更新情報

「うちエコ診断」とは、専門の診断士があなたのご家庭の省エネのためにどうすればよいか、を事前の調査票(受診希望者が書いて提出)によって診断し、あなたのご家庭のライフスタイルに合った省エネ方法を提案します。是非、試みてください。電気代の節約などに役立ちます。

  • ★日時:平成29年12月13日(水)10時~16時(診断時間はこの間の60分程度です)
  • ★場所:南郷市民センター会議室
  • ★診断料:無料

お申込みは、11月20日(月)までに電話またはFAX、Eメール(「うちエコ診断希望」、氏名(ふりがな)、住所、電話番号、Eメールアドレスを書いて)で、大津市地球温暖化防止活動推進センター
TEL: 526-7545 FAX: 526-7581 E-mail: info@otsu.ondanka.net へ

お問い合わせも上記へ。グループでのお申込みも大歓迎です。

10月15日()10時~15時、明日都浜大津を会場とするおおつ健康フェスティバル2017において、「健康によく、環境にやさしく、暮らす!」のコーナーで、エコライフ健康度チェックを実施します。

これは、簡単なアンケートに答えていただき、ご家庭のエコライフ度(省エネ等)について改善策をご提案する診断を行なうものです。おひとり10分程度です。是非、コーナーへお立ち寄りください。

「おおつ健康フェスティバル2017」に「食育」「エコライフ健康度 チェック」(家庭の省エネ診断)で出展します。

11月18日()11時30分~16時30分、ピアザ淡海(大津市におの浜1-1-2)2階207会議室において「びわ湖を守り、地球環境を守る」をテーマに、大津市と大津商工会議所共催で開催します。

この交流会は従来実施してきた形を変えて、新しい構想の基に、市民・企業・環境団体・大学・行政が集まり、環境について情報交換を行なうために開催します。

主な内容は、

  • ①活動紹介のパネル展示
  • ②基調講演「琵琶湖から地球まで=すべてがつながる環境問題=」(講師:内藤正明滋賀県琵琶湖環境科学研究センター長)
  • ③テーマディスカッション(びわ湖を守る、食品ロスの減少、気候変動の影響への適応、環境と経済の両立の4つのテーマに分かれて意見交換)

から構成しています。

定員は60名(先着順)、参加費は無料です。

詳しくは添付のチラシをご覧ください。参加申込は、FAX(チラシをダウンロードして)または電話、Eメール(「交流会参加希望」、氏名(ふりがな)、住所、電話番号、FAX、Eメールアドレス(あれば)を書いて)で、大津市地球温暖化防止活動推進センター
TEL: 526-7545 FAX: 526-7581 E-mail: info@otsu.ondanka.net)へ

その際、テーマディスカッションについては4つのテーマのうち、いずれのテーマに参加されるか、ご希望を第一、第二、の2つを選んでお知らせください。

車の運転のしかたを少し工夫するだけで、ガソリン代が安くなり、地球温暖化の原因であるCO²の排出を減らすことができます。あなたも「エコドライブ」に挑戦してみませんか。

【第1回・エコドライブ理論講座】

  • 日 時:平成29年11月4日()14:00~15:30
  • 会 場:明日都浜大津ふれあいプラザ4F 視聴覚室
  • 内 容:「エコドライブってどうしたらいいの?!」
  • 講 師:日本自動車連盟(JAF)滋賀支部
  • 対 象:市内に在住または在勤の方
  • 定 員:30名
  • 参加費:無料

【第2回・エコトレーニング】

  • 日 時:平成29年11月14日(火) 13:00~16:30
  • 会 場:月の輪自動車教習所(大津市月輪一丁目6-1)
  • 内 容:エコトレーニング(エコドライブ実技講習)
  • 主 催:JAF滋賀支部、滋賀県地球温暖化対策自動車・運輸部門会議
  • 対 象:運転免許保有者
  • 定 員:15名(申込多数の時は抽選)
  • 参加費:2,057円(JAF会員は1,028円)

申込みは、11月1日(水)までに、電話またはFAX、Eメール(「エコドライブ講座」参加希望、体験講座参加希望の有無、氏名(ふりがな)、電話番号、郵便番号、住所 を書いて)で、大津市地球温暖化防止活動推進センター
TEL: 526-7545 FAX: 526-7581 E-mail: info@otsu.ondanka.net

  • ★日程:11月3日()14時00分~16時20分
  • ★場所:明日都浜大津ふれあいプラザ
  • ★内容:①講演「有機農法と不耕起栽培について」
    講師 樋口正夫氏(JAS認定農家、菜園アドバイザー)
    ②土壌改良資材EMボカシづくり
  • ★定員:30人(申込多数のときは抽選)
  • ★参加費:無料

申込みは、10月16日(月)までに、電話またはFAX、Eメール(「生ごみ活用」参加希望、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、電話番号を書いて)で、大津市地球温暖化防止活動推進センター
TEL: 526-7545 FAX: 526-7581 E-mail: info@otsu.ondanka.net

フランス政府が2040年までに国内におけるガソリン車・ディーゼル車の販売を禁止すると発表したのに続いて、イギリスでも同様の方針が出されました。

いずれも大気汚染やCO²排出の削減を目指すもので、この政策により電気自動車(EV)への移行など温暖化を抑制する対策が進むものと期待されています。

フランス国立科学研究センターの調査によると、温暖化による海水温の上昇などの影響でサンゴが死滅する白化現象が進んでいることが明らかになりました。

研究機関の探査船がこれまでに世界の海を5万キロ航行して調査した結果として、南太平洋のサモア周辺では最大90%のサンゴが白化し、ツバル周辺でも多くのサンゴが既に回復不可能な死滅状態になっているということです。また沖縄周辺では石垣島の国内最大のサンゴ礁「石西礁湖」でおおよそ70%が白化していると報告されています。

地域における再生可能エネルギー(太陽光や風力等)の拡張が注目される中、全国の自治体や企業が住民や自治体の出資する電力会社の設立を支援する動きが出ています。

この度、全国の21の自治体と17の企業などが「日本シュタットベルケネットワーク」を立ち上げました。

「シュタットベルケ」とはドイツで自治体や住民が出資する地域に根ざした再生可能エネルギーの電力会社で、国内の電力量の半分を供給しているといわれています。

日本でもこうした動きが起こり、自治体が地域の電力会社の設立を支援していこうとしています。国内では現在、30以上の自治体で電力会社が設立されているようです。

10月15日()10時~15時、明日都浜大津で開催される「おおつ健康フェスティバル2017」において、「健康によく、環境にやさしく、暮らす!」をテーマに「食育」・「エコライフ健康度チェック」(家庭の省エネ診断)で参加出展します。

多くの市民のみなさんのご来場をお待ちします。

~樹木を調べて、自分で書いた名札を付けよう~

  • ★日時:10月7日()10時 ~ 12時(雨天の場合10月8日)
  • ★場所:春日山公園(JR堅田駅徒歩15分)
  • ★内容:樹木の名札作成と名札付け、樹木や里山の自然解説
  • ★対象:小学生以上(小学生は保護者同伴で)
  • ★定員:保護者共で20組(申込多数のときは抽選)
  • ★参加費:無料

申込みは、9月29日(金)(必着)までに、電話またはFAX、Eメール(「里山樹木調べ」参加希望、郵便番号・住所、電話番号、参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢を書いて)で、大津市地球温暖化防止活動推進センター
TEL: 526-7545  FAX: 526-7581  E-mail: info@otsu.ondanka.net へ。