の試行的活動として水草除去などを行なっているのですが、多くの市民にこんな活動をしていることを知っていただくために開催しました。

 平成30年8月19日(日)、シジミ復活大作戦を実施しました。7月14日(土)に予定されていたのですが、7月豪雨のため琵琶湖の水位が高くなり延期されていたイベントです。気温も30度程度、風がさわやかな良いお天気になりました。 このイベントは、いつも、ボランティアが湖岸の環境修復の試行的活動として水草除去および湖底耕耘や調査を実施しているのですが、みなさんにもこんな活動があることを知っていただきたいと実施することになったものです。

エネルギープロジェクトでは「おおつ市民共同節電所」の設置事業を進めていますが、その第1号として、8月20日、大津市子育て総合支援センター「ゆめっこ」の蛍光灯LED化の工事を実施しました。こども用トイレの23灯と事務所内の2灯です。この工事によって、LED化による節電効果が期待できます。プロジェクトでは節電効果を測定します。

なお、この工事に必要な資金は大津版クラウドファンディング「みんなで、大津」によって市民の皆さんから募りました。

交換前の照明

交換作業

交換後のLED蛍光灯

 

大津市地球温暖化防止活動推進センターは、家庭で使用する給湯機器、冷暖房機器、自動車などの機器に関する小冊子「地球温暖化防止対策事例集(機器編)」を作成します。

事例集に、機器の取り換え、運用の改善、運用の工夫などによってCO2排出量を削減した事例を掲載しますので、皆さまが実践された「CO2排出量削減対策事例」を募集します。

なお、作成する事例集はA5判30頁で事例掲載は10頁を予定していますので、提出していただいた事例は事例集作成チームで審議させていただき、掲載させていただけないこともあることをご承知ください。

  • 1.締切 9月20日(木)
  • 2.応募の方法 下記へ郵送またはメールで応募者の名前、住所、電話番号を添えて、原稿を送ってください。
  • 3.応募先 大津市地球温暖化防止活動推進センター 住所 大津市浜大津4丁目1-1明日都浜大津4階 E-mail info@otsu.ondanka.net
  • 4.様式 自由 写真や図表などデーターがあれば添付して下さい
    (採用させていただく場合は提出いただいた資料を基に当センターで編集基準に沿って原稿化させていただきます)
  • 5.応募された原稿または資料は事例集作成以外の目的には使用しません。使用後にお返しいたします。
  • 6.謝礼 発行した冊子をお送りします
  • 7.問い合わせ先 大津市地球温暖化防止活動推進センター Tel:077-526-7545

(参考)事例集予定目次

  • 1章 温暖化防止対策の考え方
  • 2章 機器の選び方、使い方による温暖化防止対策(給湯、冷暖房、冷蔵庫、照明、キッチン、テレビ、自動車)
  • 3章 高効率機器の導入、取り換えの事例
  • 4章 機器の上手な使い方による省エネ事例