自然に学び、自然を楽しむ自然家族事業として、今回は、「大宮川の生きものと水質調べ~大津のすばらしい自然を体験しよう!~を実施します。
大宮川(日吉大社内)に入り、網を使って「生きもの」を採取し、その特徴を肉眼や顕微鏡などで調べ、簡単な水質調査を行ないます。
- 日時:9月19日(土)9時15分〜12時(雨天時は9月27日(日)に延期)
- 集合場所:坂本公民館
- 対象:市内在住の小学生とその保護者
- 定員:20人程度(申込多数のときは抽選)
- 参加費:無料
申込みは、9月10日(木)までに電話またはFAX、E-mailで「大宮川の生きものと水質調べ」参加希望と書いて、郵便番号、住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、学年、電話番号を記入のうえ、大津市地球温暖化防止活動推進センターへ
TEL: 077-526-7545 FAX: 077-526-7581 E-mail: info@otsu.ondanka.net



滋賀県琵琶湖環境科学研究センターと協働で実施している「里湖づくり」活動については、6月から再開したところです。ところが、去る7月17日(金)、滋賀県において新型コロナウィルスの新たな陽性者1人が確認されたことに伴い、「コロナとのつきあい方滋賀プラン」におけるステージを「注意ステージ」から「警戒ステージ」へと移行することが発表されました。 したがって、里湖づくり活動のお約束により、新たに「注意ステージ」になるまで活動自粛とさせていただきます。 大変残念ですが、みなさまのご健康には替えられません。新型コロナウィルス感染症の患者さん減少を待って活動を再開したいと存じます。 活動の再開にあたっては、改めて、ホームページ等でお知らせいたします。


令和2年7月4日(土)、おおつ市民環境塾2020「これならできる省エネ再エネ」の講座を実施しました。梅雨の雨の中、15名の方にご参加いただきました。 毎年のように異常気象による豪雨被害が起き、気温が上がって来ています。琵琶湖の深呼吸も2年連続で確認できませんでした。 滋賀県は、2020年1月6日に2050年二酸化炭素排出量実質ゼロ表明をしています。 このような時期、具体的に何をすれば二酸化炭素排出量を減らせるのかを、講師 山和孝さんの実践例を交えて教えていただきました。










おおつ市民環境塾講座1「菜種油をつくろう」が新型コロナウィルス感染症拡大防止のため中止になったので、令和2年5月10日(日)、スタッフだけで種の採取をしました。 今年は菜の花がきれいに咲いていたのに2月末の「菜の花まつり」も中止となり、大変残念な年になりました。 でも、たくさんの種が採れました!「菜種油をつくろう」にお申込みいただいたみなさまに締め切り後少しずつ送らせていただきます。 育て方のメモもつけますので、ご自宅の庭やプランターなどで育ててみてください。
令和2年4月25日(土)9:00~11:00、大将軍畑で「里の日」サツマイモ植え付け前の作業を実施しました。自然家族事業スタッフ6名、事務局1名が参加しました。ちょっと気温が低めで作業には程よい日、草取り、石灰・草木堆肥をまく作業です。事前に一度草取り作業や畝作りをしておいていただいたので、土はふかふかで草も小さく楽しく作業ができました。1時間半ほどで草取りは終了。一休みして、石灰や草木堆肥をまく作業です。石灰をまいた上に草木堆肥をかぶせて行きます。これが草木の堆肥、サツマイモが喜びそうです。なかなかきれいに出来ました!数日置いたら漉き込み作業をして、参加者さん用に区分けをします。サツマイモの植え付け作業の5月16日(土)「里の日」①は、新型コロナウィルス感染拡大防止のため中止になってしまいましたので、スタッフでサツマイモの苗を植え付けします。みなさまにご参加いただけないのは大変残念ですが、HPで時々生育状況をご報告いたしますので、ご覧ください!
