イベント情報

令和5年3月4日(土)、「家庭の省エネ・節電アドバイス講座」を開催しました。講師はフォーラムエネルギーPJの山和孝さん、西山克己さん、そして「おおつエコライフチャレンジ」のサイトを作成したはっぴぃさんです。

会場は明日都浜大津大会議室でしたが、エアコンがまだ修理できていないとのことで電気ストーブが2台置いてありました。電気ストーブは暖房効率が非常に悪いので、ご家庭では使わないようにというアドバイスから始まりました。

ガス:30㎥、電気:400kWが平均使用量だそうです。平均使用量で収まっていらっしゃいますか。家庭の省エネ簡易診断冊子を使い考えました。古いエアコンや冷蔵庫を買い替えると節電できます。買い替えによる削減です。また使う時間を短くするなど使い方による削減もできます。また経費は発生しますが、太陽光発電、太陽熱温水器を設置するなど再生可能エネルギーを自宅で創り出すことも重要な対策になります。

「おおつエコライフチャレンジ」の紹介では、お金をかけずに日ごろの日常生活をちょっと変えるだけで実現できる対策を学びました。これはどなたでもすぐに実施可能な方法です。どんな項目があるか、下のリンクからぜひ確認してみてください。

「おおつエコライフチャレンジ」事業(実証実験)が始まります! 

 

 令和5年3月4日(土)、「家庭の省エネ・節電アドバイス講座」を開催しました。講師はフォーラムエネルギーPJの山和孝さん、西山克己さん、そして「おおつエコライフチャレンジ」のサイトを作成したはっぴぃさんです。 会場は明日都浜大津大会議室でしたが、エアコンがまだ修理できていないとのことで電気ストーブが2台置いてありました。電気ストーブは暖房効率が非常に悪いので、ご家庭では使わないようにというアドバイスから始まりました。 ガス:30㎥、電気:400kWが平均使用量だそうです。平均使用量で収まっていらっしゃいますか。家庭の省エネ簡易診断冊子を使い考えました。古いエアコンや冷蔵庫を買い替えると節電できます。買い替えによる削減です。また使う時間を短くするなど使い方による削減もできます。また経費は発生しますが、太陽光発電、太陽熱温水器を設置するなど再生可能エネルギーを自宅で創り出すことも重要な対策になります。 「おおつエコライフチャレンジ」の紹介では、お金をかけずに日ごろの日常生活をちょっと変えるだけで実現できる対策を学びました。これはどなたでもすぐに実施可能な方法です。どんな項目があるか、下のQRコードからぜひ確認してみてください。

R4年12月24日(土)、講師に東京大学未来ビジョン研究センター/教授の高村 ゆかり氏をお迎えし、「未来を拓く脱炭素社会を目指して」をテーマに、「地球温暖化NOW!」講演会を実施しました。

第1部では、「IPCCの最新報告(第6次)から見えてきた地球の未来について」をテーマにIPCC第6次報告書など最新の科学的知見や地球温暖化を取り巻く状況や動向や国内外の取り組みなど話をされ、世界全体がカーボンニュートラルを目標に掲げ、COP26では世界は気温上昇を1.5℃に抑えるという目標を掲げた。2050年カーボンニュートラルの実現に加えて、ここ10年、2030年ごろまでの排出削減が決定的に重要という認識が共有されるなど、世界はカーボンニュートラルに向かって動き出していると説明されるとともに、1.5℃目標と削減目標(NDC)のギャップを埋めるためには、私たちは今ある技術で排出を減らすことと、さらにその先に排出を減らすソリューション、社会のしくみを作り替えるこのふたつの作業を行っていくこととなると説明された。

第2部では、「求められる私たちの役割や行動について」テーマに、脱炭素社会をめざす道標として、政府では脱炭素化をめざすため、温対法、省エネ法など法改正が進み、企業も大きく動き出していること、また、2050年までにCO2排出実質ゼロを目指す自治体は全国800を超えていることなどを紹介された。

