イベント情報

「おおつエコフェスタ」は環境やエネルギーについて楽しみながら、親子で学び考えることができる参加・体験型イベントで、実験やクイズをしながら、楽しく体験できるブースがいっぱいです。

今回も昨年に続き、3密を避けるために、参加していただける時間を指定し、入れ替え制を基本として開催します。

参加申込は、下記の申込みフォーム、または、ハガキ(おおつエコフェスタ参加希望、郵便番号、住所、代表者氏名(ふりがな)、参加人数、電話番号、参加希望時間帯 第1希望( )第2希望( )を書いて)で大津市地球温暖化防止活動推進センターへ
大津市地球温暖化防止活動推進センター 〒520-0047 大津市浜大津四丁目1番1号 TEL: 077-526-7545

ご記入いただいたメールアドレス宛てに確認メールをお送りいたします。メールソフトの設定によっては、迷惑メールなどに入る場合がございますので必ずご確認ください。

令和4年6月4日(土)、春日山公園のビオトープで「里山の日」①~オタマジャクシと遊ぼう~を実施しました。

スタッフは8時半に集合しタープを張ったりピクニックテーブルを広げたり準備をしました。

最初は、ビオトープ作りの作業(どろんこすくい作業)をしました。2、3人一組で、スコップで掬う人、バケツで受けて泥を捨てる人と作業を分担し、役割を交代しながら作業に取り組みました。

みんなどろんこになり元気に生きもの探しです。マツモムシ、メダカ、ニゴロブナ、オタマジャクシ、ドジョウ、アメリカザリガニ、アメンボ、エビ、アマガエルなどたくさんの生き物を見つけました。中でも、アメリカザリガニやメダカ、エビが数多く獲れ、子どもたちはとても満足している様子でした。

泥んこ大好きな子どもたちは、土手にどろを塗り滑り台にしたり、池の泥んこに飛び込んだり、本当の泥ん子になっていました。 まとめでは、みんなが捕まえた生きものを発表しました。 最後にみんなで集合写真を撮りました。

 

 令和4年6月4日(土)、春日山公園のビオトープで「里山の日」①~オタマジャクシと遊ぼう~を実施しました。 スタッフは8時半に集合しタープを張ったりピクニックテーブルを広げたり準備をしました。 最初は、ビオトープ作りの作業(どろんこすくい作業)をしました。2、3人一組で、スコップで掬う人、バケツで受けて泥を捨てる人と作業を分担し、役割を交代しながら作業に取り組みました。 みんなどろんこになり元気に生きもの探しです。マツモムシ、メダカ、ニゴロブナ、オタマジャクシ、ドジョウ、アメリカザリガニ、アメンボ、エビ、アマガエルなどたくさんの生き物を見つけました。中でも、アメリカザリガニやメダカ、エビが数多く獲れ、子どもたちはとても満足している様子でした。 泥んこ大好きな子どもたちは、土手にどろを塗り滑り台にしたり、池の泥んこに飛び込んだり、本当の泥ん子になっていました。 まとめでは、みんなが捕まえた生きものを発表しました。 最後にみんなで集合写真を撮りました。

令和4年5月28日(土)、おおつ市民環境塾講座2まち歩き「大津百町と旧大津港の跡を巡る」を実施しました。

快晴でしたが風があったので汗をかくほどではなく、散策にぴったりの日和になりました。

古都おおつ観光ボランティアガイドの会の会長・大野さん、副会長三輪さんにご案内をいただきました。

2班に分かれ大津港を出発、川口公園(堀跡) → 札の辻 → 曳山展示館 → 御用米会所跡 → 小舟入の常夜灯 → 石場の常夜灯 → 大津港 と説明を聞きながら歩きました。

距離が6㎞ほどあったので、歩きなれない方にはちょっと厳しかったかもしれません。でも、学ぶ事の多いまち歩きでした。

 

 令和4年5月28日(土)、おおつ市民環境塾講座2まち歩き「大津百町と旧大津港の跡を巡る」を実施しました。 快晴でしたが風があったので汗をかくほどではなく、散策にぴったりの日和になりました。 古都おおつ観光ボランティアガイドの会の会長・大野さん、副会長三輪さんにご案内をいただきました。 2班に分かれ大津港を出発、川口公園(堀跡) → 札の辻 → 曳山展示館 → 御用米会所跡 → 小舟入の常夜灯 → 石場の常夜灯 → 大津港 と説明を聞きながら歩きました。 距離が6㎞ほどあったので、歩きなれない方にはちょっと厳しかったかもしれません。でも、学ぶ事の多いまち歩きでした。

5月21日(土)、自然家族事業「里の日」①を実施しました。

明け方まで雨が続き心配されましたが、準備を始める頃には雨も上がり暑くも寒くもなく、畑仕事日和になりました。

ご挨拶後にスタッフから「植え方」の説明です。

葉がついているところの下から根が出てイモができるので、この部分を土に埋めます。挿し芽の要領で、斜めに寝かせて、ツルを土に埋め、葉は地上に出しておきます。ツルが水平になる水平植え、または船底植えがおすすめです。今回は「船底植え」でツルの発根する部分が地上に出てしまわないようていねいに植えましょうとお話がありました。

1家族20本の苗をそれぞれの畝に植えました。最後にしっかり水やりをします。大きくなぁれ!

