更新情報

5月20日()、雄琴の菜の花畑で、まず、菜種の刈り取り作業をし、刈り取った菜種をブルーシートに広げ、足で踏んで種を取り出します。

ふるいにかけて、ごみを除き種を選別します。かなり力が要りますが、子どもたちが頑張って挑戦しました。そして菜種油で揚げたフライドポテトを賞味し、菜の花紙芝居で、自然の循環について学習しました。

気温は低めでしたが、さわやかな良いお天気に恵まれた一日でした。

省エネの専門家が測定器を使って、事業所や工場、マンションなどの電気、ガス等のエネルギーの使用状況を測定し、対象の建物や使用方法に沿った最適な使用削減策を提案する「省エネルギー診断」を受診される方を募集します。

  • 診断期間:平成30年7月から平成31年2月末までの間に随時
  • 対象:企業、商店、事務所、マンション、福祉施設、工場など
  • 診断料:無料

申込みは、電話、FAXまたはEメール(「事業所の省エネ診断」希望、事業所・団体名、担当者名、住所、電話番号を書いて)で、大津市地球温暖化防止活動推進センターへ
TEL: 526-7545  FAX: 526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net

中古の和風住宅を、雨水や太陽熱、薪ストーブなど自然を活かし環境に配慮して、リフォームをしたお住まいを見学します。省エネや健康などに良い住まいづくりを一緒に考えましょう。

    • 日時:7月7日()9時~12時(受付は8時30分~)(雨天決行)
    • 場所:JR野洲駅北口集合
    • 対象:市内在住または在勤の人
    • 定員:20人(申込多数のときは抽選)
    • 参加費:無料

申込みは、6月25日(月)までに、電話またはFAX、Eメール(「エコハウス見学」参加希望、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号を書いて)で、大津市地球温暖化防止活動推進センターへ
TEL: 526-7545  FAX: 526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net

5月19日()「鳴門金時」の苗の植え付け、水撒き作業を行ないました。肥料を入れた畝が準備されており、水やりをした時に水が流れ落ちないように予め溝が掘られていました。

さつまいもがたくさん収穫できるように「船形」に植付けするという説明を聞いた後、植付けを行ない、植えた苗が枯れてしまわないように、子どもたちが一生懸命「水やり」をしました。

そして、自分が植えた苗に「名前札」を付けて、秋の収穫を楽しみにします。収穫の芋堀りは10月20日()の予定です。

「低炭素杯」(主催:低炭素杯実行委員会)2018報告書が、地球温暖化防止全国ネットから届きました。8回目を迎えた2018は、計1,167団体の中から選ばれた30団体がプレゼンを行ない、優れた事業が表彰を受けました。地域での環境活動に参考になる事例が掲載されています。

ご興味のある方、大津市センター事務局へお問い合わせください。

【参】低炭素杯とは … 「低炭素杯」は、次世代に向けた低炭素社会の構築を目指し、多様な主体が取り組む地球温暖化防止に関する活動を発表することにより、取り組みのノウハウや情報を互いに共有し、さらなる活動に向けて連携や意欲を創出する「場」となることを目指し、平成22年度にスタートした全国的な事業です。

 全国各地の学校・家庭・有志・NPO(エヌピーオー)・企業などの皆さんが取り組んでいる地球温暖化防止活動の輪を拡げ、低炭素な社会・街づくりを構築するために「低炭素杯」が生まれました

経済産業省では、太陽光や風力などの再生可能エネルギーにより発電した場合、その発電量に合わせた「証書」を発行し、再生可能エネルギーの普及を支援する取り組みを始めました。

「証書」は市場で取引され、電力の販売会社が市場で「証書」を購入すると再生可能エネルギーによる電力を調達したとみなされます。仮に電力の販売会社が販売している電力量と同じだけの「証書」を購入すれば、販売する電力に「再生可能エネルギー実質100%」と表示できることになります。

再生可能エネルギーで発電した電力を「証書」という形で「見える化」し、普及を図るという取り組みに期待が寄せられています。

日本のエネルギー政策について、昨今の脱炭素化に向けた国際的な動向に沿って見直しが求められています。資源エネルギー庁では、第5次エネルギー基本計画の策定に向けたパブリックコメントを開始しました。

再生可能エネルギーの普及拡大が注目される中、さまざまな技術革新が進んでいますが、天候に左右される再生可能エネルギーには火力発電による補完が必要であり、発電立地との関連から送配電ネットワークの再設計の必要性も課題となっています。一方、エネルギー転換による脱炭素化が新たな経済成長につながる期待も寄せられています。

日本のエネルギー政策へのご意見はこちらから。意見の受付期間は5月19日から6月17日までです。

 【意見受付の趣旨】エネルギー政策基本法(平成14年法律第71号)に基づき、第5次エネルギー基本計画の策定に向け、昨年8月から7回にわたり、総合資源エネルギー調査会基本政策分科会において議論がなされてきました。総合資源エネルギー調査会基本政策分科会の意見が取りまとめられた「エネルギー基本計画(案)」を踏まえ、第5次エネルギー基本計画に関して広く国民の皆様から御意見を頂戴すべく、以下の要領で御意見(任意のパブリックコメント)を募集いたします。

滋賀県エネルギー政策課からのお知らせです。

「地域の中で人と人とがつながり、自然の恵みや地域の資源を活かしてエネルギーをつくる。無駄なエネルギー消費を減らすための創意工夫も様々な分野で…。持続可能な未来へとつながる、そんな挑戦が県内各地で広がっています」

滋賀県では、こうした取り組みを全25回シリーズの動画「しがエネルギームーブメント!」として制作。この動画上映会を通して持続可能な未来について考えようという趣旨で開催します。

  • 日時:6月9日() 13:30~16:50(受付13:00~)
  • 場所:ピアザ淡海3階大会議室(大津市におの浜1-1-20)
  • 定員:100名(参加費無料)
  • 上映予定:第1部(13:40~15:10)動画上映(15本)
    第2部(15:20~16:20)動画上映(10本)

上映後、意見交換会があります。

このたび滋賀県では、こうした取り組みを全25回シリーズの動画「しがエネルギームーブメント!」として制作しました。この動画の上映会を通して、皆さまとともに、持続可能な未来について考えてみたいと思います。ぜひご参加ください。

気候変動はどうなっているのか、昔と今で琵琶湖はどう変わっているのか、それぞれ気象・琵琶湖の漁業の専門家からお話を聞きます。

日時:6月16日()13時30分~16時

場所:明日都浜大津

定員:40人(申込多数のときは抽選)

参加費:無料

申込みは、6月4日(月)までに、電話またはFAX、Eメール(「気候変動と琵琶湖の現状」参加希望、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号を書いて)で、大津市地球温暖化
防止活動推進センターへ
TEL: 526-7545  FAX: 526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net)

  • 日時と内容:①6月10日()10時~12時「オタマジャクシと遊ぼう」
    ②7月 8日()10時~12時「カエルと遊ぼう」(雨天中止。どちらかのみの参加も可)
  • 場所:北大路どろんことーぷ(北大路三丁目地先)
  • 対象:4歳以上の子どもとその保護者
  • 定員:20組(申込多数のときは抽選)
  • 参加費:無料

申込みは、5月30日(水)までに、電話またはFAX、Eメール(「どろんことーぷ」参加希望、参加希望日、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号、交通手段を書いて)で、大津市地球温暖化防止活動推進センターへ
TEL: 526-7545  FAX: 526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net)