今や、気候変動問題が単なる環境問題、社会貢献ではなく、科学が危機感を明確化し、今後も政府、企業、自治体、地域が真摯に取り組んでいかなければならない。私たちも、脱炭素で持続可能な地域をつくるという視角が必要であり、私たちの足下、住む地域で実現しないと社会全体がカーボンニュートラルにならず、私たちの地域はどういう取り組みをしているのか考えていくことが大切であると締めくくられました。

R5年1月19日(木)に、事業者及び事業者団体等の皆さんを対象に、大津市はじめ環境省近畿地方環境事務所、近畿経済産業局、大津商工会議所、大津北商工会、瀬田商会、滋賀県産業支援プラザのご協力をいただき、脱炭素経営支援セミナーを開催しました。

はじめに、大津市環境部長の初田 氏から開催のあいさつをしていただいいた。

近畿地方環境事務所環境対策課地域適応推進専門官 米田 氏からは、「なぜ今、脱炭素経営が求められるのか」について、カーボンニュートラルに向けた国の動向等、なぜ、脱炭素経営が求められるのか、中小企業にとって脱炭素経営に取り組むメリットや環境省の取り組み等について説明されました。また、近畿経済産業局新エネルギー推進室室長補佐の廣戸 氏からは、「脱炭素経営支援の取り組みや補助制度について」、グリーンエネルギー戦略、グリーン成長戦略などカーボンニュートラルの潮流や中小企業におけるカーボンニユートラルの重要性や取り組みのメリット、国の支援策等について説明されました。

当センター 山 氏からは、当センターが実施している省エネ簡易診断事業や事業者の簡易診断小冊子の作成などの取り組みについて説明され、最後に、滋賀県産業支援プラザ連携推進部CO2ネットゼロ支援室室長の栃尾 氏からは、プラザ内に新たに組織されたCO2ネットゼロ支援室の取り組み概要や県が予算化している中小事業者向けの補助事業等について説明をされました。

 

ガス代、ガソリン代の大幅値上げの他、電気代も大幅値上げの申請が出ているとか。

政府も支援を考えてくれているようですが、家計を圧迫する原因にもなっています。

ご家庭でも、工夫で節約できる余地も多くあります。どのような方法があるかいっしょに考えてみましょう。

  • 日時:3月4日()14時~16時
  • 場所:明日都浜大津ふれあいプラザ
  • 内容:省エネ・節電講座(お話)
  • 対象:一般市民
  • 定員:30人(申込多数の場合は抽選)
  • 参加費:無料

申込みは、2月21日(火)までに電話またはメール(「家庭の省エネ」参加希望、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、電話番号を書いて)で、大津市地球温暖化防止活動推進センターへ
TEL: 077-526-7545  E-mail: info@otsu.ondanka.net

滋賀県では、「しがCO₂ネットゼロムーブメント」の活動の一環として、1/14()にはお子さんやそのご家族を対象に、「しがCO2ネットゼロフェスタ」が開催されます。

お子さんやご家族で、地球温暖化やCO2ネットゼロについて楽しく学べるイベントとなっていますので、お知らせします。

 

詳しい内容は、次のURLをご覧ください。

しがCO₂ネットゼロフェスタ!(滋賀県CO2ネットゼロ推進課)
https://zeronavi.shiga.jp/shiga-co2-netzero-movement/promotional-period/2023/01/14/85/