畝には名前やすぐに分かるしるしを書いた札を立てました。

これから、水やり、追肥、草取り、ツル返し等作業が続きますが、それはスタッフにお任せあれ!でも、時々、どんなかな、大きくなってるかなって見に来てくださいね。

5か月経ったら、たくさんのお芋が出来ているかな、楽しみですね。

 

 5月21日(土)、自然家族事業「里の日」①を実施しました。 明け方まで雨が続き心配されましたが、準備を始める頃には雨も上がり暑くも寒くもなく、畑仕事日和になりました。 ご挨拶後にスタッフから「植え方」の説明です。 葉がついているところの下から根が出てイモができるので、この部分を土に埋めます。挿し芽の要領で、斜めに寝かせて、ツルを土に埋め、葉は地上に出しておきます。ツルが水平になる水平植え、または船底植えがおすすめです。今回は「船底植え」でツルの発根する部分が地上に出てしまわないようていねいに植えましょうとお話がありました。 1家族20本の苗をそれぞれの畝に植えました。最後にしっかり水やりをします。大きくなぁれ! 畝には名前やすぐに分かるしるしを書いた札を立てました。 これから、水やり、追肥、草取り、ツル返し等作業が続きますが、それはスタッフにお任せあれ!でも、時々、どんなかな、大きくなってるかなって見に来てくださいね。 5か月経ったら、たくさんのお芋が出来ているかな、楽しみですね。

令和4年5月14日(土)、おおつ市民環境塾2022講座1「春日山公園の樹木を知る」を実施しました。抽選で当選された20名の方が参加されました。

講師は、滋賀県琵琶湖環境科学研究センターの中川宏治氏。

雨上がりの春日山公園、まだ落ち葉が濡れていて滑りやすい状況でしたが、みなさん先生のお話を聞きながらしっかり歩いてくださいました。

同じ春日山公園内でも明るい森、暗い森があり、樹種が異なる、植生の遷移の段階が違う森があるのだと学びました。

これ以上植生が変化しない安定した森になると、その地域の森林を代表とする樹木になるそうです。 そんな視点で改めて歩いてみると面白いですね。

 令和4年5月14日(土)、おおつ市民環境塾2022講座1「春日山公園の樹木を知る」を実施しました。抽選で当選された20名の方が参加されました。 講師は、滋賀県琵琶湖環境科学研究センターの中川宏治氏。 雨上がりの春日山公園、まだ落ち葉が濡れていて滑りやすい状況でしたが、みなさん先生のお話を聞きながらしっかり歩いてくださいました。 同じ春日山公園内でも明るい森、暗い森があり、樹種が異なる、植生の遷移の段階が違う森があるのだと学びました。 これ以上植生が変化しない安定した森になると、その地域の森林を代表とする樹木になるそうです。 そんな視点で改めて歩いてみると面白いですね。

自然に学び、自然を楽しむ自然家族事業として、「川の日」①「大宮川の生きものと水質調べ~大津のすばらしい自然を体験しよう!~を開催します。

大宮川(日吉大社内)に入り、網を使って「生きもの」を採取し、顕微鏡などでその特徴を観察し、指標生物を参考に大宮川の水質を調べてみましょう。

  • 日時:6月11日()9時15分〜12時(予備日6月18日())
  • 集合場所:坂本公民館
  • 対象:市内在住の4歳児~小学生とその保護者
  • 定員:20人程度(申込多数のときは抽選)
  • 参加費:無料

申込みは、5月31日(木)までに電話またはE-mailで「大宮川の生きものと水質調べ」参加希望と書いて、郵便番号、住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢(学年)、電話番号を記入のうえ、大津市地球温暖化防止活動推進センターへ
TEL: 077-526-7545、 E-mail: info@otsu.ondanka.net

4月23日(土)、大将軍の畑で自然家族事業「里の日」の準備作業をしました。スタッフ10名は朝9時に集合。 曇りの予報にちょうど作業がしやすいお天気かなと思っていましたが、時々日差しが強くなり暑くなりました。

昨年同時期に草刈りをした時には雑草は青々としていたのですが、今回はすでに黒い小さな種がいっぱいできていました。草を抜く時にぱらぱらとこぼれ、これでは雑草の種まきをしているよう!雑草をそっと抜いて、なるべく種を散らさないようバケツに入れておき、一か所にまとめました。

こんなにきれいになりました。

草を抜いた後にカタツムリがいました。葉っぱの陰にいたのに抜かれてしまって大慌てでしょうね、ごめんなさい。

その後、畝に石灰と草木堆肥をまきました。

サツマイモを植える「里の日」①は5月21日(土)です。楽しみですね!

