更新情報

  • 日時:6月9日()9時45分~12時(受付は9時30分~)
    (雨天時は6月17日()に延期)
  • 場所:明日都浜大津および大津港
  • 内容:専門家による琵琶湖の魚、漁業についての話と魚釣り体験
  • 対象:市内在住の小中学生(小学生は保護者同伴で)
  • 定員:15人(申込多数のときは抽選)
  • 参加費:無料

申込みは、5月28日(月)までに、電話またはFAX、Eメール(「漁業体験」参加希望、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、学年、電話番号を書いて)で、大津市地球温暖化防止活動推進センター
TEL: 526-7545  FAX: 526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net

環境省や宇宙航空研究開発機構などが取り組んでいる観測衛星「いぶき2号」は、地球温暖化の状況を正確に把握するための調査研究に新たな成果をもたらす可能性があり大きな期待が寄せられています。特に世界の大都市における人為的な起源による温室効果ガス排出測定の精度向上への期待です。

今日の地球温暖化の大きな原因は、経済発展に伴う生産・消費活動など人為的な起源に基づくものが大きいとされており、観測データを分析することにより影響度の多寡がより明確に把握できるようになるのではないかと思われます。

人為起源か自然起源かの鍵を握るのは一酸化炭素といわれ(一酸化炭素は、自然からではなく人間の活動から排出されることが多い)一酸化炭素と二酸化炭素の組み合わせを観測・解析することにより、人為的起源による温暖化への影響がより鮮明になると思われています。

環境省_いぶき(GOSAT)観測データによる大都市等の人為起源二酸化炭素濃度の推定結果について https://www.env.go.jp/press/102949.html

JAXA | 温室効果ガス観測技術衛星2号「いぶき2号」(GOSAT-2) http://www.jaxa.jp/projects/sat/gosat2/index_j.html

中国が資源ごみ(生活ごみとして出される廃プラスチック、未処理の古紙、繊維系の廃棄物など)の輸入を禁止する政策を実施しました。

これは環境への悪影響を抑えると同時に中国国内での資源ごみの再利用を促進するための政策のようです。中国の輸入統計でみると廃プラおよび古紙について約1割(2016年)が日本からの輸入です。また日本からみると廃プラ輸出の約5割、古紙については約7割が中国向けです(日本貿易振興機構の資料による)。

この数値から判断すると廃プラや古紙の再利用について日本への影響は大きいと思われ、日本国内での資源ごみに関する今後の対応策が課題になりそうです。

環境省は、地球温暖化の原因であるCO2の排出量を削減するために、夏の冷房時の室温を28℃(目安)で快適に過ごせる軽装や取り組みを促すライフスタイル「クールビズ」を推進しています。例えばグリーンカーテンは直射日光による室温の上昇を防ぐクールビズの取り組みの一つで、お部屋に涼しい木陰をつくります。また夏野菜をおいしく食べて身体の中からクールダウンを図る工夫もあります。

「クールビズ」実施期間は、5月1日~9月30日です。

現在、多くが家庭ごみとして廃棄・焼却されている紙ごみの中に、アルミ箔が貼られたパックや包装紙があります。少し気をつけて見ると身近にたくさんあることが分かります。

このアルミ部分を資源として活用できないかを考え、実用化のための取り組みが進んでいます。アルミ部分を取り出し、水酸化ナトリウム水溶液に入れると水素が発生します。その水素を利用してごみ発電をします。富山県高岡市にあるアルハイテック株式会社ではこの実用化に成功し、注目を集めています。

直ちに大きな電源にならなくても地域における災害時(停電)やイベント時の照明などの電源として立派な役割を果たせると期待されています。回収からごみ発電まで、地域の中で地産地消型の新しいエネ社会が生まれる可能性をひめています。

NEDO:アルミ系廃棄物から水素を抽出し発電に利用するシステムの検証に着手 http://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_100409.html

4月21日()10時から2018年度の最初の講座として「おおつ市民環境塾講座1」の野草を観察し、おいしく食べよう!「自然観察と野草料理体験」を開催しました。

講師は龍谷大学理工学部名誉教授で野草料理研究家の江南和幸先生。まずはタンポポ。外来種のタンポポが多いなか、やはり美味しいのは日本のタンポポ。ミツバやセリなど馴染みの深い野草もいろいろ。

採取した野草を調理室で料理し、参加者一同、自然の恵みを堪能した素晴らしいひとときでした。

 

野草を観察し、おいしく食べよう!『自然観察と野草料理体験』が、大津市の委託事業として、NPO法人 おおつ環境フォーラムが、毎年開催の「おおつ市民環境塾」の2018年度開催の第一講座として開催しました。この講座は、龍谷大学理工学部名誉教授 江南和幸先生の案内で開催しました。その概要を報告致します。

 

滋賀県から平成29年版環境白書が発行されました。滋賀県が抱える環境課題やその解決のための様々な取り組みが紹介されています。

第5章では「低炭素社会・省エネルギー型の社会へ転換」と題して、「温室効果ガスの人為的排出と吸収の均衡が達成された社会」「原発に依存しない新しいエネルギー社会」への取り組みが記載されています。大津市センターへも県から何冊かいただいていますので、ご関心のある皆様には、お問い合わせください。

ボランティアガイドの説明を聴きながら、遺跡などを巡る約6km。車生活から離れて、歩きの良さを再発見する「まち歩き」です。

  • 日時:5月26日()9時30分~12時(荒天時は5月27日()に延期)
  • 集合場所:唐橋西詰
  • 定員:20人程度(申込多数のときは抽選)
  • 参加費:無料

申込みは、5月14日(月)までに、電話またはFAX、Eメール(「まち歩き」参加希望、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号を書いて)で、大津市地球温暖化防止活動推進センター
TEL: 526-7545  FAX: 526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net

  • 日時:6月2日()9時30分~12時(受付は9時15分~)(小雨決行)
  • 場所:ウオーターステーション琵琶、近くの田んぼ
  • 内容:田んぼで生きものを観察・採集し、図鑑などで名前を調べます
  • 対象:市内在住の小学生(保護者同伴で)
  • 定員:20人(申込多数のときは抽選)
  • 参加費:無料

申込みは、5月21日(月)までに、電話またはFAX、Eメール(「田んぼの生きもの観察会」参加希望、郵便番号、住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢、電話番号、交通手段を書いて)で、大津市地球温暖化防止活動推進センターへ
TEL: 526-7545  FAX: 526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net

温暖化の現状や影響、簡単にできる省エネ、身近な生きもの観察など、ご希望のテーマに合わせた内容を、パネルや実験等も用いて、分かりやすくお話します。会場や時間もご要望に応じます。

  • 対象:10人以上程度のグループや団体、企業、学校、自治会など
  • 参加費:無料

申込みは、電話またはFAX、Eメール(「出前講座希望」、連絡担当者の氏名、電話番号またはEメールアドレス、希望のテーマ、対象者を書いて)で大津市地球温暖化防止活動推進センター
TEL: 526-7545  FAX: 526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net