その他告知

気象庁は令和6年8月1日に、7月の日本の月平均気温は、統計を開始した1898年以降の7月として最も高くなったと発表しました。

 

今年7月の日本の月平均気温の基準値からの偏差(1991~2020年の30年平均値との差)は+2.16℃で、統計を開始した1898年以降の7月として、昨年の記録を更に上回り、最も高くなったとのことです。

地域別には、東日本及び沖縄・奄美の月平均気温平年差はそれぞれ+2.3℃、+1.3℃で、いずれも統計を開始した1946年以降の7月として歴代1位の高温になり(東日本はタイ記録)、全国 153の気象台等のうち62地点で、月平均気温が7月として歴代1位の高温になりました(12地点のタイ記録を含む)。

今後、向こう1か月も全国的に高温となり、8月前半は広い範囲で最高気温が35℃以上の猛暑日が多くなるなど、引き続き厳しい暑さになる見込みであり、熱中症の危険性が高い状態が続きますので、気温の予報や熱中症警戒アラート等に注意して、適切な熱中症予防行動を取っていただくようお願いしますとのことです。

 

詳しくは、次のURLをご覧ください。

7月の記録的な高温と今後の見通しについて(気象庁報道発表資料)
https://www.jma.go.jp/jma/press/2408/01a/20240801_julytemp.html

県では、2050年までに県内の温室効果ガス排出量実質ゼロ実現に向けて、県民や事業者、団体の皆様とともに取り組む「しがCO₂ネットゼロムーブメント」を推進しています。

今回、CO₂ネットゼロ向けて県民の皆さんにも日々の暮らしで出来ることがあることを知ってもらうきっかけとして、「夏の省エネ・CO₂ネットゼロキャンペーン」を実施します!

参加いただいた方には抽選で、近江米「みずかがみ」などの景品が当たります!

【内容】

期間

令和6年8月2日(金)~令和6年9月1日(

対象

滋賀県にお住まいの方

参加方法

県HP「ゼロナビしが」内のクイズに答えて申込

お問い合わせ

  • 滋賀県総合企画部CO2ネットゼロ推進課
  • 電話番号:077-528-3493
  • FAX番号:077-528-4808
  • メールアドレス:cg01@pref.shiga.lg.jp

 

詳しくは、次のURLをご覧ください。

夏の省エネ・CO₂ネットゼロキャンペーンを実施します!(滋賀県報道発表資料)
https://www.pref.shiga.lg.jp/kensei/koho/e-shinbun/oshirase/339115.html

令和6年度動物愛護週間ポスターのデザイン絵画コンクール受賞作品最優秀作品(環境大臣賞)

動物愛護週間(9月20日~9月26日)は、広く国民の間に動物の愛護と適正な飼養についての理解と関心を深めるため、「動物の愛護及び管理に関する法律(昭和48年法律第105号)」第4条に基づき設けられています。

動物愛護週刊ポスターの公募は、動物愛護と適正な飼養に関する意識を高めてもらうため、毎年、環境省と動物愛護週間中央行事実行委員会が行っているもので、「子どもも大人も一緒に考えよう、私たちと動物」をテーマに、今年のコンクールでは、テーマを踏まえつつ、「動物に関わる人々への感謝の思い」をイメージした作品を募集していました。

今般、今年のデザイン絵画コンクール受賞者が決定し、最優秀作品(環境大臣賞)には、瀬尾 真生さんの作品が選ばれ、今年度の動物愛護週間ポスターに使用されるとのことです。

 

詳しくは、次のURLをご覧ください。

令和6年度動物愛護週間ポスターのデザイン絵画コンクールの結果について(環境省報道発表資料)
https://www.env.go.jp/press/press_03529.html

気象庁は令和6年7月19日に、2023年(令和5年)の北日本の歴代1位の暑夏の要因について、北日本近海での海洋熱波による影響がより明らかになったと発表しました。

2023年(令和5年)の北日本の歴代1位の暑夏の要因を調査した結果、黒潮続流の極端な北上に伴い、北日本近海で海面水温の極端な高温が続く海洋熱波が発生したことにより、下層雲の形成が妨げられて日射が増大したこと、海洋が大気を直接加熱したこと、大気中の水蒸気が増えて温室効果が強まったことが影響した可能性が高いことがわかったとしています。

