全国の地球温暖化防止活動を推進する団体等に関する情報提供のための総覧が公開されました。
次のアドレスから公開情報を共有できます。http://jccca.org/souran/
全国の地球温暖化防止活動を推進する団体等に関する情報提供のための総覧が公開されました。
次のアドレスから公開情報を共有できます。http://jccca.org/souran/
「気候変動適応情報プラットフォーム」は多様な主体が適応に取り組む上での活動基盤となるものです。気候リスク関連情報等(気候観測データ、気候変動予測、気候変動影響予測など)の収集と体系的な整理・提供や適応行動支援ツールの開発・運用が行われています。
環境省「気候変動適応情報プラットフォーム」Webサイト
http://www.adaptation-platform.nies.go.jp/
第3号では、滋賀県地球温暖化防止活動推進センターの力石伸夫センター長と大津市センターの竺文彦センター長の対談を掲載しています。滋賀県センターと大津市センターそれぞれの役割や取り組み事業の紹介の他、両センターの今後の連携・協力について話し合っていただきました。
企業訪問は有限会社豆藤さん。そして冬号らしく「省エネの工夫で冬を楽しく」を載せています。是非ご一読をお勧めします。
今年4月に大津市にある琵琶湖環境科学研究センター内に国立環境研究所の琵琶湖分室が設置されることとなりました。これは国の機関を地方に移転させる取り組みの一環として行われるものです。そして、琵琶湖の環境保全や水草の適正な管理などについての研究を企業や大学とも共同して実施することによって、地域の環境保全に寄与することを目指しています。
地球温暖化は琵琶湖の生態系とも関わりがあるので、大津市センターとしてもこの取り組みに深い関心を寄せています。
*平成28年1月~12月の間の10大ニュースです。28年以前から継続して実施している事業については含めていませんので、ご承知ください
12月20日(火)午後、5名の議員さんがセンターの視察にみえました。
今年4月にセンターが発足してから市会議員さんが来られたのは初めてです。
指定団体となったNPO法人おおつ環境フォーラムの概要、大津市センターの活動紹介、センター指定の経緯・役割・業務内容、今年度の主な事業、地球温暖化の現状 や日本が目指す温室効果ガスの削減目標などについて説明しました。
そして今後とも大津市センターのご支援をよろしくお願いしました。
12月3日のおおつ環境フェスティバルの会場において、3回目の「家庭省エネ簡易診断」を行ないました。
会場に来られた皆さんに簡単なエコライフ診断シートに答えていただき、その結果をソフトにより分析して「エコライフ診断書」をプリントし、あなたのご家庭のエコライフ取り組み度をお知らせして、さらに省エネを進めるきっかけにしていただくものです。
家庭から出ている二酸化炭素排出量も分かって、診断を受けた参加者から「こんな数字を知ったのは初めて」という声も聞かれました。
12月3日(土)ピアザ淡海3階305において、掲題の事業を開催しました。
この事業は、4年前にスタートし、環境NPO・事業者・大学・行政が一堂に会して「こんな環境活動をしています」をテーマに、パネル展示・環境グッズ展示を行ない、さらに参加団体のうち一部の団体から活動発表トークがありました。
また、子どもたちが楽しく環境を学べるような工作体験学習コーナーやよし笛の演奏体験・コンサートもあり会場は賑わっていました。会場の一角では、家庭の省エネのための簡易診断も行われました。同じフロアーの大会議室では、滋賀グリーン購入ネットワークの三方よしエコフェアが盛大に行われました。
詳しくはこちら
平成9年12月に京都で開催された気候変動枠組条約第3回締約国会議(COP3)を契機として、翌10年から12月を「地球温暖化防止月間」と定め、全国的に地球温暖化防止に向けた国民運動を展開することとなりました。
ますます深刻化する温暖化に対して、わが国もその主な原因とされる二酸化炭素の排出削減を中心に様々な取組みを推進しています。
大津市においても今年4月に大津市地球温暖化防止活動推進センターの指定が行われ、家庭や企業・事務所等における二酸化炭素の排出削減に取り組んでいます。
全国的な取り組みについては、http://www.env.go.jp/earth/info/ondanka_month/