我が国では、2050年「カーボンニュートラル宣言」がなされ、企業においても脱炭素化に向けた取り組みが求められる時代になってきました。

このセミナーでは、事業者の皆様を対象に気候変動対策や脱炭素事業経営に向け、国の機関等から講師をお招きし、お話をしていただきます。

いっしょに、省エネ・節電・創エネで脱炭素経営を考えましょう。

また、このセミナーは、大津商工会議所、大津北商工会、瀬田商工会、大津市、環境省近畿地方環境事務所、近畿経済産業局の後援をいただき開催します。

  • 日時: 1月19日(木)14時~16時
  • 場所:コラボしが21 中会議室1(大津市打出浜2番1号)
  • 内容:
    • 講演1  なぜ今、脱炭素経営が求められるのか
    • 講師:環境省近畿地方環境事務所環境対策課 地域適応推進専門官 米田 幸生 氏
    • 講演2 脱炭素経営支援の取り組みや補助制度などの紹介
    • 講師:近畿経済産業局新エネルギー推進室 室長補佐 廣戸 貴義 氏
    • 講演3 大津市地球温暖化防止活動推進センターにおける企業支援の取り組みについて
  • 対象:大津市内の事業者
  • 定員::30人(先着順)
  • 参加料:無料

申込は、電話またはメール(「脱炭素経営支援セミナー」参加希望、住所、会社名(ふりがな)、氏名(ふりがな)、電話番号を書いて)で大津市地球温暖化防止活動推進センターへ
TEL: 077-526-7545  E-mail: info@otsu.ondanka.net

令和4年12月3日(土)に平野コミュニティセンターで、エコ料理教室を開催しました。コロナウィルス感染症対策としてソーシャルディスタンスを図るため人数制限をし、少人数での実施となりました。しっかりマスクをし、合間に手洗いを何回もしていただきました。

最初に二酸化炭素の排出を少なくする買い物や調理方法などのエコポイントの説明がありました。

ナベ底からガスの火がはみ出さないようにする、ナベに蓋をするとガスの使用量が15%減らせる、ごみの量を少なくする(皮ごと食べるなど)、出すごみは濡らさないようにする、 地産地消、旬の食材を使う 水を汚さない・無駄遣いしない、食器を洗うときは汚れの少ないものから洗う、汚れのひどい食器は要らない古紙や古布でふき取ってから洗うなどたくさんのエコポイントを学習しました。

さて、お楽しみの本日のメニューは、、、 簡単デコレーション寿司、かぶらの葉とじゃこの和え物、豆腐のかぶら蒸し、ヨウルトルットゥでした。 美味しそうでしょう?!

さあ、みんなでいただきましょう。

 令和4年12月3日(土)に平野コミュニティセンターで、エコ料理教室を開催しました。コロナウィルス感染症対策としてソーシャルディスタンスを図るため人数制限をし、少人数での実施となりました。しっかりマスクをし、合間に手洗いを何回もしていただきました。 最初に二酸化炭素の排出を少なくする買い物や調理方法などのエコポイントの説明がありました。 ナベ底からガスの火がはみ出さないようにする、ナベに蓋をするとガスの使用量が15%減らせる、ごみの量を少なくする(皮ごと食べるなど)、出すごみは濡らさないようにする、 地産地消、旬の食材を使う 水を汚さない・無駄遣いしない、食器を洗うときは汚れの少ないものから洗う、汚れのひどい食器は要らない古紙や古布でふき取ってから洗うなどたくさんのエコポイントを学習しました。 さて、お楽しみの本日のメニューは、、、 簡単デコレーション寿司、かぶらの葉とじゃこの和え物、豆腐のかぶら蒸し、ヨウルトルットゥでした。 美味しそうでしょう?! さあ、みんなでいただきましょう。

東京大学未来ビジョン研究センター教授の 高村ゆかり氏を招き、IPCC第6次報告書など最新の科学的知見や地球温暖化を取り巻く状況や動向などを学び、今私たちに求められる役割や行動についてみんなで考えます。

  • 日時:12月24日()14時〜16時10分
  • 場所:明日都浜大津ふれあいプラザ大会議室またはオンライン参加
  • 講演テーマ:(仮題)未来を拓く脱炭素社会を目指して~気候変動に関する最新の動向と2050年脱炭素目標に向けた課題とその解決に向けて~
  • 定員:会場40人、オンライン100人(申込多数の場合は抽選)
  • 参加料:無料
  • 申込期限:12月13日(火)