海洋生態系や水産業への影響の観点から、海面水温の極端な高温が続く現象「海洋熱波」が近年注目を集め、気候変動に関する政府間パネル第6次評価報告書では地球温暖化に伴う海洋熱波の頻度や強度の増大が指摘されています。

気象庁では、地球温暖化の進行に伴い異常高温のリスクが高まる中、近海の海洋熱波が地上の異常高温に与える影響について理解を深め、その予測精度を高めていくことは、気候変動対策の観点から重要な課題とし、今後も、定常的に気候システムの監視・解析を行う気象庁とともに、専門的知見を有する研究者の連携を通じて異常気象の分析を進め、気候変動対策の取組に貢献していくとのことです。

 

詳しくは、次のURLをご覧ください。

2023年北日本の歴代1位の暑夏への海洋熱波の影響がより明らかに(気象庁報道発表資料)
https://www.jma.go.jp/jma/press/2407/19b/20240719.html

環境省から、夏の星空観察の案内がありましたのでお知らせします。

 

環境省では、星空観察を通じて光害(ひかりがい)や大気汚染、環境保全の重要性について関心を深めることに加え、良好な大気環境や美しい星空が地域資源(観光や教育)として活用されることを目指し、平成30年度から夏と冬の星空観察を推進しています。

今回、夏の観察期間(令和6年8月24日(土)~)を御案内します。この機会に、是非、星空の観察に御参加ください。

 

観察内容、観察期間・時間、観察方法・参加方法および環境省「星空観察」への取組報告募集等、詳しくは下記URLをご覧ください。

令和6年度夏の星空観察について(環境省報道発表資料)
https://www.env.go.jp/press/press_03447.html

1.調査の概要

環境省生物多様性センターでは、2023年度から自然環境保全基礎調査(緑の国勢調査とも呼ばれます)として全国の昆虫の分布調査を開始しました。この調査は専門家からの聞き取り調査や文献調査など様々な手法を用いて実施します。

調査の一環として、昆虫の目撃情報(ベニトンボ・クマゼミ・キバネツノトンボ・シマゲンゴロウ・オオムラサキの5種)を、オンラインシステム「いきものログ」を活用して、市民の皆様から募集します。

※自然環境基礎調査(通称「緑の国勢調査」)とは、自然環境保全法第4条に基づき、全国的な観点から我が国の自然環境の現状と変化を把握し自然環境保全施策の推進に必要な基礎資料を整備するため、動物、植生、河川・湖沼、湿地、藻場・干潟・サンゴ礁等を対象に実施しているものです。現在、令和5~8年度にかけて全国の昆虫の分布調査を実施中です。

2.実施期間

2024月7月25日~2025年2月28日

3.調査対象種

ベニトンボ・クマゼミ・キバネツノトンボ・シマゲンゴロウ・オオムラサキの5種

4.参加方法

いきものログにユーザ登録していただくことで、どなたでも参加することができます。

いきものログwebページ:https://ikilog.biodic.go.jp/

①ユーザ登録

いきものログトップページの新規登録からユーザ登録をします。

②参加申込み

登録してログインしたらトップページにある「調査に参加する」を押して、環境省実施市民参加型調査から「緑の国勢調査!みんなで虫らべ2024」の表示をクリックします。

③目撃情報の報告

調査の詳細ページから、各種の調査報告を行います。調査対象となる5種の昆虫を探して、見つけたら写真を撮って報告してください。

5.結果の公表

得られた情報は、他の調査結果で得られた情報と合わせ、2026年度に最終的に分布図等の形で公表する予定です。また、GBIF(地球規模生物多様性情報機構)といった国際的なデータベースに登録する場合もあります。

 

詳しくは、次のURLをご覧ください。

市民参加型昆虫調査「緑の国勢調査!みんなで虫(むし)らべ2024」の実施について(環境省報道発表資料)
https://www.env.go.jp/press/press_03492.html

私たちが便利で快適な生活を送っている一方、日常生活において、あらゆる形でごみが発生し続けています。このような中、限りある資源を有効に利用し、ごみの減量化や再資源化を図ることがますます重要になります。

『おおつエコ・リサイクルコンクール』は、市民会議「ごみ減量と資源再利用推進会議」と大津市が主催するコンクールです。市民の皆様に広く3R(リデュース、リユース、リサイクル)の重要性について考えていただくために作品を募集します!