 

 4月23日(土)、大将軍の畑で自然家族事業「里の日」の準備作業をしました。スタッフ10名は朝9時に集合。 曇りの予報にちょうど作業がしやすいお天気かなと思っていましたが、時々日差しが強くなり暑くなりました。 昨年同時期に草刈りをした時には雑草は青々としていたのですが、今回はすでに黒い小さな種がいっぱいできていました。草を抜く時にぱらぱらとこぼれ、これでは雑草の種まきをしているよう!雑草をそっと抜いて、なるべく種を散らさないようバケツに入れておき、一か所にまとめました。 こんなにきれいになりました。 草を抜いた後にカタツムリがいました。葉っぱの陰にいたのに抜かれてしまって大慌てでしょうね、ごめんなさい。 その後、畝に石灰と草木堆肥をまきました。 サツマイモを植える「里の日」①は5月21日(土)です。楽しみですね!

おおつ市民環境塾2022年度 前期の開催予定についてお知らせします。

前期の環境塾は、次の内容で開催を予定しています。今後、事業の詳細等については、順次、当HPや「広報おおつ」等でもお知らせします。

なお、環境塾は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、やむを得ず中止する場合等がありますので、あらかじめご了承ください。その際は、当HP等でお知らせをします。

講座番号 開催日時 場所・定員 講座名 申込期限・参加費等

5月14日(
10:00~12:00
雨天時は15日に
順延
集合場所
春日山公園定員:20名
体験学習

春日山公園を散策し、樹々を観察しよう~春日山公園の樹木を知る~

講師 滋賀県琵琶湖環境科学研究センター 主査 中川 宏治 氏

5月5日

参加費:無料

5月28日(
10:00~12:00雨天時は29日に順延
集合場所
大津港乗船待合所定員:30名
まち歩き

近世に繁栄した大津の史跡を訪ねる~大津百町と旧大津港の跡を巡る~

案内 古都おおつ観光ボランティアガイドの会のみなさん

5月19日

参加費:無料

6月18日(
14:00~16:00
明日都浜大津ふれあいプラザ5F大会議室

定員:30名

講演

環境人の輪で守る、育てる、繋げる湖都大津~持続可能な未来のために~

「新しい大津市環境基本計画について」

講師 大津市環境部環境政策課

6月18日

参加費:無料

9月10日(
14:00~16:00
明日都浜大津ふれあいプラザ5F大会議室

定員:30名

講演

よそ者だから悪いのか?
湖国でも悩ましい外来種問題

「琵琶湖のまわりの外来種のいま」

講師 滋賀県立琵琶湖博物館 特別研究員 中井 克樹 氏

9月1日

参加費:無料

環境塾2022チラシ前

ビオトープにはたくさんの生きものがすんでいます。どろんこになってオタマジャクシなどの生きものをつかまえてみませんか。

  • 日時:6月4日()10時~12時(雨天時は6月5日()に延期)
  • 場所:春日山公園ビオトープ(最寄り駅はJR堅田)
  • 内容:どろんこ遊び、生きものつかみ
  • 対象:市内在住の4歳児~小学生の子どもとその保護者
  • 定員:10組約20人(申込多数の場合は抽選)
  • 参加費:無料

 

申込みは、5月26日(木)までに電話またはE-mailで「里山の日①」参加希望と書いて、郵便番号、住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢(学年)、電話番号を記入のうえ、大津市地球温暖化防止活動推進センターへ

TEL: 077-526-7545、E-mail: info@otsu.ondanka.net

近世に繫栄した大津の史跡の跡を訪ね、まち歩きを満喫しましょう。

  • 日時:5月28日()10時~12時、(雨天時は5月29日()に延期)
  • 集合場所:大津港乗船待合所
  • 案内:古都おおつ観光ボランティアガイドの会のみなさん
  • 定員:30人程度(申込多数の場合は抽選)
  • 参加費:無料

申込みは、5月19日(木)までに電話またはE-mailで「環境塾講座2」参加希望と書いて、郵便番号、住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、電話番号を記入のうえ、大津市地球温暖化防止活動推進センターへ
TEL: 077-526-7545、E-mail: info@otsu.ondanka.net