申込は、12月13日(火)までに電話またはメール(「地球温暖化NOW!」参加希望、参加方法(会場、オンライン)を明記のうえ、郵便番号、住所、参加者全員の氏名(ふりがな)電話番号を書いて)で大津市地球温暖化防止活動推進センターへ
※オンライン参加の方はメールでのみ受け付け
TEL: 077-526-7545  E-mail: info@otsu.ondanka.net

滋賀県では、令和4年3月に「滋賀県CO₂ネットゼロ社会づくり推進計画」を策定し、2050年までにCO₂ネットゼロの達成を目指すとともに、そのための取組を通じて県民生活の豊かさ、地域や経済の持続可能な発展にも繋げていくこととされています。

これに向けたプラットフォームとして、産学官金民の皆様にご参画いただく「ネットゼロフォーラムしが」を立ち上げられ、今般、「第1回ネットゼロフォーラムしが」が開催されることとなりましたのでお知らせします。

  • 日時:令和4年12月13日(水)13:30~16:00(13:00開場)
  • 場所:ピアザ淡海 大会議室
  • 内容:
    • ①基調講演 「脱炭素経営で業績UPと新たなビジネスを生み出す」(講師:一般社団法人CO₂ネットゼロ推進協会 理事長 正木 準 氏)
    • ②県からの説明 (ネットゼロフォーラムしがについて、その他話題提供)
    • ③ワークショップ ~自社で実施予知のある省エネ取組のアイデア出し~

詳しい内容、参加方法等は次のURLをご覧ください。

産学官金民で「CO₂ネットゼロ社会」の実現をめざす『ネットゼロフォーラムしが』発足!(滋賀県報道発表資料)
https://www.pref.shiga.lg.jp/kensei/koho/e-shinbun/event/328671.html

11月19日(土)、自然家族事業「里山の日」②~ドングリをひろって遊ぼう~を実施しました。穏やかに晴れてあたたかい日でした。

春日山公園駐車場に集合しごあいさつをした後、自然観察をしながら春日山公園の中を移動しました。ドングリや木の葉など工作の材料をひろいながら会場に向かいました。

その後、家族ごとにピクニックテーブルに座り、メイン活動の工作をしました。参加者に一つずつ、リース用の輪を渡し、各自が拾ってきたドングリや、スタッフが用意した木の実や木の葉を使って作業を開始。参加者は、ホットボンドを使って、お気に入りのトッピングをしたリースを作り、さらにドングリゴマやドングリ人形を作り楽しみました。

ドングリゴマも工夫を凝らしていろいろな形ができましたよ。 みんなでピクニックテーブルを回り他のご家族の作品を鑑賞した後、各自作品を持って記念写真を撮りました。

クリスマスには作成したリースがお部屋を飾ってくれることでしょう。

 11月19日(土)、自然家族事業「里山の日」②~ドングリをひろって遊ぼう~を実施しました。穏やかに晴れてあたたかい日でした。 春日山公園駐車場に集合しごあいさつをした後、自然観察をしながら春日山公園の中を移動しました。ドングリや木の葉など工作の材料をひろいながら会場に向かいました。 その後、家族ごとにピクニックテーブルに座り、メイン活動の工作をしました。参加者に一つずつ、リース用の輪を渡し、各自が拾ってきたドングリや、スタッフが用意した木の実や木の葉を使って作業を開始。参加者は、ホットボンドを使って、お気に入りのトッピングをしたリースを作り、さらにドングリゴマやドングリ人形を作り楽しみました。 ドングリゴマも工夫を凝らしていろいろな形ができましたよ。 みんなでピクニックテーブルを回り他のご家族の作品を鑑賞した後、各自作品を持って記念写真を撮りました。 クリスマスには作成したリースがお部屋を飾ってくれることでしょう。