テーマ

「ごみを出さない(むだなものは買わない、食事は残さないなど)」

「繰り返して使う(ものを修理して長く使うなど)」

「資源として再利用する(正しく分けてリサイクルするなど)」

「川をきれいにしよう(川を大切にする、川にごみを捨てないなど)」

「給食を楽しくたくさん食べよう!(給食をあと一口食べようなど)」

対象

「絵画・ポスター」「標語」=市内在住の中学生以下の方

「川柳」=市内在住の高校生以上の方

応募規格

「絵画・ポスター」=四つ切りサイズの画用紙(絵の具、クレヨン、色鉛筆等自由)

「標語」 =ハガキ程度の大きさの用紙(目標など分かりやすく表現したスローガン)

「川柳」 =ハガキ程度の大きさの用紙(五・七・五の音を持つ定型詩)

応募方法

作品に住所、氏名(漢字及びフリガナ)、電話番号、中学生以下の方は加えて学校(園)名・学年を書いて、9月4日(水曜)【必着】までに郵送または直接、廃棄物減量推進課へ。
応募点数は一部門につき1作品に限ります。

表彰

「リサイクルフェア2024(令和6年9月29日(日曜)11時~15時、ブランチ大津京にて開催予定)」会場で表彰及び展示します。

注:天候等により開催中止になる場合があります。

賞(副賞)

各部門 会長賞・市長賞・特選・佳作

副賞は図書カードになります。また、【絵画】・【標語】の特選以上の賞については社会科副読本『くらしとごみ』(小学校四年生の社会科授業において使用する教科書です。)に掲載します。

注:その他、応募作品は、ごみ減量と資源再利用推進会議または大津市の環境美化啓発事業に使用します。

 

募集要項等詳しくは、次のURLをご覧ください。

おおつエコ・リサイクルコンクール作品を募集します(大津市廃棄物減量推進課)
https://www.city.otsu.lg.jp/bosyu/sakuhin/56992.html

滋賀県内の水浴場のうち、主要な水浴場について、開設前の水質を調査しました。判定基準に基づき判断した結果、「不適」の水浴場はありませんでした。

 

詳しくは、次のURLをご覧ください。

令和6年度水浴場水質調査結果(開設前)について(滋賀県報道発表資料)
https://www.pref.shiga.lg.jp/kensei/koho/e-shinbun/oshirase/338468.html

 

熱中症予防対策について、環境省と気象庁からお知らせです。

 

7月から8月にかけて、1年間でもっとも気温が高い時期になります。

加えて、野外で活動する機会が多くなり、熱中症の発生リスクが高くなることから、暑さへの対策が欠かせません。

暑さ指数(WBGT)や熱中症警戒アラート等を目安として、気温の予報も活用しながら、適切な熱中症予防行動を早め早めに取っていただくようお願いします。

 

(参考)

 

詳しくは、詳しくは下記URLをご覧ください。

熱中症予防対策を万全に!(環境省報道発表資料)
https://www.env.go.jp/press/press_03421.html

滋賀県では、「ポイ捨てごみのない美しい湖国滋賀」の実現に向け、一人ひとりが日常生活を見直し、行動することを目指し、ごみの減量化と環境美化に関する啓発と意識の高揚を図る標語・ポスターコンクールを実施します。

このため、ごみの減量化、環境美化(ポイ捨て防止)に関する標語・ポスター図案を募集しています!

応募の締切は令和6年9月13日(金)(当日消印有効)とされています。

令和5年度ポスター最優秀作品、標語最優秀作品

令和5年度ポスター最優秀作品、標語最優秀作品

募集内容、問い合わせ先等等、詳しくは下記URLをご覧ください。

令和6年度ごみ減量化と環境美化に関する標語・ポスターコンクール開催中!(滋賀県報道発表資料)
https://www.pref.shiga.lg.jp/kensei/koho/e-shinbun/oshirase/320015.html